及川光博・ライブレポ
「堕天使の花嫁」TOUR


(98/6/12 札幌・Zepp Sapporo
 reported by ささらちゃん)



かっこよかったです、ミッチー。                
まだ王子だった頃のレポートです。               
実はわりとすぐ書いたんですが、発表の機会がなくて、しまいこんで
いました。                          
今回やっと日の目をみます(笑)                
私が今年行ったライブで、唯一チケット売り切れだったというもの 
です。                            
ダフ屋もいたし、違法なグッズ屋とかもいて、なんだか、     
「プラチナチケットなんだ〜(*^^*)」と優越感に浸れました。    



堂島君に負けず劣らずミッチーも雨男なんだそうです。      
この日は雨で、傘も忘れたわたしは、開場になるまで、外で整理番号
順にずぶぬれになりながら待ちました。             
近くの人に頼んで相合い傘してもらおうかとも思ったけど・・結局。
風邪ひかなくてよかった。                   

それにしても、みんなコスチュームすごい!!          
看護婦の格好をした3人組(有名らしいですね、ローソンチケットの
雑誌にも載ってたし)とか、派手な人やシノラーとか。      
あと、6月の北海道(しかも雨)で、キャミソールはいくらなんでも
きつかったと思います。                    

男の子のファンが気になりました。               
しかも指定席にいたので、実はファンクラブにも入っているのか??
しかも2〜3人一緒。                     
お友達になってみたかった(笑)                



そんなこんなで入場。                     

会場の前の方が指定席のみなさん(いいな)。          
その指定席の後ろの方がオールスタンディング。         
わたしは、そのオールスタンディングの一番前を確保。      
実は、後ろの方の指定席より、このオールスタンディングの    
一番前の方がよく見えたみたい。                
でも、雨に打たれてかなり体力を消耗していた私は、とにかく、  
「座りたい・・・・」 と指定席のほうをにらんでいました。    



開演時間になると、なにやら教会音楽のような荘厳な音楽が流れる。
とりあえず、会場に「キャー!!」 と歓声。         
「ぎゃーぁぁぁぁ」 というすごい声も・・・いやん。      



本人はなかなか登場せず。                   
3分くらいたって、ついにミッチー登場!           
またまた歓声。                        
十字架にはりつけになったミッチー。              

ここで、なにやら聖書の朗読のようなものが流れる。       
バックミュージックは教会音楽。                
「ミッチー!!ミッチー!!」とよりいっそうすごい。  

はりつけミッチーがステージの上へ。              
コスチュームを一瞬にして変える。               
『その術を僕は知らない』でスタート。             



少し曲を歌った後、アナウンス。                
「ここで、王子ご自身のご希望によりご挨拶申し上げます」    

内容は、なにやら難しいことを言っていたのでよく覚えてません。 
朗読調でした。                        
「我々はしたいことをするのではない・・」とかなんとか。    



りえベイベー。(ミッチーと一緒に踊ってるおねえさん)     
「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングをセクシーに舞台の  
真ん中で歌う。                        
(あの歌のタイトル知ってる方いたら、ちょっと教えて下さい(^^;)
ミッチーはどこかへ引っ込んでしまいました。          
「りえベイベー!!」と歓声。              



この後、我らがミッチー王子登場。お召し替え。         
りえベイベーとのからみでダンス。               
りえベイベーのスリップのひもを下げるんです。         

「きゃーーーーー!!」「うわーーーー!!」と歓声。

曲を何曲かやる。                       
このあと、聖書の一節?を一人芝居。              

かっこいい。しびれりゅーーーー                

1時間たったところで、                    
「ここで10分の休憩時間とさせていただきます」とアナウンス。 



歌を数曲歌って、会場に投げキッス。失敗。           

「“ちゅっ”てやるところ、間違えて“ぷっ”てやっちゃった〜(笑)
 すいかのタネじゃないんだから。もう一回やりなおし。     
 んーーーちゅっ(ハート)」                 

とやり直し。                         



「札幌ベイベー!いえーい!!             
 前回来たときは500人位だったけど、今回は1300人も!! 
 すごい濃厚だったよ。農耕民族!」              

と、ギャグをとばす(苦笑)                  

「前のほうのみんなすごいよ・・・押し倒そうっていう感じ。   
 いや、レイプしないで!(笑)」            

「りえべいべー、調子はどう?」                
「絶好調!」                       
 会場盛り上がる。                      

「しばらく会わないうちに王子は人気者になりすぎちゃって(笑) 
 自分の予定よりは半年くらい早いんだよね。          
 ラジオミッチー。テレビミッチー。吉田ミッチー。       
 そして生ミッチー。                     
 一番会いたかったのはどれ?」                

(会場:「生ミッチー!!」 と大声)        

「さて、ドラマも思ったより人気でね。そして、ついにこの秋。  
 『WITH LOVE2〜帰ってきた吉田〜』 !!」

会場爆笑。                          

「ないない、ないよ〜」                    
とミッチーはすぐさま否定(笑)                



「さて、8ヶ所も回っているとさすがに王子も疲れてくる」    
とちょっと弱音?(笑)                    

「ここで、パワーを増幅させたい。               
 札幌1300ベイベーの投げキッスが欲しい!」 
と、会場のベイベーたちに投げキッスを要求(笑)        

「僕は、女の子に恥ずかしいことさせるのが大好きなんだ。    
 エッチ?今頃知ったか〜!はははー」             
なんて言ってました(*^^*)                   



何曲かやってアンコール。                   

「ラジオとかやってないので、語る機会がないので。       
 語ってもいいかい?」
と、切り出して。            

「試練は乗り越えられる者にしか与えられない、と思っていたけど、
 近頃は“試練とは、乗り越えようとする人が自分で選んでいる  
    のではないかと思うようになりました」            

このあと、「ペンフレンド」 を歌って、             
「みんなありがとう!」と言ってひっこむ。        



再びアンコール。                       

だって、あれやってないじゃん!!               
「死んでもいい」で、みんなで踊るの。ポンポン持って。     
せっかく作って持ってきたのに!!               

ミッチー登場。                        

「ここで、今日のプログラムは終了いたし・・ませんことよ!」  
と、まったく驚かせてくれます(^^;              

で、「みんな、やってないことあるよね?」 と期待させて・・   
「みんなで、「ミッチー!」って叫ぶあれだよね!」      
と言ってひっこむ・・                     

あぁ〜・・終了のアナウンスまで流れちゃって!         



ここでまたアンコール。                    

当然。まだ踊ってない。                    
でも、結局は、「死んでもいい」はやらなかったのです。     
後できいたところによると、ミッチーは足を怪我していたらしい。 
それでいて、あれだけやったんだからすごい。          
アカペラで一曲歌ってくれました。かっこよかった〜(*^^*)    
これは、これで、よかったのかも。               
でも、足大丈夫なのか心配です。                
ここで、終了です。                      

「ミッチー!踊りたりない!」と叫んでた女の子がいました。

たしかに・・・ねぇ(^_^;                   

男の子のファンで、そのポンポンを頭にかぶって会場を出ていくのを
見ました。                           



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