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寛の久々の里帰り・・・・ すんごいおみやげです。 ![]() な、なんと銅メダルですよ! ![]() 今までも何回も日本のトップに立つ事はあってもタイミングが悪くてシドニーを逃し、アテネを逃し・・・・・でした。 でも今回は遂にやってくれました!!! 堂々と日本代表として銅メダルを掴んだのです。 ![]() 同級生も我が事のように大喜びで、皆んなで美酒に酔いしれてます。 ![]() これからの活躍が益々楽しみになって来ました。 |
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寛がヨーロッパから帰って来ました。 4月から約1ヶ月半の遠征から今日帰ってきました。 会社を辞めてからますますヨット一本槍の生活にどっぷりと浸かっています。 今まで乗っていた470に加え現在はキールボート(多人数で乗る大き目の船)でも海外レースに出られるようになり ちょっと大人のレースに顔を出せるようになってきた感じです。 世界を席巻できるような走りができるようこれからもがんばっていきます。 よろしく!! ![]() 同級生も駆けつけましたっ。 |
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ヨーロッパで転戦中の寛からメールが来ました。 ヨット一本に絞り込んだ寛の新しいHPが出来てます。 |
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事情は、すっかり変わって 世界のホンダを退社し、まさにドッポリ海の生活一本になってました。(ビックリ) 本拠地は地元、静岡県の湖西市の実家(浜松市のお隣) ただ、これからの季節はヨーロッパでのレースが目白押しなので留守が多いようです。 余談ですが、QPコーワゴールドのCMでヨットを操縦してる?米倉涼子の 真の操縦者は山田寛ですって!! |

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こんにちは。 久しぶりに浜松に帰ってきました。 アテネには残念ながら出場することができず、のんびり帰郷となりました。 O君とも久々の再会ですが、あいかわらず減らず口をたたいており楽しませてもらってます。 オリンピックも今日開会式です。 セーリングはマイナーなので気づいていないかもしれませんが、 日本からも6クラスに参加してますので代表選手を応援してあげてください。 |
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皆さんこんばんは。 ご連絡遅くなりましたがメールが送れる環境になりましたので 一昨日までクロアチアで行われました世界選手権の結果をご連絡いたします。 結果はすでにご存知の方も多いと思われますが、 我々は残念ながらアテネオリンピックの代表を逃す結果となってしまいました。 3月末からのヨーロッパ遠征で以前に比べ随分いいレースが出来るようになってきていたため 自分達の中でも期待してレースに臨んだわけですが、大事なところで勢いに乗り切れなかったことは非常に悔しく思います。 しかしながら、全てはこれまでにやってきたことの結果であり自分達の努力が至らなかったということだと思います。 皆さんの期待に応えられず申し訳なく思います。また、長い間応援していただきどうもありがとうございました。 470男子の代表は関東自動車の関・轟組が決まりましたが、オリンピックではきっといい結果を残してもらえると思います。 中村は明日、山田は21日の帰国となりますが、まずはご連絡させていただきます。 山田・中村 大会の結果は以下の通りです。(101艇参加) 17位 関・轟組(代表決定) 26位 三部・高村組 30位 石橋・後藤組 31位 松永・牧野組 34位 中村・山田組 43位 吉峰・中村組 大会のウェブサイトは以下となっております。 http://www.uskok.biz.hr/470wc2004/index.htm |
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4月18日〜22日にフランスのレ・サブレッツにて行われましたスプリングレガッタのご報告をいたします。 この大会はグレード2の大会ということもあり前回のプリンセスソフィアトロフィに比べ少々レベルが落ちるものの オリンピックのメダリストやワールドチャンピオンも参加しており、全部で50艇程が参加した大会でした。 海面は南が開けた湾内で行われ比較的岸が近いこともあり岸の影響を受けやすい状況でした。 初日3〜5m/sの風を6-11と無難な順位で走りまずまずのスタートでしたが、ミストラルが吹きノーレースとなった翌日 10〜15m/sの中で行われた3レース目に3位でフィニッシュしたもののゼネラルリコールとなった前のスタートで ブラックフラッグルールにかかっていたことに気付かずレースをしてしまったためDNE(削除できない失格)となり 上位を狙うには厳しい状況となってしまいました。 その後の第4,5,6レースを15-3-7と走り順位を上げていきまいたが15位という成績に終わりました。 次は遂にワールドになりますが、 レースの展開自体は良い状況で進められているため比較的いい状態で迎えられそうです。 後はミスを最小限に押さえるための最終調整とレース海面の癖をしっかりつかむことが課題となります。 最高の状態に持って行けるよう一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。 山田・中村 |
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いつもお世話になっております。
20日から昨日まで三重県の津にて全日本470が開催されました。 今回は私にとってはかつてのホームポートでもあり意気込んで臨んだわけけですが、結局4位という成績に終わりました。 最近のレースではこのあたりが定位置になってきてしまっていますが、そんな中でも今回は手ごたえを感じるところも多く 何とかトップチームを射程距離内に収めておける範囲に食らい着いていると思っています。 具体的にはボートスピードに関しては風域を問わず戦えるところまで来ていることや、 レース全体としてみた時に明らかに戦えないといったところがなくなってきていることが挙げられます。 しかしながら、やはり結果に現れているように差もあり、それは細かいところでの完成度であり、 また勝ちに対する意識が劣っていることがあると思っています。 それがそれぞれのレースの中での1点2点を稼げないところに出てきているように思います。 この後2週間後にはナショナルチーム選考レースが控えていますが、 今回の反省点を修正して、自信を持ってレースに臨めるように仕上げていきたいと思います。 いよいよ本格的に選考に入ってきました。 中途半端に終わらないよう集中力を高める2週間にしていきたいと思います。 山田・中村 |
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こんにちは。 世界選手権が終わり帰国いたしましたのでご報告させていただきます。 今回の世界選手権はスペインのロタというところで行われ、470男子は98艇が参加、 代表選考のかかっている国も多くレベルの高い大会になりました 我々も年末のナショナルチーム選考レース、代表選考(ワールド)、そしてオリンピックに向け、 手ごたえを得るべく練習を重ねて臨んで来ました。海面は大西洋に面しているためうねりが入りやすく、 スピードの維持が難しいところでしたが、風は秋口に入っていたためシーブリーズが強くはならず 予想よりも弱い中風から順風の中でのレースがメインとなりました。 結果は33位。意気込みに対して何ともパッとしない成績となりました。 初日を1位、5位と好調にスタートさせたものの日に日に失速する形となり、 その後はいいところを見せられないまま終わってしまったわけですが、 この傾向は過去のレースを見てみるとだいたい似ており、その原因が何なのか しっかりと考えなければならないと思っております。 今回は全体的にクローズでのスピードが乗ってこず、 特に僅差の中で戦わなければならないゴールドフリートでのレースでは致命的なものとなりました。 その原因についてもレース後考え、今後の練習でどのような取り組みをしなければならないかを話し合いましたが、 特に波(うねり)のある海面で順風以上の風になると弱く、重点を置いて練習したいと思っています。 一方、今回のレースでは、苦手としていたフリーにおいては成果が現れ始め、 今までフリーになると順位を落としていたものが、逆に追い抜けるケースも多く、 まだまだ目指すレベルではないにしても、クローズだけの勝負ではなく、 レース全体で勝負できる方向に移行してきたことを実感しています。 フリーについてはより小さな変化を捉えたスピードアップを図ると共に、コース面の強化を進めていこうと思っています。 成績として表せないことが非常に残念ですが、とにかく我々のチームはしっかりとした積み重ねをしていき、 崩れることのない技術と心を作り上げていくつもりです。 オリンピックまであと1年を切りました。よく考え本質を捉えたチームに仕上げていきたいと思います。 今後ともご指導・ご鞭撻お願いいたします。 山田・中村 www.sailon.jp 大会の詳細は以下のサイトでご覧になれます。 http://www.mundovela.com/inicio/ing/inicio/inicio.html |
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こんにちは。
私は本日無事帰国し、約2ヶ月間にわたる春の海外遠征が終了しました。 まずは25日まで行われたSPAレガッタのご報告をいたします。 今回の遠征では、技術力向上に主眼を置いており特にそれぞれのレースにおいて目標順位を設定することはしませんでしたが、 技術の向上の指針としてやはり成績が一番分かりやすく、 私達としても20番台ではなくこの遠征中に10番台に乗せたいというのが暗黙の了解になっていました。 このSPAレガッタではその10番台(最終成績18位(石橋・後藤組17位、高木・谷川組49位)についに乗せることができました。 まだまだ決していい成績とはいえませんが、この遠征の一つの成果として出た結果だと受け取っています。 風は最後の2レースを除いては10〜15度のシフトはあるものの比較的安定した順風(6〜9m/s)の中で行われ、 決勝の2レースは微風の安定しきらない風の中でのレースとなりました。 それぞれのレースの成績は4-18-7-15-16-4-15-9-22-8-27とこの遠征で出てきたどの大会よりも シングルでフィニッシュすることができたレースが多かったレースでした。 今まで上位で走っていながらも徐々に順位を下げ10番台に落ちてしまうことが多かったことを考えると これは大きな前進であり次のステップへの踏み台になるものと思います。 さて、ここで今遠征をざっと振り返ってみます。 出場した大会は4つでそれぞれ24位(バルセロナセールウィーク)、23位(プリンセスソフィアトロフィ)、50位(イエール)、18位(SPA)で トラブルの多かったイエールを除いては徐々に成績が上がっています。 これは課題としていた内容が完全とはいきませんでしたがクリアされる方向に向かっている結果だと思います。 しかしながら、各レースの順位を並べて見てみると続けて上位でフィニッシュできていないことに気付きます。 この傾向はほぼ全ての大会においていえることですが、同じ日のレースの中では特にその傾向が強いようです。 また、9m/s以上の風では上位を走れていないことも特徴として挙げられます。 前回の報告にも少し書かせていただきましたが、一つは技術的な完成度(精度)の高さが足りないこと、 そしてもう一つメンタル的な部分で弱い面が出ているのではないかと疑っています。 この遠征を通して技術面を強化してきましたが、 今後は技術向上に加えこれらの点についてスポットをあてていく段階に入っていくことも考えて合わせて進めて行きたいと思います。 今遠征ではそれぞれの時期に課題を中心にいろいろなことを考えてきましたが、 その経過と内容を良く振り返り掘り下げて行きたいと思っています。 皆様にはいつも暖かく見守っていただき、またアドバイスをいただき心より感謝しているわけですが、 中村・山田は今後も精一杯努力していきますので引き続きご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。 6月は国内での週末の練習となりますが、7月に入ると再び渡欧しヨーロッパ選手権に出場する予定です。 オリンピックまであと14ヶ月確実にステップアップさせていきたいと思います。 6月28日 山田・中村 http://www7.ocn.ne.jp/~sail-on/ |
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こんにちは。
一昨日今遠征の2つ目のレース、プリンセスソフィアトロフィが終了しました。 レース終了後その夜のフェリーに乗り昨夜柚木の大会の開催地フランスのイエールに到着したところです。 遅くなりましたが、レースのご報告をさせていただきます。 場所は地中海の中に浮かぶマヨルカ島で行われ夏とは行かないまでもかなり暖かく陸上ではTシャツで過ごせる日もありました。 あいにく雲の出ている今ひとつはっきりとしない天気が続き、シーブリーズが入ってくるのが遅くなり風待ちの多い大会になりましたが、 一つ一つのレースは充実しており良い経験を積めたレースになりました。 レースの内容ですが、結果は全部で予選7レース、決勝2レースが行われ、 スコアが予選13、32、9、15、7、11、14、決勝17、4で総合23位(66艇参加、他日本チーム17位、24位)と 前回バルセロナとほぼ同じところに落ち着いてしまいました。 予選では、第1レースの第1マークより2位回航し幸先良しと思われましたが、風下航で一気に20位近くまで転落し、 その後徐々に追い上げたものの13位フィニッシュとなりました。 バルセロナでもフリーで苦労しておりそのプレッシャーが大きく良い感覚を捉えられず好判断できなかったレースでした。 2レース目は第1マーク回航後のスピンアップで再びスピンネーカーがバーストし、最下位になってしまいました。 スピンの上げ方に問題がありそうであるため再確認して次のレースに臨みたいと思います。 その他の予選レースでは比較的シフティな陸風が吹きましたが、 スタートから第1マークまでのコースがぴったりと極まらず凡そ10番から15番での回航となり、 そこからの順位変動が多少あるもののもう一つといったところでした。 その結果、予選は25位でゴールドグループに残り決勝に臨むことになりました。 決勝は2日間の予定で行われましたが、 その内1日はスタートまではしたものの風が安定せず、途中でノーレースとなり結局最終日の2レースのみとなりました。 風は中風程度で我々の得意とする風域でしたが、一つ目は第1マーク手前までシングル後半のポジションにいたにもかかわらず、 アプローチのポジショニングミスにより10番台まで転落してしまいました。 決勝2レース目は第1マークをシングル後半で廻り徐々に順位を上げての4位と久々に (これが常でなければなりませんが)いいレースをすることが出来ました。 最終結果は予選の得点を持ち越し計算され、23位となりました。 今レースは、バルセロナでの反省よりフリーのレグにおける @分かっていても思うように対応できないという心理的な問題と Aどう対応したらよいか分からない技術的な問題の2点について話し合って臨みましたが、 @の心理的な点については特に前半のレースにおいては逆にプレッシャーが大きくなりうまく対処することができませんでした。 しかし後半は次第に落ち着いてレースできる様になってきておりずるずると順位を下げるレースが減ってきたことが大きな収穫です。 また、クローズホールドにおいてもよりシビアな点に着目できる状態になってきており、 今遠征の目的を果たすための材料が着々と集まってきていると感じています。 未だ技術を上げることに主眼を置いた取り組みに甘んじていますが、 この遠征が終わる時には結果を意識した取り組みにシフトさせられるようしっかりと自己分析し次の大会に臨みたいと思います。 プリンセスソフィアトロフィの詳細は以下のHPをご覧ください。 http://www.trofeoprincesasofia.org/ また、次回Samaine Olimpique Francaise (4/24〜5/2)は以下のHPに掲載されます。 http://hyeres.ffvoile.net/gbr/index.cfm 以上、ご報告致します。 山田 寛 中村 公俊 http://www7.ocn.ne.jp/~sail-on/ |
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我々は現在ヨーロッパ遠征に来ております。 幸いにしてイラク戦争の影響も感じる事無く今のところ順調に練習、レースを行うことが出来ています。 今遠征では4つのレースに参加する予定となっておりますが、 一つ目のレース で行われたバルセロナオリンピックセールウィークが終了しましたのでご報告いたします。 まずは今遠征の我々の課題ですが、 @ 上マーク手前のコース取り A フリーレグでのコース取り(主にポジショニングの理解) を中心に取り組んでいます。 レースの結果は64艇中24位でした。レベル的には世界のトップ選手の7〜8割くらいが参加していました。 冬の間には主にスピードを中心に練習を重ねてきましたが、 この点に関しては成果が出ており、全体としてスピードで苦しむことはあまり無かったように思います。 また、得意の軽風域においては第1マークを1位や3位で回航するなどこの点に関しては自信がついてきています。 しかしながら、今回の課題でもあるフリーレグでのコースが悪く 第1マーク回航より順位を落としていくレースが多く定位置(?)に収まってしまっています。 今回レースに多く出るように予定したのはこの課題を克服することを目的としていますが 戦術を実際のレースと照らし合わせ微妙なタイミングを捉えていけるようにしていくつもりです。 レースの詳細は以下のアドレスに出ておりますのでご覧ください。 http://www.bosw.org/2003/en/index.html 次回同じくスペインのマヨルカ島パルマにてプリンセスソフィアトロフィ(4/12〜18)が行われます。
こちらは今回よりもう少しレベルの高いレースになることが予想されます。 以下にHPが掲載されておりますので合わせてご覧ください。 http://www.trofeoprincesasofia.org/ 以上、ご報告いたします。 |