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はじめに

この文書の目的

この文書は、頑丈で良質なJavaプログラムを書くための標準・規約・指針について記述したものである。良い結果をもたらす実証されたソフトウェア工学の原理に則っているので、理解しやすく、保守しやすく、拡張しやすいソースコードを作成するのに役立つ。さらに、このコーディング標準に従うことによってJavaプログラマーの生産性は著しく向上する。経験によれば、最初から高い品質のコードを書くことに時間を割くと、以降の開発工程の間コードを修正することがとても容易になる。結論として、共通のコーディング標準に開発チームが従うことによって一貫性が増し、極立って生産性が高まる。

この文書の重要な特色

対象とする読者

以下の事柄に興味を持っているプロのソフトウェア開発者

この標準をよりよくする助力の要請

読者からのフィードバックは歓迎なので、コメント・提案をscott@ambysoft.com(1)まで遠慮せずに送ってほしい。共に仕事し、お互いに学び合いましょう。

  1. 日本語ならば訳者torutk@alles.or.jpまで

謝辞

以下の人々からこの標準を開発し改善するにあたり価値のある助力をもらったことをここに明記する。

Stephan Marceau, Eva Greff, Graham Wright, Larry Allen, John Pinto, Bill Siggelkow, Kathy Eckman, Kyle Larson, Mark Brouwer, Lyle Thompson, Wayne Conrad, Alex Santos, Dick Salisbury, Vijay Eluri, Camille Bell, Guy Sharf, Robert Marshall, Gerard Broeksteeg, David Pinn, Michael Appelmans, Kiran Addepalli, Bruce Conrad, Carl Zimmerman, Fredrik Nystrom, Scott Harper, Peter C.M. Haight, Helen Gilmore, Larry Virden, William Gilbert, Brian Smith, Michael Finney, Hakan Soderstrom, Cory Radcliff

翻訳にあたっての謝辞

以下の人々から翻訳にあたって価値ある助力をもらったことをここに記す。

住吉仁さん