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激しくやる気減退中。最近の平日は
いう生活で、土日も引きこもって本を読んでいて新しいことや建設的なことをなーんにもしてない。仕事のほうはそれなりにこなしてるけどなんかつまらん。まずい。
本を読むにしても置き場所が何度目かのピンチを迎えているので、図書館に通い始めた。読んだ本の感想を書く気力もないので○×方式で採点。(図)は図書館で借りた本ね。
◎は読んで損無し。現在は借りてきた『終戦のローレライ』(福井晴敏)読み中。
千葉に出かけて買い物。千葉という街もオタク的には駅ビルのLAOX、BeeOneのヨドバシと三省堂コミックステーション、アニメイト以外に行くところがないので魅力ないよなぁ…
なんとなく買いそびれていた『蛍火の杜へ』、すげーよかった。長編より短編のほうが好み。
確か 12/28 までなので今週末あたり見に行こうかと思っていたら、知らない間に 2/1 まで延長になっていた。だったらあわてていくこともないな。休日はかなり混んでいるらしいけど、大晦日なら多少は空いてるかな?
富士見版を持っているので早川版は買わずにちらっと立ち読み。ふむ、挿絵は撫荒武吉さんでしたか。なぜ表紙にメイちゃんがいないんでしょう。それだけで手にとってもらえる確率が倍増するのに売る気あるのか早川! というのはさておき私としては弘司さんの描く華奢で純朴なメイちゃんの方がお気に入りです。やはり撫荒武吉=マエ(略)であり、どうしてもメイちゃ(略)。
出版社が変わらなくても絵師が変更になることがあるけど、後任の人はイメージを踏襲しつつ自分の絵にしなきゃならないから大変だよなぁ。パッと思い出せるのはこんなところか。
ロケガ、陰陽ノ京は後任の方が好み。概ね良い仕事されている方が多いけど『エンジェルバーズ』だけはあまりにアレでひっくり返った。だって…ねぇ? (誰とはなく同意を求める)
で、久しぶりに『ヴェイスの盲点』を読み返したんだけど、やっぱ面白い。ロイドの役立たずっぷりが記憶よりひどかった(笑)
脱税編が圧巻。