| 同人情報 | メイン |
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| 同人誌版 | 1〜5話まで掲載 | 6話〜最終話まで掲載 |
| 自宅から大学までの1時間半……。 女子大生‘みつ’は毎日のように痴漢に遭っていた。 手で、肘で、執拗にお尻を狙われるみつ。 そんな最中、彼女は友人からあるアドバイスを受ける。 「エッチな服装をした方が痴漢されなくなるらしいよ――」 その言葉を信じ、恥ずかしながらも自ら扇情的なファッションに身を包むみつ。 だが、それをあざ笑うかのように、ひとりの男の手が肢体に伸びる。 「オレは無理して派手な服装をするような、あさはかな処女が大好きなんだ…」 痴漢はすべてを見透かすように、巧みに肉体を開発していく。 そのテクニックの前に、みつは必死に抵抗しようとするが、 込み上げてくるのは「嫌悪」とは違う別の―― 自分が体験したことのない『快感』だった。 |
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| 連日のように痴漢に狙われる女子大生‘みつ’。 そんな日常から抜け出すため、友人のアドバイスで恥ずかしながらも 敢えて扇情的なファッションに身を包んだはずだった。 だが、そんなみつをあざ笑うようにひとりの男が接近――瞬時に彼女の心とカラダを掌握してしまう。 なんとか電車を乗り換え、難を逃れたみつだったが、 安心したのもつかの間、聞き覚えのある声が背後から囁く。 「…さっきは気持ちよかったでしょ?」 再び男のテクニックを前に、みつの必死の抵抗も空しく快感が込み上げてくる…。 「なんとかしなきゃ!もう後戻りできなくなる…!」 意を決して大声を出そうとしたみつだったが、男はすべてを見透かすように、 今度はみつの胸を露出させてしまう。 電車という公共の場、しかも大勢の乗客が同乗するその場所で、自分の乳房を露わに晒していること――。 その羞恥心と奇妙な罪悪感によって抵抗できないみつを、男はさらに追い込んでいくのだった。 「だんだんわかってきたんじゃないか?‘キモチイイ’ってことが…」 快感に抗えず絶頂を迎えようとしたその瞬間……!? |
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第3話 痴漢のテクニックによって、一本目の電車で心を挫かれ、 二本目の電車で徹底的に体を崩された女子大生・黒羽みつ。 辛くも三度電車を乗り換えたものの、「支配者」は執拗にみつに迫る。 「…イカせてあげようか?」 男の言葉にはっきり拒絶する事ができず、 込み上げてくる快感をこらえきれないまま、男の思惑通りに流されていく。 「キミはHな素質を秘めてる」 追い打ちをかけるように男の声が頭に響き渡り、 やがてそれに抗えないまま、みつの秘部に指が指し込まれ……。 |
| 第4話 見知らぬ卑劣な痴漢のテクニックによって、図らずも本物のエクスタシーを知ってしまった黒羽みつ。 一日中何もすることができずに帰宅すると、バッグの中にはHな本で 偶然目にしたことがある淫具・ローターがいつの間にか入っていた。 ローターを目にして、朝の痴漢を思い出し、体が疼き出してしまうみつ……。 やがて手は、痴漢の行為をなぞるように、自らの胸、そして股間に下りていく。 やがてみつは、処女の秘穴に指先を侵入させてしまう。 「ホントはダメ…こんなことダメなの…!」 しかし、それだけの刺激では物足らず、とうとうローターに手を伸ばしてしまうみつ。 そして、痴漢の思惑通りになっていく自分を嫌悪しながらも、 みつは押し寄せる快楽の波に自分を任せ、絶頂に達してしまう。 |
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第5話 電車の中で出会ってしまった顔も知らない痴漢に性感を開発され、 与えられたローターで夜中に自慰を繰り返してしまった女子大生の黒羽みつ。 自責の念に駆られながら、翌日も通学電車に乗り込んだみつは、 徐々に変化していく自分の肉体を自覚しながら、 車内に乗り込んだ時点ですでに体の疼きを感じ始めていた。 そして、再び聞こえてきた聞き覚えのある男の声……。 「昨日の夜は楽しんでくれたかな?」 その声に反応してしまう自分の肉体を嫌悪し、必死の抵抗を試みるみつであったが、 男にはその抵抗までもが見透かされていた――。 |
| 6話 自慰行為の翌日、快感の余韻が残ったままの体で通学電車に乗り込んだみつは、 三度、支配者と遭遇し、ある「ゲーム」を提案される。 それは、「愛撫を1時間拒絶し切れたら一切の痴漢行為を止める」というものだった。 だが、もしも自分の意思で「最後までしてほしい」と認めたらみつの負けだと笑う男に、 みつは奇妙な期待を隠すことができなかった。 ―― そして、電車内の閉ざされた空間でゲームが始まる ―― 易々と上着を脱がされ、上半身裸の状態で抑え込まれたみつに、 ねっとりと、クリティカルに、男の責めが展開されていく。 自らの汚れなき体に棲みついた悦楽という名の怪物を、みつは止めることができるのか。 |
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| 7話 みつの快楽ポイントを知りつくした支配者の巧みな愛撫。 次々と襲い来る悦楽に身震いするみつだったが、 支配者は絶頂を迎える直前で愛撫を止めてしまう。 「イキたいのに……わざと直前で止めてるの?」 イキそうになっては止められ、またイキそうになっては止められる……。 ただ、ひらすらそれが繰り返される究極の「寸止め」。 もはや心は完全に傾き、みつの胸に去来するのはたったひとつの願いだった。 「最後までしてほしい…!」 …そして、そんなみつの全てを見透かし、あざ笑うかのように、 ついに支配者の熱く滾ったソレが、汚れなきみつの秘部に迫る――。 1時間という長き責めの果てに、みつは自らの欲求に打ち勝つことができるのか。 |
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| ある日、みつの体を弄る男が現れる。 しかしそれは、みつが思い焦がれるあの男ではなかった。 それも、一人ではなく「複数」――。 女を囲んで弄び、独りよがりな欲求を楽しむだけの卑屈な「痴漢集団」…。 予期せず望まない快楽に侵食されていくみつの胸に去来するものとは? |
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予期せぬ男たちの襲来に、たちまちみつは囲まれてしまう。 電車の中で、体をまさぐる不特定多数の男の手。 かつての支配者に悦楽を教え込まれた体は、 みつの意思に反して激しい快楽を伝えてくる。 しかしそれは、支配者が与えたものとは真逆の、決して望まざる快楽だった。 みつの過敏な反応に、痴漢集団は欲情を掻き立てられ、 忌まわしい行為はさらにエスカレートする。 着衣を剥ぎ取り、誰も迎え入れたことのない聖域に挿入を試みようとする男たち。 為す術もなく絶望しかけた瞬間、視界に入ったものは――。 |
| 突然の出来事に困惑するみつに優しく囁きかける支配者。 気がつけば、みつはホテルのツインルームに足を踏み入れていた。 「男の人とこんな所に来るなんて…」 襲いかかる自責と恥じらいの念。 だが、それ以上に、さっきまで自分が本当に「望んでいたもの」は…? やがて、そんなみつを見透かすように、再びあの麗しき愛撫が始まり、 否応なく快楽の渦へと誘っていく。 そして、手足を拘束され身動きのできないみつに、支配者が問いかけた言葉は――。 |
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