謎のディップスイッチにより,ゲームが切り替え選択出来ます.また,スイッチをオフにするとSCC音源としても使えます.
ちなみに,中身は製品から抜き取ったマスクROMなので不法コピーじゃないです.
これ作るとSCC付き基盤が余るので,似非SCCの部品にできますね.
スロットがもったいないから,これにSRAMでも載せようか考えてる今日この頃.
こいつの作り方は,マスクROMの「/CS」以外を,全部並列につないで「/CS」を切り替えるだけです.
また類似品に
「伊忍道打倒信長の野望武将風雲録」があります.(ぉ
これ-->
同様の作業で,風雲録の基盤に伊忍道のROMを載せた物で,8M(ROM)+8M(ROM)+32KB(SRAM)という,とても贅沢な仕上がりです.(笑
もったいないような気もするけど,どーせ1個¥500でたたき売られてたゲームっすから.
8Mの42ピンのROMの資料が無かったんで,メガコンと基盤の配線を追って適当にやってみました.(ぉ
(どおやら13ピン目が「/CS」らしいです)
ゲームROMを選ばないようにするスイッチを付けると,自作のプログラムで32KBのSRAMを扱う事ができるので,ゲーム以外にも使えます.
また,メガコンとSRAM付き基盤が余るので,いろいろな悪事・・・でわなく実験に使えます.
1個800円の1MのSRAMを,8段重ねです.
とっても快適っす.原案者のつじかわさんに感謝!!
でも・・・・これって・・・・普通のMSXに刺さらないよね・・・・
完成するまで,気がつかなかった・・・・(ぉぃぉぃぉぃぉぃ
まぁ,幸い,スロットのまわりの背の低いEX−4(拡張スロット)のおかげでぎりぎり使えたけどね.
あと,もう1個,普通のMSXのスロット幅でも使えるサイズの4Mの似非ラムも作りました.似非ラムだけで合計12Mあります.贅沢かな?
気がついたら,似非職人工房さんのページがリンクしてくれてました.
うれしいやら,はずかしいやら.^^;