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US仕様? 日本仕様? あなたはどちらを選びますか? |
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テーラーメードとかキャロウェイとか、アメリカの人気ブランドを購入しようとした場合にUS(アメリカ)仕様と日本仕様があるのをご存知ですか? 何が違うかって? まぁ 世間一般的にはその体格に合わせてってことで、長さ、重さ、ライ角や硬さも違うことがあるようですが・・・ 一番違うのは値段かな?(笑) US仕様は平行をうたう店やらネット販売やらいろいろなルートがありお得感が強いです。 同じクラブなのになんで?って感じですが。。。
その昔、ゴルフクラブは舶来品(死語か?)の方が良いものとされてましたよね? スポルディング、ウイルソンが一般的に流通していて、マクレガーやベンホーガンには憧れさえ感じました。 贅沢物の証、物品税の対象で海外にゴルフクラブを持ち出す際、税関にわざわざ申告していた頃がなつかしい(^^; 海外旅行のついでにゴルフ用品を買い漁っていらのが懐かしい(^^;;;
それがいつからか逆転、日本の物の方が良い物、そして高い物となったのはいつからでしょう(笑)
またまたもうひとつ 逆輸入品が安いのはどうしてでしょうねぇ? 日本の製品が逆にUS仕様として海外で販売され、それを輸入して日本で買うと安くなる? まぁ クラブなどは海外ブランドとしてまるっきり別のものを作ることもありますがボールなんかはほとんど変わらないですよねー そんなに製造過程が違うのでしょうか? そんなに製品クオリティが違うのでしょうか? 不思議です。
もっとも・・・ 一番不思議なのは、アメリカのショップで買うよりも日本の平行輸入品を買う方が安いのはどうしてでしょう? 台湾、中国からまっすぐ入ってきてたりするのかな? ←
これは禁句?(^^; 実際のところ輸出数と輸入数、製造数と販売数というのはなかなかその数がマッチしないなんて話も聞きますが。。。 それって本当? ← これはもっと禁句?(^^;;;
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ゴルフ界 来年に向けてのトレンドは? |
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ズバリ 「競技ゴルフ」と「女性」でしょ!
まずは競技ゴルフ、今までアマチュア競技といえば各地区や各都道府県の連盟や新聞社が主催するものくらいのものでどちらかというと少々その敷居が高く感じられるもので、入門競技としてはパブ選があるくらいでした。 そんな中、最近増えているのが雑誌社が主催するスクラッチ競技。 雑誌という媒体が参加しやすい雰囲気を持っているところに、新設された試合というのがさらに参加しやすいのでしょう。 コンペに飽きた? 自分の腕を試したいというアスリート志向ゴルファー人口の増加と重なりその数を増やす要因となっているようです。 その火をつけたのが多分ゴルフダイジェスト社、最近はこれにゴルフダイジェストオンラインが加わり、G−ONE(だったかな?)や少々マイナー系もダブルス競技を含め増加中、今後もゴルフ量販店や各メーカー系主催、共催の競技が増えて行くことでしょう。
でもね、少々水を差すようで恐縮ですが・・・ それらのエントリーフィが高いのが少々気になるところ、確かにその運営には手間とお金がかかるのはわかります、地区連盟などはそんエントリーフィも大事な運営費だしね。 でも・・・ 雑誌社などが主催する、言葉は多少悪いですが遊びのような競技のエントリーフィが高いのは??? カナ?
そして、次が女性ゴルファー
折りしも女子プロトーナメント界の人気に乗じて、これからの女子ゴルフ界は発展するという予測に基づきその波がおきつつあるところといったところでしょうか。 確かにゴルフ=おじさんの遊びというイメージで、女性、特に若い女性に人気のないゴルフですが・・・ これからはまだまだ人気が出るだろうといった動きです。
BSやPRGRなどそれなりに力を入れているメーカーもありますが、アコーディアゴルフなのでも女性専用サイトなどを立ち上げ、またオープンレベルでも東急やニチレイが女性限定コンペを開いたり、一般女性限定サイトの立ち上がりも目にするようになってきました。 この波が今後まだまだ大きくなっていくことで好ましいことだと思います。 確かに、↓のゴルフ白書でも述べた通り、現状女性ゴルファーの数というのは厳しいものではありますが、潜在需要は多いようなのでまずはそうやってメディアを利用して盛り上げ、ゴルフを始めやすい雰囲気を作り出すのはとっても大切なことだと思います♪
ただ・・・ ここでもちょびっと苦言を言わせて頂くと・・・ 世の女子プロブームは女性が盛り上がっている訳ではないということ、あいちんやさくらちゃん人気はおじさんや世間が注目している事であり女性ゴルファーが支えている訳ではありません。 また、これからの女性ゴルファーを発掘していくということではとっても意味があることですが、↓で述べた通り現状女性ゴルファーの数は少なくビジネスの対象にするにはあまりにもその数が少ないということ、男性に比べウェアーに費やす金額が高いなどこちらも潜在需要は見込めますが、とっても安直な考え臭が漂っています。
これらの新しい流れは歓迎すべきことだと思うのですが・・・ 内容の伴わない流れは、たんに新しいモノ好きな日本人の先走りと、それを利用してやれといった感じがして嫌な部分が同居しているようで歯がゆい部分があります。 キチンとゴルフの楽しさが広まり、ゴルフを楽しむ人が増え、ゴルフ産業が発展していってくれればうれしいです♪
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ゴルフ白書 |
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(財)社会経済生産性本部なるところから「レジャー白書2005」なるデータが発表されました。
その中にゴルフのデータがありましたので参考までにご紹介したいと思います。(平成16年のデータということになります)
* ゴルフ人口 1030万人(コースで一回以上プレーした事がある人)
* ゴルフ練習人口 1160万人(練習場に一回以上行った事がある人)
尚、上記の内昨年一年間にコースに行った人(参加率)は9.4%(男性17.6%
女性1.8%)で平均プレー回数は13.3回 練習場に行った人は10.5%(男性17%
女性4.4%)で、練習場参加率のみ若干微増傾向にあるようです。
年齢別では男女とも50代がトップ、男性は40代、30代、60代の順番で18%以上が続きますが、20代になると5.6%っと一気に減少、しかし練習場参加率は20代も13.5%と潜在的なプレー人口はそれなりにいる模様です。 女性は50代、30代、60代が2%を越えるようですが、40代、20代においては1%をも割り込む数字、しかし男性同様20代の練習場参加率は6.8%と興味を持っている人が多い事はうかがえるようです。
また、1年間にゴルフにかける費用は17万円弱で、そのうち用品代は4.5万円程度。 市場規模は価格が手頃になっている事を反映してから全体的に縮小していて、2兆円を割り込み約1兆8千億円。 内訳はゴルフ場が1兆2000億円、練習場1500億円、用品は4500億円程度となっているようです。
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ゴルフ会員権 |
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同じく、ゴルフ会員権の価値についてご意見を伺いました。
バブルの頃を知る人はいったいあの時のゴルフ会員権はなんだったんだろうか?って感じですよね? 数百万円から数千万円、はたまた億という値段さえついたコースがチラホラ。 tadabuも当時数百万の新設コースをローンで買おうと申込みをしたものの印鑑証明書やらなんだらとめんどくさくて途中でやっぱいーやとした経緯があるますが、今となっては大正解! 今となってはあんなコース3千円でも行きたくないって感じです(^^; でもね・・・ 当時はとにかく自分のホームコースというものが☆くてたまらないって気持ちになっていた事は事実だと思います。
そんなtadabuも今では複数コースのメンバーになる事ができましたが、今のゴルフ会員権価格というのはある意味適正価格になってきたのかな?って思います。 預託金うんぬんと、ゴルフ会員権特有の中途半端な金融商品?としての余計な価値みたいなものもありますが、ズバリ、そのコースのメンバーになるのにあなたはいくら出しますか?ってことで良いのでは? そう、モノにたとえるなら車、☆ぃ車に幾ら出しますかってのと同じ感覚で良いのではと思うのですよ。 100万円で買った会員権が10年後に100万円で売れなかったと嘆く方もいますが、使っていれば充分元はとっているハズ、車だって10年たったら下取り価格なんてないでしょってことで。 売れるもの、売れないもの、またその価格に差があるから割り切れないんだろーとは思うんですけどね。 確かにバブルの頃に痛手を負った方には気の毒ですが、その人にも欲がなかったのかというと・・・ でも、たいしてゴルフもしないのに銀行に買わされてしまった人だけは本当に悲劇だと思いますけどね。
話はかわりますが、最近は土日にビジターでも安くプレーできるから会員権なんて買う必要ないよ!っという声をよく耳にします。 なるほど最もな意見だと思うのですが・・・ tadabu的にはやっぱり会員権は☆ぃかな? なんで?と聞かれると明確に説明はできないけど、やっぱりひとりのゴルファーとしてホームコースくらい持っていたいものってことなのかな? これも車と同じで、たまの週末しか乗らないならレンタカーでいーじゃないって感覚に似ていると思いません?
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服装について |
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ゴルファーの最近の服装についてご意見を頂きました。
関東近郊ではゴルフ場までの距離が遠い為にゴルフ場への往復とプレー中は別の服でというのが当たり前ですが、北海道は昔からゴルフ場まで気軽に行けるからかゴルフウェアのままコースへという事も多々ありますよね。(恵庭CCのように門番が居て上着を着用しているかCheckなんてところもありましたが・・・)
そのゴルフウェアについて、ここ2〜3年大きく変化が見られてきているようです。 若手女子プロはへそだしルックが標準のようで、男子プロも若手を中心に襟のないカラーつきのシャツの着用が多くなってきていますね。 いろいろ討議される事もありますがみなさんの目にはどのように映っているのでしょうね? tadabu的には・・・ 見苦しくなければ良いと思います。 【襟のないカラーつきのシャツ】 メーカー各社がこぞって出していますがなかなかアスリートっぽく上手そうに見えたりもするし、実際着てみると襟元すっきり機能的で◎ ゴルフ場のShopでも売っていたりするので認知度も高いのではと思います。 【女性用のスソだしシャツ】 これもそのようなデザインになっているので見た目もスッキリ、特に問題はないと思います。 でもね、一つだけ許せないもの、それは普通のポロシャツのスソ出し。 なーんだtadabuさんたらオジサンと言われそうですが、ゴルフ場でのシャツのスソ出しはなんだかだらしなく見えて嫌なもの、小心者なので注意はしませんが・・・(^^;
でもね、不思議と町中では逆で、シャツのスソをきっちりズボンの中に入れて歩いている人見るとだっさーいおじさんに見えてしまうのはなぜだろう(^^;;; それはゴルフウェアで休日を過ごすお父さんのイメージ、えなりファッションになっちゃうからでしょうかね? そういった標準の「基準」が自然とずれてきているので、最近の人達と昔からの方々がなかなかお互いを理解しあうのは難しいのかとも思います。 ただ、マナーとして大きな定義で考えた時、↓で語ったようゴルフを始めた者同士だけでゴルフをする場合、先輩というか、いわゆるご意見番みたいな人が不在の為、知るべく事を知らぬままのゴルファーとなってしまうのはとっても恐いと思いますね。 まぁ服装についてはTPOに合わせた、見苦しくない服装をってことで!
尚、ドレスコードについてはこのコラム初期段階でテーマとしてとりあげてますので参照願います。
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ゴルフ人口増殖中。。。 |
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↓では少々ボヤキモードでゴルフ人口が増えている事について触れましたが...
ひしひしと体感する出来事が最近またまた続きました。
まずは有名な某旅行雑誌「る○ぶ」からの出稿依頼、リゾートゴルフでデビューをといった内容の特集を組むそうです。 まぁ女子プロゴルフ業界が話題の昨今、メディアがそんな波をほっとくわけがないですよね♪ 若い女性が対象の旅行雑誌でゴルフを特集してくれる事は、ゴルフ界にとってはやっぱりフォローの風といえるでしょうか。
でもね、そんな反面こんな現実に直面すると・・・・ それは先日茨城のセントラルGCにお伺いした時にロッカールームで聞いた会話「先輩?クツはここで履き替えていくんですか?」...... これにはやはり少々ビックリ(^^; セントラルは僕ら競技指向ゴルファーにとっては聖地みたいなところなのに。。。 でもね、そんな彼らも見た目はアディダスやナイキで見るからにばっちりきまったアスリートゴルファー(^^;
そうやって若いゴルファーの裾野が広がって行くことはとってもうれしいのですがねぇ 実際コースに出てカートが2台も3台も溜まったティーグランドを見ると。。。
やっぱり、様々なゴルファーを受け入れるゴルフ場というか、ゴルフ界の方で整備が必要だと、ひしひしと感じるのでした。 そう、何度も言うようだけどファーストフードやファミレス、普通のレストラン、ちょっと敷居の高いレストランといったゴルフ場の棲み分けを お願い!
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ゴルフ楽しむ人増え始めてる鴨? でも。。。 |
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時はGWまっただなか、僕もいくつかのコースにお邪魔しましたが・・・ 安くなりましたよね〜 プレーフィ。 今年はカレンダーの関係で大型連休になったというのも関係している鴨ですが、後半の7−8日なんて休日にもかかわらず1万円程度、いや1万円をきっているゴルフ場もチラホラ(^^; まぁ GWに限らず少々場所が悪いところなど生き残り残りをかけての価格競争が日常化、外資経営の影響等もあり合理化経営を進めるゴルフ場もほんと多くなってきたようにも感じます。 その中で最も顕著に表れている手法が乗用カート導入のセルフプレー まぁ安く楽しめるにこした事はありませんが・・・ まわりがそうならとすぐマネをするのはいかがなものかと。。。
tadabu的には、最近増えているこのセルフプレーヤーに少々イライラする事があります。 これは最近のゴルフ場ネット予約システムにも問題があると思うのですが、45組中10組がセルフプレーのパーティだとすると、その10組中8組が初めてそのゴルフ場を訪れるビジターのみのパーティでキャディ付きは慣れているメンバーばかり? しかも初めて訪れたビジターコース、どんなコースかもよく知らないのにせっかくだからとバックティからプレーしたいなんてケースも多いような(^^;;; 大方のコースが気軽に予約できる昨今、そのゴルフ場に対する敬意なんてものも微塵もありませんので好き勝手し放題、ちょっと気にくわない事でもあろうものならインターネットに悪口も書き放題? なんかなぁと思うことしばしです。(もちろん本当に酷いゴルフ場もあるけど) <ほとんどがキャディ付きなのに空いているところにセルフでとりあえず詰め込むゴルフ場の姿勢が一番悪い?>
確かに、欧米ではセルフで自分達のゴルフを楽しむ姿がごく普通なんだけど、日本には日本のゴルフ場の文化?があって、とても自分達のペースでゆったりとプレーできる環境とはいいがたいし、山を切り開いて作ったコースがほとんどでブラインドのドックレッグホールなんてのもあたりまえで、とっても危なくてセルフに向かないゴルフ場もとっても多いと思うんですよねぇ そして、そんな山岳コースになるほど立地も悪く集客に苦しむコースが多いから安くしてセルフにして、初心者が多かったりするから余計なんですよねぇ。。。 どんなコースかもよくわからずに行って、悪口言ってもねぇ。。。 まぁ 知ってる人はわざわざそんなとこ行かないってのもあるんだけど。。。(笑)
あとね、最近ゴルフを始める人もだんだん増えてくていると思ふ。 それなりに環境が整ってきて、昔みたいに「先生」みたいな人が身近にいなくてもゴルフ始められるようになってきたしね〜 でもさー ゴルフでもやろうよって、初心者4名集まってゴルフしたり、それはそれで素晴らしいことなんだけど、何も知らないまま初心者ばっか集まってそのままゴルフ場にこられてもねぇ〜 しかも、そういった人達って上手い人と一緒になると恐縮しちゃって気を使うからか、ほんとへたっぴ同士で固まるんだよ。 ネットサークルみたいな場所も増えているけどちょっと徘徊してチェックしてみるとすぐわかります。まぁ価値観に共感できる仲間同士で楽しむのが一番というのが自分的な持論でもあるんだけど、へったっぴが管理人をしているサークルには安心してへたっぴが登録してその輪を広げていくと・・・ そして、そういった人達ほどコースでもセルフでまわりたがるんですよね〜 しかも、もちろんそこがどんなゴルフ場かなんてことも知らず、料金とインターネットで見た情報、雰囲気だけで決めたりしているのだから(^^;
おっと、別にあまり上手じゃない人はコースに行くなって事ではないので誤解のないように(^^; ゴルフといっても、あまり格式ばったり、スコアばかり追い求めるのがゴルフでもないはず。 友達と楽しむだけのゴルフがあってもよいと思うし、コースをゆっくりと歩くのを楽しみたいというゴルフがあっても良いはず。 その為にはあまりにも画一的な概念の中にとらわれているゴルフ場についてもう少し幅を持たせても良いのではと! 前々から提案しているようにホテルやレストランのようにゴルフ場ももっとTPOに合わせて選べるようにすべきだと。 現状では1割がカジュアルで1割が名門、残りの8割が中流コースじゃ価値観の違う様々なゴルファーがごちゃまぜになってしまいますって(^^; そりゃ詳しい人はその8割のゴルフ場をさらに細分化した評価もできましょうが慣れない人ほど分からないハズ。 そんな中、少しでも安く、少しでもきれいなコースに行きたいのはごく当たり前のことだしね。
ゴルファーが増えて、気軽に予約できるシステムはとってもありがたいのですが、いろいろと整備しなくてはならない時期に差し掛かってきているのではないかな? なんて思ってるtadabuでした。
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ゴルフ場でも買いますか?(^^; |
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巷ではライブドアvsフジサンケイグループの戦いが話題となっておりますが、ゴルフ場もあいかわらず買収というか経営交代するところがまだまだ後を絶ちません。。。 でも、そのありかたには若干の変化が見られるというか、いっときものすごい勢いのあった外資系の動きが止まり、国内企業による新しい経営が増えてきたように思います。 まぁ 大手外資系は余計な手間をかけたくないのか複数のコースを所有する大手ゴルフ場経営会社を中心にスポンサーになったところが多く、それらのほとんどが法的整理を済ませてしまった今、おいしい案件がなくなってきたという事でしょうか?
残る単独コースの案件はそれぞれの事情を汲みいれての日本的事情に沿った再建を図るケースが多いようです。 そのゴルフ場の資質にもよりますが、人脈による優良企業や地元企業が名乗りをあげる事も多くそれも10や20の会社が興味を持つということもザラのようで、(だからこそ余計大手外資は面倒に思うの鴨?)北海道でもザ・ノースがサミー、札幌東急とマサリカップがシャトレーゼ、奈井江が日動、不二ロイヤルがサクセスファクトリーといったそれなりの国内企業が新しいスポンサーになっていますね。 また、厚岸や茜のように函館のアサヒ商会というガソリンスタンドを経営する会社が買い取ったりもしています。 先日ちょっとした記事にもなっていましたが、茨城にはあのマンガ家の本宮ひろ志氏を含む個人シンジケートで買い取ったゴルフ場なんていうのもあるようですが、本当に個人レベルに近い形でゴルフ場を買う時代がすぐそこまでやってきているということなのでしょう(^_^)
聞くところによると、日本企業の負債残高は687兆円とあいかわらずの額ですが、その一方で資金余剰を16兆2千億円計上、都心部では不動産投資等の資金流用が垣間見られるようになってきているようですが、個人レベルでもペイオフ問題と年金問題の影響かアパートや賃貸マンションの経営も今後増えていく動きが見られるようです。
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2005年から始まる新しいJGAハンデって..... |
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JGAがあまり告知活動に力を入れてないからか、ご存知でない方が多いようですが来年1月(もうすぐぢゃん!)からJGAハンデキャップのシステムがかわります。 世界的な標準となっているUSGAのハンデキャップシステムを追従するのか小数点一桁まで算出するようなのですが・・・ tadabu的にはちょっと待てよ!と言いたいところがいくつか。
計算方式がハッキリとしていて、全てのカードを提出、変動制で正確なハンデキャップが常に算出されるというのは良いのですが、その環境が整えられていないままにスタートするのはちょっとやばいんぢゃないの?っと(^^;;
JGAやHGAの個人会員は別として、現状のJGAハンデとはホーム登録してあるJGA加盟のホームコースのハンデキャップ委員会により査定されています。 そして現状のそれは、JGA方式にのっとりながらもその倶楽部ごとの勝手な決まりと委員の勝手な裁量によりいろいろな"調整"をされながらハンデが発行されるといったもので、そういう仕組みの中、キッチリとその新しいシステムの数式に当てはめたハンデキャップ査定が全てのコースでなされるのかどうか??? っというのがとても疑問に残ります。 っというか急に変わるのは無理なことでしょう。
プレーヤーはコースレートのあるコースでのプレーについて、その全てのスコアカードを提出し、故意に提出を怠った場合は失効する場合もあると・・・ 確かに最もで間違いのない方法なのですが、そんな全部のスコアカードを提出したら、各ゴルフ場のハンデキャップ委員会は多忙どころか機能さえしなくなってしまうでしょう。 そしてよっぽど安定している人でない限り毎月のハンデが変わる訳で、ゴルフ場にあるハンデキャップボードの並べ替えなんてめんどくさくてできなくなってしまうでしょう。 また、複数の所属クラブを持つ人は、ホームでのハンデがかわる度に他のコースへ自分で報告しなくてはならない・・・ たまにならまだしも、毎月のように変わるようになってしまえば、そんなめんどくさいこと誰が進んでやるでしょうか? JGAに加盟しているコースのメンバーのハンデは確かにJGAハンデとも言えますが、複数の加盟コースのメンバーにあたる人は、関東のように実質そのクラブごとのハンデが採用されていく事に陥りそうな気がします。 必ずホームを決めてその一カ所のみで査定を受けるようにとなってますが、だったら自動的に連動するような、そんなあたりまえの仕組みを考えて欲しいものです。(KGAにはあるようですが、その仕組みがあっても全てのコースで採用しなくてはまた意味もない) そして、JGAハンデというからには、その査定方法に不透明な所が残る各コースのハンデキャップ委員会に委ねることなく、JGA自らそのハンデキャップ査定の為の集中センターなり、ハンデキャップ査定を透明化させるシステムを構築すべきだとも思います。
今回のハンデキャップ査定システム変更に先駆け、本年よりレディース用コースレートとレディースハンデの導入をしておりますがそれらもすでに中途半端になっている状態。 まぁ 新しいハンデキャップシステムが導入されて始めて機能しやすくなる部分もあるかとは思いますが、厳密なハンデキャップ査定がされる仕組みだけに、同じように中途半端なままだと逆により一層不公平なものとなる可能性を含んでいるのでとても心配です。
来月からどのように移行されて行くのかまったく想像がつきませんが、たとえ受け入れら無くとも、これからはそれがJGAハンデになることが間違いないだけにやりきれない部分がありますねぇ・・・ 年明け、春か夏頃には現状をこのページに記することになると思いますが、どうなることやら。。。
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ゴルフとインターネット関連企業 |
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先日来、プロ野球界の話題でIT関連企業が取り沙汰されてますが、地道にゴルフ界でもいろいろと動きがあるようです。 インターネットを利用したゴルフ予約サイトも今ではあたりまえになってきましたが、最近話題になっているIT関連企業で一番先に参入したのはソフトバンク、数年前に144クラブという人気サイトを買取り「イーゴルフ」として再出発、予約機能のみならず物販、ゴルフ会員権取扱いと新しいながらもインターネットゴルフサイトの中では老舗(?)ブランドを確立しつつある。 そしてここ1〜2年の急成長は「楽天」 物販は基盤となる事業なので登録ショップを統括しての楽天ゴルフとして運営、他事業としては1999年12月に設立された中規模ゴルフ場予約サイト「ゴルフポート」と2001年より提携していたが2002年12月に買収、グループ企業に、その後2003年9月にオンライン予約サイト最大手のひとつ「GORA」を約13億円で買収、ゴルフポートとGORAを統合して2004年10月より「楽天GORA」として大々的に再スタートを切るとともに、横峰さくらのスポンサーに名乗りをあげるなどまだまだ話題にことかかない。 そして、楽天GORAに対抗するように(?)
ライブドアがゴルフのオンラインビジネスに参入を表明、自社ブランド「WOO−GO」を立ち上げこの11月より運営を開始することとなった。 プロ野球参入問題で一気に知名度の上がったライブドア、ライブドアらしい新しいコンセプトをひっさげての自社運営に興味を持つ人の登録が急増中のよう? ゴルファーへの絶大なるブランド力を誇るゴルフダイジェストオンラインが力をつけたな現状の中、IT関連企業がこぞって力を入れて来ることにより今後の勢力図がどのように推移していくのか、目が離せないと共に個人的にはとても興味がありますね。
まぁ ひとつだけいえるのは、僕らにはどんどん便利になって行きそうという事かな? そうそう、とても小さな事例ではありますが、僕らのBGHもインターネットを利用して着実にゴルフ仲間が増えているのもこれまたひとつの事実ということで♪(^_^)
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ゴルフ場の集客力 |
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先日の日経新聞(日経産業新聞)に2003年度の「ゴルフ場主要512コース調査」なるものの結果が掲載されていました。記事によりますと単年度の最終損益が黒字となったゴルフ場が3年ぶりに半数を超え、入場者数も2年ぶりに前年度をうわまったとか。 それでは、その数字とはどんなものなのでしょう? まずは18Hあたりの平均来場者数は約45,600人、北海道では半年近くクローズがあるし、本州でも定休日のあるゴルフ場があるので一慨にはいえませんが、とりあえず365で割ると1日あたり125名という数字がはじき出されます。 ちなみに、1コースあたりの売上げは年間6億7千万円との事です。
さて・・・ ゴルフ場の広さもコースにより異なりますが18Hで約100haとすると、東京ドーム21〜2個分、また東京ディズニーランドとディズニーシーを足すとちょうど100ha位の広さになります(駐車場含まず)。
さぁそれでは引き続き集客力を比べてみましょー 東京ドーム巨人戦で満員になると55,000人、あれ? 比べるまでもなく、ゴルフ場1年の来場者数を1日、いやほんの2〜3時間でうわまってしまう事になりますね(^^;
ゴルフ場はプロトーナメント開催時でも通常数千人、アクセスの良いコースの最終日でも1万人を少し越える程度でしょうか・・・ また同じ敷地面積のディズニーリゾートに至っては年間約2550万人、一日あたりに換算すると実に7万人の方が訪れる計算・・・ 比べる気にもなりませんね。。。 やっぱり、ゴルフ場は贅沢でありながら、儲からない場所なのでしょうか? だって、ディズニーリゾートのように一日7万人訪れたとしても、プレーできるのは2〜300人程度が限界なのですから(笑)
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外資経営のゴルフ場 |
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ゴールドマンサックスとローンスターを中心に外資系企業経営のゴルフ場が日本中に急増しています。 北海道では大沼レイク、桂、サンパーク、チサン、スポーツ振興等・・・ カナ? だから(といったら失礼だけど(^^))あまり気にならない鴨だけど、全国的にはその経営のあり方がいろいろと問題視されています。
基本的にはパブリック的な経営になり、メンバーの居心地が悪くなるということ。 よく言われるのが千葉の習志野CC、そのネームバリューから予約受付の敷居を低くすると少しくらい高くてもビジターが入る入るという事でかなり混み合っているよう、そうすると以前は直前に予約していたメンバーの予約がとれなくなり不便、不便、なのにメンバーの年会費を高くしたりしてまさに泣きっ面に蜂状態(^^;
まぁ 経営破綻したゴルフ場のスポンサーについた会社として収益面を重視した合理的な経営をするのは当然のことなんだけど、既存のメンバーにはおもしろくない訳で。。。
ただ・・・ 外資経営のコースもはや全体の10%近くにおよび、まだまだ増え続ける中、画一的な経営は難しい状況になっていくのではと思われます。 第2段階として、日本の風土に合った運営法を採り入れながら、さらにそのスケールメリットをいかした経営をしていく状況にあるのではないでしょうか? 確かに、アメリカのように気軽なスポーツとして、そのプレー人口の底辺さえ広げてしまうおうという考えは間違ってはいないと思うのですが、現在の多くの日本のゴルファーとのギャップが生じる訳で、その段差を埋める何かが必要なのではないかと、そういう事だと思うわけだったりします。
あと、ただぶ的に一番の???は・・・ 外資企業はこれだけ日本のゴルフ場を手の内に納め、何をしたいのだろう?という疑問。 確かに、造るのに200億円もかかったゴルフ場が10億円もしない価格で買える訳だからとってもお得な買い物であることは間違いない。 禿げたか外資と言われる所以として、儲けるだけ儲けていつか売り抜いてしまうんだと思われてますが、こんな百数十コースも抱え込んでそれが本当に売れるものかという??? 日本の株価を上げて資産価値を高めてという考えもあるけれどこれだけの数はかなりのリスクが伴うし、さばけるのか? それだけの旨味があるのかどうか? GSは一部ファンド化させてなんてこともしているけれど・・・ 利回り20%以上を望む外資の本当の目的は何なのか、まだまだ???は続きます。
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ゴルフスタイルもいろいろ |
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BGHもそうなんだけど、インターネットの普及とともにいろいろなゴルフサークルが増えてきたと思います。tadabuはBGH以外にも顔を出すサークルがあったりします、また仕事柄決まったゴルフ仲間以外にもいろいろな方とプレーする機会がちらほらとあります。 必然的にさまざまな価値観の方々を拝見するにことになりますがほんとさまざま。 名門コースにこだわる方、とにかくいろんなコースにいきたがる方、自分の所属コースばかり通いつめる方、とにかく安いところを探す方、セルフプレーにこだわる方、キャディ付が良いという方、難しいコースを好む方、簡単なコースで良いスコアを出すのが気持ちよい方、スコアにこだわる方、スコアをぜんぜん気にしない方、上手い人とやりたい方、下手同士楽しみたい方、etc....
ひとつだけ言える事! それは価値観の合う者同士楽しむのがイチバンということ。
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ゴルフ場の倒産 |
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NEWSの方にその関連記事をよく書いてるけど、ゴルフ場の倒産ってほんとあたりまえの時代。 たとえ数千億円規模の倒産でも新聞の片隅に小さく出る程度。。。 まぁ 倒産といえども、民事再生法や会社更生法の申請という手法で、破産するわけではなく、そのコースは存続し営業も続けていけるからでしょうか?
つい最近、僕が所属するコースでも会社更生法を申請しました。 そのすぐ翌日にコースに出向いたのですがちょっとビックリ、少しはざわざわしているのかな?なんて心配をよそにコースは平穏そのもの、普段以上にお客様も多く訪れているほどだったりして(笑)
ちょっと時間をおいてからもうひとつの系列コースに行きましたが、こちらも同じで静かなこと静かなこと。。。 仲の良いフロントの子と話しをしたところ、逆に「大変だろうけどがんばってね」っと気遣いされてしまうとか(^^;
ん? だから何が言いたいかって? まぁ付随したコメントはいろいろありますが、とりあえず今はそーゆー時代なんだなってことをいいたかったわけで・・・
(^_^)♪
ちなみに札幌近郊で和議をしたのは、たかをグループの真駒内、滝の、羊ヶ丘やニドム、アーレックス、ハッピバレーは全国で初めて民事再生法を申請したコース、ノースはNewsでもいろいろと報告したし、スポーツ振興やチサン銭函もグループコースのひとつとして法的整理をしてますね。 ほらね、他にもちょこちょこあるけど、こうしてみると倒産しながら何事もなかったように普通に営業しているコースって身近にもいっぱいあるものでしょ(^^;
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ゴルフ場のレストラン |
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ゴルフ場のレストランって・・・ どちらかというとあまり評判がよくない? おいしー おいしくないの前に料金が高いから。。。 でも、なんだかんだいって、ゴルフする人ってどちらかというとそれなりの価値観を持っている人が多いから、なんとなく許容し、おいしければそれなりの評価をできる人たちかな? まぁ安くておいしーモノがあるのが一番なんだけど。
とある掲示板でゴルフ場の食事に関する書き込みを見ました。 いくらおいしくても千数百円、飲み物を頼んで2千円は高いという意見。 お弁当やサインドイッチ持参で外や車の中で食べてますなんて意見もありました。 まぁ 北海道ではスループレーが当たり前だからコースで食事をとらないことも多いしラウンド中に軽食をほおばるなんてことも当たり前だけど、本州では必ずターン待ちがあって昼食って作業があるから切実な問題みたいです。
まぁ 確かにプレーヤーの立場からすると最もなご意見ですが、ゴルフ場の立場にたってあげるといたしかたないというか、かわいそうな気もするんですよね。 だってね、18ホールのゴルフ場であれば満員50組入ったとしても客数は200名、つまりどんなに努力しようが200名以上のお客さんは入らない訳ですよ! 単価2千円としても1日の収入が40万円、平日で100名しか入らなければ20万円、たとえファミレスなみの合理策を導入したとしても客数が限られているわけだからその効果はたかがしれている訳ですね・・・ 船橋CCのように一部ゴルフ場ではレストランを一般開放したり、立派なハウスを持つコースでは二次使用なんてところもあるようですが、昼時に一杯で待ちが入ったりしたら問題だし、なにより不便なところにあるゴルフ場がほとんどですしね(^^;
また、茶屋のドリンクが2百円、3百円もするなんて怒る人がいますが、茶屋にいたってはもっと深刻で一軒あたりの売り上げが土日でもいいとこ2〜3万、つまり倍の価格で売っていたとしても1〜1.5万円の粗利ですよ。 そこから水道光熱費と人件費を引いたら・・・ そう、ほとんど赤字ですね! つまり倍の値段で売っていても、それはお客さんの利便性を考えたほとんどサービスの世界。 そんなら自動販売機でいいぢゃん! ってことで、合理的な経営をするコースではほとんどがそうなっていることと思います。 でも、そうなるとやっぱりさいみしいモンですよね?
別にゴルフ場ばかりを擁護する訳ではありませんが、文句ばかり言ったり、自己主張ばかりするだけでなく、そういった実情を理解する気持ちを持ってあげてもいいんぢゃないのかな、なんて思ったりもします。
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いやーほんとすごいと思った! 感動した!! プレジデンツカップ |
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引き分けとなり少々波紋を呼んでいるプレジデンツカップ、そのタイガーとエルスのプレーオフの光景はすごいの一言、初めてゴルフを見ていて感動した鴨しれない。 あのプレーオフ3ホール目のグリーン上、とても寄るとは思えないウネウネグリーンで距離のあるファーストパットは案の定距離を残すことに、まずはタイガー下りの早いラインはカップに入らなければグリーンを出てしまうようような位置、きれいな転がりで美しいラインを描いたボールはカップに吸い込まれていった。 その時のタイガーのみならず見ているこちらまで大きな声が出そうだった。 それに対してのエルスのパットは一見簡単そうな登りのラインも微妙な距離が残っていた。 普通の場合であればなんてことのないラインだけど、これを外したら負けというパットはあのエルスにしても膝がガクガク震えるほどだったという・・・ 自分に置き換えてみたら、なんで俺がこんな目にあわなくてはならないのだろうというくらい、ぜったいに打ちたくないパットになったことであろうと思う。 そんなパットもクールなエルスはさも当たり前のようにストロークして入れてしまう。 タイガーのパットのようにぞくぞくくるものはなかったけど、タイガーのパット以上にスゴイと思った。
いやー感動した、ほんとーにすごいと思った。 両者を讃える意味でも引き分けになってよかったと思った
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ゴルフ熱中度継続の理由!? |
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北海道のゴルフシーズンもついに終りですね。 雪のないコースはギリギリまで営業を続けるところもあるけど、寒いことにかわりなし、tadabuは辛い思いまでしてゴルフをやろーとは思いません(^^;
ついついやりたい心にうち勝てず何度かそういうゴルフもした事あるけど、コースの状態が良いハズもなく、おもしろくない所でお金払ってなんでこんなに辛い思いしているんだろうって・・・ でもね、好きな人はほんとに好きなんだよねー この後4〜5ヶ月の間はラウンドできなくなっちゃうんだからできる限りは楽しみたいって人もいるだろうし。
北海道にはどーしてもこのゴルフできない時期ってのがあるのがくせものです。 どんなにゴルフが好きでも、やりたくてもできない、ゴルフに恋い焦がれる季節があるってことですね。 これこそがゴルフ熱中度継続の理由かな?
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なんでだろう? |
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北海道のゴルフシーズンもいよいよ終盤ですが・・・ なぜだかここに来てゴルフ会員権を買いたいという人が多くなってきています。 今年のゴルフも終わり、シーズンオフから来年にかけての構想をもうたてているのでしょうか?(笑) まぁ シーズンインとともに使えるようにと冬の間から動くのは常ですが、今年は少々早いような気がします。 と、いいつつ会員権を買うなら11〜12月が1年のうちで一番の狙い時ですよ!が持論のtadabuですが...(^^;
北海道のみならず、全国でゴルフ会員権を買いたいという方が増えています、今が底、底と言われながらも落ち続けた会員権市場、ほんとの底値感が漂ったからでしょうか? 確かに今年初夏からの株価上昇に連動して会員権相場も上がっていますが・・・ 投資目的としての価値がなくなった会員権に株価と連動する理由もないような気もするのですが。。。 小金井や武蔵、東京よみうりなんて何千万もするような会員権が値上がりし、百万クラスが値上がりし、ついにはプレー本位の十万レベルの会員権まで値上がりする、確かに株価上昇により景気が回復、予想より収益のあがりそうな会社が高額コースを新たに購入したり、株の個人投資で小金を手にしその差益収益で会員権を購入したりという面もあるとは思いますが、世の中の流れに気持ちが流されている人が多いのかな?なんて個人的には考えたりしています(笑)
例年だと税務対策の損金売りで売り物が増えるこの季節なのですが、買い注文が増えるともうちょと高く売れるのではと売り控え感が出て少々渋めの交渉が続いています。 売り買いどちらもじゃんじゃかいれば市場は賑わうのですが、数に限りのある会員権、買いが強いと売りが渋り、売りが多いと買いがつきにくい、なかなか難しい世界ですね。
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1カップ右を狙って! |
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tadabuはとくべつゴルフが上手い訳ではないけれど(^^; 仕事柄いろいろな方とゴルフをご一緒する機会があり、時々レッスンなんぞをすることも・・・ そしてつい先日、ラウンドレッスンした時に気づいたこと。
まぁ 腕前に限らずセンスの問題とも思うのですが・・・ アベレージクラスの方ってグリーンを読むのも苦手だったりする方が多いですよね? 2段グリーンをカップまで斜めに横切るラインをまっすぐ狙って弧を描くようにカップから離れ下の段に行って「あーあぁぁぁ」って悔しがったり(おまえそれは当たり前だろ(^^; とは言えないケド)なんて光景を目にしたり、キャディさんに「ちょっとスライスするので1カップを左を狙って下さい」と言われパチンと強く打ってまっすぐ抜けたら、「キャディさん切れないぢゃん」なんて平気で言ってしまう人(コメント不要?(^^;)とか・・・
その人はどちらかというとセンスのある人、だったかな? まぁまぁ100は切れるくらいの腕前の持ち主なんだけど、イマイチ読みが甘い。 でも言われるとできる人で、気持弱いと最後左に切れるので右カップ内側を狙って、でも絶対カップを外しちゃダメですよとかって言うと教えているこちら側が気持ちよくなるくらいカッコンカッコンとパットを決めてくれる。 だけどね「ここはカップ1コ右です」って言うと必ず右に外してしまうんですよ・・・ そんな時は教えている方も少々気まずくなり、ちょっと読みすぎたねとかって言いながらも少々重い空気がグリーン上を流れたり(^^;
でね、そんな事が2回あり、3回ありやっと気づきました! その人はね、1カップ右って教えると、そこを狙うにあたり、カップの右横にもういっこカップがあって、そこにカップインさせるイメージでカップもう一個分ふくらませて打っていたのですよ(笑) まぁ寄せるパットとしては最高の打ち方なんだけど、センスが良いが為に無意識のうちにそのセンスが邪魔をしてたことにもなるのかな?(^^; なるほど、点ではなく、ラインでイメージする人はそうなりがちなのだなと、教えてるこちらも教えられることになった出来事でした(^_^)
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北海道らしいコースって・・・ |
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コースレポートとかで、「思ったより狭くアップダウンもあり北海道らしいコースとは違いました」なんてコメントを目にすることありますよね? んぢゃー北海道らしいコースって、なに? って良く思う事があります。
でっかいどー北海道、イメージ的に北海道は全て平らで広いと思われる事が多いのでしょうね。 でもね、広くて平らなところにコースを作るとそれはそれはつまらないコースになってしまうんですよ、言い方悪い鴨だけどそれは河川敷コースのよう? もちろん、ウォーターハザードを作り、樹木を植え、土を盛ってアンジュレーションを作りなんて形で造成してなんて所もありますが、それでもちょっと物足りないかな?って言うのが正直なところ・・・ アメリカ風にピートダイデザインで難易度を高くしているコースなんていうところもありますけどね。
それぢゃーどーするかって言うと・・・ わざわざ丘陵地や山を切り開いてコースを作るわけです。 自然の地形を活かした方が変化のある、おもしろくて戦略性に富んだコースができるという訳でしょうか? もちろん山林地の方がゴルフ場建設予定地として認可がおりやすという背景があると思いますが、土を盛るよりも削る方がコスト的にもメリットがあるの鴨しれませんね。(^^;
ということで、北海道にも千葉か栃木の山中にあるような狭くてトリッキーなコースもあります、もちろん広くて平らなコースもあります。 全体的に比較的距離は長めかな? レギュラーで6000yなんてとこは少なく、だいたい6200〜6500y位はあると思います。
でもね・・・ 北海道のコースはみんな広くて平ら、ってのはイメージだけで。。。 実際はちょっと違うカナ? でした。
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ハンデキャップシステム |
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日本のゴルフ場でよく???って思うのが、そのハンデキャップシステム。
関東のゴルフ場事情に詳しくなってびっくりしたのが、JGAに加盟していながらクラブハンデを採用しているコースが多いこと多いこと。 聞くところによるとそのコースごとに得手不得手、ゴルフのタイプも違えば平均スコアも違うのだからそれぞれのコースでハンデが違って当たり前だし、クラブ競技の為にはそのコースごとのハンデで開催する方が公平だと・・・ なるほど、もっともなご意見です。
あれ? でも、ちょっと待って、それぢゃーコースレートって何なの? JGAに加盟しながらクラブハンデって、考えようによってはとってもさみしいですよね? だってさー そのクラブの中のハンデってことは、ある意味それはプライベートハンデな訳でしょ? それでそのコースがJGAに加盟していれば、そのクラブハンデが申請すればJGAハンデにもなるということ・・・
ちょっと待ってよー いろんなコースでのスコアカードをコースレートからのディファレンシャルから計算してこそ、本来の姿のJGAハンデって言えるんぢゃないかなー 確かに関東はコースが多くてその管理が大変だというのも判るけど、北海道みたいに完全なるJGAハンデの形をとってもらいたいなー (もちろん関東でもそういったJGAハンデを算出しているコースがいっぱいありますが)
中部や関西、その他の地区ではどういった取扱いになっているんでしょーねー???
追記;KGAもちゃんとこの問題には取り組んでいたのですね、知りませんでした。(9/24)
http://www.kga.gr.jp/handicap/handicap_j-sys.html
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ゴルフ場ランキング |
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よくゴルフ場ランキングなるものを目にしますよね? いろいろな雑誌ごとの企画やカード会社が主体になったり、様々なものがあるようですが、そのだいたいが似通った結果。 まぁあたりまえといえばあたりまえなんだけど・・・ よく思うのがそのTOP10に選ばれたコースを全て廻った経験のある人って・・・どれだけいるのだろう。。。
どのような基準で選ぶのかは各ランキングでこれまた様々だと思うのだけれど、基本的にはそれぞれのコースを廻ったことある人が比べなければ判らないよね? 評論家や著名人、一部の方々が中心となっているランキングは、まぁその基準を満たしているのかな? 一般ゴルフアーと見る目、価値観が違う部分がありそうだけど、まぁプロの目で比べているのでよしとしましょう。 でも・・・ 読者投票によって決めるランキングはそのコースのよしあしではなく、単なる人気ランキングってことになりますよね? でも、これまただいたい順位が他のランキングと一緒・・・ ってことは、他のランキングを見て、想像して、廻ったこともないのにやっぱここが一番でしょって投票したのがランキングになるのかな?って思うと???
でもね、それぢゃー自分が行った中ではどこが一番でした?ってランキングを実施している雑誌もあるけど・・・ これまた底辺を広げると、なぜだか底(?これって失礼かな?)の方々の投票が増えて???な結果を目にすることも(^^;
tadabu的にこれは明確でわかりやすいランキングだなって思うのが、ゴルフ場支配人が選ぶランキングなるものがあります。まぁ逆に言うとゴルフ場の支配人だからこそ、他のコースを廻る機会は少ない鴨ですが選定者の基準がハッキリしているだけに同じ人気投票になるとしてもひとつの指針になりえるのでは、なんて思ったりもします。
結局は主観的な意見の総合判断なので、ぜったい正しいランキングなんてないんだけど・・・ 日本の全ゴルファーの1%さえ訪れたことのないコースがいっつも1位なのが、なんでだろーってよく思うtadabuなのでした。 ん? そんな誰でもプレーできるコースではないところが1位の理由のひとつでもあるのか(^^;
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ドレスコード |
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よくゴルフ場でのドレスコードが話題にあがることあるよね? 襟つきのシャツだとか、入場時にはジャケット着用とか、ジーンズにTシャツ、スニーカーはだめだとか....etc 最近はトーナメントに出場するプロを真似て、カラーはついているけど襟はないシャツなんかが流行っていたりもして、みんなもちょっと考えるところ有りだったりするのでは?
tadabu的にはね、いろんなタイプのコースがあるんだからそれぞれのコースに合わせれば良いと思う。
んとねー レストランみたいな感じ。 ファーストフードのお店ならカジュアルで良いし、ちょっとしたフレンチレストランに行く時は誰だって少しは服装考えるでしょ? そんな感じでゴルフ場の雰囲気にあわせれば良いんだよ。
そもそも、それらを画一的に考えてるから変になっちゃってるのでは? たぶんふだんフレンチレストランにばかり行ってる人たちがそんな格好でとかってカジュアル派の人たちに言うから角がたつんだろうけど、普段ファーストフードばっか行ってる人たちだって自分の主張ばかりするのもおかしいと思ふ。 だからどちらの主張も正しくもあり、間違いでもあると。
でね、ここで難しいのがゴルフ場の「格」みたいなものの判断の仕方なんだけど・・・ 現状では、そのコースの歴史とかメンバーの質とかしかないわけぢゃない? まぁ 知ってる人はわかるけど、知らない人はわかんないよね。
そんな話をどちらかというとゴルフは初心者的なあるメディアの人と話してたら、そういった「格」はコースがそういった方向に導きながら、訪れる人が納得すれば自然とそうなっていくのではと。 これはちょっと立派なレストランもそうだけど、ホテルに置き換えるとわかりやすいかなって♪ なんだか納得の一言でした。
コース側が入口に入場に際しジャケットの着用うんぬんの看板をたてなくとも、そういう倶楽部にしたいならそういった雰囲気を醸しだし、来場者が自らジャケットを着てくるような気持ちにさせればいいんだよってね!
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ゴルフの楽しみ方 あーこんなんもアリかな!? |
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tadabuのゴルフに対する考え方は結構マジメ? 昔からのゴルフを知っている為かスムーズなプレーやマナーにはちょっと気遣うタイプというか・・・ 結構人の事も気になってしまったりすることもしばしば。。。
でもね、あーこんなんもありなんだなーって思うこと、最近気づきました。
先日、久々に千葉のとあるパブリックコースにお伺いする機会がありました。
平日にもかかわらずかなりの賑わいで、朝ロビーにいる人達がとっても楽しそう! ほんと、今日ゴルフするのを楽しみにしていたといった感じの人達で溢れていたのです。
レストランでコーヒーを飲みながら支配人とその話しをしました、 メンバーシップコースのような上品さはないけど、逆にメンバーシップコースにはない、ひとりひとりがほんとに楽しそうな明るい雰囲気があると。
支配人いわく、パブリックコースというのは誰にも気兼ねすることなく自分達のスタイルで楽しめるところがいいようなのだと。 メンバーシップコースでは支配人がお客様を出迎えたり、いろいろ便宜を図ると喜んで貰えるもの、このコースに赴任後も同じスタイルで挑もうとしたところあれ?って感じたそうです。 なんと、お客様に親しげに話しかけると6〜7割は逆にひかれてしまうそうな(^^;
自分達は勝手に楽しむのでほっといて下さいってスタンスのお客さんが多いんだってー ちょっとびっくり。だからとーぜん、プレースタイルもセルフが好まれる訳ですねー
夕方、クラブハウスから見える18番グリーンをしばらく眺めてました。
そこで気づいたのは、朝のロビー同様みんな楽しそうにプレーしているのです、それぞれのスタイルで。
ダラリと出したシャツ、暑いのか肩まで袖まくりしたりして・・・ グリーンで飛び跳ねて喜ぶ彼女、傍らでグリーンに座り込んでスコアカードに記入している彼、同伴者が池の縁でボールを探しているのにピンを抜きさっさとパットを始めてしまう年輩の人達、最終ホール終了後なのに、グリーンサイドにカートを止めたままグリーン奥に座り込み後続組みのショットを見守る仲間達、アドレスの形から初心者まるだしの彼らを見ながら、あーこんなんもアリなんだなーって正直思いました。 だって、楽しそうなんだもん。
よくね、ゴルフたるものって画一的な考え方があるでしょ? それがTPOにあわせて、いろいろあっていんだなーって改めて痛感した鴨。 そだなーそれはレストランみたいなもの、それなりのお店に行く時はちゃんとした服を着て、それなりのマナーも必要だけど、Tシャツで入れるお店もあれば手づかみで食べれるお店もあるでしょ、ってことなのだ。
だから、こーゆー気軽に楽しめるコースで楽しんでいる人達にあれやこれや言っても彼らの邪魔をするだけ、(もちろん最低限のマナーは必要だけど、そのハードルは人に迷惑をかけない、コースを傷つけないといった極めて低いもの)
もちろん、彼らもそれなりにわきまえているとは思いますよー きっとメンバーシップコースでなんとなく気まずい思いを経験しているからこそ、こういったパブリックコースに来て、支配人に挨拶されることもなく気軽に自分たち流にプレーを楽しみたいということなのでしょう♪
なんとなく、そういった事を頭の中では理解していましたが、ほんとうに楽しそうに遊んでいる彼らを見て、つくづくと認識した一日でした。
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