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●RC30フォークとの遭遇 10/4のHONDAありがとうフェアin茂木のパーツ市でRC30のフロントフォークを発見しました。 モリワキのブースで売買されていたのですが、私は発見してとっさにクイックリリース式のボトムケースを見てBIG1用では?と喜び勇んだのですが、店員にRC30用と告げられます。 確かにインナーチューブの長さといいボトムケースの長さといいちょっと短めでした。 ちょっとぬか喜びで茂木から帰ってきたのですが、その夜CHATROOMでホリさんに意外な事実を告知されます。 ホリさん>「BIG1とRC30はインナーチューブ経同じだからカスタムするにはもってこいだぴょん♪惜しいことしたね。(爆)」 私>「ガーン( ̄□ ̄;)!!」 なんという事でしょう。完全にアウトオブ眼中でした。 これもファイナルFに洗脳されていまった者の過ちでしょう(笑) ホリさんの言葉を頼りにいろいろ調べてみると、各カスタム雑誌にRC30フォークを使用したCB−Fが数多く見受けられる事が分かりました。いかに私が気にしていなかったか分かります。 更に、ウイニングランで発売してる「フロントフォーク延長kit」の一覧表を見ると「RC30用、43φ 長さ70mm」と明記されています。 紛れもなくBIG1の43φと同じです。 そうです。つまり、BIG1ステムkitを使用してフロント足周り作るなら、BIG1フォークじゃなくても、RC30のがすっぽりボルトオンちゅうことです。 その晩、私は逃がしたサカナの大きさに枕を濡らさずにはいられませんでした。<おおげさ ●RC30フォークGET 数日後、モリワキから荷物が届きました。 パーツ行商人としてモリワキブースからBIG1ホイール5000円というのを仕入れていたのでした。 ( ゚o゚)ハッ 連絡先が書いてある。(宅急便の領収証に電話が書いてあるので)まだブツが残っているか一度聞いてみよう! 電話して聞いてみるとあっけなくブツがありました。速攻でGETしたことは言うまでもありません。(嬉) さて、やってきたモノを検証してみましょう。 茂木のパーツ市で見た時は程度はかなりひどいと思ったのですが...やはり程度は(゜o゜)ケ゛ッ!!です。
むぅ...結構やることが多そうで道のりが長いです。はい。(^^; ●CB−FにRC30フォークを組み込む考察 CB−FにRC30フォークを組み込む時にどのような事に注意すればいいか考えました。 1.もとが750cc用なのでフォーク長が短い。どのようにしてCB−F用にセッテイングすればいいのか? 2.キャリパーはどのようなものがつくのか? 3.ホイール&ディスクはどのようなものがつくのか? 今までBIG1フォークで作ろうとしていたので、サスセッテイングはBIG1のノーマルセッティングで様子見し、キャリパーは手持ちのBIG1純正品、ディスクはBIG1の310φ&ホイールCBR400RR初期型でボルトオンで組み込むOKな事を確認済みだったのです。 しかし、フォークを変えるとこの辺がままならぬ様になりますね。 いろいろ考えてもなんなので、いつもの様にSHOPに直接インタビューしてみました。 CB’S(いちもとHONDA)さんに電話で聞いた内容をお知らせします。
ついでに気になったのが、同じ43φならRC30のステム周りもCB−Fに流用可能ではないか?ということです。 私は密かにBIG1のトップブリッジでセパハンにすると、ハンドルポストのボルト穴が未使用になりむき出しになり格好悪いのでどうにかしたかったので、この辺を聞いてみました。
いろいろ親切にお答えしていただいてありがとうございました。 こういうSHOPに詳しい内情を聞いたら秘密だから教えられないと言われると思いましたが、全て親切丁寧に相談に乗ってくれました。 F周りの加工作業はこちらのCB’Sさんにお願いしようかと決心したのでした。 ●BIG1フォークとの違い さて、インナーチューブ径が同じでも長さが違うRC30とBIG1のフォーク、どれだけ違うのか実物同士で比べてみました。 1.やはり長さが違います。 ボトムケース&インナーチューブ共2〜30mm程RC30の方が短いです。多分見た目ですが、70mmのサス延長kit組み込めば同じ長さになるものと思われます。 2.機能比較
これはRC30が圧勝です!BIG1の方にWith me製のインナーダンパーkitを組み込んでもボトムケース側に圧側調整が無いのでまだRC30の方が調整幅は広いです。 まあ、With me製のインナーダンパーkitにすれば、トップキャップ部分がブルーとゴールドのアルマイト加工になっているので見栄えがいいという利点はありますがね。 ...あ、RC30のトップキャップアルマイト仕上げにしようかなぁ(笑) ●NSRキャリパーはボルトオン? CB’Sで聞いたNSR250キャリパーのボルトオン化を検証するために、CB−FCHATでお馴染みの闇の商売人(爆)たかさんに’88NSRキャリパーを試しに送って頂きました。しかし...つきません(T.T) 話によるとNSRのキャリパーは’88’89/’90〜’93/’94〜と取り付けの形状が違うらしいので、NSRでも’90〜’93のでないとダメなのでしょうね。 次回はその年式のにチャレンジしてみましょう。 謎は全て解けました(^^;) 次章見てね。 ●まとめ 今悩んでいるのは、インナーチューブを交換するかどうかです。 2本で3萬円以上するし(T.T) そのまま使えそうな気もするし... 新品買うならいっそチタンコートアルマイトでゴールド地にしたろか?<馬鹿 1.ボトムケースの塗装 男は黒だ!(笑) ハゲハゲのアルミ地を剥離し、ヤスリがけし、ブラックに塗装し直します。 CB’Sさんにこの作業の見積もりをそれとなく聞いてみましたが、1〜2 2.フォーク延長kit組み込み&サスO/H ウィニングランのRC30用サス延長kitを組み込んでCB−F用にします。 ついでにシール類の交換をしまします。 3.実際走ってみてリセッテイングする。 これは走ってみなければ分かりません。 俺的には現在のスタンダートと比較にならないくらいバージョンアップするので、それで満足してそのままな気が...ぼそ。 以上。つづく。(果てしなく(笑)) |