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「堕天使の花嫁」TOUR reported by ささらちゃん) |
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まだ王子だった頃のレポートです。 実はわりとすぐ書いたんですが、発表の機会がなくて、しまいこんで いました。 今回やっと日の目をみます(笑) 私が今年行ったライブで、唯一チケット売り切れだったというもの です。 ダフ屋もいたし、違法なグッズ屋とかもいて、なんだか、 「プラチナチケットなんだ〜(*^^*)」と優越感に浸れました。
堂島君に負けず劣らずミッチーも雨男なんだそうです。 この日は雨で、傘も忘れたわたしは、開場になるまで、外で整理番号 順にずぶぬれになりながら待ちました。 近くの人に頼んで相合い傘してもらおうかとも思ったけど・・結局。 風邪ひかなくてよかった。
それにしても、みんなコスチュームすごい!!
男の子のファンが気になりました。
そんなこんなで入場。
会場の前の方が指定席のみなさん(いいな)。
開演時間になると、なにやら教会音楽のような荘厳な音楽が流れる。 とりあえず、会場に「キャー!!」 と歓声。 「ぎゃーぁぁぁぁ」 というすごい声も・・・いやん。
本人はなかなか登場せず。 3分くらいたって、ついにミッチー登場! またまた歓声。 十字架にはりつけになったミッチー。
ここで、なにやら聖書の朗読のようなものが流れる。
はりつけミッチーがステージの上へ。
少し曲を歌った後、アナウンス。 「ここで、王子ご自身のご希望によりご挨拶申し上げます」
内容は、なにやら難しいことを言っていたのでよく覚えてません。
りえベイベー。(ミッチーと一緒に踊ってるおねえさん) 「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングをセクシーに舞台の 真ん中で歌う。 (あの歌のタイトル知ってる方いたら、ちょっと教えて下さい(^^;) ミッチーはどこかへ引っ込んでしまいました。 「りえベイベー!!」と歓声。
この後、我らがミッチー王子登場。お召し替え。 りえベイベーとのからみでダンス。 りえベイベーのスリップのひもを下げるんです。 「きゃーーーーー!!」「うわーーーー!!」と歓声。
曲を何曲かやる。 かっこいい。しびれりゅーーーー
1時間たったところで、
歌を数曲歌って、会場に投げキッス。失敗。
「“ちゅっ”てやるところ、間違えて“ぷっ”てやっちゃった〜(笑)
「札幌ベイベー!いえーい!! 前回来たときは500人位だったけど、今回は1300人も!! すごい濃厚だったよ。農耕民族!」 と、ギャグをとばす(苦笑)
「前のほうのみんなすごいよ・・・押し倒そうっていう感じ。
「りえべいべー、調子はどう?」
「しばらく会わないうちに王子は人気者になりすぎちゃって(笑)
「さて、ドラマも思ったより人気でね。そして、ついにこの秋。
「ないない、ないよ〜」
「さて、8ヶ所も回っているとさすがに王子も疲れてくる」 とちょっと弱音?(笑)
「ここで、パワーを増幅させたい。
「僕は、女の子に恥ずかしいことさせるのが大好きなんだ。
何曲かやってアンコール。
「ラジオとかやってないので、語る機会がないので。
「試練は乗り越えられる者にしか与えられない、と思っていたけど、
再びアンコール。
だって、あれやってないじゃん!! ミッチー登場。
「ここで、今日のプログラムは終了いたし・・ませんことよ!」
で、「みんな、やってないことあるよね?」
と期待させて・・ あぁ〜・・終了のアナウンスまで流れちゃって!
ここでまたアンコール。
当然。まだ踊ってない。 「ミッチー!踊りたりない!」と叫んでた女の子がいました。 たしかに・・・ねぇ(^_^;
男の子のファンで、そのポンポンを頭にかぶって会場を出ていくのを |