軸馬予想 '95春      枠順未定版  95年第1回京都開催8日目(代替開催) 6月4日(日)  第36回 宝塚記念(震災復興支援競走)(GT) 芝・2200m [春のGT総決算!]  ダービーは皐月賞組の順位入れ替えで終わってしまい,イマイチ盛り上がりに 欠け,1番人気の決着で馬券的にも面白味に欠けました。  今年の春のGT戦線では,例年になく4才牝馬(若い娘)のレースで好成績を おさめ,そろそろ遅い春が到来するのかなどと妄想する日々です。  さて,宝塚記念は例年より1週間早いのがキーポイントかもしれません。天皇 賞(春)組のローテーションがきつくなり,上位の成績をおさめた馬の反動が気 になるところですが,果たして・・・ [前哨戦のレベル]  安田記念組が上位,次いで京阪杯組。天皇賞(春)組はスローペースで指数の 見積もりが難しく,比較しにくいところです。 [しるし]  ◎ ネーハイシーザー(姉杯将軍;距離のびて(200m長い?),叩き3戦目で)  ○ タイキブリザード(大樹極嵐;前走立派,力つけたし,鞍上名手)  ▲ ナリタタイシン (成田大震;震災復興に最も相応しいか?)  △ ダンツシアトル (団津都市;連勝の勢い怖い)  △ ライスシャワー (米穀驟雨;小柄で道悪天皇賞激走の反動が怖いが)  △ サクラチトセオー(桜千歳王;GT勝ちきれず更に軽視可)  注 フジヤマケンザン(藤山剣山;最近香港かぶれも,一発あれば・・・) [見解]   その他,天皇賞(春)組からのエアダブリン,ゴーゴーゼットも侮りがたく, 公営からもトミシノポルンガが参戦するなど多士才々で,全く絞りきれません。  中ではタイキブリザードが,軸にして面白いんではないでしょうか?  ネーハイシーザーはこのメンバーあたりでコロコロと負けていては,ハヤヒデ に顔向けできないはずです。                 (1995/05/31)