一般にアートは難しくてわからないといわれていますが、近年、生活の身近な場所でのアートの活動が盛んになっています。こうしたアートは、発見や連帯、達成感などを通じて作家と住民、子供とお年寄り、若者と親子連れなど普段接する機会の薄い人たちをつないでいきます。 都心で働く人も、美術作家も多くは郊外に住んでいます。郊外に住む作家が直接地元地域に向けて発信することにより身近にアートに触れる機会となり、それを機に作家と地域、住民同士の新しいつながりが生まれてくることを願い開催するものです。