vol.2[03/03/07]一部修正 vol.1[03/03/06]読書会詳細をup
戒律
ここでは、MYSCON4企画法月綸太郎『法月綸太郎の功績』読書会の説明をさせていただきます。まず、前回の『鏡の中は日曜日』同様に、読書会の条件からお話しします。事前に課題図書の『法月綸太郎の功績』を読んでいただき、当日は『法月綸太郎の功績』の話をすることが本会の目的です。そして、その為の戒律をいくつか用意しました。
なお、今回の読書会は前回とは決定的に違うところがあります。それは今回は出力された詳細は当日用意しません。環境に優しいPaperlessです。ご注意下さい。ちなみにDASACONは読書会等の印刷物は使用していましたので文面を一部修正しました。
- 『法月綸太郎の功績』を読んでおきましょう。
- 事前にこの詳細に目を通しておき、必要なら印刷しておきましょう。
- 時間配分を決めておきます。最初の30分は自己紹介と簡単な感想の時間、中間の30分で論点の話し合い、そして残りの15分は読書会を通じた感想を述べる時間にします。
- 『法月綸太郎の功績』の読書会なので、他の作品群にはあまり触れないこと。
- 極力、私語は慎みましょう。
- 話した者勝ちです。どんどん話しましょう。ただ、人数が多数になると思われるので、お互い譲り合って発言しましょう。
- 皆に聞こえるように、極力、大きな声で発言するか、もしくは、声の大きさに自信のない方は挙手をして発言するようにしましょう。
- 極力、人が話している間に話を挟まないようにしましょう。
- お酒と簡単なおつまみをご用意いたしますが、あまり飲み過ぎませぬように。自戒も込めて。
- 自分の意見が理解されない様な気がするからといって、人格を否定されたとは考えないようにしましょう。間が悪かったんです、きっと。
というような感じでしょうか。わからないことがありましたら、遠慮なく蔓葉までお問い合わせ下さい。なお、この詳細は諸事情によって変更される場合があるやもしれません。ご了承下さい。
著者
法月綸太郎 1964年10月15日島根県生まれ。京都大学推理小説研究会出身。88年『密閉教室』で推理小説界に登場。代表作として『頼子のために』『ふたたび赤い悪夢』など。また近年は評論活動でもクイーンファンとしての独特な着眼点で「初期クイーン論」「大量死と密室」を書いている。
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