99/1/8
私のパソコンも一昨年のマザー、cpu換装を始め、色々変更をしており、今や当初から使っているのは、ケース、FDD、CD−ROM(外付けPDとCDがあるが)、そして、cドライブのHDDだけとなってしまいました。
今回、遂に3年間使ったHDDがバッドセクター多発により、デフラグでハングする事象が出たので、やばいと思い換装をしました。
当初は、次期マシンを導入するつもりだったので、このマシンはそのまま騙し騙し使用するつもりだったのですが、ご存じの通り厳しい環境下では買い換えもままならず(というかK7かpen3が出るまでは、買いたくない)、HDDのみ換装という結論になりました。
私のTX−97Eは2年前に発売されたマザーボードなので、10Gを認識するか微妙です。
ちなみに、横浜のソフマップでもIBMなら8.4Gが21000円、10.1Gで24000円でゲットできます。HDDもすっかり安くなった物です。
もちろん、8.4Gなら、7200回転のultra66対応のも24000円であるのですが、今回は信頼性と静粛性でIBMにしました。(ultraATA33には対応してるしね)
で、既存の環境を引っ越しするため前回失敗した、バックアップソフトのマニュアルを印刷して、熟読し、その通りに行い、更にFDDのテストまでしました。
そして、HDDのバックアップを行い(1Gほどなので、数十分で終了)、8.4GがBIOSで認識しないと困るのでずっと手つかずだったBIOSのアップデートも敢行(これで、スーパーディスクやCDやマルチHDDでブート可能)。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 233.9MHz [AuthenticAMD family 5 model 6 step
1]
解像度 1152x864 1677万色(32Bit)
Display CANOPUS PWR128
Memory 97,296Kbyte
OS Windows 98 4.10
(Build: 1650) Beta3
Date 1998/ 6/13 13: 2
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter; 53C860 Device
HDC = Intel 82731AB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC[?]=セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
F = PIONEER CD-ROM DR-124X Rev 1.05
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
H = TOSHIBA CD-ROM XM-3501TA Rev 2224
ALL 浮 整 矩
円 Text ScrollDD Read Write Memory Drive
9953 13827 16751 18016 13135 8101 96
42 4922 4780 7684 D:10MB
1年ぶりにマシンを開けたので、ついでにクロックを75×3の225に変更して、いよいよHDDの換装。
現在のドライブを外すには、自分で付けた、ケースクーラーを外す必要があるので、面倒くさいからまだ空いている一番下のベイを使用(こういうときフルタワーっていいなと思う)。ビスがうまく当たらないからそのまま使用。
で、立ち上げるとあっさり自動認識してくれたので、98回復ディスクでFDISKを行い、後はシャイアンバックアップソフトで作ったFDDで再ブートし、forMATを行い、いよいよPDからデータを書き戻しました。
で、これがDOSのせいか、遅い遅い。たったの1Gの書き戻しが、なんと3時間近くかかった。最後によくわからんがデータベースの復帰というのを行って、無事終了。
で、起動をかけたら、BIOSアップデートを行ったので、safeモードに近い形で立ち上がり、ハードを自動認識し直して再起動。ところが、なんかまともに立ち上がらないので、ビビリながら、safeモードで立ち上げるときれいに自動認識。じゃということで再起動すると、デスクトップ環境が初期状態に戻ってしまっていたのですが、そこでバックアップソフトで復帰モードになって昔の設定を書き直してくれて、再起動すると前と全く同じ状態で立ち上がりました。これは感動物です。
ultraATAはさすが、バカっぱやで、ベンチマークでは10Mと従来の3倍近い値を叩き出してます。
しかも、音はほとんど感じられないほどの静けさです。立ち上がりはともかく、ネスケの起動ははっきり分かるほど早くなりました。
これで当分、満足して使えそうです。(1.6Gじゃインストールしてても不安だらけだったし)
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 224.8MHz [AuthenticAMD family 5 model 6 step
1]
解像度 1152x864 1677万色(32Bit)
Display Canopus PWR128
Memory 97,280Kbyte
OS Windows 98 4.10
(Build: 1998)
Date 1999/ 1/23 17:43
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
F = PIONEER CD-ROM DR-124X Rev 1.05
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
H = TOSHIBA CD-ROM XM-3501TA Rev 2224
ALL 浮 整 矩
円 Text ScrollDD Read Write Memory Drive
10824 13152 16086 16673 12433 7060 84
2 11301 9807 7256 C:10MB
99/1/23
プリンター購入とHDDの換装によって、すっかり拡張付いた私。1年半に一回こういう時期が来ます。
さて、今回はうっかり「OVERCLOCK MANIAX」とかいう怪しいデータ入りまくりの本を買ったところ、私のTX97−EでK6−2が使えるとの情報が載っていました。
ちなみに方法は、裏BIOSを書き換えて、K6−2の認識と電圧2.2vを実現。更に基盤を一カ所半田付けすることで、4倍〜5.5倍までの設定を可能にして、K6−2 300から366まで実現するという物。
これで、すっかりその気になった私ですが、一カ所問題が・・そう、半田付けです。これはあまりにリスキー。
そこで、よく読むと、K6−2の新しいコアの26351は、2倍が6倍の設定になると書いてあり、これなら、66*6=400が実現するわけです。
で、コストパフォーマンスなら350くらいがベターなのですが、あえて400としました(まあ、これくらい上げないと233から換装する意味無いしね)。
となると、celeon300Aにした方がいいとの声が聞こえるのですが、128メモリーを買う金が必要になるのと(もちろんマザーもね)、前回のマザーボード換装の時、1ヶ月悪戦苦闘した悪夢を今回パワーダウンの時期に再現したくなかったので、安易な?CPU換装にとどめました。
そうと決まったら、まず裏BIOSの入手です。裏と言えば、asuscom.deというドイツのサイトがメッカなので、TX97−Eを探すと、なんと112がありました。当初のマザーは104,正式なBIOSは108(前回更新)ですから、正式のが97/12/8に止まっているのに対し、裏は98/10に更新されています。
これをゲットして、土曜日にアキバに出発。K6−2 400は先週までの17800円が姿を消し、どこも19800円で横並びです。でも2ヶ月前の4万円近い値段からすると激安と言っていいでしょう。どこでもアキバは26351と明記してあってうれしいです。(^^;;; 結局、前回の換装の時、対応が良かったFlipflapでゲット。ついでに耳たぶつきジャンパーと「弐号機」のパソコン用シールをゲット。マシン名は「asuka」で、壁紙もアスカ、サウンド(起動音・エラーメッセージ等)も全てミヤムーなので、完璧に弐号機になっています。σ(^◇^;)
ついでに別の店で2倍速DVD−ROM(1万円!)をゲット。CD−ROMも24倍速なので、4倍速が最高の私のパソコンの中では、高スペックです。
で、裏BIOSの書き換えは成功。まずは現在のCPUでベンチを走らせても、あまり変化なし(当たり前か)。そして、新CPUに換装。75*3で、あっさり、成功。ベンチはあまり変わらず。ただFINALREALITYの3Dが上がってました。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 3D 225.2MHz [AuthenticAMD family 5 model 8 step
C]
解像度 1152x864 1677万色(32Bit)
Display Canopus PWR128
Memory 97,280Kbyte
OS Windows 98 4.10
(Build: 1998)
Date 1999/ 1/23 18: 4
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
F = PIONEER CD-ROM DR-124X Rev 1.05
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
H = TOSHIBA CD-ROM XM-3501TA Rev 2224
ALL 浮 整 矩
円 Text ScrollDD Read Write Memory Drive
11022 13873 17156 16562 12001 6937 85
2 11389 10178 8767 C:10MB
実は、私の持っているカノープスのRIVA128は、去年の11月のドライバー変更で、3Dnow!に対応しています。また、ご存じのようにDirectX6もそうです。従って、K6−2を使いたかったのです。
で、66*6で起動すると、あっさり400で起動。ベンチ等も取りましたが、外部クロックが低いので、そこそこです。
むしろ、スピードの変化では、前回のHDD交換の方が効きました。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 3D 401.2MHz [AuthenticAMD family 5 model 8 step
C]
解像度 1152x864 1677万色(32Bit)
Display Canopus PWR128
Memory 97,280Kbyte
OS Windows 98 4.10
(Build: 1998)
Date 1999/ 1/23 18:33
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
F = PIONEER CD-ROM DR-124X Rev 1.05
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
H = TOSHIBA CD-ROM XM-3501TA Rev 2224
ALL 浮 整
矩 円 Text ScrollDD Read Write Memory
Drive
14540 24741 30582 16615 14507 7774 85
2 11301 10721 15237 C:10MB
もっとも、ゲーム系は別で、もたついたところもあった3Dゲームがぐりぐり動きます。圧巻はquake2で、今までコマ送りでしか動かなかった、OpenGLが、バリバリ動きまくりで感動物でした。
その後、75*6=450に挑戦しましたが、Windowsの起動途中でエラー。電圧を上げて再起動しようとしても、全くBIOSすら上がりません。もっとも、前回も似たような事象があったので、安全対策のため、立ち上げ不能なのかも。また、BIOSのCPU表示が400のままというのも気になったし。
次は、DVDの組み込みで、ケーブルの長さが足りずちょっと苦労しましたが、(ケーブルが1本しかなかった(T^T)クゥー)
無理矢理組み込んで立ち上げました。
ドライブがLGというgoldstar(韓国製)で、ドライバーは、98のを使えという恐ろしい物でしたが、なんとか無事に98が自動認識してくれました。プロパティを見ても問題ないので、早速CDを挿入すると問題なく動きました。このドライブは静かなので、購入したのですが、確かにうるさくなく満足な出来です。
ただ、DVD−ROMは一本買ったのですが、ソフトDVDが入手できてないのが問題です。K6−2だとコマ落ちが酷いのが通説です。インターネットからソフトDVDの期限限定版を落としてきましたが、dllが動かないし、ドライブを認識できない(ドライブの最新のドライバーをゲットしろと命令が来る)。ドライバーは、インターネットを探してもDOS版しか見つからなかったので、やっぱり韓国はしょぼいと思いました。(台湾はいいぞ)
CD−ROMも予想通りというか、あまり速くなった感じはしません。
で、お約束の「鋼鉄のガールフレンド」。これは、私にとってのベンチとなっていますが、さすが速い。速すぎて音が後から来る(^^;;;。つまり動画が終わってしまってから効果音が出てくるのです。昔は一番重いモードだと逆だったとのにと感無量です。それでもCPUがフル稼働している場面もあり、1年半前にこんなモンスターソフトを作ったGAINAXはある意味凄いと思いました。
まあ、正直K6−233で不便は感じてなかったのですが、K6−2を使いたかったと言うとこです(爆)。
これで、私のマシンはK6−2 400、96M、10.5G(8.4+2.1)HDD、DVD−ROM、SCSI、PD(4倍速)等とまあまあのスペックになったのではないでしょうか。それにHDD、DVD共に静かなのが個人的に気に入ってます。
ちなみに当初のスペックは96年1月時では最高スペックのペンチ166、32M、1.6G、4倍速SCSI CD−ROMでした。
こうして、購入後3年たって遂に当初から使い続けているのは、ケースとFDDだけ(爆)になってしまいましたが、後2年は使えるのでしょうか。まあ今回のアップグレードの値段は安かったし良しとしますか。
で、昔のパソコンでいらいらして使っている人は思いきってこういう風にアップグレードしませんか。中味変える分には、女房にも気づかれないしσ(^◇^;)
99/2/11
さて、前回、クロックアップに失敗したのですが、マシン自体は絶好調で運用しています。
今回、マシンの状態をモニタリングするため、MBMというフリーソフトを導入しました。それと、CPUIDLEという、CPU強制冷却ソフトも使用期限が来たので迷わずゲットしました。(金払って買ったよ珍しく)
そのソフトを導入して眺めていると、不思議なことにCORE電圧が2.0Vとなっていました。
K6−2の26351は、2.2V使用なので、0.2Vも低いのです。これで動いているとなるとクロックアップ耐性が極めて高いはず。
ソフトが間違っている可能性もあるので、再起動してBIOSを見るとやはり、2.0Vとなっています。
| Up And Down Log: 99/02/11 | |||
| 19:34:49 till 19:41:31, number of polls: 39 | |||
| CPU Speed: 402 MHz | |||
| Lowest | Highest | Average | |
| Sensor 1 | 33 | 38 | 35.28 |
| Sensor 2 | 34 | 36 | 35.21 |
| Sensor 3 | 0 | 0 | 0.00 |
| Core Voltage | 2.00 | 2.02 | 2.00 |
| +3.3 Voltage | 3.26 | 3.26 | 3.26 |
| +5 Voltage | 5.11 | 5.13 | 5.12 |
| -5 Voltage | -4.97 | -4.99 | -4.98 |
| +12 Voltage | 12.10 | 12.28 | 12.18 |
| -12 Voltage | -12.38 | -12.55 | -12.49 |
| Fan 1 | 0 | 0 | 0 |
| Fan 2 | 4272 | 4326 | 4304.54 |
| Fan 3 | 0 | 0 | 0 |
いったん、電源を切ってしばし熟考。もしかして、ジャンパーが間違っているか、設定がBIOSによって異なっているのか。
というわけで、2.4Vにしてみたら、すんなり、2.4Vになりました。これは危ないのですぐ切って、2.2Vに設定し直すと今度は成功。たぶん、ジャンパーが満足にはまってなかったのでしょう。
そして、2.3Vに設定して、75*6=450で、電源を入れるとあっさり立ち上がり(BIOSは400としか表示されないが)、問題のWindowsも無事起動しました。
400に比べて、ソフトが一個一個ではなく、一気に立ち上がるのが印象的。
ベンチマークを取っても、なかなかいい値だし、CPUクロックも450ときちんと表示されます。
FINALREALITYをして、かなりの値アップを確認した後、クロックアップのお約束、レジストリーを更新するため、シャットダウン。
その後、ふたを閉め、ソフトMIDIや、ゲーム等CPUを酷使するソフトを使ってみましたが、CPU温度はMAX45℃程度とCPUIDLEが効いているので、問題無いと判断しました。
6時間程度使用して安定していたので、後は夏の時期を乗り越えられるかどうかです。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 3D 449.9MHz [AuthenticAMD family 5 model 8 step
C]
解像度 1152x864 1677万色(32Bit)
Display Canopus PWR128
Memory 97,280Kbyte
OS Windows 98 4.10
(Build: 1998)
Date 1999/ 2/11 20: 5
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter
HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
F = LG DVD-ROM DRD-820B Rev 1.03
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
H = TOSHIBA CD-ROM XM-3501TA Rev 2224
ALL 浮 整 矩
円 Text ScrollDD Read Write Memory Drive
15523 28023 34684 16719 14527 7472 85
2 11427 11251 17441 C:10MB
| Up And Down Log: 99/02/12 | |||
| 20:39:20 till 2:07:25, number of polls: 1966 | |||
| CPU Speed: 449 MHz | |||
| Lowest | Highest | Average | |
| Sensor 1 | 28 | 45 | 35.27 |
| Sensor 2 | 29 | 41 | 35.17 |
| Sensor 3 | 0 | 0 | 0.00 |
| Core Voltage | 2.30 | 2.32 | 2.30 |
| +3.3 Voltage | 3.26 | 3.28 | 3.26 |
| +5 Voltage | 5.08 | 5.16 | 5.12 |
| -5 Voltage | -4.97 | -4.99 | -4.99 |
| +12 Voltage | 12.04 | 12.34 | 12.21 |
| -12 Voltage | -12.38 | -12.66 | -12.49 |
| Fan 1 | 0 | 0 | 0 |
| Fan 2 | 4245 | 4354 | 4305.12 |
| Fan 3 | 0 | 0 | 0 |
99/2/16
こうして、450マシンを順調に使っていたのですが、forsakenのデモを連続で動かしていたら、なんと、画面が飛んで、音だけになり、がちゃがちゃやっていたら、Windowsがこけて、再起動になりました。
すかさず、biosを見ると51℃!、結構来てます。その後、scandiskモードの後立ち上げ時に最後の最後でvxdエラー。
やばし、と、再起動して、scandiskをパスして立ち上げると、立ち上がったものの43℃。
まあ、その後は、cpuidleが効いて、29℃くらいまでに下がりましたが。
で、これは問題と調べるとゲームの時はcpuがフル稼働になって、やはり温度が上昇する。そして、どうやら45℃を超えるとクロックアップ時は不安定(熱暴走)すると分かってきました。
こうなると、夏場はもちろん、冬場も3Dゲームが出来ないと言う大問題になります。
まず、考えられるのは、保証内とは言え、2.3V稼働が問題ではないかと言うこと。
これを2.2Vにすれば、安定するのではと言うことで実施してみました。
今回はすんなり、起動。ただし、forsakenデモが、勝手に落ちたり、不安定なところもあります。
しばらく、使用して。温度が低いのを確認。今度はMAXが33℃です。
| Up And Down Log: 99/02/13 | |||
| 11:28:26 till 11:33:56, number of polls: 32 | |||
| CPU Speed: 448 MHz | |||
| Lowest | Highest | Average | |
| Sensor 1 | 27 | 33 | 29.66 |
| Sensor 2 | 25 | 28 | 26.44 |
| Sensor 3 | 0 | 0 | 0.00 |
| Core Voltage | 2.21 | 2.21 | 2.21 |
| +3.3 Voltage | 3.26 | 3.26 | 3.26 |
| +5 Voltage | 5.08 | 5.13 | 5.11 |
| -5 Voltage | -4.97 | -4.99 | -4.98 |
| +12 Voltage | 12.10 | 12.34 | 12.22 |
| -12 Voltage | -12.38 | -12.60 | -12.52 |
| Fan 1 | 0 | 0 | 0 |
| Fan 2 | 4272 | 4354 | 4312.75 |
| Fan 3 | 0 | 0 | 0 |
で、これで、ふたを閉めて再度起動すると、熱暴走と同じように一番最後にvxdエラー。
再起動で、Windows認識でエラー、SAFEモードもエラー、自棄で通常モードにしたら、最初のロゴマークでそれ以上行かず、リセットでとうとう起動せず。
というわけで、喝入れ2.3Vでないと安定動作しないと理解できました。
となると、2.2Vとならば、現行の山洋電機のサンエースでいいのですが、cpuファンの力不足という結論です。
幸い、2.3Vでは、45℃以下なら安定して起動するので、これが目標です。
そう思って雑誌売り場に行くと結構cpuクーラーの特集が出て居るではないですか。その中で目に留まったのが、VFS6030ABというクーラー。
あのアルファ社のヒートシンクに山洋電機のファンを組み合わせたある意味最高の代物。
性能もぶっちぎりです。これを見たとき、これしかないぜ兄貴。いやさブラザー、欲しいっすよと叫んでしまう逸品。
但し、問題は価格の高いことと(over5000円)、馬鹿でかいヒートシンクのせいで、コンデンサにぶつかるケースが多いという問題。
それは、後で考えると言うことで横浜のソフマップに会社帰りにリサーチに行くとあったんすよ、これが。
他には、AMD御用達の、windyk6-400もあって、どちらにしようか迷いましたが、windyは一度K6−2をはずすのが面倒なのと、やはりアルファ社のヒートシンクに惹かれてVFS6030ABをゲット。
帰ってつけてみたら、やはり、コンデンサーに当たるが、押しつけてセット。少し、浮いている気がしたが、かまわず起動すると、全然効果なく熱暴走 (;_;)シクシク。
で、あらためて、ソケット部分をぐりぐりして、密着率を高めて装着して起動したら、ばっちり。
最初は29℃と高めだったが、どんなに3Dゲームをやっても35℃MAXと、10℃も温度を下げるのに成功。これで安心して暮らせます。(ただ夏場はなあ)
噂のアルファ社製ヒートシンクの威力を目の当たりにしました。おまけに山洋電機ファンなので、音も静か。これは私の静音コンピュータ思想ともマッチします。
さあ、後は、3Dnow!対応DVDソフトプレイヤーの発売を待つだけだ。
| Up And Down Log: 99/02/16 | |||
| 11:03:12 till 12:59:09, number of polls: 694 | |||
| CPU Speed: 450 MHz | |||
| Lowest | Highest | Average | |
| Sensor 1 | 23 | 35 | 26.26 |
| Sensor 2 | 21 | 31 | 25.38 |
| Sensor 3 | 0 | 0 | 0.00 |
| Core Voltage | 2.30 | 2.32 | 2.30 |
| +3.3 Voltage | 3.26 | 3.28 | 3.26 |
| +5 Voltage | 5.08 | 5.13 | 5.12 |
| -5 Voltage | -4.97 | -4.99 | -4.99 |
| +12 Voltage | 12.10 | 12.28 | 12.14 |
| -12 Voltage | -12.38 | -12.66 | -12.47 |
| Fan 1 | 0 | 0 | 0 |
| Fan 2 | 4218 | 4470 | 4389.13 |
| Fan 3 | 0 | 0 | 0 |
99/3/3
K6−2−400(450にクロックアップ中)とDVDを買ったことは既にお伝えしていますが、DVDデコーダーソフトはまだでした。
というのは、DVDROMを買った先から既存のソフトでは、K6−2−400でもこま落ちが激しく実用にならないと聞いていたからです。
一方、インターネットからpowerDVDを落とした物の(機能限定)、dllが動かず断念。
ところが、AMDのサイトから3DNow!対応のDVDデコーダーソフトが7種類あることに昨日気づきました。
先月は1種類でati専用だったのであきらめたものでした。
そこで、見に行くと、XingDVDが、オンラインサイトで売っていたので思わずゲット($49.95)しました。
1.4Mのソフトが1時間もかかってダウンロードしたのは閉口しましたが、インストールすると、あら不思議綺麗に映るではないですか。フルスクリーンでもばたばたとこま落ちしないし、フレームレートも22は出ているようです。そしてなにより、プレーヤーの操作がスムーズです。
もっとも、K6−2-300かpen2 233以上なので当然か。
浮動小数点計算の弱いK6−2ですが、3Dnow!の効果か十分な結果が得られました。
> ソフトウェアだけでフルスクリーンで駒落ちなしってのはすごいですね。
おまけに、フルカラー1024*768です。800*600は、解像度が低いと断られました。
>
> ちなみに、ハードウェア(専用ボード)を使うものだと、CPUはかなり弱いものでも
>大丈夫だったりしますね。Pentium 100 で動いているのを見たことがあります。
>ボードの場合のもう一つのメリットは、ビデオ出力があること。テレビやビデオ
>に出力できるのは意外とうれしい。市販のDVDはプロテクトがかかってるので
>そのままではテレビで見ることができないのですが、秋葉原で一万円弱で
>売っているアダプタをつければ録画までできてしまいます・・・
ハードウェアだとアナログ変換でかなり画質が低いようです。きれいなのは、ソフトプレーヤーだと雑誌にも書いてあります。また、ビデオカードにTV出力の機能があれば問題なく、出力できるのでは。
#ただし、自分が買ったのは2600円のソフト。つまりアレなので、画質が悪くCDビデオと区別がつかん。(^^;;;
もっとも、字の部分は鮮明で大違いですが。
画質がイマイチのソフトでは何なので、遂に「仮面の男」(3400円)を買ってしまいました。
これはLDでは、4800円なので非常に安いです。
おまけに(動けば)英語字幕と日本語字幕の切り替え(更には字幕を消すや、日本語版だってあり)が出来るので、英語教材としてもいいのではないでしょうか。(と、自分を納得させる)
このDVDは、パソコンショップでもやっていて画質はかなり良さそうでした。
で、見たらびっくり!CD−VIDEOとは比較にならないし、LDよりちらつきのない鮮明な画面が展開するではないですか。
もちろん、フルスクリーンで見ると、動きの激しい部分では盛大にフレーム落ち(というか一昔前の映画のようにこま落ちで、スキップしているようになる) が出るのですが、時代物なので、かえって演出のような味が出ます。(^^;;;
Windowで見ると、こま落ちがかなり押さえられて、仮面舞踏会の場面以外は平気でした。
で、あまりに綺麗なので女房を呼んでPCシアターを実施。しばらくはふつうのビデオとの違いに気がつかなかったようです。途中で、「カクカクするところがある」とほざいてましたが。
映画自体はお互いに非常に満足しましたが、「自分の部屋で映画見れていいわね」とまた嫌みが(^^;;;
映画は24フレームなので、十分実用に耐えるし、なんと言っても発色、画面とも綺麗の一言。間近で見てもTVのようにちらつきがなく感動物ですよ。
そして、試しに16bit(32000色)にしてみたところ、色は少し派手になりましたが、綺麗なままフレームレート24になり、極めて動きの激しい部分以外はきっちり再生されます。
これが、フルスクリーンだからたまらんです。17inchじゃ物足りないかなとも思いましたが、1mの近さで見ているので全然問題なし。(^^;;;
おまけに、スピーカーはサブウーハー付きのsony製ですから、迫力十分。(まあ、ピュアオーディオ持っている人間の吐く台詞じゃないけど(^。^;))
これだけいいと、民生機でいいから、DVDプレーヤーが欲しくなりますね。速いCPUを持っている人は試してみて下さい。
99/3/14
というわけで、DVD環境を満喫しようと思って、会社の先輩にGodzillaとthe Truman showを借りました。タイトルを見て分かるとおり、リージョンコード1のアメリカ版です。向こうは1000円から2000円でこれらが買えるのです。他に近くのTSUTAYAからDVDを2本借りました。一本は女房の好みで「眺めのいい部屋」、もう一本は「ランニングマン」です。リージョンコードを変えるのは、フリップフラップのページからリンクがある、dvdregionというソフト。これでシネマスターやパワーDVD、そしてXingDVDの3本のリージョンコードを変更できます。この中でWin98のXingが一番困難なのですが、どうにか成功。ゴジラは英語字幕でがんがん動いて最高でした。これも16bit800×600にすると、こま落ちなしで楽しめます。the Truman showは、フランス語字幕しかないので(^^;;;、英語オンリーでしたけど、結構夢中で見てしまいました。ただ、CSSエラーの連発には困りましたが。暗号何とかしてちょうだい。
家電プレイヤーでは見られないものも、パソコンなら見られる。それが、パソコンDVDの良さではないでしょうか。
以下は1997年8月の初代マザーボード換装奮闘記
僕の買ったパソコンはショップブランドです。去年の1月に買ったときは最速ペンチ166だったのですが、技術の進歩は早く、とっとと時代遅れになってしまいました。
買ったのは、ASAジャパンという怪しいDOS/Vショップでアキバの3階にある怪しい店ながら、サポートが大変良く、去年ミレのBIOS書き換え後にメモリーが死んだときや、MRBIOSに変更してBIOSを吹っ飛びかかったときに抜群のサポートをしてくれました。ところが、サポートの面倒見の良さのためか、今年名古屋に撤退してしまい、今後は自分しか頼ることが出来なくなってしまいました。
今までも、サウンドカードをawe32のバルクに変えたり、SCSIHDDを導入したり、ミレの2MBを4MBに増設はしましたけど、それだけ(どこが(^_^;)でした。
ところが、今回再々放送を見て例の「エヴァ」にはまってしまい、遂に、悪名高い「鋼鉄のガールフレンド」を買ってしまったのです。このゲームは本気で動かすときには尋常でないマシンパワーを要求するのですが、私の機械はCD(これはHDD補完)とメモリー(鋼鉄は80Mを要求(ひえええ)、私のは64Mしか積んでいない)が要求水準以下でした。ところがオープニングと戦闘シーン2カ所がどうしてもうまく再生できない。
普通はこれであきらめるのでしょうが、今回私は拡張を思い立ってしまった。しかもメモリーではなく、CPU(爆笑)。そしてこれが悲劇の始まり。
会社で現在のマザーボードとCPUの売却先を探し、見事見つけるとかねてより欲しかった、K6導入を思い立った。8月後半では、K6−233が3万円代後半なので、ASUSのTX97−Eを導入しても2万円台半ばの投資でシステムアップが出来ると思い、勇んでアキバへ向かったのでした。このときはまさに「運命さえまだ知らない、いたいけな瞳」でした。
遂に禁断のK6−233換装を行ってしまいました。
マザーボードはASUSのTX97−E、山洋のファンをつけてゲット。
ただ今は、K6が極度の品薄で、一番安いところで38800円でした。(35600円は1時間で売り切れたとのこと)
ところが、スペーサーを買い忘れて、土曜日は開店休業。日曜はPC−DEPOに行くも扱っておらずOUT。ドスパラでやっとゲットして取り付けたら電源が数mm足らず涙の電源取り替え。これもドスパラ。今度は電源のスイッチ部が筐体からはみ出し、カバーできず。これは、今度筐体を金鋸で穴を開ける事にしとりあえず、はみ出した形で使用。これで日曜午後3時にやっと、ビデオをつけて疎通確認。無事稼働。
しかしその後もフロッピーが動かないとか、色々ありまして、12時頃に気が付くとSCSIボードとイーサネットカードが認識していないことを発見。
時間切れアウト
スピードは「こんなもんか」。ゲームは早くなりました。(CD−ROMが死んでいるのでHDD内蔵のみ)
メルコのベンチでは、CPUが780から1700になったけど。
んで、イーサネットカードとSCSIボードを別のバスに取り付けたら、イーサは認識する物の、どうしてもSCSIを認識しない。SCSIは定番のAHA2940だから、相性はあるわけない。購入先のフリップフラップに相談したら、ボードの不良も考えられるとのこと。
というわけで、マザーボードをフリップフラップに返送することになりました。
既存のボードは、某氏に売却したので当分パソコンとはお別れです。(この隙に電源部の加工を実施。紙ヤスリで、スイッチを細くし、スイッチを90度回転して無理矢理、ケースのスイッチに押し込み、電源ケーブルで抑えるという力技で決着。スイッチを削りすぎて、段ボールで別途補強しました。
フリップフラップからマザーボードには問題がないことを報告してきました。
後輩がniftyを見たところ古いAHA-2940は認識しない(相性が悪い)ことが判明したそうです。
これでは、SCSIの買い換えしかありません。どうすればいいの?
初期のAHA2940はTX97−Eでは認識しないとの後輩情報を得て、大先輩にテクラムのDC310−U(ウルトラSCSIカード)をアキバで購入してきてもらい、早速夜11時からセットアップ。(マザーボードも届いていた)
ところが、CPU、メモリー、ビデオカードをつけて稼働確認をしたらうんともすんともいいません。さてはパーツがいかれたかと、メモリーを差し替えたり、ビデオカードを差し替えても駄目。泣きべそをかいて、雑誌を見ると、CPUの不良か差しが浅いのでは、と書いてあったので、山洋ファンもしっかり付いているのにとやけくそでファンを外して、スロット7ソケットを持ち上げるとあっさり抜けました。そこでぎっちり押し込んで後は、駄目なら翌日作業と思って全てのパーツを組み上げ思い切って電源を入れるとあら不思議、ばっちり立ち上がりました。その後、DC310は、あっさり認識する物の、IRQがバッテイングするので、SAFEモードで処理し、お約束のビデオカードの不具合とかあった物の、なんとか全て解決し、全てのデバイスを認識しました。
一応、ウルトラでSCSIも動作したみたいです。お約束のベンチマークを添付しておきます。3Dは250です。
WinTach v1.2: Performance Report
System Information: System Processor : 486 Display Driver : Matrox MGA Millennium PowerDesk Display Type : Frame Buffer Display Resolution : 1152 x 864 Display Colors : 16.7 Million Test Resolution : C32 (1024x768) Cursor Stability : Not tested
Benchmark results:
RPM - Word Processing : 695.91 / C32
RPM - CAD / Draw : 2610.38 / C32
RPM - Spreadsheet : 387.27 / C32
RPM - Paint : 738.50 / C32
RPM - Overall : 1108.02 / C32
#肝心の「鋼鉄・・」は、メモリー不足で動かないことが判明。(^_^;私の苦労ってなんだったの。まあMPEGが若干早くなったのが救いか。(まあ、戦闘シーン一カ所以外は動いたけどね。)
結局、P5−166って、十分現役のCPUだったのね。
そうそう、powerVR搭載のビデオカードが格安だったので買ってしまった。これは3D専用カードで去年大評判だったんだけど癖と相性が強すぎて消えてしまったカード。特にミレニアムは使用できなくてクレーム殺到もんだった。今回、CPUはインテル互換、SCSIもBIOSなしのテクラムとやけくそのように怪しいパーツを使用したので、当然これにも挑戦。(後輩が煽って、失敗したら買ってくれると言ったから)
しかし、店頭で見てもメルコのはミレが×。店員に相談してもあきれてそっぽを向いている。(そりゃそうだわな)
NEC製なんだけど、I/Oデータやメルコも扱っていて、メルコが一番安い。(5300円。昔は18000円した)
パッケージの後ろには堂々とミレは対応不能と書いてある。しかし、普通のボードじゃ満足できない僕には最適。うまく動けばコストパフォーマンス最高。というわけで、早速メルコのホームページに行ったら最新ドライバーどころか商品の案内すら出ていない。そんなもんじゃいと思って、NECに行ったらここもDOS/Vの最新ドライバーが置いてない。少し不安になって、NECアメリカに行ったが(普通、アメリカのサイトにはドライバーが置いてある)、なんとここにもない。これでは5000円をどぶに捨てたようなもんじゃないか。
で、NECと共同開発したイギリスの会社に行ったらなんと3種類の3Dカードがあって、powerVRと言う言葉もない。やばいと思ってあきらめようとしてサイトを見ていたら一番最初のカードの発売日が日本の発売日と同じ頃なので、これだと確信(おいおい)。しかもテクニカルページではミレとの相性の悪さは有名だったが克服したなんて書いてある。そこで今年の8月のほやほやのドライバーをダウンロードしてからおもむろにPCの電源を切り、カードを装着。立ち上げた物の、カードを全く認識せず、出たなと思った。前回のSCSIカードと同様だから。
そこで、電源を切って入れ直すと今度はハングして画面が出ない。で、よく差し直すとドライバーのねじ穴とうまく一致しない。こういう場合はガムテープで応急措置をして立ち上げると、おお、新しいデバイスが認識され、ドライバーを放り込んだ。再起動を掛けると一回このディスプレーは解像度がないとかいったものの、無視すると無事立ち上がって画面のプロパティにもApoclypse3D(イギリスじゃそう言う商品名だ)のタブが出てた。
最初若干95も不安定だったが今は安定している。ゲームもデモを個人のホームページから落としたが最高に美しかった。このカードはA5が専用で知られるが、「エニグマ」や「バーチャロン」もこの秋出る。
そう、ミレの最新ドライバーとpowerVRの最新ドライバーで遂に動かないはずのカードを動かしたのだ。(何かと問題のA5もばっちり動くし、D3Dゲームも動くぞ!)
(インターネット様々だね。)
★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.297 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6
解像度 1152×864 1677万色
Display Matrox MGA Millennium PowerDesk
Memory 64,612Kbyte
OS Windows 95 4.0 (Build: 950)
Date 1997/ 9/23
SCSI = Symbios Logic 8600SP PCI SCSI Adapter
HDC = プライマリ IDE コントローラ (シングル FIFO)
HDC[?]=セカンダリ IDE コントローラ (シングル FIFO)
HDC = スタンダード PCI IDE コントローラ
A = GENERIC NEC FLOPPY DISK
C = GENERIC IDE DISK TYPE47
D = IBM DORS-32160 Rev WA6A
E = PIONEER CD-ROM DR-124X Rev 1.05
F = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
G = MATSHITA PD-1 LF-1000 Rev A106
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