

特撮ファンとして怪獣博士のページを楽しませていただきました。桜井浩子さんは 実相寺の映画に出たというのを聞いてはいたが、怪獣博士のページで「縛って脱がせ た」と読んだとき正直に言って鼻血プー状態でした。というのはうそですが、5〜6 歳のときにアメリカでUltramanの吹き替え版を夢中で見ていた僕は桜井さん(という よりFuji)を「初恋」だと思っています。今はウルトラマンゼアスなどでゲスト出演 をしたりいわゆる普通のおばちゃんになっていることをわかっていても、恥ずかしな がらその縛れて脱がされたFujiはぜひ見てみたいものです。 今度日本に帰ったら探すつもりですが、もし暇でしたら詳しく教えていただけないでしょうか。私もATG作品と言うことしか分からないので、知っている方は、是非私宛にメール下さい。本人に回送します。
フジ・アキコの御ヌード姿が拝めるのは、実相寺昭雄監督、 ATG制作の映画「歌」(ホントはヘンの部分だけだけど、 変換できなかったりする)です。縛られて吊されて、最後は 性奴隷になったあげく木に首くくられて死ぬという...鬼畜。 しかもヒロインと言うわけではないのでした。 あと、この後実相寺監督が撮った「歌麿・夢と知りせば」 (ATG制作)では、百姓の娘で「ウルトラマンA」の夕子 こと星 光子さんが出てます。脱がないけれど(^^)主演は 怪奇大作戦「呪いの壷」の主人公・統造さんだ!
「ウルトラセブン第12話は1983年竹書房が出した『ウルトラマン大全集』 ( 当時でも2万円したと思った)に見開きいっぱいストーリー写真が出たのです。 な んと新聞1面最下段の広告(よく出版社の広告が出ますが)に「幻のウルトラセブン 第12話も収録」などと広告を出してました。まだ高校生の私メは立ち読みのみ。 で、その復刊かと思って先日同社の出した『ウルトラマンクロニクル』購入した んですが、放映リストにその名があって欄外に欠番扱い云々とあるだけでした。やっ ぱり圧力があったんでしょうかね。 ・ で、その1983年頃、八王子駅近くの映画喫茶(というのか、プロジェクタで VTR上映してて、最低でもコーヒーを注文しないといかんという店。今もあんの か?)で上映されたのを見ました!ノイズだらけでしたけど、ご存知でしょうが宇 宙人に魅入られる女性を桜井浩子が演じてました。あ、この上映情報は当時「ぴあ」 で入手しました。 ・ 中目黒と三宿の中間くらいのところにある古本屋で、ちょうど1年前、同話のシ ナリオとスチルを1万円で売っているのを目撃しました。買った人います?」これを読んで、12話を更に見たくなった私に衝撃的な事実が判明した。H道は、放送コードが緩くて、本州では例の事件で放映中止になった「エコエコアザラク」が依然として放送されているのはコアなファンの常識であるが、なんと過去にローカル放送でうっかり12話を流してしまったことがあるらしいのだ。そしてその時に取られたテープがこっそり裏ルートで関東まで来ているという。これはFより仕入れた話である。八王子で上映された位だからそういうこともあるのかと、裏を取ってみると朝日新聞に12話がマニアでは1本3万円から5万円で取り引きされているらしいことが載っていた。
ところで、佐久間さんから、
>私は、ほとんど知らないんですけど、「死ね死ね団」
>といえば、テーマソングもすごいですよね!
>確か
> 「死ね死ね死ね死ねしんじまえー・・・」
>とかずうと歌っていると思ったのですが・・・?
とありましたので、それについて一言
そうそう。死ねと延々と歌っているとんでもなく暗い曲で、おまけに暗い中身。
それなのに、主題歌だけが異様に明るいのはどうしてか。(ちなみにエンディングも超暗いです)
まあ、あれですね。首領はあの平田昭彦で電気怪人エルバンダが大月ウルフ。しかも母親の「イグアナ」がなん
と、塩沢とき,ときてますね。
> >ねえ,死ね死ね団って’稲中’の? > うぐ、今の子はそうなのか?もちろんレインボーマンだよ。 > 「死ね死ね死んじまえ」という過激な歌が売りだった。 ねえねえ,レインボーマンって誰? いつの人? その人がし寝し値段の体調?<死ね死ね団の隊長? やっぱりカップルに死ね死ね歌ってるの?
#こんな凄い話が良くゴールデンタイムのお子さま番組でオンエアされていたなあ。
だから稲中みたいなお気楽なもんじゃないです。
日本でもバックファイヤー戦闘機の脅威ともしソ連が北海道に侵略したらのPFが盛んに出版されていたわけだ。で、悪乗りした弱小プロと防衛庁の外郭団体と総理府後援で作ったのが愛国戦隊大日本。日本の北方のある強国(見え見えじゃねえか)が日本を狙っているという設定で、敵の繰り出す怪人・ロボットを正義のダイニッポンロボが撃破するという抱腹絶倒のシリーズであった。
最初、CMで「明日を築くのは君だ!」とかいって、日の丸と護衛艦をバックに出演者が微笑む自衛隊募集を出そうとしたがいくらなんでもやりすぎだという声で取りやめになったという。でもなぜかスポンサーは某M重工(あ、あたりまえか)あと模型メーカーね。
コンセプトも極めてシンプルなら主題歌もそう。「もしも、日本が弱ければ、○○○がたちまち攻めて来る。家を焼き、畑はコルホーズ、君はシベリア送りだろう(中略)grow the sun, rising sun 愛国戦隊ダイニッポン」てなもんですわ。
で、当然問題になって、1クールが終わらないうちに抗議の嵐で放映中止。フィルムは没収・焼却処分となってしまったのよね。ほとんどウルトラセブンの「遊星より愛を込めて」と同じ末路だわ。でもその後第3話が奇跡的に残っていることが判明し、ダイコンで上映されたのを涙乍らに見たマニアがいたとか。もっともガンダムやイデオン、マクロスのアニメブームに隠れてあまり話題にはならなかったが(社会党が知ったら国会問題)。
現存している第3話はミンスク仮面(苦笑)が出てくるんだけど、戦闘員がハラショマン(脱力)、で、ストーリーは知らないうちに教科書がみな資本論になってしまっていた。これはこっそり子どもを共産主義に洗脳する悪のミンスク仮面の仕業・・・てなもんだけど。おい小学生に資本論渡しても洗脳になんねえよ。大体教師が気づくだろ!ってなわけで、こりゃ打ち切りどのみち決定だわさ。後でOUTがこのシリーズを「日本人が忘れていた精神を思い出させるすばらしい特撮」という記事を出していたが、高校の倫社の教師がマジで、怒っていたもんな。洒落がわからにゃ駄目よ。
で、びっくりしたことにこの特撮有名で20代の青年が、よく主題歌を歌っているとか。本当かよ。大体さ、この記事だけはしゃれよ、しゃれ。だれも反論してこないけどこのシリーズは第3話一作だけ出来て、ダイコンで上映しただけなんだからね。OUTの記事はホントだけど、パロディって雑誌自身が断っているしね。こんな情報が一人歩きしたら恐いぜよ。「幻」どころかよっぽど怪奇大作戦の「狂鬼人間」(これもクレームが来て今や見られない作品)より、メジャーだと知ってしまった今日このごろ。
なんて、書いていたら、なんと「愛國戰隊大日本」の作者である、岡田斗司夫さんからメールが来た。この人はオタクの本を朝日新聞社から出したり、東大で講師をしている人なんよ。5月25日の日経にも出ているから知っている人は知っているでしょう。
んで、懐かしいとか書いてありました。あ、この人も自分でホームページを立ち上げてまして、自分の本を一冊まるごと載せていたりします。
「 Sore ni shitemo, yappa "KaeriMan" dato "Kaijuutsukai to Shounen" ga demasu yo nee. Are wa, hajimete mita toki wa, shibaraku Shock de ugokenakatta omoide ga... Ato, "Tenshi to Akuma no Aida ni..." toka "Yurusarezaru Inochi" toka, e--to, Gudon & Twintail no detekuru zengo-hen toka, sore wo yuu nara Seamonsu & Seagorath no meoto-kaijuu toka, Prisu-ma toka, suki na kai wa ooi desu ne.」
とかですが、岸田森のファンなので、怪奇大作戦が好き。また、「帰ってきたウルトラマン」が好きということです。そんで、「怪獣使いと少年」という激エグな話をしたら、上記のメールが帰ってきました。女の子からのリクエストとなるといくら第二期ウルトラが好きでなくても特集を組むしかありません。(そのうちアップします)
彼女はまた、アメリカでジュウレンジャーのホームページをたちあげていて、リンクを張ってくれたので、いよいよこのページも英語対応をせざる得ないかな。
1/25計画−東京とニューヨークに巨人出現
種明かしは知っている人は知っている場所です。決してよいこの皆さんは真似をしないでください。