Profile

●構成●
 奥野利幸さん(Vo&AG)
Toshiyuki Okuno

’71年3月26日、東京都出身

小井手仁徳さん(cho&EG)
Masanori Koide

’70年3月1日、福岡県出身


●目次●

●奥野さんについて  
●小井手さんについて 
●音楽のルーツについて
●楽器について    
●結婚相手について  
●二人の時間について 
●ベストブックス   



<奥野さんについて>

小学校時代の通信簿のコメントは『奥野君は普通です』。
それが嫌で、中学校で相方を見つけてコントを始める。 
その評判が案外よかったために、お笑い番組のオーディ 
ションを受けに行くが、全く受けず。         
大学4年のときには4コマ漫画を描いて、そこそこ評判 
を呼んだらしい。(この評判って身内でか?)     
で、やはり雑誌社へ漫画を持ち込んだりしたものの、  
『高校生の落書き以下』とあっさりかわされる。    
そんな彼が会社から失踪し、沖縄で自己探究生活を送り 
ミュージシャンに転身した。             
普通嫌いの奥野さんは、ようやく普通からの脱却を果た 
したのである。                   


<小井手さんについて>
クールなイメージの強い2人だが、小井手さんの流れる 
ようなMCにはお笑いの色が(かなり)強い(らしい)。
MCのおもしろさは、職歴に由来するという(本人談)。
スーパーで納豆売りや塾の講師など、口を使っての仕事が
多かったから、と本人は分析している。        


<音楽のルーツについて>
ルーツはビートルズ。             
魅力はメロディが良いところ。         
その他、エリック・クラプトン、はっぴいえんど、
チューリップなど、音楽ジャンルに関係なく   
”良いメロディ”であることが、二人の音楽の  
世界を構築するキーワードとなる。       


<楽器について>
奥野さんは沖縄生活を始めるまでは、楽器はろくに
ひけなかったとのことです。          


<結婚相手について>
奥野さんは古風な人が好きらしい。         
結婚したら奥さんには家にいてほしいとか。     
片付けが下手で部屋がかなり汚いとか。       
「片付けをしてもらいたいのかも?」というコメントに
「それはアカン」と小井手さんから非難が(笑)   

小井手さんはむしろ働いてもらいたいらしい。    
「自分の奥さんがマネージャー」というのが理想とか。
(ほんまかいな)                 


<二人の時間(Byぼのぼのさん)>
デイリーの二人はプライベートで一緒にいることは
ほとんど無いそうである。           
(二人組の長続きの秘訣?)          

さらに、奥野さんは飛行機が苦手らしい。    
CROSS−FMにラジオのレギュラー持ってた時
(4月に惜しまれつつ終了)、事務所に頼み込んで
やっと新幹線移動にしてもらった!と喜んでいた 
そうである。                 
(ということは、この二人、移動も別行動??) 


<ベストブックス>
「深夜特急」(沢木耕太郎)新潮文庫       
「成りあがり」(矢沢永吉)角川文庫       
「堕落論」(坂口安吾)  角川文庫クラシック  
「さっちん」(荒木経惟) 新潮社        
「家出のすすめ」(寺山修司) 角川文庫クラシック
「がんばれ元気」(小山ゆう) 小学館文庫    
「青年は荒野をめざす」(五木寛之) 文春文庫  
「死者の奢り・飼育」(大江健三郎) 新潮文庫  
「もの思う葦」(太宰治) 新潮文庫       
「限りなく透明に近いブルー」(村上龍)講談社文庫


奥野さんは、沖縄時代が一番本を読んだ時代。   
「友達もいない所で、すがるものは本しかなかった。
 それまで本なんて読まなかったから、遅れてきた 
 思春期みたいなもんで。            
 青春の読書って感じだけど、本からいろんなものを
 学んだ。」                  

一方、小井手さんは               
「一時期に集中して読んだことはない。      
 あまり本を読まないくせに、借りて読むのとかは 
 好きじゃない。                
 読んだものは手元に置いておきたい。」     
とのこと。                   


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