内海光司のコンサ−ト、と大見得を切って言えるのはいったいいつのことなんだろう。
ジョイコンが始まったら以下にどんどんレポ−トしていきますが、ネタばれの恐れがあるので、 知りたくない人は、前夜祭で留めておくように。
あなたのレポ−トも、お寄せください。
昨日、うちの母の言いつけで地元の市民会館に錦織健のコンサ−トのチケットをとりに行ったら、1階の2列目だった。
なぜこれが中サン9月8日の2部のチケットじゃないんだろう。
どうせ錦織なら錦織一清のト−クショ−かなんかにしろよ(錦織健のファンの人ごめんなさい)と思いながら家に帰ってきた。
そんなこんなで迎える来週だが、いったいどんなコンサ−トなんだろう。
ポポロやJUNONに内海が載っていたりしたので、いやがおうにも私の心のベクトルはコンサ−トへ向かってのびているのであるが、期待はしていない。がっかりするのは嫌だからさぁ。
べつに前回のがつまらなかったとかそういうことではないけれど、期待とか想像とかをすると、ギャップがつらいんだよね。結構。だから期待も想像もしない。
でも、それってなんだかつまらないんだよ。
夢がないっていうか、コンサ−ト前のドキドキがただの不安でしかないあの瞬間が、たまらなく嫌になる。前はこんなじゃなかったのにって。あぁ、もっと楽な気持ちでコンサ−トに臨まなければ。
今回のコンサ−トのテ−マは、かわいいファンでいることにしようかな。
(無理だよ、そんなの。という永野さんの声が聞こえてきそうだ)
かわいいと言っても顔とか身なりとかでなく(当たり前だ)内海が何を言っても、何をやっても、「光司くん(これがポイントだな)カッコイイ」とうっとりステ−ジを見つめる。
この時、ステ−ジのあらぬ方向をむいてはいけない。間違っても佐野瑞樹をうっとり見つめては意味がないのである。う−ん、難しいな。課題ができた。がんばろう。
会場で、私を見かけたら(知らね−よ)光司の文句言ってないか、チェックしといてください。ここまで決心してても絶対に言ってますから。
だけど、好きなんだよ。
まとまらないな、光司1番好きだ。愛してる。(ほんとか?)
かっこよかった!!!ツボ入りまくりだったよ。もう、サイコ−。
ナミ子の腹のことは、とりあえずタナボタだったので、番外編にとっておいても、文句はない。
あるとすれば「レイコ」の衣装かのぅ。どうせなら、もちっと踊って絡んで、もっと腰入っちゃってもOKなので、赤坂くんからConversationのお洋服みたいなのを借りていらっしゃい。(似合わねぇか)
いや、もうこの際なんでもいい。光司、葉っぱとホタテ貝でも構わなくってよ。(でも柏餅のやつはやめてね、身内ネタ)
コンサ−トが始まったとき「え?前と一緒?こんなの8回も見るの〜」ととても不安になり、その不安は、淳くんのアフリカの歌を聞いたときにピ−クに達しましたが、1つずつソロの曲目を知っていくにつれ、その不安は喜びへと変わっていったのでありました。
さすが内海光司、同じソロは2度もやっちゃいけないよね。(この間のことは忘れてあげよう)
とにかく、今の私は壊れている。「内海光司になら、遊ばれたってOKよ〜」などと言いふらしている。ナミ子を見た後は「内海光司で遊びた〜い」とも言っていた。
あんまり錯乱したおかげで、中サンにコンサ−トツア−中は命の次に大切な、双眼鏡を忘れてきてしまった。
なんだか、収拾つかなくなってきましたね、ネジがはずれちゃったので修理してきます。
ちゃんとレポ−ト書けんのかな。じゃ、またあとでね。
さて、ソロであるが
・プレゾンの大村真有美と同じ演出であらわれた「POLE POSITION」
・心臓わしづかみ、よしことの絡みもばっちりの「レイコ」
・私のツボ・田原俊彦のDOUBLE Tより「女神よ!」
・前回と同じ「本気さBaby」
以上、素晴らしい選曲でした。もう何も言うことはない。
演出も素晴らしいです。衣装がちょっとねぇと、思うところもあったんですけど、そんなことはいい。1番は「レイコ」です。
9/7日はMCでじじいっぷりを披露。
「チョバチョブ」「ホワイトキック」など、どこで仕入れてきたのかわからない女子高生用語を連発する光司。会場で寒がられていた。
しかしそんな中、1番彼がじじいだったのは「あわやのりこ」ではないだろうか。
会話中の表現で、内海のたとえが「近い」と言いたかった淳くんが「near」といったところ「ニャ−?ねこ?」と最終学歴中学ならではのボケをかまし「ちがう、言うじゃない、ゴルフで惜しかったときとかに(ニアピンのこと)」「違う、そんなことは言わない。ゴルフで惜しい時は『あわやのりこ!』て言うんだよ。」
なんじゃそら、聞いたことあらへん。と、思っていたら、もうちょっとでグリ−ンに乗るっていうときに「あわや、グリ−ンにのりそうだってんで、あわやのりこ!」
…はぁ。そうすか。会場から「チョ−じじい」と声がかかったのも無理はないかもしれないですね、光司くん。
あと「電人ザボ−ガ」なにそれ?知らない。私が知っている特撮は、仮面ライダ−とゴレンジャ−です、先生。わたし、坂本くんのわかる範囲しかわかりません!!
「仮面ライダ−」の歌なんかも歌っていた。
MC中のハプニングは、淳くんが「裸ってなんだか恥ずかしい、ガラ十のとき思い出す」と、ぽんぽん服を脱ぐ人にあるまじき(それは晃だよ)ことを言って、会場から「歌って」コ−ル。
しかたなく光司が3度か4度ほどへとへとになりながら、やってくれた。ありがとよ。
じつは、1部で私達の隣の席だった人達が、赤ちゃん連れで、ちょっと困った。
連れてくるのはいいんですけど、泣いていたら出ていって欲しい。MC中だったから我慢してましたが、あの子が内海のソロで泣いていたら、私は絶対追い出していたでしょう。よくキレなかったもんだ。
でも、それが常識だと思うんですけど。コンサ−トに来るなとは言わないけど、せめて赤ちゃんはね、置いてくるかなんかしてよ。こっちも気になってしょうがないし、赤ちゃんの方もかわいそうですよ。
保育園とか幼稚園とか行ってそうな年齢でもなかったので、気になったのでありました。
この日は、コンサ−ト終わってから「光司カッコ良かったね、あんな光司になら遊ばれてもOK」という会話がなされていた。
じゃあなちゃんは、家に帰ったので「HP更新してきた」と翌日言っていたので、ちょっとPower BOOKが欲しくなりました。
MCは、1回目敦啓も出てきて3人でおしゃべり。
どうして敦啓がいてあんなに興奮したのかと言うと、敦啓の方が淳くんより内海光司を理解しているからだろう。MCもなんだかんだ言って、ちゃんと会話になっているし、敦啓はいるだけで面白いし。
やっぱり赤坂にもいて欲しかったよぅ。
淳くんが約束を守らない、という話で、2人でくっついて謝れとか改善しろとか言っている様がかわいかったです。(そして淳くんは、会場のファンに「ごめんなさい、これから気をつけます」光司に謝ってやれよ。光司が怒るのももっともだよ。)
10/10に野球大会がある、といって、内海「オレと赤坂と敦啓は『野球?行く行く』つって行くけど、おまえは来ないよな。」
淳くん「サッカ−なら行くんだけど…。歌だけ唄うのってだめ?」
甘い!!すかさず内海が「おまえ来なくていいよ。水道橋の駅でやってろよ1人で。」
でも、赤坂くん根っからのサッカ−小僧のはずのきみがいつのまに野球好きに。
2回目は寛之さまもいらしていて。あ、森光子さんもいらしていた。光司、よくあんなことできたね。
あ、光司、ソロコンの予定は?と聞かれて「家でいつもやってますよ。明かり消して、ラジカセで曲流して、いいところでぱっとあかりをつける」と答えていた。光司、それじゃジャイアンだよ。でも1度招待されてみたい。金は要らないらしいから、コンビニで食べ物買って行くなんてそんな貧乏くさいことはしないで、ちゃんとス−パ−で野菜買っていってご飯作ってあげるよ。
だから招待して−。(でもさ、招待されて6畳のところでも悦子さん双眼鏡かまえそうだよね、じゃあなちゃん)
そんなわけで、楽しい東京でした。
この後はお楽しみアムロナミ子だ。