glass painting

- ついに出た。つっくんの特別ジョイント企画第1弾!大倉山のアーティストとのインターネットでの情報発信の試みだよ。
- 提携したのは日本中で5人、横浜ではここだけという希少なグラスアーティストの門川裕子さん。よみうり文化センターやNHKの教室で教えた本格派ですが、インターネットにも興味を持っていて私と意気投合し、ページを作ることで合意しました。
- 特報!!このたび横浜で「アート縁日W」が開かれる(3月23日(土)、24日(日))が、そこで、このグラスペインティングが体験できる。しかも特別企画なのでたったの1500円(材料費込み)でOK!中学生以上なら構わないので早速予約しよう。
- 中身はガラスの丸皿に「春の花」を描くという物で、23日が1回目10:30〜12:30、2回目2:00〜4:00。24日も1回目10:30〜12:30、2回目2:00〜4:00。午後は好きなガラス素材も持ち込めます。このチャンスを見逃さないで(普通に体験編を受講すると4500円(材料費込み)なのでなんと1/3の値段!)。
- この独特なアートは長沢さんという人が絵の具を使っていた、ペベオ社(シャガールが使っている)がステンドグラスの絵の具を開発してたところ、ここの社長と意気投合して日本に持ち帰り、使い道を検討していたところあるホテルで夏のイベントにガラス・ペインティングをしたところ、好評であった。
- プランタンでもちょうどそのころ紹介したが大変好評であった。そこで、この先生もホテルの引き出物にも、ワイングラスを卸していたこともある。(30組)
- また、この長野の高原でグラスアートの講習をしたところ大変好評で全国から通信教育をしてくれ、という要望があります。しかし、どうやって説明をするか実物を見せられないので悩んでいました。今回このジョイント企画によって当初は最初の御試し版(グラス2個のセット−これは、実際によみうり文化センターやNHKの文化講座で門川さんが実際に教えています−)を写真を交えてつっくん風に解説しました。通信教育のキットを購入された方は是非参考にしてください。
概要
- 南仏ペベオ社が開発した、特殊なステンドグラス用の絵の具”ヴィトライユ”を使って、いろいろなガラスに絵付けをすることが出来ます。
- アクリル絵の具との違いは、焼き付けがないのと、透明度が高い。但し、漆器と同じ注意が必要。焼き付けを行わないため、ご家庭でも簡単に作成することが出来ます。(だからといって、上手に出来るのとは違うけどね)
- 鏡、ガラスの器、デカンタ、窓、その他空き瓶などがベネチアングラスのように透明に美しく、オリジナルインテリア用品として蘇ります。
世界初、通信教育のオンラインマニュアル登場!(本当か)
ただし、画像が多いため、通信速度の遅いユーザや、べっこあめ以外のユーザーは欲しい画像だけを見る設定にした方が良いでしょう。
- 左は門川さんご一家。なお娘さんは3Dアートの先生で今度第2弾として登場予定。教室はアートサロン アルカナで、大倉山MAPを見ていただければ一目瞭然です。ドトールコーヒーの横の細い道を入ったマンションの一階にあるので注意して入ってください。絵画も扱っている画廊としてしか見えないかも。
-
- 電話番号は045(543)3832、FAXも同じ。詳しいことは詳細ページでね。
tsuyama@alles.or.jp