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戒律の厳しいお寺を家出した桜のぞみは
都会の電車内で痴漢が捕まえられる光景を目にして
なぜかそれに強く惹かれてしまう。
それ以来 ストレス解消のために「痴漢でっちあげ」を繰り返すようになる。
ある日、調子に乗っていたのぞみに災難が降りかかった。
電車の中で男二人に挟まれて 頭が真っ白になるほどの痴漢責めを受ける。
その男はたちはのぞみのこう囁いた。「これは天罰だよ」
それから のぞみは電車の中で…映画館で…駅員室で…自宅で…
さまざまな恥辱の制裁を受けることになる。
| 第1話 | 電車の中でなすすべもなく恥ずかしい声をあげながらイカされた |
| 厳格なお寺の一人娘として生まれた桜のぞみは、 戒律にうるさい実家を飛び出し、都会で一人暮らしを始めた。 初めてのひとり暮らしで戸惑いや不満の多い毎日を送るのぞみだったが、 いつしか電車の中で小さな楽しみを見出す。 それは――「痴漢でっち上げ」。 電車の中で、痴漢に間違われそうなポジションにいる男を見つけては、 痴漢にでっち上げて駅員に突き出す。 そんな性質の悪い悪戯が、のぞみの唯一のストレス解消だった。 いつものように電車内でターゲットを見定めていたある日、 突然背後からのぞみの尻を撫で上げる手が。 「え…!? まさか…痴漢?」 散々罪のない男たちを痴漢にでっち上げておきながら、 自分自身が本物の痴漢に遭うのはこれが生まれて初めてだった。 驚きと恐怖に戸惑いすくみ上がりながら、 誰にも触れられたことのない秘部への刺激に必死に耐えるのぞみ。 だが、痴漢はなんと「二人組」。 前後からの容赦ない責めが、のぞみの意思を徐々に削ぎ落していき……。 |
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| 第2話 |
誰もいない電車の中で頭が真っ白になるほどに |
| 見知らぬ二人組からの突然の宣告。 男たちはのぞみが「痴漢でっち上げ」を楽しんでいることを知っていた。 驚きと恐怖からなすすべなく痴漢に体をまさぐられ、 抵抗もできないまま生まれて初めての絶頂に押し上げられてしまう。 それから数日―― 何事もなく毎日が過ぎ「天罰」の事も忘れかけたその時、男たちは再びやってきた。 「約束どおり恥辱の罰を与えに来たよ…」 誰もいない電車の中で手足を抑え込まれ、豊かな乳房を露わにされ、 言葉にできない羞恥の感覚に堕とし込まれていくのぞみ。 そしてついには誰にも見られたことのない恥ずかしい部分まで露出させられ、 二度目の絶頂のトキがのぞみの身に迫り……。 |
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| 第3話 |
映画館で2時間 逃げられず声も出せず… |
| 万全の注意を払い、電車の中で付け入るすきを全く見せないのぞみ。 だが、3度目の天罰は思わぬ形で訪れる。 一人無防備に入った映画館―― そこであの男たちは待っていた。 暗闇と沈黙が支配する中、声も出せず、足を絡め取られ逃げることもできず、 映画館が一瞬にして天罰の舞台へと変わっていく。 乳首を弾かれながら指とローターが交互にのぞみの秘部を侵食し、 あっという間にエクスタシーの極みに押し上げられてしまうのぞみ。 抵抗はおろか、やがて純粋に快感を愉しもうとする意思が彼女の中に芽生え始め……。 |
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| 第4話 |
開発され 望まぬ方向に目覚めていく体… |
| たび重なる男たちの襲撃にこれまで以上に警戒するのぞみだったが、 それでも、4度目の天罰は予想外の形で訪れる――。 後日、厳重に警戒を払いながら乗り込んでいた電車内。 奴らがいないことを確認してホッとしたその瞬間、背後から秘部に触れる感覚があった。 「またやられる…!」 すばやくその手を取り押さえるのぞみだったが、そこにいたのは見ず知らずの少年だった。 痴漢などしてないと主張するその少年に対し、 天罰で神経が過敏になっていたのぞみは、問答無用に駅員室に駆け込むのだったが…。 ――あろうことか、そこにいたのはあの二人組だった。 |