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さて、あちきのカスタムCB-Fに選んだフロントフォークはRC30FR750R)でおます。 前回までにフロントフォークの延長kitが必要という考察を元に、実際注文することに相成りました。 注文したSHOPは”ウイニングランさん”です。 前述した通り、私のRC30フォークはHRCスペシャルの為に、イニシャル調整機能がついています。 ウイニングラン(以後”WR”と記述します)がカラログラインナップしてるRC30フォーク用では合わない事が分かっていたので、特別注文しました。 電話で問い合わせた所やはり以前問い合わせた時の様に定価(他のフルアジャスタブルのモデル)で作成してくれる事になりました。 早速私はフォークを1本サンプルとしてWRさんに郵送したのであります。 ...時は流れ3週間後。 やってきた来た大魔人 ( ゚o゚)ハッ ヤベヤベ化か? ブル('' )( '') ブル いかんいかん。(笑)ぴかっと光り輝くそのパーツは、大変美しいです。( ̄ー、 ̄)えへへ この延長キットはイニシャル&伸び側減衰力調整は延長kitのパーツの内側に潜って見えなくなる形状になります。(そしてトップキャップでふたをする形) ですので、調整するときはちょっと手間ですがこの辺は妥協するしか無いでしょう。 何が大変かというと、イニシャルのメモリが何段目か黙視できなくなるので、延長キットを入れる前にあらかじめ、最戻し位置から何回転で何メモリとメモしておかなければいけないです(笑) HRCkitのこれは全部で8メモリあってかなり手こずりました。冬だから金属にさわってるの冷たいし(/_;) <こぼれ話> ちなみに、この調整機能が隠れてしまうのがいやだとわがままを言ってWRに調整機能を一番上に持ってくるようなスペシャル形状の延長kitを作った知り合いが居ます。(CB−MLのm氏) これも通常金額にいくらか上乗せした価格でやってもらったようですが、最終的にかなり足がでたのでもうこの値段ではやらないと言ってました(笑) もしどうしてもこだわるのであれば、「金に糸目はつけないから」と言えば作成可能でしょう。 カスタム開始当時はフォークはCB1000SFにしてWith meのインナーkitにしてトップキャップはブルーアルマイト♪なんて野望を持っていましたが、現在は無機質な銀色のトップキャップです。 どうしてもこの部分がこだわれなかった事を深く後悔しては、アウターの圧側減衰力調整部分を眺めて「おまえはCB1000SFになんか負けてないよ(/_;)」と慰めるのでした(爆) CB1000SFにはアウターの形状の関係で、圧側減衰力調整はついていないのある! これは超レーサーマシンRC30が成せる技だ!<(`^´)>エッヘン<自画自賛モード突入中 さて、今後は突き出し量の調整で、バーハンのハンドルとの干渉問題をどうクリアするかが課題となってくるでしょう。 早く組まなくちゃ♪ ![]() |