Java 2 Standart Editionメモ
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目次
- Java Standard Edition Development Kit 6 Update 1
- Windows OS(32bit)
- Windows OS(x64)
- Linux (32bit)
- Linux x64
- Solaris SPARC (32bit)
- Solaris SPARC (64bit)
- Solaris x86
- Solaris x64
- Java 2 Standard Edition Development Kit 5.0 Update 11
- Windows OS(32bit)
- Windows OS(x64)
- Linux (32bit)
- Linux x64
- Solaris SPARC (32bit)
- Solaris SPARC (64bit)
- Solaris x86
- Solaris x64
- Java 2 SDK, Standard Edition 1.4.2_14
- Windows OS (32bit)
- Windows OS (IA64)
- Linux (32bit)
- Linux (IA64)
- Solaris SPARC (32bit)
- Solaris SPARC (64bit)
- SOlaris x86
- Windows OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.1_07
- Solaris OS(SPARC 32bit/SPARC 64bit/x86 32bit)用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.1_07
- Linux for Intel x86用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.1_07
- Windows OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.0_04
- Solaris OS(SPARC 32bit/SPARC 64bit/x86 32bit)用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.0_04
- Linux for Intel x86用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.4.0_04
- Windows OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.3.1_18
- Solaris OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.3.1_18
- Linux for Intel x86用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.3.1_18
- Linux for PPC用
- Blackdown Java 2 SDK, Standard Edition Version
1.3.1-02b FCS
- Windows OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.2.2-017
- Solaris OS用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.2.2_17
International
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.2.1_04
Localized
(Solaris 2.5.1をサポートする最後のバージョン)
- Linux for Intel x86用
- Java 2 SDK, Standard Edition Version 1.2.2_17
- Linux for PPC用
- Blackdown Java 2 SDK, Standard Edition Version
1.2.2 FCS
| バージョン |
リリース日 |
| 1.0 |
1996/01/23 |
| 1.0.1 |
1996/03/26 |
| 1.0.2 |
1996/05/16 |
| バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
| 1.1 |
1997/02/19 |
|
1.1.8 |
1999/04 |
|
1.1.8_009 |
2002/02 |
| 1.1.1 |
1997/03 |
|
1.1.8_001 |
|
|
1.1.8_010 |
|
| 1.1.2 |
1997/05 |
|
1.1.8_002 |
|
|
1.1.8_011 |
|
| 1.1.3 |
1997/07 |
|
1.1.8_003 |
2000/03 |
|
1.1.8_012 |
|
| 1.1.4 |
1997/09 |
|
1.1.8_004 |
2000/05 |
|
|
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| 1.1.5 |
1997/12 |
|
1.1.8_005 |
|
|
|
|
| 1.1.6 |
1998/04 |
|
1.1.8_006 |
2000/12 |
|
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|
| 1.1.7A |
1998/11 |
|
1.1.8_007 |
2001/04 |
|
|
|
| 1.1.7B |
1998/12 |
|
1.1.8_008 |
|
|
|
|
| バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
| 1.2 |
1998/12 |
|
1.2.2_007 |
2000/12 |
|
1.2.2_016 |
2003/06 |
| 1.2.1 |
1999/03 |
|
1.2.2_008 |
2001/05 |
|
1.2.2_017 |
2003/09 |
| 1.2.2 |
1999/07 |
|
1.2.2_009 |
2001/08 |
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|
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| 1.2.2_001 |
1999/11 |
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1.2.2_010 |
2001/11 |
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| 1.2.2_002 |
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1.2.2_011 |
2002/02 |
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| 1.2.2_003 |
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1.2.2_012 |
2002/05 |
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| 1.2.2_004 |
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1.2.2_013 |
2002/08 |
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| 1.2.2_005 |
2000/05 |
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1.2.2_014 |
2002/10 |
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| 1.2.2_006 |
2000/07 |
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1.2.2_015 |
2003/04 |
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| バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
| 1.3.0 |
2000/05 |
|
1.3.1 |
2001/05 |
|
1.3.1_08 |
2003/04 |
|
1.3.1_17 |
|
| 1.3.0_001 |
2000/11 |
|
1.3.1_01 |
2001/09 |
|
1.3.1_09 |
2003/08 |
|
1.3.1_18 |
2006/03 |
| 1.3.0_002 |
2001/03 |
|
1.3.1_01a |
2001/10 |
|
1.3.1_10 |
2003/12 |
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| 1.3.0_003 |
2001/06 |
|
1.3.1_02 |
2001/11 |
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1.3.1_11 |
2004/03 |
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| 1.3.0_004 |
2001/08 |
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1.3.1_03 |
2002/02 |
|
1.3.1_12 |
2004/06 |
|
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| 1.3.0_005 |
2001/12 |
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1.3.1_04 |
2002/05 |
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1.3.1_13 |
2004/09 |
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1.3.1_05 |
2002/10 |
|
1.3.1_14 |
2004/11 |
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1.3.1_06 |
2002/10 |
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1.3.1_15 |
2004/12 |
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1.3.1_07 |
2003/01 |
|
1.3.1_16 |
2005/06 |
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| バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
|
バージョン |
リリース日 |
| 1.4.0 |
2002/02 |
|
1.4.1 |
2002/09 |
|
1.4.2 |
2003/06 |
| 1.4.0_01 |
2002/06 |
|
1.4.1_01 |
2002/10 |
|
1.4.2_01 |
2003/08 |
| 1.4.0_02 |
2002/09 |
|
1.4.1_02 |
2003/03 |
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1.4.2_02 |
2003/10 |
| 1.4.0_03 |
2002/11 |
|
1.4.1_03 |
2003/05 |
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1.4.2_03 |
2003/12 |
| 1.4.0_04 |
2003/04 |
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1.4.1_04 |
2003/07 |
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1.4.2_04 |
2004/03 |
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1.4.1_05 |
2003/08 |
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1.4.2_05 |
2004/07 |
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1.4.1_06 |
2003/11 |
|
1.4.2_06 |
2004/10 |
|
|
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1.4.1_07 |
2005/01 |
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1.4.2_07 |
2005/01 |
|
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1.4.2_08 |
2005/04 |
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1.4.2_09 |
2005/08 |
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1.4.2_10 |
2005/11 |
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1.4.2_11 |
2006/02 |
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1.4.2_12 |
2006/05 |
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1.4.2_13 |
2006/11 |
|
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|
1.4.2_14 |
2006/03 |
| バージョン |
リリース日 |
| 5.0 |
2004/09 |
| 5.0 Update 1 |
2004/12 |
| 5.0 Update 2 |
2005/03 |
| 5.0 Update 3 |
2005/04 |
| 5.0 Update 4 |
2005/07/23 |
| 5.0 Update 5 |
2005/09/17 |
| 5.0 Update 6 |
2005/11/30 |
| 5.0 Update 7 |
2006/05/24 |
| 5.0 Update 8 |
2006/08 |
| 5.0 Update 9 |
2006/10 |
| 5.0 Update 10 |
? |
| 5.0 Update 11 |
2007/03 |
1997年12月末に、JDK1.2の最初のβ版が公開された。その後1998年春にβ3が公開、夏(7月)にβ4が公開、秋(10月)にRC1が公開されている。JDK1.2正式版は1998年12月にリリースされた。その後、製品体系がJava
2 Platform Standard Edition(Java 2 SE)となって、JDK1.2はJava
2 SDK, Standard Edtion Version 1.2 という名前になった。2002年2月にJava
2 SDK, SE v1.4.0正式版がリリースされた。2004年9月にJava
2 SDK, SE v5.0正式版がリリースされた。
JDK1.0ではクラス数201がJDK1.1で412に増えた。
SunからリリースされるJava開発環境JDKと、Javaプログラム実行環境JREに分けられる。JDKは、ソースプログラムのコンパイラ、デバッガ、プロファイラ、といった開発環境一式が含まれる。JREには、Javaプログラムの実行に必要なVMが含まれる。JDKは再配布が禁止されているため、開発したプログラムを配布するときは、JDKではなくJREを添付することになる。
JRE1.2には、Java実行用コマンドラインツールの他、WWWブラウザ上でアプレットを実行するためのJava
Plug-in 1.2が含まれており、JREインストール時にブラウザに"plug-in"される。
- javac
- Javaソースコードをコンパイルするコマンド。コマンドラインで@付きのファイル名を指定すると、そのファイルに記述されているファイルをコンパイルする。
- java
- Javaプログラムの実行コマンド。Windows上で実行すると、cmd.exeを介して実行されるので、DOS窓が現われる。
- javaw
- Javaプログラムの実行コマンド。Windows上では、直接JavaVMのプロセスが起動されるので、DOS窓が現われない。しかし、System.in/outが使えない。
- appletviewer
- Appletを起動する。(HTMLファイルを指定する)
- javadoc
- ドキュメントフォーマットをユーザがカスタマイズできるようになった。(Doclet)
- jar
- Javaのクラスファイルアーカイブ(JAR)の管理コマンド。
- jdb
- Javaのデバッガ。
- javap
- クラスファイルを解析する(ディスアセンブラ)ツール。
- javah
- JNI用にnative宣言したメソッドのC言語用ヘッダファイルを生成するコマンド。
- extcheck
- JARの競合を検出するツール。
- apt
- アノテーション処理用ツール。(since 5.0)
- native2ascii
- テキストファイルをUnicode(Latin-1)に変換するツール。リソースファイルにLatin-1以外の文字コードを使用するときに、このツールを使う。
- pack200
- JARファイルからpack200圧縮ファイルを生成するツール。高圧縮率を持つ。(since
5.0)
- unpack200
- pack200圧縮ファイルからJARファイルに解凍するツール。(since
5.0)
- htmlconverter
- Java appletの記述を持つHTMLをJava Plug-in標準形式のOBJECT/EMBEDタグに変換する。
- keytool
- 暗号鍵・認証情報を管理するツール
- jarsigner
- JARに署名をし検証するツール
- policytool
- ポリシーファイルを管理するGUIツール
- kinit
- Kerberos v5のチケットを獲得するツール。
- klist
- クレデンシャル・キャッシュとキータブをリストアップするツール。
- ktab
- 鍵テーブルの管理ツール。
- rmic
- リモートオブジェクトのスタブ・スケルトン・コードを生成する。
- rmiregistry
- リモートオブジェクトのレジストリ・サービス(ネーミングサービスとほぼ同様)。
- rmid
- 非活性のリモートオブジェクトへのリクエストを受けて活性化(activate)させるデーモン。
- serialver
- クラスのserialVersionUID値を取得するツール。
- tnameserv
- CORBAネーミングサービス(永続化機能は持たない)
- idlj
- CORBA IDLからJavaソースファイルを生成するツール。
- orbd
- 永続化機能を持つネーミングサービス。
- srevertool
- 簡単にサーバの起動・終了、登録、解除を制御するツール。
- jconsole
- ローカルやリモートのJava仮想マシンを監視するJMX対応のGUI
- ツール。
- jps
- 監視機構を有効にして起動されているJava仮想マシンをリストアップするツール。
- jstat
- 指定したJava仮想マシンのclass、compiler、gcなどの計測値を表示するコマンドラインツール。
- jstatd
- jstatデーモン
(Solarisのみ)
- jinfo
- 指定したJava仮想マシンのバージョン情報、各種システムプロパティ値、仮想マシン起動時のオプションなどを表示する。
- jmap
- 指定したJava仮想マシンのプロセスマップ(Solarisのpmapとほぼ同様)、ヒープ情報、ヒープを使用している型情報、クラスローダ毎の情報を表示する。
- jsadebugd
- Java仮想マシンにアタッチし、RMI経由でクライアントからの監視情報問合せに応答するデーモン。
- jstack
- 指定したJava仮想マシンのスタック情報を表示するツール。
JDK1.2からは、従来のCLASSPATH一本槍の指定方法から、エクステンション・フレームワークと呼ぶ新しいクラスライブラリ管理方式が提供されるようになった。JDKのコアAPI以外の拡張クラスライブラリは、従来のCLASSPATHを使用するほか、次の2つの方法で使用することができる。
- インストールド・エクステンション
- ダウンロード・エクステンション
また、JDK1.4からは、一部のクラスライブラリについてはJDK標準搭載のものと置き換えるための仕組みとしてEndorsed
Standard Overrideが追加された。javax.rmi.CORBAおよびorg.omg、org.w3c.dom、org.xml.saxといったパッケージをJDK1.4標準搭載のもの以外に置き換えることができる。例えばJDK1.4にはJAXPの実装としてcrimsonが
- エンドースド・オーバーライド
下記にJava 2のディレクトリ構造とライブラリの配置を示す。
| jdk1.2 |
bin |
開発ツール類 |
| lib |
開発用クラスライブラリ tools.jar |
| jre |
bin |
実行ツール類 |
| lib |
コアAPIクラスライブラリ(rt.jar, i18n.jar) |
| ext |
インストールド・エクステンション
ここに入れたJARファイルは自動的に検索される |
| security |
|
インストールド・エクステンションに置かれたJARファイルは、CLASSPATH環境変数で指定しなくてもクラスローダによって検索対象になる。また、インストールド・エクステンションに対応するクラスローダとCLASSPATHの検索を行うクラスローダは別物である。したがって、インストールド・エクステンションの中からCLASSPATHに指定したクラスをロードすることはできない。
インストールド・エクステンションのディレクトリを、上記のJDK/JREデフォルトの場所以外に設けることもできる。
- 1. コンパイル時
- javacツールのコマンドラインオプションである-extdirsを指定して、複数のディレクトリをインストールド・エクステンション・ディレクトリに指定することができる。各種プロジェクトで標準的に使用するライブラリなどは、共通の場所において、コンパイル時にこのオプションで指定するのもひとつの方法だ。
- 2. 実行時
- システムプロパティのjava.ext.dirsで指定する。複数ディレクトリを指定することも可能だ。
- ブートストラップクラスの検索
コアAPIが格納された"rt.jar", "i18n.jar"の検索
- インストールド・エクステンションの検索
jre/lib/extに格納されたJARファイルの検索
- クラスパスの検索
環境変数CLASSPATHで指定された場所。CLASSPATHが設定されていない場合は、カレントディレクトリ"."がセットされる。(CLASSPATHを設定する場合は、デフォルトの"."は無効となるので、必要ならばCLASSPATHで"."を含めること)
- ダウンロード・エクステンションの検索
あるJARファイルのmanifestファイルで指定されるJARファイル。
例えばJava 2のコアAPIとしてCORBAパッケージ(org.omg.CORBA)が含まれています。サードパーティ製のCORBAツールを使用する時、Java
2ではサードパーティ製のCORBAパッケージよりも先にコアAPIのパッケージが検索されてしまうため、不具合が生じます。
- コンパイル時
javacツールのコマンドラインオプションの、-bootclasspath指定によってブートストラップクラスの検索指定を行える。次の例のように、rt.jar,
i18n.jarよりも先に指定する。
javac -bootclasspath /corbax/lib/orb.jar:/jdk1.2/jre/lib/rt.jar:/jdk1.2/jre/lib/i18n.jar
xxx
- 実行時
javaツールには、JDK1.2β4時点でNon-Standardオプションとして -Xbootclasspath:
指定があります。とりあえずこれを使って指定することができます。
java -Xbootclasspath:/corbax/lib/orb.jar:/jdk1.2/jre/lib/rt.jar:/jdk1.2/jre/lib/i18n.jar
xxx
appletviewer -J-Xbootclasspath:/corbax/lib/orb.jar:/jdk1.2/jre/lib/rt.jar:/jdk1.2/jre/lib/i18n.jar
xxx
JARファイルMANIFEST.MF中のClass-Pathヘッダファイルに指定したJARファイルを読み込むことができる。
Class-Path: servlet.jar infobus.jar acme/beans.jar
例えば上記を書いたマニフェストファイルを収めたJARファイル(MyApplication.jar)を読み込むと、servlet.jar,
infobus.jar, acme/beans.jarを合わせて読み込む。パス指定はその実行されるJARファイルからの相対パスである。
-+- MyApplication.jar
+- servlet.jar
+- infobus.jar
+- acme
+- beans.jar
JDK1.4から加わった機能。JDKが標準搭載しているクラスライブラリの一部を置き換えるための仕組み。置き換えたいクラスライブラリが収められたJAR形式ファイルを、次の2つのどちらかによって指定する。
- 実行時に、システムプロパティ"java.endorsed.dirs"にJARファイルの格納されているディレクトリをセットする
- lib/endorsedディレクトリの中に、JARファイルを格納する
| jdk1.4 |
bin |
開発ツール類 |
| lib |
開発用クラスライブラリ tools.jar |
| jre |
bin |
実行ツール類 |
| lib |
コアAPIクラスライブラリ(rt.jar, i18n.jar) |
| ext |
インストールド・エクステンション |
| endorsed |
置き換えるJARファイル |
| security |
|
Javaのガーベッジ・コレクションは他のオブジェクトから参照されているオブジェクトを回収しない。これを「強い参照(Strong
Reference)」という。JDK1.2からは、「弱い参照(Weak Reference)」が導入され、この弱い参照だけによって他のオブジェクトから参照されているオブジェクトはガーベッジ・コレクションで回収される。
- WeakReferenceクラス
このクラスのインスタンスだけから参照されるオブジェクトは、すぐにガーベッジ・コレクション対象となる。
- SoftReferenceクラス
このクラスのインスタンスだけから参照されるオブジェクトは、JavaVMヒープの空き容量が少なくなった時点で回収される。
- キャッシュの実現
- オブジェクトの監視
監視のために参照を持ってしまい、不要なオブジェクトが回収されなくなる問題を解消
VectorやHashtableをもっと高度化・洗練したもの。8つのインタフェースが提供されるようになった。
- Collection
集合
- List
順序付き集合
- Set
重複が許されない集合
- SortedSet
昇順走査可能なSet
- Map
キーの値のマップ
- SortedMap
昇順走査可能なマップ
- Iterator
- ListIterator
セキュリティ設定の変更、アクセス制御の粒度が小さくなった、クラス単位でのアクセス制御、電子署名がなくてもアクセス制御可能など。
JVMのシステム・クラスには、ファイルやネットワーク等のシステムリソースへアクセスする「危険なメソッド」を実行する前にセキュリティチェックを行う機能がある。このチェックはAccessControllerに問い合わせる。AccessControllerは、許可情報をPolicyオブジェクトから取得する。このPolicyオブジェクトに許可情報を設定するには、ポリシーファイルを使用するとよい。
- Java 2のシステムポリシーファイルに設定する
<Java 2 SDKディレクトリ>/jre/lib/security/java.policy
- ユーザ毎に設定可能なユーザポリシーファイルに設定する
- Windows NT
<システムドライブ>/WINNT/Profiles/<ユーザ名>/.java.policy
- Windows 95
<システムドライブ>/Windows/.java.policy
- ジャバワールド誌 1999年11月号特集記事 “Part3 JDK1.2のセキュリティ機構を身に付ける”
パッケージ単位にバージョン管理を行うための基本的な識別機能。java.lang.Packageクラスが提供され、クラスが属するパッケージの情報が取得できる。このパッケージの情報は、JARファイルに付属するmanifestファイルに記述されているものである。したがってmanifestファイルを適切に作成しておくことが必要。
JDK1.2から、BeanContextが階層構造を持つようになった。JDK1.1までは、Beanは階層構造を持たず、複数のBeanを組み合わせて保存しても、別に利用するときには個別にBeanを扱う必要があった。BeanContextは、Beanを収容する入れ物として振る舞うほか、他のBeanContextに含めることもできる構造になっている。
AWTに代るGUIクラスライブラリSwing、2次元グラフィックスモデルJava2D、ユーザインタフェース支援機能をもつAccessibility、ドラッグ&ドロップで構成される。
Light WeightGUIコンポーネント群。Look & Feelを切り替えられるのが最大の特徴。100%Javaで記述されているので、プラットフォームによる違いが少ない。コンポーネント種類もAWTに比べると格段に豊富になっている。
2次元のベクタ・グラフィックスライブラリ。回転・拡大・縮小機能が標準搭載された。また、グラフィックス描画コマンドが、従来の表示ピクセルを直接指定する方式から、仮想座標系で指定し、実描画座標系へ変換する方式に変わった。ベクトルを基本とするグラフィックスモデルを採用し、ベジェ曲線が利用できるほか、グラディエーション、テクスチャーマッピング、アルファブレンディングなど多彩な機能が装備された。
イメージ処理関係も用意され、フィルター処理等ができるようになった。カラーはRGBチャネル、アルファチャネルが使用できる。
クライアントからの要求に応じて自動的にJavaVMを起動し、サーバ・オブジェクトを生成する仕組み。クライアントからの要求は、rmidというデーモンプロセスが受け付ける。
漢字等の入力を取り扱う仕組み。
java.io.Fileクラスが、プラットフォーム独立性を高めるように改良された。Win32上では、
new File("foo/bar").getPath() ---> foo\bar
new File("/foo/bar").getPath() ---> \foo\bar
となる。また、従来問題となっていたWindowsのファイルルートパスのドライブ名についても、java.io.FileクラスにlistRoots()メソッドが追加され、複数ルートパスが扱えるように改良された。
Java仮想マシンの監視・管理機構が追加された。JMXベース。
リモート、ローカルで実行されているJava仮想マシンのメモリ、スレッド、クラス、などの情報を監視することができるツール。
ローカルの場合
監視対象Java仮想マシンを起動するには、起動時のオプションで以下を指定する。JDK 6からはローカルマシン上で動く監視対象Java仮想マシンをjconsoleから接続する場合は、本オプションは省略可能。
-Dcom.sun.management.jmxremote=true
監視対象Java仮想マシンのプロセスIDを何らかの方法で調べてから、
$ jconsole 1234
と実行する。(例:PIDが1234の場合)
日立ソフトウェア・エンジニアリングのJava覚え書き
http://www.dmz.hitachi-sk.co.jp/Java/Tech/
開発者のためのJava API調査などが載っている。JDK1.2関連も充実している。
- IBM developerWorks:Java technologyサイトから、J2SEバージョン4関連記事
- Merlinの魔術:Swingの新たなSpinnerコンポーネント
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/011116/j_j-mer0703.html
JSpinnerを使用して、ユーザがピック・リストから素早く日付、数値および選択肢を選べるようにする
- Merlinの魔術:もう1つのシンプルなフレーム
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/011130/j_j-mer0717.html
AWT Frameを最大化し、その装飾を取り外す
- Merlinの魔術:長期の永続性
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/011214/j_j-mer0731.html
JavaBeanコンポーネントの状態をXMLにシリアライズする
- Merlinの魔術:挿入順序を保持する
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020111/j_j-mer0821.html
新たに追加されたLinkedHashSetとLinkedHashMapの実装を使ってみる
- Merlinの魔術:タブ付きペインのスクロール
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020118/j_j-mer0905.html
大き過ぎて収まりきらない場合にどうするか
- Merlinの魔術:Porter-Duffのルール!
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020201/j_j-mer0918.html
Java 2Dが残り4つのルールを追加
AlphaCompositeクラスがイメージ合成12のPorter-Duffルールの最後の4つをサポート。
- Merlinの魔術:プリファレンスを使ってみる
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020215/j_j-mer1002.html
JSR10,Preferences API Specificationによりプリファレンス・データと構成データの操作が可能に。
- Merlinの魔術:AWTの概要
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020308/j_j-mer1106.html
サイジング、カラー、マウスホイール、および入力イベントの変更に関する詳細。
- Java 2が新規フォーカス・サブシステムを実装
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020308/j_j-awtfocus.html
AWTフォーカス管理サブシステムの改良
- 例外とロギング
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020322/j_j-mer1211.html
J2SEに対する有用な変更を活用し、問題を根絶し適切に応じよう
- Merlinの魔術:アサーションの使用
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020419/j_j-mer0219.html
Javaコードでアサーションを有効/無効にする方法
- Merlinの魔術:JDK1.4での印刷 第1回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020531/j_j-mer0322.html
新たなJava Print Service APIによってJava印刷物語がハッピー・エンドを迎える
- Merinの魔術:JDK1.4での印刷 第2回
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020628/j_j-mer0424.html
印刷関連のイベントをlistenしてグラフィックスを直接印刷する方法
- Merinの魔術:Swingの新たなJFormattedTextFieldコンポーネント
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020906/j_j-mer0625.html
フォーマット・テキストを受け入れる入力フィールドを、最小限の労力で作成する方法
- Merlinの魔術:Swingのオーディオ
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/021004/j_j-mer0730.html
オーディオ・キューの実装によるユーザー・インタフェースの向上
- Merlinの魔術:新しいregexライブラリによる文字シーケンスの解析
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/021108/j_j-mer0827.html
StreamTokenizerやStringTokenizerより高度なパターン・マッチング
- Merlinの魔術:文字セット
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/030110/j_j-mer1022.html
変換とコード化の仕組み
- Merlinの魔術:Javaネットワーキングの拡張
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/030425/j_j-mer02243.html
J2SE1.4の最新ネットワーキング機能のご紹介
- Merlinの魔術:Merlinの新しいI/Oバッファーの詳細
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/030530/j_j-mer03253.html
J2SE1.4の新しいI/Oパッケージの操作方法
- Merlinの魔術:グラフィック表示を完全に制御する
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/030704/j_j-mer04293.html
Fullscreen Exclusive Mode APIを使用して表示モードを変更し、ビデオRAMに直接描画する
- Merlinの魔術:J2SE 1.4.2の新しい2つのルック・アンド・フィール・デザイン
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/030808/j_j-mer05273.html
Windows Classic, Motif, Metalに合流したGTK+とWindows
XP
- Merlinの魔術:フォーカス、フォーカス、フォーカス
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031010/j_j-mer07153.html
フォーカス管理システムが改訂されました
- Merlinの魔術:数字と通貨をフォーマッティングする
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031024/j_j-mer08133.html
Merlinで数字のフォーマッティングと通貨コードを見つけるのが簡単に
- Merlinの魔術:SpringLayoutマネージャ
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031114/j_j-mer09173.html
GridBagLayoutでは不十分なとき
- Merlinの魔術:動的イベント・リスナー・プロキシー
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031205/j_j-mer10213.html
イベント・リスニングにEventHandlerを使う
- Merlinの魔術:不確定プログレス・バー
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/031212/j_j-mer11183.html
微妙な、でも重要な、JProgressBarの更新
- Merlinの魔術:Genericsのプロトタイプ
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/040116/j_j-mer12193.html
Merlinで未来を凝視し、Tigerでの言語レベルの変更を調べる
- Java in the BoxのJ2SE 1.5虎の穴 Java2 Platform,
Standard Edition, v1.5の新機能ページ
http://www.javainthebox.net/laboratory/J2SE1.5/contents.html
JDK1.5で新規に加わった機能について解説しているサイト。Generics、メタデータ、for拡張、Enum、Autoboxing/unboxing、Static
import、可変長引数、Concurrency utilities、C言語スタイルのフォーマット、Unicode4.0の補助文字サポート、バイトコードを動的に操作、JMX、マウスの位置、ウィンドウの位置、ポップアップメニュー、文字列操作、XMLプロパティ、Ping、環境変数、外部アプリ起動。
- IBM developerWorks:Java technologyサイトから、J2SE
5.0関連記事
- Java SE 6 じゃじゃ馬ならし
http://www.javainthebox.net/laboratory/JavaSE6/index.html
ヒープ四題、ユーザ定義MXBean、Scripting、Desktop、TrayIcon、SplashScreen、TabbedPane、Console、Normalizer、和暦、StAX、File
今のところJava SE 6の記事は櫻庭さん一色というところです。
- Java Press誌から、J2SE 5.0関連記事
- Vol.28記事 “Java Generics 表現力と安全性を向上させる"Tiger"の新機能”、柴田芳樹著
- Vol.31記事 “JSR201 Java言語仕様拡張の概要”、柴田芳樹著
- Vol.33記事 “見えてきた「Tiger」の全貌”、櫻庭祐一著
- Vol.35記事 “逆コンパイラを使ってJ2SE 1.5の新機能を探る”、後藤大地著
- Vol.37記事 “J2SE 5.0実践チュートリアル 拡張されたJava言語仕様、追加されたパッケージの詳細(Generics、Metadata、Concurrency
Utilities)”、柴田芳樹・相馬純平著
- Vol.38記事 “J2SE 5.0 Tigerによるソフトウェア管理
jconsoleを使いこなす”、櫻庭祐一著
- Vol.38記事 “続報J2SE 5.0 実践チュートリアル JSR-201とアノテーションプログラミングの詳細”、柴田芳樹著
- Vol40記事 “J2SE5.0からはコレを使え!”、杉山貴章著
- Vol40記事 “J2SE5.0Tigerによるソフトウェア管理実践編
JVM Monitoring & Management APIを使いこなす”、櫻庭祐一著
- Vol41記事 “JDK 5.0のGC エルゴノミクス”、中村実著
- Vol43記事 “J2EEアーキテクチャ設計入門 4.実装編
最新JDK 5.0 Tigerを実践でどう生かすか!?”、平林憲林著
- Vol43記事 “相性抜群!? ソフトウェアテストとJDK
5.0”
- Vol43記事 “JDK 5.0で体験するAOP AspectWerkz
2.0+Tigerによるアスペクト指向開発”、沖林正紀
- Java World誌から、J2SE 5.0関連記事
- 2004.4号記事 “Java 2 SDK 1.5プレビュー”、懸田剛著
- 2004.9号記事 “J2SE 5解体新書[第1回] Generics(その1)”、青柳龍也著
- 2004.10号記事 “J2SE 5解体新書[第2回] Generics(その2)”、青柳龍也著
- 2004.11号記事 “J2SE 5解体新書[第3回] コードを簡潔に書くための新文法”、青柳龍也著
- 2004.12号記事 “J2SE 5解体新書[第4回] 書式付き入出力(その1)-メソッドprintfによる出力”、青柳龍也著
- 2005.1号記事 “J2SE 5解体新書[第5回] 書式付き入出力(その2)-出力機能の応用、入力機能の利用法”、青柳龍也著
- 2005.2号記事 “J2SE 5解体新書[第6回]並行プログラミングを簡素化するライブラリ”、青柳龍也著
- 2005.3号記事 “J2SE 5解体新書[第7回]並行処理に対応したコレクション”、青柳龍也著
- 2005.4号記事 “J2SE 5解体新書[第8回]新たな同期メカニズム-インタフェースLock、Conditionほか”、青柳龍也著
- 2005.5号記事 “J2SE 5解体新書[第9回]アノテーションの基本”、青柳龍也著
- 2005.7号記事 “J2SE 5解体新書[第10回]アノテーションの活用法”、青柳龍也著
- 2005.10号記事 “J2SE 5解体新書[第11回]JMXによるJVMの監視/管理機能を試す”、青柳龍也著
- 2005.11号記事“J2SE 5解体新書[第12回]MXBeanへのアクセス方法”、青柳龍也著
- 2005.12号記事“J2SE 5解体新書[第13回]MXBeanを作る、使う”、青柳龍也著
- 2006.3号記事“J2SE 5解体新書[第14回]バイトコードの操作”、青柳龍也著
- 2006.5号記事“J2SE 5解体新書[第15回]文字操作の変革”、青柳龍也著
- 2006.6号記事“J2SE 5解体新書[第16回]J2SE 5における文字操作法”、青柳龍也著
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- 文字エンコーディングのチュートリアル
- JDCセミナー「ガベージコレクション in Java」の資料公開
- Java HotSpotパフォーマンス
- Java HotSpot仮想マシンについて
- Java HotSpot VMのオプション
- 仮想マシン1.4.2によるガベージコレクションのチューニング
- 仮想マシン1.3.1によるガベージコレクションのチューニング
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- 巨大なヒープとISM(Intimate Shared Memory)
- Tech Tips (日本語)
Core Java Technologies Tech Tips(英語):2007.11以前
Core Java Technologies Tech Tips Blog (英語):2007.11以降
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- 2008年
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- CookieHandlerによるCookie管理/Tech Tipsクイズ
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Host Reachability and Locks
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- テキストの妥当性検査とドキュメントのフィルタ/AccessibilityとJava Access Bridge
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- Generics/JMXおよびJConsoleの扱い方
- JTablesの印刷/StringTokenizerからScannerへ
- シンクロナイザについて/ガベージコレクションのHOTSPOT構成オプション
- JOGLの紹介/列挙型の値に基づく動作の変更
- Zオーダーあれこれ/ウィンドウ装飾のカスタマイズ
- 可変引数(Varargs)言語機能の使い方/共変(Covariant)パラメータ型
- 2004年
- リソースバンドルのロード/ListResourceBundlesのjavadocからの非表示
- java.util.Scannerを使用したテキストの走査 /Covariant戻り値の型
- BMP/WMBPへの画像の変換/Pooling Threads to Execute Short Tasks
- Mathクラスの新機能/コンテンツペインの使用に関する変更点
- キューと遅延処理/Synthについて
- 定数およびメソッドに対するSTATIC IMPORTSの使用/新しいフォーマッタによる出力のフォーマッティング
- Selectorの利用/SSLサーバ
- JSSEによるセキュリティ保護された通信/JColorChooserコンポーネントのカスタマイズ
- マルチキャストメッセージの送受信/XMLファイルを構文解析するためのデフォルトハンドラの拡張
- GridBagLayoutの使用/JARファイルの更新
- COLLECTIONSを使用したリストのソートとシャッフル/3Dシーンのライティング
- SWINGでのマルチスレッド処理の詳細/PrinterJobによるコンポーネントの印刷
- 描画ヒントの理解/カスタムなセキュリティアクセス権の作成
- JFormattedTextFieldによるテキスト入力のフォーマット/どのような場合に2つのStringが等しくなるのか?
- ユーザーデータグラムプロトコルのプログラミング/ガベージコレクションの扱い方
- デジタル画像のフィルタと変換/静的イニシャライザブロックとインスタンスイニシャライザブロック
- JFileChooserのカスタマイズ/例外処理のベストプラクティス
- SwingのLook & Feelの操作/サウンドバンクの使用
- ImageI/Oライブラリを使用した画像の読み込みと保存/JavaBeansコンポーネントのリフレクション
- ConvolveOpを使用したデジタル画像の加工/HttpURLConnectionによるWebページへのアクセス
- JOptionPaneの活用/クラスのロードとガベージコレクションの監視
- KeyPairGeneratorによる非対称暗号化鍵/対象鍵を使用した暗号化と復号化
- 2003年
- More About Handling Exceptions and Using HTML in Swing Components
- Multithreading in Swing and ThreadLocal Variables for Storing Thread-Specific
State Information
- 例外処理/TimeZoneクラスの使用
- 新旧コレクション間での変換/ダイアログ以外のチューザ
- Java3D API概論/TransferHandlerの利用
- 複数形メッセージを扱うためのChoiceFormatの利用/Swingユーザインタフェースにおける部品方向
- ソケットチャネルの利用/アフィン変換
- 可変なコンテンツを持つメッセージのフォーマット/クラスのアンロードとリロード
- MIDIサウンドの生成/Swingコンポーネントの保存と再構成
- カスタムタグレットの作成/プログラムからソースを直接コンパイルする方法
- Preference APIの使用/インタフェースと定数
- システムのイベントキューの監視によるシステム診断結果の作成/日付・時刻・月・曜日の国際化
- STROKEを使った破線の描画/カスタムドックレットの作成
- native2asciiツールの使用方法/ローカルクラス
- URLリンクの有効性検査/例外の再利用
- オブジェクトの破棄/プリプロセスとJava言語
- Swingを使ったテキストとイメージのドラッグ/呼び出しメソッド名の検索
- 可変長引数リストの使用/浮動小数点計算に関する注意点
- Archives(JARS)からのファイルの読み取り/Management
Extensions(JMX)の使い方
- 文字セットとエンコーディングの使い方/クラスインスタンスを作成するためのリフレクションの使い方
- 2002年
- プログラマー・チャレンジ
- BitSetクラスの使い方/JSpinnerを使って順序付けリストから選択する
- 複数列リストの表示/ソケット接続でのタイムアウトの取り扱い
- HashSet,LinkedHashSet,TreeSetの使い方/式の評価順序の理解
- ログ・メッセージのフィルタリング/フォーカス・トラバーサル・シーケンスの制御
- 正規表現グループの使い方/匿名クラス
- 共有アクセスのためのファイルロック/ユーザ・インタフェース属性の変更
- ArrayListとLinkedListの使用方法/長さがゼロの配列の使用方法
- 優先順位キューの管理/複数のスタイルによるテキストの表示
- 素数の生成/メソッドをオーバーロードすべきではない場合
- LinkedHashMapクラスの使用/RandomAccessインタフェース/2002年6月4日号のCharSequenceインタフェースの使用の補足
- 出力ストリームからの読み込み/イメージのブレンド
- CharSequenceインタフェースの使用/バッファを使ったプログラミング
- Swing Timerの使用/JavaHelpをアプリケーションに追加する方法
- ファイルチャネル/スタックトレース要素
- パターンマッチング/JavaHelpソフトウェアを使ったヘルプソフトの作成
- アサーションの使用方法/通貨表現
- Java SoundAPIによるオーディオキャプチャ/直列化復元されたオブジェクトの整合性検査
- 文字列の結合とパフォーマンス/Java I/Oパフォーマンスの向上
- Java Media Frameworkによる音声と映像の再生方法/アプレットのJSObjectの使用方法
- toStringメソッドの記述/readResolveの使用方法
- JavaMail APIを用いたメール受信/Java Communication
APIの使用方法
- 例外の使用/FontMetricsによるテキストサイズの設定
- 2001年
- モーダルな内部フレームの作成--アプローチ1/アプローチ2
- Javaアプリケーションから環境変数にアクセスする方法/基数を使う
- JTextFieldに入力された数値の妥当性検査/フォントの扱い方
- Method Pointerの使用/抽象クラスとインタフェースの比較
- Listのソート/JavaMail APIを用いたメール送信
- Javaメソッドへの引数の渡され方/CのプログラムのJavaプログラミング言語への移植
- 整数の乱数の生成/Swingコンポーネントのツールチップを、要素単位で表示
- オブジェクトの保護されたコピーの作成/Iteratorの使用
- パラメータの数を予め限定しないアプレットの使用方法/Java
Server Page(JSP)テクノロジによって動的に生成したイメージの配信
- 浮動小数点演算を厳密に行う/Javaプログラミングでエニュメレーション(列挙)を使う
- JAASの紹介/JAASの使用
- JTabbedPane/リフレクションによるメソッドとクラスのテスト
- サーブレットフィルタによるコードの再利用性の向上/フィルタによるサーバのレスポンスの変更
- 抽象クラス/Java Native InterfaceとPeerクラスの使用
- Java Network Launching Protocol(JNLP)とJava
Web Start
- PushbackReaderクラスの使用/StringBufferの使用の最適化/キーボードフォーカスのハンドリング
- 単純な変換でのXPath表現の使用/規則ベースのXSLTの使用
- オブジェクトの深いコピー(Deep Copy)の作成/strictfpの使用/文字列のパフォーマンスの最適化
- マーシャルオブジェクトの直列化復元(Deserializing)/分散システムでのJNDIによる検索(JNDI
Lookup)
- オブジェクトの複製(Cloning)/直列化可能(Serializable
Fields) APIの使用
- RMIサーバのライフサイクル/RMIでの動的クラスローディング
- Piped Stream/セットの使用
- セキュリティアクセス権を使ったパッケージアクセスの制御/シールドJARファイルを使ったパッケージアクセスの制御
- java.lang.Characterクラスの使用/キャッチされなかった例外(Uncaught
Exception)の処理
- 2000年
- メモリ試験アプリケーション/Memory Managerの制御
- メソッドから返される複数の値/コンストラクタと初期化の順序付け
- 特権付きスコープの使用/クラスローディングのデバッグ
- テストとシミュレーションのための乱数の使用/コレクションユーティリティ
- 名前空間機構としてのクラスローダ/クラスローダとclasspathの関連付け/ホット配備を可能にするクラスローダの使用方法
- JToolTipsのカスタマイズ/シャドウイング(Shadowing)
- SecurityManagerの使用/ポリシーとポリシーファイル
- クラスメソッドとクラス変数の使用/Java GUIアプリケーションでの進捗バーと進捗モニターの使用
- javap入門/バイトコードによるメモリバグからのプログラムの保護/コードを改善するためのバイトコードの分析
- Java配列の取り扱い/JavaのI/Oリダイレクト
- JNIでオブジェクトをキャッシュに格納する/JNIで配列にアクセスする
- シャットダウン・フックの使用/java.awt.Robotを使用したGUIプログラムの自動化
- XMLの概要/SAX APIの使用/DOM APIの使用
- BreakIteratorを使ったテキストのパース/goto文とJavaプログラミング
- ダイナミックプロキシを使った既存のコードに対する新しい機能レイヤの追加/Timerを使ったバッググラウンドスレッド上での反復的あるいは一定時間後に実行されるタスクの制御
- ファイルへのランダム・アクセス/アダプタの使用
- Externalizableを使った直列化のパフォーマンスの向上/斯くもやっかいなInterruptedExceptionの処理
- 10進数のフォーマッティング/チェックサムの使用法
- スレッドを使う理由/同期ブロックによる共有リソースの保護/同期ブロックのオーバーヘッドを最小にする方法
- java.lang.Classの使用方法/オーバーロードの解決
- オブジェクト直列化(Object Serialization)の実際/直列化とクラスのバージョン/直列化とデータ保護/直列化とクラスの全面書き換え
- JTreeによる階層データの操作/Javaアプリケーションからプログラムを起動する方法
- finallyおよびfinalizeの比較と速やかなリソース・クリーンアップの保証/HPROFを使ったパフォーマンスチューニング
- 幅の増減のある変換(Narrowing and Widening
Conversions)/import命令の使い方
- 1999年
- RMIによるレガシーデータベースへのアクセス
- 色の選択(JColorChooser)/Swingで効率的にテキストファイルを読み込む方法
- 画像のサムネールの作成方法/標準出力をログファイルへ保存する方法
- Swingの文書の位置/キーマップ
- HTMLファイルからリンクを抽出する方法/配列のソート
- JNIでのエラー処理/JTextPaneの使用法
- Swingで円形ボタンを作成/BigDecimalで表される数値の書式設定
- Java2D APIを使った座標変換方式/リストコレクションの効率的な使用法
- テキスト編集の取り消し(Undo)/アプリケーションへのセキュリティ機能の追加
- ファイル選択ダイアログ(JFileChooser)/グラフィックス環境クラスの使用法(GraphicsEnvironment)
- カスタムキャレットの定義/参照オブジェクト(Reference)
- カット、コピー、ペースト/パッケージバージョンの確認
- Collater/BigDecimal
- パス名からURLへの変換/コレクションフレームワークにおけるVectorの使用/I/Oストリームのコード変換機能を用いたUnicodeの読み書き
- StringBufferの編集/起動クラスの発見方法/internによる文字列プール
- 1998年
- nextBooleanを使ったtrue,falseランダム値/-targetを使ったクロスコンパイル/Unicode文字のブロック
- ファイル修正日時の設定/ファイルシステム内の検索
- バッファを使ったI/Oパフォーマンスの向上/Jarファイルのマニフェスト
- synchronized文の使用/finally節
- Swingアプリケーションでのctrl-shift-F1キー/JDM
1.2での診断クラスの使用
- フィルタ・ストリーム/デフォルトのコンストラクタ
- ストリームのトークン化/ゼロによる除算
- 文字列のトークン化/Enumerationインタフェース
- 1997年
- 性能向上策:Object/リフレクション
- ScrollPane/I/Oの高速化/クラスリテラル
- メニューショートカット/コマンドのディスパッチ
- Javaのプリント/グローバル変数
- JARファイル/性能向上策:GC
- テクニカル記事
- Javaプラットフォームにおけるインプットメソッドの使用
- Java 2, Enterprise Edition(J2EE)によるWebサービスの配備
- はじめてのBluePrint&J2EEパターン
- Java Web Service Developer Pack Part1: Registration
and the JAXR API
- J2EE Deployathon On Line
- Web Services Made Easier: The Java APIs for
XML
- Talkin' about XML
- How To Java Web Start
- Technical Articles and Tips - Java SE
- International Enhancements in Java SE 6
- Java SE Application Design With MVC
- New and Update Desktop Features in Java SE 6, Part 1/Part 2
- Improve Application Performance With SwingWorker in Java SE 6
- The Overlay Maker: Making the Most of Swing and Java2D
- Fare Compare Ready to Soar With Migration to Java SE 6
- The JVM Tool Interface (JVM TI): How VM Agents Work
- James Gosling on Open Sourcing Sun's Java Platform Implementations, Part
1/Part 2
- Leveraging Security in the Native Platform Using Java SE 6 Technology
- Introducing JAX-WS 2.0 With the Java SE 6 Platform, Part 1
- MXBeans in Java SE 6: Bundling Values Without Speceial JMX Client Configurations
- Monitoring and Managing Java SE 6 Platform Applications
- Scripting for the Java Platform
- Creating a Sorted JList Component
- Using the Desktop API in Java SE 6
- New System Tray Functionality in Java SE 6
- New Splash-Screen Functionality in Java SE 6