2000.02.01 (TUE)
久しぶりにソフマップへ。
特にあてもなしに中古コーナーをふらつく。
キーボードがかなりたくさんあったのでほじくり返してみるとなんと!
どろどろのキーボードIを発見した。
しかも英語版で値段は1,980円。
外装はそらもうめちゃめちゃ汚れてて、ほんとにどろどろだった。
でもよく見るとただ汚れてるだけで黄ばみがほとんどない。
汚れなんか洗えば落ちる。
おはようフェルプス君、これはまぎれもなく極上品だ。
帰ってからとりあえずバラす。
部品を全部風呂場に持ち込んで洗剤と歯ブラシでごしごし。
と、ここでスペースキーの裏側ににょきっと生えてる円柱の部品を折ってしまった!
くおおお。
まあ折っちゃったもんはしょーがない。後で考えよう。
とりあえず乾燥させてから組んで動作確認してみた。
ばっちりだ。
外装はぺかぺかで最高だし。
ただ部品を折っただけにスペースキーは押すときに引っかかりがあって打ちづらい。
さて、どーする。
2000.02.02 (WED)
せっかく入手した極上品のキーボードI。
自分の不注意からスペースキーががんがん引っかかるようになってしまった。
このままで使い続けるのは我慢ならん。
あなたのせいよ!全部あなたのせいだわ。よよよ・・・。
それは分かってる。だからがんばるよ。
まず接着剤で折れた部品をくっつけてみた。
ところがやはりABS、普通のプラッチック用の接着剤じゃ全然くっついてくれない。
ってな訳で武藤商事の「プラリペア」を使ってみることにした。
この接着剤、パウダーとリキッドを混合させると約5分で硬化してがちんがちんになるっていうスグレ物。
接着対象物はプラッチック系だとABS・ポリカーボネイト・アクリル・塩化ビニール・スチロール・FRP、それからアルミに木にコンクリートと、かなり幅広い。
キートップはABSだろうけど、折れた部品は色も違うから材質がよくわからん。
とりあえずプラリペアでくっつけてみたものの、だめだった。
キートップにはプラリペアはがちんがちんにくっついてるんだけど、折れた部品にはくっついてくれなかった。
こうなったら・・・。
折れた部品を元に、同じサイズのものをプラリペアで作ることにした。
まず型を作る。
これはただセロテープを円柱状に巻いたもの。
で、そこにプラリペアを流し込んで硬化を待つ。
約5分後セロテープをぴりぴりとはがすと円柱状の部品が出来上がってる。
そんでもってこのプラリペアで作った部品を、プラリペアでキートップにくっつけるって訳だ。
今度はどうかな。どきどき。
待つこと5分。恐る恐る指で触ってみる。
全然、びくともしない。
もうキートップから直接生えてるんじゃないかと思えるぐらい、頑丈にくっついてる。
早速組んでスペースキーを叩く。
引っかかりは全くなくなった。
めちゃめちゃスムーズ!やった!
パーツが折れた、壊れた。こんなことは日常茶飯事だ。
特に古いものを使ってるとその確率は高くなる。
でも世の中には便利なものがたくさんある。
あきらめちゃいけないのだ。
2000.02.18 (FRI)
MacPowerの3月号買う。
おまけは「ま〜ぱのコトテン」。
用語辞典が手元にあると便利でいいなあ。
TopicではiSubが取り上げられてた。
最初雑誌だったかネットだったかで見たときにはそのデザインにビビった。
真空管を思わせるような外観に釘付けになった。
またこいつがiMac DV SEと並んでる姿がめちゃめちゃイカしてて、ものすごく物欲を刺激する。
サスガ、IDg。
シネマディスプレイのレビューもよかった。
手には入らない、かなり遠い存在のような気はするけど、それだけに憧れも強い。
さて特集、噂のMac OS X。
いやもうすごいすごい。すごすぎて全く付いて行けない。
マシンもOSも進化するもんってことは分かってるんだけど、なんかもう別世界の出来事みたいに感じてしまう。
Macを使い始めて3年、相変わらず手持ちのマシンの中で最新モデルは最初に手に入れたPerforma6260だ。
OSは最初KT7.5.1だったのをOS8.1までアップした。
ところが世間じゃいつの間にか8.5が登場し、あれよあれよと言う間に8.6が出て、今は9。
マシンも自分も進化に付いて行けず、息切れしてる。
新しいマシンは欲しいけど、軽く買えるようなもんじゃないしなあ。
なんとなく、ちょっと寂しくなった。
2000.02.19 (SAT)
Mac Naviというところからメールが来た。
何だろうと思って読んでみるとMac NaviっていうのはリンククラブのMac専門検索サイトで、そこにM.B.B.J.を登録したというお知らせの連絡だった。
マジですか!
こんなページを登録して下さったんですか!?
早速Mac Naviに行ってみた。
検索サイトでどんなふうに紹介されてるのか気になるもんね、やっぱり。
見に行って感動した。
ちゃんと隅々まで見て登録して下さったんだなあって思った。
めちゃめちゃうれしかった。
更新滞ってるけど・・・。
Mac Navi様、ありがとうございました。
2000.02.24 (THU)
なんとなくソフマップに寄ってびっくりした。
グラファイトカラーのiBookを見たのだ。
もしかしてiBookのスペシャルエディション!?
いつの間にこんなものが!?
今月MACWORLD Expo/Tokyoがあったことをすっかり忘れてた。
そうか、iBook SEはエキスポで発表されたのか。
・・・ってことは、もしかして「Pismo」も発表されたんじゃないのか!?
と思ってPowerBookコーナーを見たけど、別に変わった様子もなし。
いつもと同じ「Lombard」な風景。
ちっ。期待してたのに。
そんな勝手なこと思いながらPowerBookを開いたり閉じたり、触りまくって背面ポートを見たとき、目ン玉飛び出た。びよーん。
FireWireじゃないか!!
こいつ、新型だ!はーかーせー!新型が出とりーまーしたぁあああ!
いやーびっくりした。
筐体デザインは一緒なのか。ちっちゃくなるのかと思った。
DVD搭載でクロックも上がって、HD容量も増えて、お値段据え置き。
上位モデルは値下げってことになるのかな。
あー、いいなあ、欲しいなあ。
バッテリーで長時間動く高性能PowerBookって最高だろうなあ。
欲しい〜〜〜〜〜!!!