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■ 北海道ゴルフ関連ニュース
このページでは北海道のゴルフ(主にコース関連)に関する情報を紹介しております。
尚、このページで紹介する内容は各種機関より公表されたものを中心に、個人情報筋、はたまた噂話を含み筆者の主観的な意見を述べたものでもありますので、その信憑性は各自のご判断にお任せします。 苦情、ご意見、こっそり耳打ちしたい情報等がございましたら tadabu までお願い致します。

 
15 Feb
2009
【2009年 北海道ゴルフ事情】
あいかわらずというか世界的な不況に陥っている昨今、引き続き北海道のゴルフ業界にも明るい光が差し込む兆しは見えてきません。。。 まぁ その分プレー自体はしやすくなってきているの鴨ですが(^^;

例年ですと、春からのシーズンに向けゴルフ会員権の買い注文が増え始めてくるのが丁度今ころなのですが、今年の状況はどうでしょうね? 相場もかなりこなれてきているようですが・・・  これまたこれから買おうという人にとってはかなり有利な状況にも見えますがちょっと心配なことも。。。 堅調な価格維持ができていた札幌近郊の相場がついに崩れてきてしまったこと。 2度目の法的整理をしてしまったたかを観光(札幌CC)は別として、札幌芙蓉、ツキサップ、エルム、クラークといったところの相場が額面を切る勢い。。。 今までその相場を保ってきた理由として償還にきちんと応えてきたから? 逆に言うとそういった裏づけがあるから市場相場が額面を割ることなく堅調に推移してきたと思うのです。 しかし、世の状況が悪くなり市場での買いが少なくなるとどうなるか・・・ ましてや市場価格が額面を割るとどうなるか・・・ 答えは簡単、市場で売れなくなればゴルフ場に預託金の償還請求をすることになるでしょう。 さて、ゴルフ場に償還に耐えられるだけの力はあるでしょうか? 1件あたりは数十万から百数十万程度とそんな高額な額面ではないと思いますが、それが10本、20本、30本と続いていくと・・・ かなり厳しい状況になっていくことでしょう。 しかし、価格のおちきったたかを(札幌CC)は間違いなく「買い」ぢゃないでしょーかねぇ? この価格で札幌市内にある3コース81ホールが使えてしまうのはプレー会員権としても価値は高いと思います、よ。(もちろん大きな独り言ですが!) 2回も法的整理しているのですから経営状況うんぬんも関係ないでしょう、アクティブメンバーが多く月例予約がとりにくいなどの難点もありますが使い勝手のよいコースだと思います。

予約状況、プレーフィはどうなりますかね? ウォン安が続けば増加傾向にあった韓国からのゴルフ客はかなりの減少となることが予想されます、そういったツアー客を多く受け入れていたコースは改めて地元客を対象に誘客しなければいけないので大胆な戦略が必要になるかもしれませんね。安易な集客に走ったツケがこういうときに出てきてしまうの鴨しれませんね。(えらそうなこと言ってスミマセン(^^;) 札幌市内近郊のコースもより営業力を強めてくることが予想されますので、遠いところほどより厳しさを増すことはまちがいないでしょう。 昨年度のゴルフ場入場者数は前年数をほぼ維持できてはいるようですが、暖冬化の影響で営業日数が増えているので、実質的にはマイナスではという意見もあります。  そんな中、来場者数等を分析すると、やはり外資系のコースががんばっているなぁという印象。。。 戦略的に効率よく運営していくとやっぱり経営的には良い方向に行くのかな? でもなぁ... つい先日、僕自身も時々利用させていただいているとあるコースの利用者を増やすにはどうしたら良いと思う?と意見を求められた時、思いつくことがあっても、それを口にできない自分に気づきました(笑) 

24 Mar
2008
【JALがゴルフ場事業から撤退】
JALは系列コースであるブルックスとフォレスト旭川の株式を売却したと3月19日に発表、これによりJALグループのゴルフ場はゼロとなり、事実上の撤退という形になりました。
苫小牧カントリー倶楽部ブルックスコースは建設からJALが関わり、法人会員制の高級コースとして平成4年にオープン個人的にもよくお世話になったのでとても思い入れの強いコースのひとつです。 会員権の分割を行い個人会員も増えてきたところですが、道内企業5社が出資する会社に株式を譲渡、不動産ファンド系国内で10数コースを運営するパシフィックマネジメントというところに運営を委託することになりました。
またフォレスト旭川はJAS旭川としてオープン、JASがJALに吸収された後に名称変更し営業していましたが、このたび足利CCや東我孫子CCを運営する朝日コーポレーションという会社に株式譲渡され、今後同社が運営する運びとなりました。 
2コースともバブル期に建設された高級コース、JALのスケールメリットを生かし本州からのプレーヤーも多かったコースでしたが今後どのように変化していくのか少し興味もあるところです。

12 Feb
2008
【小樽CCがP73→P72に変更 コースレートも76.3に】
数々のトーナメントの舞台にもなっている名門小樽CCのコース編成に変更があり、P73からP72になりました。 特に改修をした訳ではなく、トーナメントではP4となる16番のチャンピオンティを閉鎖し、一般営業でもP4とするとの事。 これにより7554yP73(コースレート76.5)から7535yP72(コースレート76.3)となり、より難易度があがったといえることでしょう。 特に16番はTV中継でも知られた難ホール、P4として距離が長いだけでなくグリーン右手前に池を配しグリーンのアンジュレーションもきついことからアマチュアにはかなり厳しい設定となるのは間違いないです。。。
尚、同コースの昨年来場者数は約3万8千人、その内ビジターの比率は約58%、さらにツアー客はその内の3割強の7500人ほどですが・・・ 特に大きくプレーに支障をきたさない限り、全てのティーインググランドを開放していく予定とのことです。


16 Nov
2007
【新夕張GC(旧札幌ワシントンGC)が破産を申し立てられアサヒ商会グループに...】
今年から新夕張GCと名称を変更し営業を継続していた札幌ワシントンGCがこのたび破産を申し立てられ手続きの開始決定を受けました。 負債は約280億円とのことですが、資産がとぼしく会員約1000名への配当はほぼ0になるとのこと... 尚、破産を申請したのは函館パークCCや札幌台CCを経営する函館のアサヒ商会グループとのことなので、5コース目の系列コースになる可能性が濃厚と思われています。 また、旧会員は終身会員としてプレー権のみは残る方向で検討される模様とのことです。
02 Nov
2007
【恵庭CCが札幌ロイヤルホテルを買収へ】
民事再生法の申請により9月末をもって休業して札幌市内の老舗ホテルのひとつ『札幌ロイヤルホテル』が、恵庭CCを経営する恵庭開発(株)に買収されることになった模様。 恵庭CCは道内の高級ゴルフ場としての位置づけで道外客が半数以上と比率が多く相乗効果も得られるという判断でしょうか? 尚、既報通り同コースでは平成21年に日本プロゴルフ選手権の開催が決まっており今後さらに知名度が高まりそう?
26 Oct
2007
【函館大沼プリンスGCが営業休止に...】
プリンスホテルは利用者の低迷による業績の低迷を理由に、函館大沼プリンスホテルに併設する27Hのゴルフ場とコテージの営業を休止することを決めたとのこと。
函館地区のリゾートの代名詞として人気の大沼プリンスですが、平成9年14万強を数えた宿泊者が平成18年には7万人弱と半減、ゴルフ場利用者も7万人から4万人弱とかなりの落ち込みを記録している模様。 とりあえず来年1年間の営業休止は決定でそれ以降の営業再開は今のところ未定、最低限のメンテナンスはしていく予定との事ですが、ホテルの目の前にあるコースが利用できないのは大きな痛手になるとも思うのですが・・・ メンバーもいる人気の北海道CC大沼コースを休止するわけにもいかないので苦渋の決断だったことでしょう。。。
今後はホテル本館と北海道CC大沼コースのみの営業となり効率の良い経営を目指していくことになりそうです。
04 Oct
2007
【恵庭CCで日本プロ開催】
昨年まではシニアツアーを開催して恵庭GCで今度男子レギュラーツアーというかメジャー競技のひとつ、日本プロが開催される予定とのこと。 再来年かな? 平成21年の第77回大会開催会場とのことです♪ なんだか最近北海道開催のツアーが多いですねー ありがたいことです。

25 Jul
2007
【北海道のゴルフ人口】
毎年夏の前後に様々な統計資料が発表になりますが・・・ 総務省統計局集計によります平成18年社会生活基本調査を元に、北海道のゴルフ人口を検証してみました(笑)
まず全国のゴルフ人口は約1014万人で5年前より20%弱の減少、そして北海道のゴルフ人口は約35.5万人で5年前よりなんと約32%も減少しているとのことです。 このゴルフ人口を10才以上の人口で割るゴルフ行動者率なるものに置き換えますと北海道は7.1%で全国平均の8.9%を大きく下回ります。 にもかかわらず、既設ゴルフ場数は全国第一位の179コース、1コースあたりのゴルフ人口が2000人を割り込み、トラベルゴルファーに頼らざる現状が数字にハッキリと表れております。。。  ちなみにゴルフ行動者率全国第一位は奈良県で11.4%次いで茨城、神奈川、山梨で11%台、また1コースあたりのゴルフ人口では東京が約6万2千人(あたりまえか(^^;)の他、大阪1万8千人、神奈川1万7千人と当然ながら首都圏で高い数値を示しています。
また、なるほどなと思った興味深いデータではゴルフ人口における女性の比率、1位は東京の22.2%ですが北海道も2位の22%、BGH女子部が強いのも数字によって裏付けされているということになりましょうか?(笑)

01 Jun
2007
【ユニ東武GCがセミパブリック制に】
平成5年オープン、東武鉄道グループのユニ東武GCがほとんどのメンバーに預託金を返還、セミパブリックコースとして再出発をすることになりました。 同コースの会員募集はバブル期だったこともあり特別縁故1500万円〜と高額でしたが、しっかりした母体企業ということもあり償還期を迎えたメンバーが預託金を返してもらい退会、他クラブへ移籍というケースも数多く見られましたが・・・ 冬期クローズ期間中に預託金返還作業を進め、パブリック制コースへの移行を計った模様。
とりあえず若干メンバーが残っていることからセミパブリック制ということになりますが、カートナビを装着した乗用カートや自動精算機等の導入で省力化を図り、年会員の募集等を含め合理化された運営になっていく模様です。

20 May
2007
【札幌台CCがアサヒ商会グループに譲渡、新札幌台CCに】
地元に人に親しまれている札幌台CC(栗沢町、昭和50年開場)が、函館パークCCや新釧路CCを経営のアサヒ商会グループに買収され、6月30日より「新札幌台CC」として新たにスタートすることとなりました。
約1200名いた旧会員には預託金を返還して一度まっさらな状態にし、新たに新会員を募る模様。 クラブハウスの改修、乗用カートの導入(50台)の為のカート道路整備を行っているとのこと。 尚、もともと27Hのコースだが昨年から9Hをクローズさせ18Hに、新札幌台CCも18Hでの営業となるようです。

22 Mar
2007
【ゴルフ場の名称変更】
定山渓カントリークラブ駒丘コースは今年から名称を『札幌南ゴルフクラブ駒丘コース』に名称変更するそうです。 なんで定山渓なんだろう?と今まで思ってた方も多かったでしょうからそれも良しでしょうかね? まぁもっともみんな「駒丘」って呼んでたので前もこれからもその呼び方には変更ないでしょうけど。。。
また日勝峠の麓、清水町にある北海道クラシック帯広コースと北海道メイプルGCがこの春より統合することになりました。 元々同じ経営で同じ場所にありながら別々のコースとなっていたのですが、『北海道クラシックGC帯広』の名称で36Hのゴルフ場とし、それぞれクラシックコースメイプルコースとして営業するそうです。
またまた、北広島プリンスがPGMに売却される事が決定しましたが、引き渡しの行われる6月1日以降の営業は新名称になる予定との事、どんな名前になるのでしょうね?

19 Jan
2007
【キロロGCが4年ぶりに営業再開へ!】
平成15年を最後に営業を休止していたキロロGCの買い手がようやく決まり、今年7月くらいにも営業を再開することとなりました。 営業不振を理由にヤマハがメンバーに預託金を全額返還、営業を停止して譲渡先を探していたのですが・・・ 場所が少々悪く利益確保が難しいという理由からか外資のゴルフ場取得ラッシュにもひっかからなかった同コース、地元資本が引き受けることで決着をむかえた模様です。
買い取ったのは創業約100年という小樽の老舗土建業者、社長が同コースのある赤井川村の村長さんと同級生らしく、要請を受け実現したというほのぼのした理由によるようです(^_^)  休業中もメンテナンスをしていたのでコースはあまり問題ないようですが、クラブハウス等の改修が必要な為、7月くらいの正式開場を目指す予定との事。
尚、新コース名は
『レラ ゴルフクラブ』 パブリックでの運営となるそうですが、地元密着型のゴルフ場として是非がんばってもらいたいものです。

10 Jan
2007
【ちょっと多すぎ? 今年北海道で開催されるプロトーナメント】
すでに今年のツアー日程が発表されていますが・・・ 今年は北海道で開催されるプロレギュラーツアーが目白押し! 道民としてはうれしい限りではありますが、なんかちょっと多すぎないかな?なんて余計な心配をしてしまうほどです。

『男子ツアー』
・セガサミーカップ(ザ・ノース) ・サンクロレラ(小樽) ・ANAオープン(輪厚)
『女子ツアー』
・明治チョコレート(島松) ・アクサレディース(三井苫小牧) ・ゴルフ5レディース(アルペン)
・日本女子オープン(樽前)

男子は例年通りですが、女子の方で昨年から新設された明治チョコーレートの他に今年からさらにアクサレディースが、そして昨年の日本女子プロ選手権に引き続き公式競技日本オープンが開催されます。


15 Dec
2006
【ニセコプリンスがシティグループへ】
今年6月に大量の施設売却を表明していた西武グループですが、このほど道内施設ではニセコにある東山プリンスゴルフ場とニセコゴルフコース及びニセコ東山プリンスをシティグループのシティーグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン(株)売却することが決定した。 東北や群馬、新潟などのスキー場等12施設一緒の売却で総額で62億4200万円との事。 尚、北広島プリンスについては引き続き売却先を選定中のようです。

14 Dec
2006
【エムズGCとル・ペタウGのスポンサーが正式に決定】
今年7月に民事再生法を申請していたエムズGCとル・ペタウGの再生計画案が可決され、それぞれスポンサー型の再建の道を歩むことが正式に決定しました。
エムズGCはほっかほっか亭系列で、三重や和歌山でゴルフ場を経営する南紀観光(株)、ル・ペタウGは関東地方を中心に美里GCなど22コースを経営する市川造園グループのロイヤルヴィレッジゴルフ倶楽部(株)で、どちらも北海道では初めてのゴルフ場運営となる。 弁済率はエムズが継続会員9%、退会会員12%、ル・ペタウが継続会員1%、退会会員2%と異なる結果となった。 また注目された子会員の取扱いもエムズは1口につき1口で子会員は額面なし、入会金無償で譲渡ができる会員権となるとの事、ル・ペタウについては会員権1口につき1口の子会員が付与される形となるとの事です。

12 Dec
2006
【白金GCが民事再生を申請】
会員権の大量分割やカードが使えない現状等、いついってもおかしくないかな?って思ってた白金ゴルフ倶楽部が12月1日民事再生手続き開始の申立を行いました。
ちょっとひとひねりありますが基本的にはスポンサー型の再建予定、新スポンサーは(株)関東管財マネージメントで、すでに全株式を取得し今年10月31日より新経営陣として参加しているとの事。 白金GCは資産保有会社として残すようですが、その経営は関東管財マネージメントのグループ会社である(株)ジャパンゴルフマネージメント(JMG)が賃貸を受け全て行うこととし、現メンバーは白金GCを一度退会、その後JMGとの間で新しい会員契約(追徴金等はなし)を結ぶ形にする予定との事。 尚、このJMGという会社は現在やさと国際GC(茨城)、埼玉ロイヤルGC(埼玉)、ましこロイヤルGC(栃木)など6コースの運営を受託しており相互利用システム等も視野に入れているとの事です。
プレー権は残すという従来通りのスキームではありますが、一度退会して新会員契約というところが少しひっかかります。 退会、継続にかかわらず低い弁済率ですまされてしまうとともに、来年度以降の税制がどうなるか不明ですが高く購入した人が個人の損金処理をすることができなくなってしまいますね。。。(そんな事考えた人はすでに処理済み鴨ですが)

25 Oct
2006
【バーデンCC えぞ富士コース その後...】
2003年9月にご紹介したこのゴルフ場、セザールが完成させたものの経営破綻からオープンに至らなかったゴルフ場でありますが・・・ 年間数千万のお金をかけてきちんとメテナンスされ今すぐにでもプレーできる状態を保っています。 それじゃー何故? っというところもありますが、いよいよ来年のオープンに向け本格的な準備に入っている模様です。 現在、買い取った会社でその準備を始めているようですが、転売される可能性も若干あるよう? いずれにしても来年のオープンはかなり可能性が高いのようですから道民ゴルファーとして楽しみに待ちましょう♪
先日コースの様子を見てきたので後日ブログででも紹介したいと思います。

25 Oct
2006
【オークウッドGC その後...】
2004年1月、償還時期を迎えるにあたりメンバー宛に民事再生、証券分割の方向で考えている旨を案内した同クラブですが・・・ 諸問題がクリアにならないのか民事再生はまだ申請されていません。 本年度より支配人も替わり今後の経営指針についても?な状態が続いていましたが。。。 その案内から3年弱、とりあえず会員権の分割から始めるようで、減額の上分割をお願いしますという案内がメンバー宛にあったようです。
法的整理をせぬまま額面の90%カット、1額面定額制の新証券を減額した金額分発行するという形になるようです。 その手法は法的整理をせずメンバーの協力により見事自主再建を果たした恵庭CCととりあえず同じような形ですが、その差益にかかる税金や、預託金以外の負債の問題を含め、今後の法的整理やスポンサーの確保など、どうなるのか引き続き注目したいと思います。 がんばれオークウッド!

14 Sep
2006
【富良野のオリカゴルフ&ホテルリゾート 加森グループへ?】
平成9年オープンのオリカGCが9/4札幌地裁に民事再生法を申請しました。 同コースは日本精機、北越銀行など新潟の有力企業十数社の出資によりゴルフ場とホテルをオープンさせたが、会員募集の失敗と経営難から多額の債務超過を抱え今回の措置をとった模様。 負債は会員約600名の預託金約32億円を含み約100億円とのこと。
今後は多数のリゾート施設を経営する加森観光をスポンサーに再建を進めて行く予定。

24 Jun
2006
【プリンスホテルが道内施設の一部を売却へ】
プリンスホテル会長大野氏は6/15に行われた高橋道知事との会談で、道内にある24のリゾート施設のうち、ゴルフ場を含む11施設について今年度中に売却する方針であることを表明した。
対象となる施設は札幌北広島プリンスゴルフ場(54H)、ニセコゴルフコース(18H)、ニセコ東山プリンスゴルフ場(36H)の3コースの他、北広島プリンスホテルなど2ホテル、真駒内スキー場など6つのスキー場の予定との事。
今後は営業の継続、雇用継続を条件に売却先と交渉していくものと思われる。

 
26 May
2006
【千歳国際GC 来年度よりメンバーシップコースに】
昭和50年開場、長くパブリックコースとして親しまれてきた千歳国際GCが来年度から「植苗カントリークラブ」と名称変更してメンバーシップコースに移行することを正式に決定した。
予定では入会金21万円、預託金80万円の101万円で会員を募集、経営は今までとおり(株)東京スポーツ新聞社が行う予定だそうです。 これにより同コースはすでにパブリック協会を脱会、長年全道パブリック選手権の大会会場として親しまれてきたが、今年から同大会は随縁CC恵庭コースにて開催されることとなる。
尚、地元に密接したプライベートクラブとして、独自の運営を目指しHGAやJGAには加盟しない意向との事。

26 May
2006
【北海道GC クラシック系列に!?】
苫小牧西ICほぼ直結、加藤俊輔氏設計の北海道ゴルフ倶楽部がこのほど民事再生法を申請、北海道クラシックのスポンサーとなったアーバンコポレーション系の会社をスポンサーに再建を目指す予定とのこと。
同コースは平成3年にオープン、オープン記念の会員を2600万円で募集するなど高級指向を目指したが、バブル崩壊とともにすぐに倒産が噂されるコースのひとつとなっていた。 熊谷組の再編により3年ほど前からその動向が注目されていたが、ようやくスポンサー企業が決定し債務の整理を経て経営を移行する手続きとなる模様。 負債は260億円で内1100名のメンバーの預託金は約100億円との事。

23 Mar
2006
【経営交代の2コースで新規会員を募集】
今年から新体制で運営する運びとなった2コースで新規会員を募集することになったようです。
ひとつは↓で案内したシェイクスピアCC 4月から縁故会員という形で300口93,500円(内2万円が預託金)で募集する。 募集期間は6月いっぱいで、7月以降は募集金額を上げての一般募集も予定しているとの事。
もうひとつは不動産業などで有名な日動グループ傘下になった奈井江CC(新名称は新奈井江CC) 特別正会員という形で募集金額は105,000円(預託金なし)、募集数は200口で今季シーズンいっぱい募集予定との事。
尚、旧会員はシェイクスピアで約1000名、奈井江で約200名との事ですが、どちらも譲渡可能なプレー会員権としてとして引き継ぎをしているようです。

20 Mar
2006
【シェイクスピア ようやく再スタートのスタートラインへ】
平成16年に破産し会員協議会により運営されていた同クラブの買い受け先が正式に決定、今シーズンより新しいスタートをきることになりました。 新しい会社は(株)A・Cホールディングスという会社で元は南野建設(株)という建設業、今回このシェイクスピアと広島の広島紅葉CCという2コースを新規に運営する模様。
尚、ゴルフ場は子会社(有)シェイクスピアカントリークラブが運営管理することになりますが、その社長に杉本英世プロ門下生の浅井教司プロが就任、杉本プロも理事長に就くとの事。
旧メンバーは譲渡可の無額面プレー権として残ることが可能、その他にも新規会員を10万円弱で募集するとの事。

19 Mar
2006
【昨年度のゴルフ場入場者数を分析してみると・・・】
業界紙で昨年のゴルフ場入場者数が発表されておりますが、都市圏は微増地方は微減という傾向にで全国的には気持ち微減傾向ながらもほぼ横ばいといった感じのようです。
北海道は残念ながら前年比3%以上の落ち込みで数にすると平成16年度よりも13万7千人あまり少なかったという統計結果が・・・ さらにその中身を分析してみると札幌市内南地区はほぼ横ばいながら、石狩地区はかなりの減少、また旭川など地方もかなり苦戦を強いられているよう。。。 また、輪厚・島松・小樽などの名門コースが軒並み微増している中で南幌などの公営パブリックの落ち込みが顕著に現れているようです。
考えられる理由はアクセスの良いところや名門と呼ばれるところがプレーしやすくなると、割安感で勝負していたアクセスの悪いところが苦戦を強いられるのは目に見えていますよね? 同じ理由で安さがウリの公営パブリックもその存在感が薄れてくるのも当然の結果といえるのではないでしょうか? 
そんな中興味ある数字を示しているのがPGM系列のサンパーク、際立って入場者数を増やしているとの事! パブリックという性質上いろいろな施策がとりやすい面もありますが、外資らしいマーケティングの勝利といえるのではないでしょうか? 北海道に限らず的を絞った営業展開には興味深いものがあります。

09 Mar
2006
【ぼちぼちオープン情報が】
北海道のゴルフ場は概ね4月中旬頃からオープン、まぁゴールデンウィーク頃がシーズンインという形ですが・・・ 雪の少ない胆振地方沿岸部では3月からオープンのゴルフ場もあります。
予定としては白老ゴルフリゾート(旧ミサワリゾート)をかわりきりに、北海道GCなど今週末オープン予定のところもチラホラと、そしてそれらのゴルフ場は3月中週末の予約はかなり混み合っているとか・・・(^^;
我々BGHの始動は4月中旬、今週末からイベントの募集を開始予定です!


20 Dec
2005
【平成18年度 競技日程】
来年の競技日程が概ね発表されておりますが、ちょっと目新しいことに気づきました。
パブ戦と呼ばれ、競技デビューの登竜門とされる全道パブリック選手権ですが、その会場が長年親しまれた千歳国際から随縁CC恵庭コースへと変更されたようです。 日程もお盆の時期から7/31−8/1に変更となり参加しやすくなりました。
また、HGA主催の新しい競技が追加されました。 ミッドアマです、北海道は学生よりもおじさん達が強いのでその必要性は???ですが、全国的にこのミッドアマ競技も盛んになってきましたのでいよいよ北海道も導入という形になるのでしょうか?  春先に開催される道アマと秋に開催されるミッドアマ、来年からは年2回の戦いが繰り広げられることとなりますが、第一回大会のタイトルは価値がありそうですね。

06 Oct
2005
【ドライバー高反発規制 2008年度問題】
いろいろと波紋を呼んでいる高反発ドライバー規制 いわゆる2008年度問題ですが、このほどR&Aよりその準備段階として適合クラブリストの発表があった。 当然、現在はこれが全てではなく今後新しく出るドライバーを含めデータベース化されていく元になるもの、施行まであと2年あまりとなった為時間をかけて周知徹底する計画のようだ。 現在1999年まで遡り約1700機種、今後毎週月曜日に更新して新機種に順次対応していくということです。
尚、この問題に関し今一歩理解されていない部分があると思いますが、高反発ドライバーがダメってことではありますが、ルール上このR&A発表の「適合クラブリスト」に載っていないドライバーが禁止っと覚えていた方が間違えないと思います。(1999年以前のモデルは免除) R&Aからの発表は コチラ


30 Sep
2005
【スコットヒルゴルフクラブ】
スコットヒルが9/27札幌地裁に民事再生手続きを申請、即日開始決定を受けたとの事。 ちょっと元気がない札幌北方面のゴルフ場、会員権の動き等からも間もなくかと思ってましたが、静かに手続きに移ったといった感じでしょうか。 まぁもともとは地崎関連、メインバンクは拓銀のコースで負債もRCCに移管されていたとなれば破産にならなかっただけどもよしという感じでしょうか? 負債は約57億円、そんなもんかと思ってしまうのはやはりゴルフ場倒産に感覚が麻痺してしまっているのでしょうか?(^^;

30 Aug
2005
【北海道クラシックの予定スポンサー】
言いたく言いたくてウズウズしていた成井農林の予定スポンサーがようやく発表になりました。
まず新しくスポンサーになるのは広島に本社がある東証一部上場の不動産会社(株)アーバンコーポレーションが徳島のJクラシックを除く6コース(北海道クラシック、同帯広コース、北海道メイプル、帯広白樺、白河国際、磐梯熱海)を そしてJクラシックは徳島に本社があるシンクス(株)が内定。
また気になるメンバーの処遇について、退会会員については預託金の20万円以下の部分は全額保証、20万円を超過する部分は2%(額面500万円とすると20万円+9.6万円)として4年間で分割弁済。 継続会員に対しては弁済額を新預託金(10年据置)とした新会員権証書を発行、来年の春をメドに名義書換も再開する予定との事。
尚、この協定案を決議する債権者集会を9月27日に東京で開催予定。
北海道クラシックスポンサー予定のアーバンコーポレーションは分譲マンションや不動産流動化事業を手がけているがゴルフ場経営は初めても、今後他コースの買収にも意欲をみせている模様。


23 Jun
2005
【日本女子アマチュア選手権】
日本女子アマが、BGH秋の大会で使用する札幌GC由仁コースで開催されています。 昨日までの36Hストロークプレープレー上位32名が本日からのマッチプレーへと駒を進めすが・・・ カットラインが+5の149ストローク、そして8アンダーをトップにアンダーが7名もいます。 6,347yとの事なのでちょっと前めのレギュラーティっといった設定かと思いますが、ほんと女子ゴルフのレベルアップには驚かせられますねー
ちなみに、予選通過32名の平均年齢は18.9才、社会人が5名で残り27名は学生だとか(^^; こりゃー藍ちゃんやさくらちゃんもうかうかしてられませんねー  諸見里しのぶ 宮里美香 金田久美子 そして先日のアピタサークルKレディーストーナメントで優勝争いを演じた原江里菜等、女子ゴルフの人気がまだしばらく続く要素がいっぱいアリってことでしょうかね♪  
日本女子アマの結果

26 May
2005
【札幌セントラルGC 復活!?】
平成11年に破産、札幌有明GCと名称を変更して営業していた同コースにて、このほど旧来からメンバーでもある市内の印刷業を営む会社にて運営を受託、「札幌セントラルGC」と名称を元に戻し、元の支配人の采配でかつてのセントラルの状態を取り戻すべく、今年の営業開始日ともなる5/10より再出発をきった。 経営が変わってから、低価格路線で価格的には好評を得ていたが、ゴルフ場運営に不慣れな会社ゆえかそのコースの状態は荒れが目立ってきていた。 若干値上げ(それでも土日1万円以下)はあるものの、キャディ付きプレーも復活させコースのクオリティ向上を目指す姿勢に期待をしたいですね。

06 May
2005
【道内のゴルフシーズンようやく開幕!?】
今年は雪解けの遅れからオープンがこのGWにずれこんだゴルフ場も見られましたが、ようやく北海道のゴルフシーズンも開幕といった感じでしょうか? 今月15日からは道アマの予選も始まりますので、ゴルフ場のコンディションはもちろんのこと参加する競技者の調整も急仕上げが必要かな?(^^; BGHからもこっそりと(笑)エントリーしている方々がいらっしゃるようなので健闘を祈りたいと思います。
ゴルフ場の方も、破綻整理中、準備中?なんてところもあるようですが、札幌不二ロイヤル→ゴールド札幌、札幌東急(含むマサリカップ)→シャトレーゼなど、経営がかわり心機一転がんばっていくゴルフ場もあるようですので、北海道ゴルファーとして自分達が楽しむ場所を残して行く上でも応援していきたいですね。。。

08 Mar
2005
【ゼニスCCが旭川たかすGCに】
旭川のゼニスカントリークラブが競売により経営がかわることがこのほど判明した。 同ゴルフ場は経営的に行き詰まり、ゴルフ場は同好会が自主運営の形で営業を続けていたようだが、1月24日に旭川地裁から売却許可決定が出ていた模様。その競売の詳細は明かになっていない。 ゴルフ場を落札した会社では新名称を「旭川たかすゴルフクラブ」とし、雪解け後の4/20頃より営業を開始する予定。 尚、旧会員約2500名についてはその一代限り(譲渡できない権利)としてプレー権を保障する予定との事。

07 Mar
2005
【奈井江CCと新千歳CCの経営会社が民事再生法申請】
元、住友石炭鉱業グループのゴルフ場を経営の(株)エムシーエム興産が2月28日東京地裁に民事再生法を申請した。負債は両ゴルフ場会員の予約金を含め約263億円。(両ゴルフ場はエムシーエム興産子会社のいずみ産業(株)が運営)
奈井江CCは平成4年住友石炭鉱業が事業主体として会員制ゴルフ場としてオープン、会員募集は800万円と950万円で行い約150名が入会した模様。 札幌から少々離れているもののフラットなコースで人気があり、カトキチクリーンズカップ開催実績もある。
新千歳CCは昭和50年に開場したもののその経営は北海道のゴルフ場の中でも最も波乱に満ちた道を歩んで来ている、平成6年リョウコウ千歳時代に経営会社が破綻、住友石炭鉱業が買取しメンバーは150万円の追徴金にてプレー権の継承と今では信じられないような条件を提示された経緯がある。 その後住石新千歳CCとして営業していたが住石の会社分割、運営子会社の株式売却などを経てゴルフ場名の住石の冠をとり新千歳CCとして現在に至っている。 ゴルフ場は過去数多くの公式戦が開催されるなど人気のコースだったが千歳空港近くに36Hを有することから、旅行会社と提携を組みツアー客の受け入れや、道内客にもお手頃価格を提示するなどいち早く低価格路線を推進したゴルフ場として知られている。 現メンバー数は約550名。 尚、今後の詳細は不明だがスポンサー型の再建を目指す模様で、そのスポンサーにはローンスターグループや日動が名乗りをあげているという情報も・・・


05 Feb
2005
【札幌不二ロイヤルGC 大和証券を離れパブリックへ!】
北広島のゴルフ銀座にある札幌不二ロイヤルGC、大和証券グループの法人会員コースでしたがこのほど最近ゴルフ場買収に力を入れているサクセスファクトリーグループに営業譲渡、「ゴールド札幌カントリークラブ」と名称を変更しこの春よりパブリックコースに生まれ変わる事となった。 旧会員約280名には預託金を全て返還、完全パブリックコースとしての運営となるが集客面を考慮して年間2万円程度で年次会員を募集する予定との事。
ちなみにこのサクセスファクトリーという会社、東証一部上場マンション開発等で有名なゴールドクレスト創業者が新しく興した会社で、栃木のベルディ佐野や千葉のアカデミアヒルズなどを傘下に収め、他の法的整理コースのスポンサーに内定しているなどゴルフ事業に今後力を入れていく模様である。 尚、売買価格は未公表ながら10億円強と推定されている。

04 Feb
2005
【今年北海道で開催のトーナメント】
ここ2〜3年若干の変動がみられる北海道開催のプロトーナメントですが、今年も新しいのあり、シニアありと、見所が増えているようです。 サミーカップがレギュラーツアーに昇格、日本プロシニアが恵庭で開催、またサンクロレラの小樽とシャトレーゼが同コースで引き続き・・・ こうやって見てみると、形を変えていないのはANAオープンだけ、そして小樽、輪厚と名門の他は全て破綻コース(恵庭は法的整理をしていませんが)での開催というのがちょっとおもしろい鴨(^^;

 ■ 男子レギュラーツアー
  7/21−24 セガサミーカップ (ザ・ノースCC)
  8/04−07 サンクロレラクラシック (小樽CC)
  9/15−18 全日空オープン (札幌GC輪厚)
 ■ 女子ツアー
  7/08−10 シャトレーゼクイーンカップ (シャトレーゼCC札幌)
 ■ シニアツアー
  9/29−/2 日本プロゴルフシニア選手権 (恵庭CC)


20 Jan
2005
茜ゴルフ場 函館のアサヒ商会に】
平成13年12月は自己破産を申請、その後外資系企業が破産管財人から賃貸する形で営業を行っていた茜ゴルフ場をこのほど函館パークCCを経営の(株)アサヒ商会が子会社を通じ買収した。 これよりクラブハウスのリニューアルや諸整備を行い、乗用カートも導入の上今年4月より「茜ゴルフ倶楽部」として営業を開始、60万円(預託金0円すべて入会金)で譲渡可能なプレー会員を募集する予定。
アサヒ商会は昨年も破産した厚岸CCを買収、今後本州も含みゴルフ場買収に意欲を示している模様。


23 Dec
2004
東急系列コース売却へ】
今年1月に北見ハーブヒルの売却等、ゴルフ場の売却を進めている東急グループだが、このほど札幌近郊の3コースを売却することがあきらかになった。 
まずは石狩地区にある札幌東急GCとマサリカップ東急GCをお菓子メーカーのシャトレーゼに2億円で売却。 どちらかというと人気の薄い石狩地区のゴルフ場ですが、旧テルメリゾートも買収して運営しているシャトレーゼとしてはホテルに近いところにゴルフ場を展開するのはとても効果的と思われる。 札幌東急約千名、マサリカップ約2百名のメンバーには預託金を全額返還するとともに今後も何らかの優遇をうけられるよう要請中との事。
もう1コースはニセコ東急GC、日本ハーモニーリゾートという会社に3千7百万円で売却。 この日本ハーモニーリゾートという会社はオーストラリア資本の会社で東急からは先にニセコ花園地区のスキー場を買収済み、今後新しいホテルやコンドミニアムを建設して国際的なビレッジつくりを目指したいとの事。 まぁスキー場に付随してのお買い物といった感もありますが・・・ ゴルフ場3千7百万円ですか・・・ うちのマンションとかわらない鴨(^^; 尚、ニセコ東急については引き続き東急不動産が施設を賃借して運営を行う予定の為メンバーのプレー権は現状のままとなる模様。

 
03 Dec
2004
札幌ベイ 民事再生法申請】
95年開場の札幌ベイゴルフ倶楽部は、来春から始まる預託金償還の見通しがたたないことから12/2札幌地裁に民事再生法の申請を行った。 地元建設会社が建設中にバブル崩壊、道銀グループの支援のもとオープン、サンクロレラクラシック開催等人気コースのひとつではあったが預託金償還問題の壁は高く、早々に白旗を揚げた形になる。 負債総額は146億円でその内会員約550名の預託金は約51億円。 自主再建は断念との事からメンバーのプレー権保護、従業員の再雇用を条件にスポンサー型の再建を歩むことになるであろう。
とりいそぎ12/10に債権者説明会を開催する模様。

26 Oct
2004
住石 新千歳CCと奈井江CCを売却】
住友石炭鉱業(株)は、新千歳CCと奈井江CCを経営する連結子会社の株式を売却したと発表、今後の経営は(有)ジー・ジー・シー(本社東京)に委ねられることとなった。 尚、ジー・ジー・シー社はトリコグループその代表者はグループ内の東京債権回収(株)の代表も兼任、東京債権回収は茨城県の旧新大宮(現マナGC)金融債権者として関わり、ゴルフ場の債権処理は再生事業にも進出している模様。 尚、売買金額や今後の運営方法については現在のところ不明。

20 Oct
2004
ニセコゴルフ&リゾート再生案成立 無額面プレー権に】
今年6月に民事再生を申請していた同コースの債権者集会が開かれ、自主再建権型の再生計画案が可決東京地裁より即日認可決定を受けた。 再建案では2ヶ月以内に会員としての地位を保全する旨の回答を行った人に対してのみ継続会員として認め(年会費完納が条件)、預託金はゼロながら譲渡もできるプレー会員権とする。 また、継続の意志表示をしなかった人及び年会費を完納しない場合は退会会員とし預託金の1%を返還、プレー権も消滅する模様。

22 Sep
2004
成井農林 会社精算へ】
北海道クラシック系列コースの名変停止をお知らせしていましたが、ようやくメンバー宛に通知が届いた模様。 要は会社経営が難しくなり会社を精算する方向との事。 そしてゴルフ場は事業継続の為、子会社にその運営を移すものの預託金についてはごめんなさいという事らしい。 ゴルフ場事業のみならず、他のレジャー関連事業も不振の為にこういった措置をとるという事でしょうかね? 北海道クラシック=早来コースのイメージが強いから、預託金問題を別とすればゴルフ場自体は儲かっているのではと思われがちだけど、帯広や福島のコースは収益性もあまりよくなく、早来コースの儲け分をほとんどくいつぶす状態だったのかもしれません。 いやぁ なんだか残念です。
とはいえ、ゴルフ場の運営は続けメンバーのプレー権も継承するとの事、当然これからのスポンサー話とか出てくることになると思うのだけれど、これだけの人気コースだけにプレー権として考えれば大きな問題はないことでしょう。 会員宛に28日より全国5ケ所の会場で、にこれまでの経緯や今後の方針を伝える説明会を開くそうです。

追記:同社の預託金総額は約286億円で白河国際、郡山熱海はすでに償還期を迎え、今年7月から北海道クラシックも、そして3年後にはクラシック帯広コースとJクラシックが償還期限を迎える予定。 また金融機関からの借入金は約225億円で、オーストラリアでのゴルフ場建設着手やガラス館、オルゴール館等の観光事業推進にもつぎこんでいた模様。

追記:成井農林(株)は9月30日付けで会社を解散、10月上旬に特別精算の申立を行う模様。

07 Sep
2004
北海道クラシック系列コースが名義変更停止に】  
北海道、いや日本の中でも有数の人気を誇る北海道クラシックGC有する成井農林(株)所有のゴルフ場(全国7箇所)で前ぶれもなく9月1日より名義書換が停止になりました。 一瞬どきっとしながらついに準備に入るのかと思ったところ、発表された理由としては経営の合理化の為に運営・管理を100%子会社に移管する為との事。 その子会社とは(株)クラシックで、早来の北海道クラシック内が本社になる模様ですが、名変停止を含めメンバーにはまだ何の通知も届いていないというのが少々気になるところ。
また、成井農林はゴルフ場開発を含め、ガラス館、地ビール館、オルゴール館などの観光レジャー施設も多数保有、経営合理化の中でどういった債権処理をしていくのかを考えるとやはりいつの日かは。。。 

系列コースとは 
北海道クラシックGC 北海道クラシックGC帯広コース 北海道メイプルGC 帯広白樺CC(以上北海道)
白河国際CC(福島) 郡山熱海CC(福島) JクラシックGC(徳島)(Jクラシックのみ別運営会社)

13 Aug
2004
北海道 現在閉鎖中のゴルフ場】
ゴルフ場の再編が進む中、道内ではいくつかのコースが閉鎖された状態となっています。
「札幌リッチヒルCC」 平成12年に和議申請も破産に切換えて営業を休止、その後母体会社が施設を買い戻すも売却の意向を示したまま閉鎖状態が続いている。
「ステイタス新函館GC」過去にあった地主との賃貸契約トラブルが再熱、本年度より再度の休止。しかも運営会社との連絡もとれず事態はかなり深刻化の模様。
「キロロGC」すでにお知らせ済みの通り、その不採算性から母体のヤマハリゾートが営業を停止、売却先を模索中も買い手がつかない状態が続いている。
尚、昨年度営業を休止していた「デュオGC摩周湖コース」は、その後名古屋の(株)東海技研が買収し、本年春より「クレインCC」という新しい名称に変更、営業を再開している。

22 Jun
2004
新釧路GC(旧厚岸GC) 旧会員の拠出金は20万円】
4月に新釧路ゴルフ倶楽部として新生オープンした旧厚岸GC、その旧会員は入会金20万円を支払う事により預託金なしのプレー会員権を発行されることとなりました。 旧会員権1口につき2口まで発行可、5年経過後は譲渡も可能というもの。 尚、100万円(入会金40万円、預託金60万円)で一般募集もおこなわれる模様。

21 Jun
2004
ニセコゴルフ&リゾート民事再生法申請へ】
ニセコG&Rは6/1東京地裁に民事再生法の適用を申請、16日に開始決定を受けた。 負債は約47億円で内会員約1300名の預託金が14億円、残りはリゾートホテル建設等バブル時の開発資金としての借入金。 個人的にはセミパブリック的な位置づけだった同コースに約1300名もの会員がいた事にはビックリだが、仙台グリーンGCや新水戸CCを有する大久保グループ、国際グリーン系列という事からバブル期にニセコというリゾートブランドを利用して東京や仙台で300万円程度のお手軽価格で募集を行っていた模様。 尚、経営の合理化により平成15年度から単年度黒字に転換している事から、会員のプレー権を保障の上自主再建を目指す予定。

20 May
2004
ゴルフ5レディースでトーナメントボランティアスタッフ募集】
今年から会場を美唄のアルペンGCに移し7/23−25に開催する同トーナメントにて、ボランティアスタッフを募集しています。 報酬はありませんが、プロのプレーが間近でみれるので良い経験にはなると思います。
詳細及び申込は → こちら


また、7/9−11に栗山のシャトレーゼCC札幌で開催のシャトレーゼクイーンズカップの案内は→コチラ

07 Apr
2004
ゴルフ場って幾ら?!】
会員権の値段ぢゃないですよ(^^; ゴルフ場の値段(笑)
平成14年4月から16年3月までの過去2年間にゴルフ場の売買価格が判明した事例は96件、その内の74件の売買が成立しているとの事。 その74件の売買の総額は約900億円弱、単純に平均すると1コースあたり約12億円ということになるんだけど、平成14年度の平均約18億円(特別高額な川奈を除くと12億6千万円)に対し15年度は約5億円と急激にその価格が下がっている。 ちなみに最高金額は川奈(静岡)の220億円、最低金額は霞山(群馬)の2千万円(^^; ノーマン設計のバブリーコースなのに・・・

ちなみに、北海道のコースでは・・・
・14年04月 札幌しらかばCC 約2億円    競売
・14年09月 ナイス函館CC   1億5千万円  法的整理による営業譲渡
・15年12月 デュオ摩周湖    5千5百万円 破産による任意価格
・16年03月 トマムGC      約1億円強  法的整理による売却 
アルファリゾートホテルを含 価格はゴルフ場相当額

さぁ 誰か儲けてBGHメンバーでゴルフ場を買うのはいつの日か!?

07 Apr
2004
本年度の日本マッチプレー選手権は中止!】
ここ何年かニドムの森で開催されてきた日本マッチプレー選手権、毎年会場がかわる鴨といわれつつ、北海道で開催されるトーナメントとして根付きつつあった大会のひとつでもありますが・・・ 日本プロゴルフ協会(PGA)は、29回の歴史を誇り過去に数々の名勝負を繰り広げてきた、日本プロゴルフマッチプレー選手権の開催中止を発表しました。 スポンサーの獲得ができなかったことが原因です。
現在主流となっているストロークプレーとは違った「勝負」の世界がみれないのは少々寂しいですね。 参加選手が少ない、有名な選手が決勝に残らないと盛り上がりにかけるといった事がスポンサーに敬遠される理由のひとつなのでしょうか? 日本のメジャー大会のひとつだと言うのに・・・(>_<、、
PGAでは来年の復活開催に向け、現在もスポンサー探しに努めているようです。

26 Mar
2004
シェイクスピア小林企業グループ 民事再生ならず破産へ!】
昨年6月に民事再生法の適用を申請した小林企業グループ(シャイクスピア、コリーナ・デ・ルナ、コバワールド)では、不透明な海外投資がある事から昨年12月民事再生手続きの廃止決定を受け、その後の抗告も認められず3月18日に札幌地裁より破産宣告を受けた。 破産管財人によると予定通り今年の営業も行う予定との事だが、会員による自主運営も検討している模様。 それは、新スポンサーがみつからなければ会員からの拠出金が必要ということか??? 尚、それぞれのコースのメンバー数は、シェイクスピア1375名、コリーナ1320名、コバ450名、今後の運営に注目してみよう。

26 Mar
2004
函館シーサイドCC 中間法人の設立と会員権分割....】
昭和50年開場の函館シーサイドCCでは、預託金償還問題に対応する為、中間法人の設立と会員権分割を提案する文章をこのほどメンバー宛に送付した。 同コースでは今まで預託金償還に応じてきたが、今後の償還資金は経営努力で捻出できる限界をはるかに超えているとし、メンバーへの協力を要請するに至った模様。
中間法人とは、会員が中間法人の社員となり預託金の請求権を事実上凍結するかわりにゴルフ場の土地や建物に担保権を設定、また中間法人として同ゴルフ場の株を取得し経営にも参入できるという制度。
会員権分割については1口あたりの額面を百万円として行うという、現在の額面は70〜600万円でそのうちの約半分が200万円、会員数約600名で預託金総額は10億円強だが、分割後の会員数は1000名強になる予定。

09 Mar
2004
JGAハンデ来年より改正!?】
JGAではハンデキャップの普及を目的にJGAハンデキャップ規定を改正、来年1月より実施することになりました。
主な改正点は以下の通り。

・ハンデは現行の整数から小数点以下1桁まで算出
・ハンデ上限を現行の 40 → 50.0とする
・ハンデ査定に必要なカード枚数を現行の20枚→10枚とし暫定ハンデを廃止する。
 (提出10枚中ベストデファレンシャル5枚でハンデ算出)
・有効期間を現行の3年→2年に変更する。
・すべてのスコアカードの提出をより厳格にする。(故意の未提出発覚の場合は失効も)

JGAハンデは昨年よりレディースハンデを採り入れたりと新しいシステム導入に意欲的である。 これは世界的に認知度の高いUSGAハンデキャップシステムが日本に参入した事に伴う危機感の表れとは思うが、こういった新しいものを採り入れようとする姿勢は評価に値すると思います。 但し、JGA個人会員のハンデキャップにはすぐに反映されるのは間違いないとして、JGA加盟コースの倶楽部内のハンデキャップ委員会が決める各コースのハンデ=JGAハンデという現状において、各倶楽部のハンデキャップ委員会がどれだけ対応できるのだろうといったところには大きな疑問が残ります。 コースによる格差が広がり、より不公平なシステムにならないか、個人的にはとても心配・・・ そういったところの改革も今後検討してもらいたいと思います。

詳細はJGAホームページを参照下さい。


28 Jan
2004
オークウッドGC】
平成5年正式オープン、セベバレステロスの設計監修で人気の同コースでは昨年より償還期を迎えているが、本格的な据置期間満了を迎えるにあたり民事再生の準備を進めている旨の案内をメンバー宛に送付した模様。
具体的な数字は今後さらに詰めることになるかもしれませんが、退会会員は90数%カット、継続会員は9割カットの上分割という予定だそうです。 個人的にはとてもお世話になったコースなのでこういった話は少々心苦しいですが、なんとか乗り切ってがんばってもらいたいと思います。
尚、そういった提案があったといった段階で、まだ法的整理を申請した訳ではありませんのでお間違えのないよう。 名義変更も現段階ではまだ取扱いしていますので少々ギャンブル性はありますがチャンス鴨? 1万円での売物件もあるので手数料を含めても5〜6万円で購入可能! 名義変更料30万円はかかってしまうけど、予定通りの再建案が通ればその会員権を分割して2〜3名分の会員権に化けるといった算段です。 ちなみに現段階の予定では分割券の名義変更料は無料の予定。

16 Jan
2004
東急が東急ハーブヒルGCを売却】
東急は連結子会社が経営する北見にある東急ハーブヒルGCを売却すると発表。 売却先はレジャ施設運営の鈴木総本社(東京)で昨年12月26日に譲渡契約を締結している。 東急としては昨年6月にストークヒルGC(兵庫)、8月にハイビスカスGC(宮崎)に引き続きこの1年で3コース目の売却となる。
同コースは東急グループ北見バスが筆頭株主として平成元年に設立、会員募集を開始して平成6年にオープンも最終予定の会員1200名には及ばなかった。(会員数570名) 平成10年より東急の100%子会社になり支援を受けていたが入場者数も伸び悩みかなり苦しい状況にあった模様。
現会員には償還日を前倒しして預託金全額を返却、継続を希望する人は新規登録料50万円にて鈴木総本社が引き受ける他、春より新規募集も開始する予定。
尚、新名称は「北見ハーブヒルゴルフクラブ」で営業形態は基本的に従来通りとする模様。



25 Dec
2003
80社 132コース 2兆194億円】
さて、上記の数字はなんだかわかりますか?
そう、今年日本国内で倒産したゴルフ場に関する数字です。 今年法的整理を申請したゴルフ場経営企業は80社、その管理するコースは132コース(建設中は含まず)、そして負債総額が2兆194億円です。 ちなみに昨年のデータは93社、130コース、2兆5402億円ですから、悲しいかなゴルフ場の倒産はもうあたり前といわれてもしょうがないのが実情ですね。
逆に前向きに考えてみると、「ゴルフ場の倒産=会員権が紙くずに」というのはほとんどみられません。 また、一部会員による自主再建をしているコースを除いては追徴金等も発生せずにプレー権が継承されているという点にも注目してみたいと思います。 まぁ 今後の情勢にも注意が必要ですが、コース内容がよく集客力のあるコースでは再生できると可能性が高いという事ではないでしょうか?
また、法的整理に関連して増えているのがゴルフ場の経営交代、本年は実に145コースに及んでおり、さらにその内の70コースが外資の手に委ねられております。


17 Dec
2003
来年度の北海道ゴルフトーナメント2】
先日ちらっとご案内した来年北海道で開催されるプロトーナメント、続々確定という形で発表されてますが、女子ツアーの方でもういっこ北海道開催がありました。
7/23−25の日程で開催される「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」 ここ数年、岐阜の「みずなみCC」で開催されてましたが、2004年は美唄にあるアルペンGCでの開催されるそうです。
また、長年親しまれてきた東洋水産レディースのスポンサーがお菓子メーカーのシャトレーゼに変更する旨お知らせしてましたが、トーナメントの正式名称が「シャトレーゼクイーンズカップ」に決定、ゴルフ5の2週前7/9−11で開催、どちらも賞金総額は5000万円だそうです。
また、来年から小樽CCに舞台を移すサンクロレラクラシックの賞金総額がUP、住友VISAとともに国内最高の1億5千万円になるとのこと!


12 Dec
2003
ユニ東武GC】
東武鉄道(株)では債務超過の連結子会社3社を解散、別会社に移すことで財務内容の改善を図る。
これに伴いユニ東武GCを所有する東武ランドシステム(株)は、昨年おこなった土地の再評価で債務超過に陥ったとして東武鉄道(株)連結子会社の(株)カジュアルショップに営業譲渡の上12月31日をもって解散する。
えっ! とユニ東武のメンバーさんはびっくりしちゃう鴨ですが、実はその(株)カジュアルショップは来年1月1日付で東武ランドシステムに商号変更、ユニ東武GCの会員権預託金も継承するなど表面上は何もかわならない。 むしろ、今までの東武ランドは東武鉄道のいわゆる孫会社だった為、今回の再編により完全子会社に昇格? 今まで以上に安心できるのでは? とのことです。  しかし・・・ 預託金の返還を受け退会、他コースに転籍するメンバーが絶えないのは、少々寂しい限りではありますね。。。


03 Dec
2003
来年度のHGA主催競技】
来年度の北海道ゴルフ連盟主催競技の一覧が発表されました。
主だったところでは、道アマ予選道央はベイ、スコヒル、真駒内(空沼)、決勝は阿寒だから遠征になっちゃて参加する人は少し大変カナ... でも良いコースだし、一部の人を除き慣れている人が少ないからある意味フェアな戦いが繰り広げられる鴨。 女子はハッピーバレーの伊達山・金沢コースを使用、9月開催の北海道OPはいつもの小樽CC。
詳細は http://www.hga.gr.jp/competition/y2004/schedule.htm


25 Nov
2003
来年度の北海道ゴルフトーナメント】
まだ正式発表前なので一部未確定情報となりますが、来年度北海道で開催されるゴルフトーナメントの開催コースに大幅な変更があるようです。

*東洋水産レディースとして長い間親しまれてきた女子トーナメント、廣済堂が開催コースから降り、ここ2年北広島プリンスでの暫定的な開催といった色が強かったのですが・・・ メインスポンサーをお菓子メーカーのシャトレーゼに変更、同社が栗山に所有するシャトーレーゼCCにて開催する予定との事。 正直、ゴルフ場のレベルを考えると???という部分もあるが、小さいながらも設備の整ったホテル、温泉、エステや洋菓子販売といった女性にも人気ある施設を併設する同クラブでの女子トーナメント開催は興行的にはかなりプラスになる面が多いと思われます。

*長年島松で開催されていた札幌東急オープンから引き継がれたサンクロレラクラシック、法人中心のコースということであまり認知度の高くなかった札幌ベイGCをトーナメントコースとして一躍人気コースのひとつとして押し上げた感もありますが、来年から日本オープン開催コースでもある小樽CCにその舞台を移す予定とのこと。 一部プロから不評をかっているコースという噂を耳にした事もありますが、個人的にはなんで??? といった感じです。 サンクロレラ=札幌ベイといったトーナメントイメージがようやく確立されてきた所でのコース変更には少々疑問が、また小樽CCという最高の舞台での戦いを見られることには正直うれしさを感じるのですが、今後毎年開催されるということになると格式高い日本オープン開催コースとしてのイメージが少々崩れていくような気がしてなりません。 名門ゆえ少し出し惜しみするくらいがよろしいのではと思うのは勝手すぎるかな?(^^;

*後援競技にはなりますが、夏場のオフを兼ねた滞在から有名プロが多く出場することで有名な札幌オープン。 隠れた名門として名高い恵庭CCで開催されておりましたが、この程トーナメントスポンサーであるサミーが千歳にあるノースCCのスポンサーになったことから、来年度よりノースCCで開催される見込みとなった。 同コースでは今年少々早め(11/9)にクローズ、同コース所属の渡辺司プロ監修のもと、一部コース改修や練習場の拡幅に着手しているとの事。


20 Nov
2003
9月までのゴルフ場入場者状況】
一部ゴルフ場を除き北海道のゴルフ場も概ねクローズの時期を迎えておりますが、このほどHGA(北海道ゴルフ連盟)より本年度オープン〜9月末までの連盟加盟コースへの入場者状況がまとめられました。
今年新規加盟の1倶楽部を除いた123倶楽部の延べ入場者数は約280万人で前年比約11万7千人、率として約4%の減少だそうです。 18ホール平均の入場者数は18,956人で前年比▲792人、理由としては雪によるオープンの遅れが響いたのと9月の降雨と地震が関係していると考えられているようです。
個別に見てみると前年比より+になっているのが26コース(全体の21%)だが、降雪の関係ない7〜9月の間には38コース(全体の30%)と若干では伸びているので集客力の差がハッキリと数に現れているように思われます。


05 Nov
2003
R&A4年に1度のゴルフ規則改正を発表
R&Aの2004年度版ルール改正点がこのほど発表されました。
すでに話題として取り上げられていたクラブの長さやヘッドの容積の他、ティの仕様が定められたりしています。 また、おもしろい(?)ところとしてエチケットに関して取り上げられ、重大なエチケット違反を犯したプレーヤーを委員会が競技失格とすることができるものとしている項目があったりします。
主な変更点は → コチラを参照


17 Oct
2003
(株)熊谷組 不動産事業部門を会社分割
取引金融機関の支援を受けて経営再建中の(株)熊谷組では、今年春に発表した経営構造改革3ケ年計画に基づき本業の建設業に専業化、このほど不動産事業部門を会社分割、系列のゴルフ場を資本関係のない新会社に移管することとなった。 それぞれのコースごとに運営継続か売却かを検討されるとの事だが、まずは海外の系列コースから売却されているようだ。
ちなみに北海道にある系列コースは苫小牧にある「北海道ゴルフ倶楽部」がある。


08 Oct
2003
増毛GC 民事再生法申請
増毛ゴルフ倶楽部は9月25日旭川地裁に民事再生法を申請した。 負債額は会員預託金が約6億円、その他金融債務が約6億円強で合計12億数千万円。 あまり多額ではないが、場所柄入場者も少なく経営難から返済に息詰まり今回の処置に至ったようだ。 今後は自主再建で再生するとの事だが、平成14年12月期も年商1億1300万円にとどまり5300万円の赤字を計上しているだけに厳しい改革が必要になるものとみられる。
また、同コースは地元企業や町民らが出資してオープンさせた第三セクター、開設当初は株主が友の会を組織したセミパブリック的な運営をしていたが、平成3〜4年にかけてこれらの株主を預託金会員に転換、新規募集をして会員制への移行という形をとったがバブル崩壊時期と重なるというタイミングの悪さが一因ともなっていると考えられる。


08 Oct
2003
アリスト本別GC 10/10 仮OPEN! 全国でも今年唯一?
帯広から北東に約1時間、本別町に「アリスト本別ゴルフ倶楽部」が10/10仮オープン! 不況のさなか、全国でも今年初の新規オープンになるとのこと。 同クラブは平成5年に道の開発許可を取得、27Hのゴルフ場に別荘、テニスコートと総合リゾート施設として計画されていたが折からの不況の影響で事業計画を縮小、10年の歳月をかけて18Hのゴルフ場としてオープンするに至りました。
全長6430y P72、電磁5人則カートを利用したセルフプレーで費用概算 平日3500円 土日5000円(仮)との事。 また、地元を中心に特別賛同正会員を38万円(入会金28万円預託金10万円)にて500名募集予定との事です。
正式オープンは来年の雪解けからになりますが、町民ゴルフ大会の要望もありお披露目を意味を含め今回の仮オープンを決めたとのこと、予定としては10月いっぱいの20日間の仮営業となる予定のようです。
尚、栃木と沖縄にも年内オープン予定のゴルフ場がありますが、かなり流動的との事で全国でも今年唯一の新規オープンコースとなる可能性もあるようです・・・ さみし。。。


25 Sep
2003
ザ・ノース その後
今年5月に民事再生法を申請した同コースの再生計画案がこのほど認可されました。
預託金のカット率は98.3% 縁故募集(全体の半数以上だそうですが)の預託金金額が450万円だから442.35万円以上が闇に葬られてしまうという事になります。。。 ちなみに継続するメンバーは、450万円を基本とした残り1.7%を再預託(それ以上額面の人は差額精算)、譲渡可能な無額面プレー会員権を10月より順次発行するとの事です。 450万円の1.7%というと弁済額は76500円だから無額面プレー権にして市場で売った方が得かな? 最終額面知らないけど1000万としても17万円ですね・・・ でも市場での売り物が増えちゃうと相場も下がるからちょっと微妙なところ鴨しれませんね。(現在の相場30〜40万円)
尚、新スポンサーはすでにお知らの通りパチンコメーカーのサミー、RCCへの返済を始めるとともに、今シーズンのクローズを若干早めて施設の改良工事に着手予定との事。 その内容はチャンピンティの拡幅や練習場の拡張、一部グリーンとハウス内改造と、プレーヤー本位になっているのでうれしいところ。 強い選手のメンバーが増えている同クラブの今後に注目ですね!


16 Sep
2003
バーデンCC えぞ富士コース
って名前のゴルフ場知ってますか? 
分譲マンションで有名なセザールが喜茂別町に造ったコースで、実はコースもクラブハウスも完成しているんだけど諸々の事情があってまだオープンしてないゴルフ場です。
そのセザールが今年3月に民事再生法を申請、このほど再生計画案が可決されたんだけど、このバーデンCCは売却される予定との事。 会員募集は行ってなかったから身軽なゴルフ場なんだけど、場所が場所だけに今後どうなるのか・・・ パブリック運営ができるという事で場所柄ルスツを経営する加森観光がすぐにおもいつくところだけど、近隣にリバーウッドやいずみかわコースをすでに有するだけにそこまで拡張するのか??? 価格の折り合い次第だろうか???
ちなみにほんの数億円でゴルフ場が買える時代、本当の資産家にとっては別荘感覚でゴルフ場を所有するなんて動きも出てきているようですが、諸々の煩わしさから現状は海外のゴルフ場購入検討の方が多いようです。
11 Sep
2003
サンパーク札幌GCが外資経営に
平成10年オープンのパブリックコース「サンパーク札幌GC」の土地不動産及び営業権、株式を三井農林系の所有会社から外資系ゴルフ場経営最大手のひとつローンスターグループに売却された。
道内では桂GCに引き続き2コース目だが、地産や日本ゴルフ振興のスポンサーも事実上決定している為、チサン銭函コース、グレート札幌、グレート旭川等道内での運営コースも増える模様。 ちなみにローンスター系列コースの支配人会を先日千歳市内のホテルで開催、北海道への興味の一端も感じられる?というのは考えすぎでしょうか?
とりあえずサンパークは支配人以下全従業員を継続雇用も、全運営はローンスターグループのパシフィックゴルフマネージメント http://www.pacificgolf.co.jp/ が行う。 パブリックコースだけに、今までにない斬新な運営を個人的には期待したいと思います。


23 Aug
2003
第53回 倶楽部対抗競技
今年も道内の倶楽部対抗競技がABCの3グループに分かれて開催されました。
通常個人競技であるゴルフも団体戦になると違った緊張感があるようですね、団体戦といってもみんなで力を合わせてスコアを作っていく訳ではなく(ある意味そうなんだけど(^^;)個人個人の成績を反映しての総ストローク戦なので、ひとりひとりに責任が重くのしかかってくるわけで、普通の個人競技以上にプレッシャーがあるようです。 
我らBGHからはハンデキャップ委員長のひでぶがエムズの代表選手として、また参加経験者ではニドムの小野寺さん、樽前の桂さんなんて方々が各倶楽部の代表選手として奮闘されたようです。
結果はこちらから→ 
http://www.hga.gr.jp/competition/y2003/index.htm

12 Aug
2003
第8回 全道パブリックアマチュア選手権
アマチュア競技の登竜門、パブ選の北海道大会が8/11−12の日程で開催されました。 
今年から2日間競技となり、1日目の上位40名が2日目に進めるという面白みも増えました。 参加枠も午前午後の2部制にした為約3割増し、例年よりちょっと「質」が増した大会になったようです。
優勝はプレーオフの結果澤田健一氏147ストロークは2日間3オーバーの成績。 尚、1日目の上位40名予選カットラインのスコアは80S。 上位のスコアはほぼ例年通りも、予選カットラインは大方の予想81〜2よりも上をいくハイレベルな戦いになったと思います。
理由としては午前、午後の2部制にして参加数が例年より多かったことと、学生層の競技人口が増えレベルアップも進んでいる事が考えられます。  各都府県同様、道アマの方が予選突破は簡単になる鴨しれませんね(^^;


04 Aug
2003
恵庭CC その後...... の詳細
恵庭CCの件、インターネットで公表すると不都合な部分もあるかな?っとちょっと濁していた部分もありましたが、そろそろ大丈夫そうなので詳細をお知らせしましょう。
まず、恵庭CCは法的整理をせずに金融債務を圧縮し自己再生に向けての第一歩を歩み出します。
苫小牧に事業部、札幌に支社がある名古屋本社の(株)コスモグラフィックという会社がコースを買収(社長さんが同クラブのメンバーさんだそうです)新しい体制にて経営を開始予定。
法的整理をしていないにもかかわらず、メンバーは額面の95%を放棄して協力するとの事で、すでに90%以上のメンバーから同意をとりつけているとの事、それも最低額面1千万円のコースだけにびっくりです。 (尚、額面2100万円以上のものは2分割になります)
預託金問題が解決しても金融債権が・・・ と考えるとこれまたびっくり、RCCに移管されている金融債務はコスモグラフィックからの買収代金にて返済予定、なんと○く収まってしまう算段となっています。
形的には民事再生で債務を圧縮してということと同じことになるのですが、新スポンサーへの移管の為に法的整理によって債務を圧縮するということではなく、メンバー納得の上の行動というところが評価できるのではないでしょうか?(もちろん潰して1メンバーの会社で買うということもできないでしょうが(^^;)
関東では富里GCやカレドニアンGCを所有する東京グリーンという会社が法的整理することなく、中間法人を設立しての間接株主制という手法で預託金問題を解決しようとしていますが、それと合わせて、今後法的整理をすることのない再建方法というものに注目が出てきそうです。 ただ、基本的にメンバーはそのプレー権を守る為に首を縦にふらざるをえない部分が強いということと、他の銀行債務(もしくはRCCや外資など)の比重によってその成否が左右されるというとこに気おつけなくてはならないことでしょう。

30 Jul
2003
日本プロゴルフマッチプレー選手権 今年もニドムの森で開催♪
スポンサーがつかず今年の開催が危ぶまれていたPGAの主催競技「日本プロゴルフマッチプレー選手権」が今年も無事ニドムクラシックコースで開催されることが決定しました。
PGAではトーナメントの運営をお手伝いしてくれるボランティアを募集していますので興味ある方はどうぞ!
詳細はコチラ→ 
http://www.pga.or.jp/news/ippan2003/0722/01.html


15 Jul
2003
恵庭CC その後......
恵庭CCがメンバー状況を確認後何をしようとしているのか・・・ メンバーさん宛にコースから通知があったようです。
新しい経営? 会員権の分割? 額面の・・・・?
しかし千歳近郊の人気コースが軒並みって感じですねぇ ニドム、桂、そして恵庭... 残るは北海道クラシック? みんながんばってもらいたいものですね。 でもね、tadabu的には今のご時世、民事再生でも会社更生でも何でも良いと思ってます。 ゴルフ場の利益なんでどんなに良いところでも年間ほんの数億円、預託金制度は根本的に崩壊している訳で、よっぽど確かな親会社がない限りはその償還に応えられるはずもないもの。
今後は、コース内容と運営姿勢がそれなりの市場価格という形で評価されることになるでしょう。


24 Jun
2003
桂GC いよいよ名変再開!
  ドイツ銀行とローンスターグループの傘下に入り民事再生され名義変更ができなくなっていた「桂GC」の名義書換が7月より再開されることとなりました。 名変料25万円、年会費3万円、さて・・・ 気になる相場ですが。。。 ただぶ予想60〜70万円くらいかな? 手数料その他込みで総額100万円くらいというのがひとつのラインになるのでは?
外資ではありますがバックもしっかりしているし、コース内容からするとかなりのお買い得物件だと思うけど、現状ではメンバーライフというものが存在しませんねー 単に安くプレーできる会員権ということになるので、セカンドコースとして購入する方には◎でしょう。

16 Jun
2003
恵庭CC
  恵庭CCが名義変更受付を停止しました、理由はメンバー状況確定の為・・・
民事再生の準備に入ったということでしょうか???


11 Jun
2003
クラブ・シィクスピアとコリーナ・デ・ルナ 民事再生
名簿整理の為とかいってついこないだから名義変更を停止していたシャイクスピアですが、昨日(6/10)民事再生を申請したそうです。 こちらも下のノース同様、拓銀関連の負債コースですね。。。 小林企業グループということで一応別会社ではありますが月形のコリーナ・デ・ルナも同じく民事再生ということになります。(いちおコバワールドも)
預託金の負債分はシェイクスピア約74億円、コリーナが約53億円とのこと・・・ 私事ですが、コリーナはバブルの頃サラリーマンを対象に200万くらいからの募集を開始しました、当時の会員権市場の中では破格的な安さで仕事のついきあいもあり入会申込書を出した記憶が・・・(^^;  印鑑証明書やら何やら面倒な手続きの途中ですっかり購入意欲がなくなり契約に至らなかったので結果オーライでした。 コースもちょっと・・・ って感じだし。
シェイクスピアはバブル時に道内でもっともバブリーなコースのひとつでしたね。 ひとつのホールを終えるとお姉さんがまっていてくれてカートで次ぎのホールまで連れててくれるとか、キャディさんひとりひとりに通勤用のスターレットを与えたり、豪華なクラブハウスはもちろん、キャディ雇用対策に託児施設まであったっけ。
 

22 May
2003
ザ・ノースのスポンサーは (株)サミー
5/12 民事再生となった千歳の「ザ・ノースカントリー」を支援するのは、パチンコメーカーのサミーであることがこのほど明らかになりました。 ノースの資本金を100%減額した後にサミーが第三者割当増資で全額引受け子会社化する形をとるものだそうです。(正式には裁判所のOKが出てからなので秋口以降の決定になると思います)
パチンコメーカーとしてはサンキョーがトーナメントスポンサー等でゴルフ業界との関わりが有名ですが、サミーも毎年夏に開催される札幌オープンのスポンサーを最近務めていますね。 また、ノースのコース設計は青木功プロ、そして現在も青木ファミリーの渡辺司プロが同コースの所属プロとなっているが、渡辺司はサミーとも契約していることからその橋渡し役にもなっている模様です。
拓銀の管理下にあった同コース、苫小牧西IC近くにあるHゴルフ場とともに拓銀の破綻後、そのコースの存続に危機感を持たれ、破産競売なんてことも噂されながらも現在までがんばっていました。 メンバー数は1000名強、預託金合計は約90億円との事だが、スポンサーがみつかったので民事再生で預託金をカットし経営負担を軽くした上で再生出発というのは、経営的かつ客観的見知からも無難な選択ということが理解できるが、個人的にはこんな事があたりまえに許される現実になんとなくスッキリもできないところも。。。  尚、現会員には譲渡可能な無額面証券が発行される見込み、せめてコース内容がよくなり少しでも高い市場相場がつく事を祈りましょう。

09 May
2003
キロロGC 本年10月いっぱいで営業に幕・・・
ヤマハリゾート(正確にはその子会社)が運営する北海道でも有数のリゾート施設「キロロ」 スキーリゾートとしては全国的に有名な同リゾートも夏はこれといった目玉がなく、ニセコや富良野、トマムといったリゾート地からは一歩遅れた存在。 その夏の集客施設として平成5年にオープンした「キロロGC」が本年10月をもってその営業を終了することとなりました。
キロロリゾートの付帯施設とされながらもホテルから車で約20分と遠く、札幌からも遠く、また近隣ゴルフ場の低価格化からその集客性及び採算性に今後苦戦を強いられる事は必至で、今後の黒字化も困難と判断されての決断ということでしょう。 営業を継承する企業が現れればと、若干の猶予期間をもってコース整備も続けられるという話しですが、もし買い手が見つからない場合はそのまま「野山」に戻ってしまうとの事です。
ちなみに、キロロもバブル期にオープンしたリゾート施設、トマムやエイペックスと同様リゾート会員権として法人を対象に数千万円で販売もされております。 会員数は200名弱だけど本年暮れには約100億円程度の償還時期も迎えるとか・・・ でも、そこは天下のヤマハさん、返還請求には応じる予定ではあるそうです。
尚、閉鎖されるのはゴルフ場だけなので、キロロリゾート本体はもちろん営業を継続しますのでご安心あれ♪


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