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オビツ60の首のジョイントを1/6サイズの
首ボールジョイント改造と似た方式にて改造しました
高価な素体ですので、ボディ・ヘッド自体には
手を加えないで改造できる様にしました
利点として
○ヘッドの取り外しが楽になります
○多少顎を引いたポーズが取り易くなります
作業をするにあたって
ボディ・ヘッドに手を加えないで改造できる様にしました
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使用した材料
○15mm ホワイト丸パイプ ○真鍮線1.5mm
○ボークス製EB膝関節(ランナー売りでOK)
○引込配線用ツバ管(中) 内径12・外径17*30mm
オーム電気製 No04-5033
○ポリキャップ ボークス製MM-UNIT PC-C
○エポパテ・瞬間接着剤・工具(ヤスリ・ドリル)等
今回の改造のキモはオーム電気の「ツバ管(中)」
首ジョイントの代替品としてコレ以上のものは無いと…
このパーツを見つけた事で一気に作業が進みました
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改造手順
○パイプをヘッドの大きさに合せて切る
今回のサアラさんの場合、68mm程度
デフォルトヘッドは短くなります
○膝関節をパイプ内径に合せて削る
気持ち大きめに削り、パイプに無理やり押し込む
側面からドリルで穴をあけ、真鍮線を渡し接着
○ツバ管にエポパテを詰め、ポリキャップを埋める
硬化後、ツバ管のボディ側を12mmのドリルなどで
穴を5mm程掘る、ボデイ側とのジョイントになります
○パイプを15mmから14.5mm程度まで細くする
15mmのままだと、ヘッド抜きが大変です
○ヘッドを載せてパイプの長さやジョイントの調整
注意事項
パイプと膝関節に真鍮線を渡さないと
パイプがヘッド内に残る可能性があります
パイプがヘッド内に残ってしまった場合は
開頭しない限り取り除く事は難しいと思います
パイプに穴を幾つか開けておくと万が一の時
引っ掛ける事が出来ます
ツバ管は塩ビ製だと思われるので、
エポパテ類は食い付かないハズです
そのままでも抜け(剥がれ)にくいですが
より抜け難くする為に、内径側に溝を一周
彫り込んでおく事をお勧めします
膝パーツのセッティングによっては
首が長くなる場合もあります
改造を行う場合、各人の責任の上でお願いします |