_ アフリカ・タンザニア共和国北部に広がる世界第3位の広さを誇るヴィクトリア湖は、その豊かな生態系から「ダーウィンの箱庭」と称されてきた。しかし1960年代に導入された大型肉食魚ナイルパーチによってその生態系が壊滅させられたのみならず、周辺に住む住人の生活までをも地獄に突き落とした…
_ 森山和道氏の日記(2006/2/5)より、BS世界のドキュメンタリー枠にて「ダーウィンの悪夢 アフリカの苦悩(前・後編)」として、3/5(日) NHK-BS1 22:10〜24:00 放映予定とのこと。以前、柳下毅一郎氏の日記(2005/10/8〜10)での紹介を読んでからぜひとも見たいと思っていました。これは見逃せない。
_ メインマシンであるCF-B5Rの「D」のキートップが左上から右下に力を掛けると外れやすくなってしまった。キーボードは1年前に交換したばかりなんだけどなぁ。キートップだけ交換してもあまり変わらないので、パンタグラフ部が微妙に歪んでしまっているのだろう。CF-B5Rのキーボードは使い続けていると一部のキーの反応が悪くなる症状が必ず出はじめるので5年半で3回も交換した。耐久性に問題があるような気がするのだが、うちだけなのだろうか。
_ ほぼ毎日長時間使っているのでバックライトもへたり始めて周辺部の輝度が目に見えて落ちてきている。機能的には、USB2.0未対応、メモリが192Mしか載らないといった制限があるくらいで、Win2000でWebブラウザ(Lynx,Sleipnir)とMeadowが動けば大体用は足りるのでそれほど困ってはいないのだけど、そろそろ寿命かな。バックライトを交換してまで使い続けるかと言われるとちょっと考えてしまう。ツクモの液晶リフレッシュ・サービスもなぜか松下製PCは対象外だし。
_ ニューマシンの候補としては1スピンドルならCF-R4J, CF-T4J、LaVie J (or Lavie G type J)、2スピンドルならCF-W4J, VAIO type T てなところか。機能的にはVAIOがFeliCaリーダやBT内蔵など面白そうなんだけど、液晶がノングレアじゃないのが致命的な欠点だ。カタログでは低反射を謳っていたので実際店頭で見てきたけど、オレ的にはダメ。あの液晶を1日中使っていたら目が死ぬ。BTOでノングレア液晶を選べたら即決してもいいくらい出来はいいと思うんだけど残念だ。R4ほどコンパクトである必要もないのでT4かW4あたりが無難だろうか。もうしばらく悩もう。
_ 法務だけど理系女子の綴るblog(2006/1/28)経由で、東京電力の電気のシェイプアップカルテ。過去2年間の電気使用量の推移をグラフ化して平均との比較ができて面白いのだが、Webからの会員登録後に郵送されてくる会員番号が必要なのはちょっと面倒だな。まぁ2〜3日で届きましたが。ちなみに30Aの従量電灯B契約の我が家ではこんな感じ。

ほぼ平均値なのに1月2月だけ突出しているのは、暖房に石油を使わず電力機器オンリーな影響だろう。今冬は脱衣所へのカーボンヒーター導入とこの寒さの相乗効果で1月の料金が1万円を越えそうだった。(汗;
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