3/27 また雨・・・・(/_;) だいたいのパーツを仮組してみる編
〜 なが〜い一日 〜


 晴れて昨日三十路に昇格致しました。
 男三十路これからも精進していきますです。
 てなわけで作業開始〜。 ちょっと曇ってるけど、先週の雪より全然まし(^-^)b 今週末なんとしてもホイールの塗装しなきゃね。



ホイール、スイングアーム磨き


 ホイール前後&スイングアームを表に引っぱり出して磨きます。
 磨き道具はもっぱら「ボンスター」(笑)
 これは私が学生の頃、清掃のアルバイトしてた時に培った知恵です。
 なんでも良く落ちるんですよ。特に厨房の頑固な油汚れ等(笑)
 これにママレモンをつけてごしごしごしごしこししこしこしこ(?)磨きます。
 まことファクトリー製CB400SFスイングアームも元は中古の部品なので、所々に汚れがありました。
 最後に取れない汚れはブレーキクリーナーでしゅっと一拭き後ボンスターでごしごしして落とします。
 ホイールも同様♪
 スイングアームはバフかけしたいところですが、今回はぐっとこらえてがまんします。<一刻も早く組み上げたいらしい(笑)
 

装着タイヤ


 そんな時、宅急便が届きました。ナナエフに履かせるタイヤです♪
 タイヤは”WOLF”というタイヤSHOPで通販で買いました。
 いろんな雑誌を見て一番安いと判断したタイヤ激安店です。
 選んだタイヤはBSのBT−96ラジアル (<−クリックするとブリジストンのHPに直Linkします)
 SPタイヤでっせお客さん♪ 注文したサイズは以下です。
F:110/70R17
¥ 9、800−
R:150/60R17
¥12,900−

 ちょっと悩んだのは、Fをもう1サイズ太いのにするかと、Rを標準の140サイズにするかです。
 取り合えず両方とも、セッティングする上で木にいらなかったら交換するくらいのスタンスでベストサイズであろうものをチョイスしました。

 さあ!ホイールを塗ってこのタイヤを履かせるぞ〜 (^o^)/おー。

 ぽつ・・・・・・・・・ぽつぽつ・・・・・・・・・・ぽつぽつぽつ・・・・・・・・・・・・
 ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(T_T)「また雨かい〜」

 またも泣き寝入り状態です。雨のばか〜。
 仕方がないのでホイール塗装は中断し、中でできる作業にしました。
 

スイングアーム装着


 取り合えず、磨きは終わったので、ガレージの中に行き、最終的にスイングアームを取り付ける事にします。
 これはO&TBSが無いとできない作業だったのでいよいよという感じですね。
 まことファクトリー製のプラスチックのピボット部カラーとブッシュ式のカラーの間にしっぽりグリスを塗ります。
 車体の中に体を進入させて、カラーが落ちないようにスイングアームをフレームに差し込み、ピボットシャフトを入れ込みます・・・
 しかしなかなか引っかかってなかなか挿入できません。ラブジュースが足りないのでしょうか(爆)
 右手でスイングアームを落ちないように押さえて左手の人差し指で、フレームとSアームのシャフト穴の間に段差が無いか調べ、あるようならドライバーを差し込んで修正したり、指で微調整したりして穴を合わせます。 「そろそろ行くよ」「うん」てななすびばりの独り言を良いながら<嘘>えいや!すっぽん!!<ここはまちゃみ風
 後はショックハンマーでコンコン叩いて行きます。
 結構労力居るんですよねぇ。ふぅ。
 そして、先にフレーム側に差し込んであるオーリンズサスをスイングアームに付けようと連結部を近づけますと・・・なんだか当たってしまいます???
 というかスイングアームがある一定の位置から下に動かない様なんですが・・はて(・_・)......ン?
 ぬお〜。USヨシムラとCB400SFスイングアームが思いっきり干渉しとるがな〜(((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))
 
 CB400SFのスイングアームのホイール側がCB−Fよりも幅があるという事でしょう。
 考えてみれば、太いタイヤを履いているのだから当然の事ですが、こんな事までは予想できませんでした。
 USヨシムラのサイレンサーはスイングアームの一番張った所にこすれて動かなくなっていました。
 元々標準取り付け位置でツライチで装着されていたので、ちょっとの幅upでも耐えられなかったみたいですね。
 さて困りましたね。
 サイレンサーを外の位置に曲げれば問題解決なんですが・・・と思い一人ガレージでスイングアームを足で押さえ、サイレンサーを引っ張ってみると、馬で支えてる車体が落っこちそうなんで辞めました(^-^;  
 取り合えずこの問題はペンディングにして次に行きましょう(/_;)



メッシュホースは足りたのか?


 そんな時、バイク屋さんから入電!_・)¶ふむふむ・・・( ゚o゚)おお!フロントフォークのオーバーホールが完了した!
 これも待ちこがれていました。
 2,3週間目に作業依頼していたのですが、OHした時にメタルを破損してしまったらしくて、更に部品注文がかかっていて時間がかかっていたのです。
 早速速攻で取りに行きました。

 私が一番懸念していたのはフロントブレーキホースの長さが足りるか?どうかです。
 と言うのも、もともとmyナナエフにグッドリッジ製のメッシュホースを付けていたのですが、今回はRC30のキャリパーにするので、ストレートフィッティングタイプにしなければいけないのでメッシュホース買い換えか?と考えました。
 実際はそんな事しなくても大丈夫だったのですが、ストレートフィッテイングって夢だったんですよねぇ<見栄えにこだわったらしい(笑)
 そこで、今まで使っていたメッシュホースを改造してストレートフィッテイングにしたのです。
 これには行きつけのバイク屋さんにバンジョーとホースを作業する専用工具がないという事で断念しお蔵入りかと思われたのですが、スリスリすりよってバイクやさんにその工具を買わせました(笑)
 ありがとう早見さん(笑)
 そしてストレートフィッティングタイプのバンジョーを購入→ホースを切る→オリーブつめる→かしめるという様な作業工程でちょっとホースの長さが縮まった新生メッシュホースが誕生したのです。
 「短く切って大丈夫なの?」という読者もおられると思いますが<誰が読者だ
 私の考えはこうでした。
 「ストレートフィッティングタイプのRC30のキャリパでのバンジョウ取り付け位置は、CB−Fよりも位置がかなり上になる。すると、切った分だけちょうどになる」というものです。
 「でも、現物合わせしてみたいの分からない」と先ほどのマフラーSアーム干渉事件でひしひしと悲壮感が漂って来てます(笑)
 私の宛が外れて短くなって足りなくなってしまったらまた作業が発生するし、新品で長いの買わなきゃいけないのでコストがかかるし・・・と懸念していたのです。

 バイク屋でフォークを持って帰ってきました。
 なんともはや、消耗品のメタルとダストシールオイルシール交換&OH、OIL入れてもらう、作業工賃混みで13500円・・・
 内訳はパーツ代は6500円、工賃とフォークOILで7000円です。これならGOODですよね。(^_^)v 因みにこれは「伊藤君価格」です(笑)

 さて緊張の一瞬です。
 ハンドル(仮組みなのでCB1000SF純正ハンドル)マスターシリンダー、三つ又にキャリパーつきフォークを差し込んで一通りの形にします。
 果たして、ホースの長さは足りるのか?ドキドキ・・・・・
 パンパパカパーン\(^^@)/足りました。 CR大工の源さんの確変突入より嬉しかったです。(T_T)<大げさ
 しかもかなり余裕がある程です。
 これならバーハンにしてかなりアップタイプにしても大丈夫な程です。



フロント周りの仮組みでポジションの考察


 ちょっと気を良くしたので、フロント周りを一式仮組み上げてみました。
 ・・・・・・美しいです。<感無量らしい(笑)
 ステムはCB1000SFでトップブリッジはこだわりの黒塗装、ぴかっとトップブリッジから顔を覗かせるウィニングランのサス延長kit、新品のメーターパネル&メーターカバー&ハザードとかウインカーとか警告灯が点灯するパネル、こいつに仮組のCB1000SFのバーハンドル&RC30のマスターシリンダーを組むと目がくらみそうなほどパネル周りが輝いています(@@;うひょ〜。
 事態は急変し、ありとあやゆるものを仮組みし始めました(爆)
 外装なんかをくっつけたくらいですが、、、これはかなりイケてますよ〜<自己陶酔モード中なので皆さんにご迷惑をおかけ中m(__)m
 現時点ではホイールタイヤを組み入れて無くて、センタースタンド&馬2本で車体を支えている状態の所をそ〜っとポジション確認の為にまたがってみました。
 ポジションの感想1
  =O&Tバックステップにより足の位置がかなり後ろよりになって、ちょっと辛いカモ(^-^;  あくまでも私にはって事です。足がかなり折り畳むので
 その2
  =CB1000SFのハンドルポスト&ハンドルでもハンドルが遠い(^-^; これは以外でした。
   BIG1ポジションがどんなもんか、取り外したCB750Fの純正のセパレートタイプハンドルをあてがって比較みましたが、やはりCB−F純正の方が位置が高く手前よりでした。
   もうちょっとハンドル位置が手前でもいいなという感じです。
 ちょうとそんな時友人が遊びに来たのでCB−Fにまたがってもらいましたが、身長172〜3cmの彼は足折り畳み度は気にならない様ですがやはりハンドルが遠いというインプレを受けました。



男のこだわり破れる!?<バーハンにする>


 GOODポジションのバーハン買おうか悩むところですね。(´ヘ`;)ハァ
 現在、男のこだわりシリーズである”セパハン”が滞っている原因は「欲しいセパハンが高い(4万円)」「ブラBの純正(2.5万)はポジションはかなり前傾になるからちょっと...」です。
 ここでバーハンにしてしまえばかなりローコストに押さえられるのは間違いありません。
 しかも仮組みして姿を見たらかなりかっこいいので、取り合えずバーハンでいく事に切り替えました。(^-^; 臨機応変・・・というのかな?<ちゃうちゃう
 仮組みしたCB1000SFの純正ハンドルは個人売買で1500円でGETした品なので有効活用できればいいのですが、何度またがってもハンドルが遠くてしかたありません。
 O&Tのバックステップにしたのにそのバランスは今一です。
 こうなれば・・・・買ってしまえ〜。
 その足で某ドライバーズスタンドにGOGO!!

 バーハンドルの形状もいろいろあるんですねぇキョロ(・・ )( ・・)キョロ
 ロータイプ、ツーリングタイプ、スーパーバイクタイプ・・・。
 私はCB1000SFのハンドルとの違いを検証するためにPOSHのアルミハンドルを片手にぶら下げて店内を歩き回りました(笑)
 結局いろいろ、持って試した所、スーパーバイクタイプのものに決定!
 しかし実物が無かったので注文となりました。
 色はシルバーで素材がアルミのものを注文したんです。
 アルミかステンレスかで劇的に主さが違いますからねぇ。
 チタン無いのか聞いたらありませんでした(^-^;
 POSHのバーハン「スーパーナロータイプ」アルミ 6200円ナリ (因みにツーリングタイプのものより300円安、長さがちょっと短いからかな?)

 ドラスタにて、いろいろ今回必要な他のパーツも購入してきました。
 RC30マスターシリンダーにつけるエアフリバンジョウボルト
 これは既存のCB−Fで使ってたバンジョウ使えばいいのですが、グッドルッキン思考に変わりつつある昨今(爆)エアフリータイプを購入しました。
 NISSINのマスターシリンダーのネジピッチは1.25mmです。
 参考ですが、4メーカー中、SUZUKI以外はだいたい1.25mmでSUZUKIは1.00mmです。ただしSUZUKIは年代により1.25だったりするようです。さすがSUZUKIですね(苦笑)
 APやブレンボなんかは1.00mmです。
 じっと商品を見つめると、赤と青のアルマイトの他に”紫”が目に付きました。
 そう、ヤベヤベさん色です(笑)
 でも、そう毛嫌いしないで<毛嫌いしてるんかい!>よく見ると紫アルマイトって凄く綺麗ですね。
 みんなに石をぶつけられたらどうしようとびくびくしながら紫のものを購入してしまいました(笑)1600円ナリ

 RC30マスターシリンダーにつけるミラーステー
 これはヤベヤベさんのカスタム記で紹介されているので、詳細は省きます。
 デイトナ製で1500円ナリ〜。
 
 バーハンドルを買うと、セットで欲しいと思っちゃうものが「ハンドルブレース」ですね。
 前から「こんな余計なもの要らない」と思っていたのですが、すでに買い物かごの中に入ってました(爆)
 3800円ナリ〜 高いぞ〜(;_;) じゃあ買うな〜
 でも、そら、あそこに腕時計とか巻き付けるのとか結構好きだったりします。

 お会計時にぎょっとしました。既に15000円くらいの買い物をしてます(^-^;
 タイヤとフォークとハンドル等で今日だけで5万円くらい出費が・・・・(涙



”おさまり”がよくねぇなぁ(ハンドル周りの取り回し)


 家に帰ってこそこそ続きをしていると、バイク屋さんがお店終わってから見に来てくれました。
 缶コーヒーとお菓子持って♪
 今日はめちゃイケがお休みなので夜の作業も心おきなく進んでますし、ご機嫌状態ですね。
 
 私の頭を悩ますものはフロントのメーターやヘッドライト周りの”おさまり”です。
 ヘッドライトのステーは純正の使えないし、ウインカーステーもインナーチューブ巻き付きタイプなので純正のは流用できないですし、CB−Fの顔であるホーンの位置も決めなければいけません。
 最後の最後はこの辺ではまりそうですね。
 いきなりですが、まことファクトリー製のスプロケカバーからメーターギアを取る事にしましたが、現物合わせしてみたところケーブルが届きません。( ̄□ ̄;)ガーン
 俺もバイク屋さんも固まってしまいました(笑)
 エフェクトさんに注文してつけてもらったメーターパネルステーの角度がかなりいい感じ(40度くらい)なので純正より遠のいてた様ですね(汗
 これはなんか別の車種の長いの探さないと無理ですね。
 この話は後述します。<書ききれないらしい(^-^;

 ハンドル周りをいろいろ仮組した所、ディマーSWが純正のままなので、古さが際だちます(^-^;
 これも早めに交換(左がNSR250用、右がOW−01用)したいところです。
 で、そうなると、ハンドル周りでCB−F純正部品はクラッチレバー周りとなりますね。
 バイク屋さんとも話しながら作業してたのですが、違うパーツを流用して使えばいいのでは?という見解になりました。
 私のナナエフはFCRつけてるのでチョークが遊んでしまうし(FCRキャブはチョークレバーによるチョーク機能はありませんので)、おまけに錆びてこのチョークレバーの部分が取れなかった事もありそうなりました(笑) 
 次の日バイク屋でいろいろなバイク見た結果、RVF400のものがよさそうですね。RC30とのデザインの共感性が高いからでしょう。早速注文しました。
 なにせ、気づくと流用した純正パーツの大半はHONDA純正のようです。

 そうそう、キーシリンダ部分の話ですが、これは雑誌等でも書いてあった「CB1000SFのトップブリッジにCB−Fのシーシリンダーが簡単に装着可」という記事を信じていたのですが、ちょっとやっかいです。
 確かにキーをシリンダーの大きさはぴったりなのでトップブリッジの穴の部分からすっぽり首を出し事ができてベリグッドなのですが、
 キーシリンダとトップブリッジを連結するボルトの種類が違いました(xx
 しかも真っ直ぐ立てようとすると、フレームの出っ張りに干渉します・・・・そうそううまい話は無いようですね(;_;)
 もしトップブリッジに合わせてCB1000SFのネジ径にすると太くなってしまうので、そのまま付けられい状態ですし(^-^; ・・・
 「キーシリンダーの穴を広げるしかない」くらいの案しか思いつかなく、いい打開策が見つからないまま、
取り合えずこの部分を支えるCB1000SF用のボルトを注文しました。
 
 今日一日でとてもいろんな事をしました。
 書いてる本人も頭が追いついていません。
 取り合えず寝ます。また明日〜





帰ってきた!ナナエフカスタム奮戦記