サカナクロースさんのプレゼント\(^^@)/ オーリンズフルアジャスタブルリアサスペンション


 再三希望していたオーリンズのフルアジャスタブルリアサスペンション(以後、APB)をGETしました(嬉)

 ここCafeFCB−Fチームでは、すっかりお馴染みのサカナさんからのプレゼントです。
 サカナさんはビュエル、CB750(RC42)、2XT等のオーナーでして、以前より私のHPにちょくちょく遊びにきてくださるようになり、伝説の「信州OFF」にも参加された経歴があり、みねおさんと並んでCafeFCB−Fチームの「CB−Fオーナーじゃないけれど常連さん」です。

 サカナさんはRC42カスタムの為にご自分でストックなされてた中古のAPB(RC42用)を、RC42を手放すのと同時に放出するという話を持ちかけられました。
 なんでも、主力マシンはあくまでビュエルなので、サイドマシンはコアなものにしようという作戦らしいです。コアなマシン=CBX750F。

 私は以前よりこのサカナさんのAPBの存在を知っていたのですが、まさか私にお声がかかるとは夢にも思わず、手放しで大喜びさせて頂きました。
 だって、私のAPB購入予算はリペア&調整パーツ含めて15万を予定していたのですが、ぬわ蔓延(暗号)以上もの予算を切りつめることができるプライスだったからです。

 モノはオファーがあった時点では確認していませんでしたが、OHが必要かもしれません。それを差し引いても超お得ですね。(^^)v
 中古パーツフェチの私に取っては血液の流れが逆流するような快感を覚えました(爆)




 さて、サカナさんより、写真付きのブツ詳細説明がメールでやってきました。
 以下をご覧ください。
 写真は4枚,全景,各部の詳細,予備のエンドアイです。 (現物より綺麗に写っているかも)
 現物は,使い込んだのか,スプリングとインナースリーブ(ブラスティック))のですれていて,スプリングの内側の塗装が剥げています。
 後は特に錆びなどは有りません。

 諸元は
 L=390mm
 上部径 15mm(鋼製スリーブが入るはずだが買った時から無し)
 下部径 10mm
 スプリング品番 S-480-12
 ヘッド刻印 V538 KA5040(これで車種が特定出来るらしい..)











...私が写真を見て一番最初に感じたのは、金色に輝くエンドアイでした。
これはまさしく「車高延長用のエンドアイ」です。
 APBはノーマルだと、このスイングアームマウント部分のエンドアイはアルミ時の銀色のものなのですが、延長用のエンドアイは別売で、色もゴールドアルマイトになっているのです。
 サカナさんは気づいていたかは不明ですが、サカナさんより前オーナーさんは車高を上げていたのでしょうね。
 この代物が私のカスタムにどれだけ貢献するかは後述致します。(^^)v

 さて、代物を実際手にしてみます。
 宅急便で送られてきたブツをひもをほどいて箱を開けるまでの時間が長く感じられました。それだけ嬉しかったのでしょうね。(笑)
 うおー光り輝いているー(~0~)
 サカナさんのおっしゃってたスプリングの傷などは全然気になりませんでした。
 黄色いスプリングがちょっと色あせているなと感じたくらいです。よほど前オーナーが使用したのでしょうかねえぇ。
 OHが必要か否かは現時点では分かりませんでした。
 実走してから判断しましょう。
 思った以上に金色に輝くエンドアイに好印象でした(笑)


ラッキーNO.1:スイングアームマウント部
 事前の情報ですと、サカナさんもCB400SFスイングアームを持っていて、スイングアーム側はボルトONだったという事。
 確かに、RC42とCB400SFのスイングアームサス受けの部分は見比べても同じ様な形状になっていました。
 注目していただきたいのはこのエンドアイの形状が「目の字」であると言うことです。
 CB−F用として購入するとエンドアイの形状は「コの字」なので、私のようにCB400SFのスイングアームを使ってカスタムしようとしてる者はデフォルトで交換しなければいけません。
 しかし、RC42はもともとCB400SFの口と同形状であるため、この交換作業が不要です。ラッキー!

ラッキーNO.2:車高延長エンドアイ
 特出すべき点の2つめは前述した延長用エンドアイです。
 CB−FにCB400SFリア足周り組むと、17インチ化&アーム長の延長の為、サスの延長が必須となります。
 そこで、私はAPB買った暁にはサス延長用エンドアイを別売で購入しなければいけないと思っていました。
 それがサカナさんから頂いたAPBには最初からついてます。ラッキーラッキー(^^)v
 ただ、現時点で、RC42とCB−Fのサス長の差分が不明ですし、延長用エンドアイも何mmのモノかも不明なんで調整が必要でしょう。
 (参考:CB−F用の延長用エンドアイは10mm、30mmロングの2種類がラインナップされています。)

ラッキーNO.3:フレームマウント部
 最後にフレームマウント部分がボルトONで装着できれば、労せずしてリアサスの取り付けは完成ですね。
 最初私も、CB−Fの様にフレームマウントのゴムブッシュに鋼製スリーブがあるのでは?と思ったのですが、最近のHONDA車って、これが無いらしんです。
 前さんから頂いたCB1000SFのリアサスもゴムブッシュのみでしたからね。
 恐る恐るフレームに差し込んでみると、しっぽり挿入に成功!(笑)
 まさにどんぴしゃでした。ラッキーハッピー大ラッキー