Apple//cキーボード
ヤ 一応完成したApple//cキーボード
Apple//cでMacOSが作動しているように見えるけど、実際には6260のキーボードとして機能しているだけなのだ。電源ランプも光ってるけど、これじゃ確認できない・・・。
筐体はかなり黄ばんでいるので、塗装にも挑戦してみるつもり。
それにしてもApple//cに15インチモニタは似合わないなあ・・・。
中身はこんな感じモ
すかすか。このスペースにMacが入ればいいな。今後どういじるかわからないので筐体には手を加えていない。と、言うよりも勇気がなかっただけ。
ADB基板はキーボードの下に収まっている。
ヤキーボードとAppleキーボード||JISのADB基板
左のL字型のは筐体に入らないので切り落とした部分。上にあるのがADB基板から取り外してコードを付けたADBポート2つ。
1つは途中にコネクタを付けて、取り外しが楽なようにしてある。
裏モ
見事なまでのド素人配線。ぐっちゃぐちゃ。ADB基板の左端のもともとADBポートが付いてた部分に2つのADBポートのコードをハンダ付けして分岐してある。
キーの配線はキーボード||JISのフィルム通りに配線。これがめちゃめちゃめんどくさい。
ヤキーボード||JISのフィルム
これを元に、どの線にどのキーが接続されてるのかを調べる。テンキーは無視。一度通った線を途中から再び辿っていたりすることが何度かあった。
そもそもApple//cのキーボードはASCII配列だけどADB基板をJISのものにしたから、見た目のキー配列はASCIIなのに実際はJIS配列、という状態になってしまった。入力メニューを「Australian」にすることで解決できたけど、「`(~)」キーがない!
結局あきらめた。
キー配列モ
上が旧型キーボード(E)の「U.S.」、下がApple//cの「Australian」。
ほら。ないでしょ。当然キーの個数も違う。
なんかスクリーンショットの解説画像みたい・・・。
まだまだ改良点は多々あるけど、使えるし気に入っているのでよしとしよう。(今のところ)
今後はこいつをMacにして、キーボードもASCII配列メカニカルスイッチのに交換したいな。
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