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松戸-市川風景1
松戸-市川風景2
松戸-市川風景3
●主催:AIM2005実行委員会
●企画:白濱雅也+QrrArt+松戸造形工房
●助成:資生堂/朝日文化財団
●後援:松戸市教育委員会/市川市市川市教育委員会
●アドバイザー:天野一夫 
●協力:市川市立歴史博物館/松戸市戸定歴史館/北総鉄道/下矢切商和会矢切郷タウンミーティング/ギャラリー結花/ヘアーアイビック/大川原ハーブガーデン/ArtCrimson/北国分ネット/ART BY XEROX/DeBanda/中内初美
 
AIMてなんだ?
アートは人をつなぐ!

一般にアートは難しくてわからないといわれていますが、近年、生活の身近な場所でのアートの活動が盛んになっています。こうしたアートは、発見や連帯、達成感などを通じて作家と住民、子供とお年寄り、若者と親子連れなど普段接する機会の薄い人たちをつないでいきます。
都心で働く人も、美術作家も多くは郊外に住んでいます。郊外に住む作家が直接地元地域に向けて発信することにより身近にアートに触れる機会となり、それを機に作家と地域、住民同士の新しいつながりが生まれてくることを願い開催するものです。

なぜこのまちから?
一見平凡なこの地は、縄文の頃からの歴史を垣間見ることができ、国分寺時代や農村の時代の名残、高度成長後の新しい町とが地層のように重なる地でもあります。その表層となる郊外とそれ以前の歴史の深部との関係を探ることのできる絶好の地ではないでしょうか?この地をアーティストと地元住民の視点を重ねて見ることで見落としがちな日常の再発見となるでしょう。
郊外検索:アートでわがまち再発見!
「郊外」…都会でもなく、地方でもなく、自然でもなく、伝統でもなく… 郊外は捉えどころのない漠然とした郊外でしかない共有されたイメージがあります。ここには近代以降の日本の都市が築いた典型とも言うべき姿が広がっています。若い世代のアーティストを先端にこうした郊外の美や固有の価値を見いだす傾向が現れています。こうした郊外における固有のライフスタイルや文化の価値の中から特に風景に目を向けてその新しい価値を探ります。
また作品の展示だけではなくアーティストとともにフィールドワークや共同制作を実施し、その成果を展示します。アーティストも住民とともに地域を探るということが本企画の隠れたテーマになることでしょう。体験を伴いながら住民と同じ目線で作り上げることにより、住んでいる場所の再発見につながることを期待します。

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