GO!GO!飯島祐輔!その2(笑)

 

以前ここで「コミック新・旭日の艦隊」に関する書評(?)を書いたのだが、ネット専用PCの組替えでファイルがどっかに行ってしまった(^^;

なんだか作業用PCもほぼ同時期に更新していたので、移し替えたデータが行方不明な状態なのだ。

消してる事は無いと思われるし、外したHDDも廃棄せずに置いてあるので、たぶんその中なんだろうなーとか思いつつ

前回「コミック新・旭日の艦隊」に関して書いた当時はまだ序盤の頃であったような気もしないでもないので、ここらで一回総括をしておこうかと。

知らない人のために書いておくと、「新・旭日の艦隊」とは「紺碧の艦隊」とゆーシリーズの一部で、元は荒巻義雄氏の書いた仮想戦記小説だ。

大雑把に言えばそれだけの事なので、知らない人はググってね。

さて、前回の書評で触れた時点では、まだ3巻かそこらしか出てない時期だったので、やれぱんつがどうの、パンチラがどうのとゆーコトばかりに

終始して、これでも艦隊シリーズなのか?いいじゃないか!これはこれで!などと書いてた気もする。

途中いろいろあって”どう終わるんだろコレ”などと心p・・・いや期待して読んでいたが、個人的にはちゃんと(?)終わっていたので一安心。

ただ、短編ではなく戦争全体を描かねばならない長編なので、飯島氏お得意の艦船の出番が少なかったようで残念かなと。

人並みにロボ好きな私としては、ガルガンチュアの登場は嬉しかったが、やはり魅力的なフネが少なかったなぁと。

フェルゼンの壮大なムダ感や、グロース・ドイッチュラントのシンプルかつ最大限に効果を発揮するコンセプトは好きだった。

しかし、フェルゼンは合体してああなるワケだが、合体前に中央艦は単独で航行できるのか的な疑問はあったが・・・(笑)

(おそらくフェルゼン中央艦は単独航行時にはタンクに注水して喫水を上げるんじゃないかと妄想してる)

さて、無事に最終回を迎え、新・日本武尊は結局飛ばないままだったが、驚いたのはラストだった。

ラストと言っても終わり方ではなく予告の方なんだけどね(; ̄ω ̄)y-~~

次 は ロ ボ ッ ト モ ノ か Y O !

21巻の終りに”女子中学生がぱんつ見せまくるマンガ!!”と叫んでいたのでどーなるコトかと思っていたが

まぁ、それなりに落ち着いたようで(?)

予告を見る限りぱんつは無しかと思っていたが・・・・・・それはそれ、やらんワケも無いか的な(笑)

私も無愛想なメイド型アンドロイドは必須かもしれんなと思いつつ

轟拳ヤマトのスタートとなる。

予告を見る限りでは、小十郎のようなやつが主人公っぽかったが、いざ始まってみるとキャラデザが変わっていた。

個人的には不良少年ぽい外見なのに、ちゃんと考えて行動する部分もあって妙な違和感が(^^;

デザインに関してはいろいろ考えるトコロもあるのだろうからとやかく言わないが、ちょっと違和感あった。

さて、その轟拳ヤマト、巨大ロボが軍艦扱いされてるのは良かった。

条約がどうこうという点も史実に沿ってる(?)し、それぞれの国が持つ様式美も投影されてたように思う。

ただシャルンホルストの情けなさには床を転げまわって笑ってしまった(^^;

あの世界で独逸は弱い設定とは言え、あまりにも情けなさすぎませんか(笑)

いくらヤラレメカでも独逸機なんだからもうちょっと質実剛健かつ流麗なシルエットにできないもんかと(^^;

登場する大艦機に関して一つだけ文句があるとすれば

↓コイツはどうした!(笑)

予告を見てカコイイ!と思ったんだが結局出てこなかったなぁ。

状況から見てクロンシュタット級だとは思うのだが・・・・・・今後出てくるのかな?

さて、轟拳ヤマトが今後どのような展開を見せるのか楽しみではある。

あの世界の日本はあまり新型機を作らなさそうではあるから、ヤマト改とか紀伊級とかは出ないのかなと思うが、独逸はどうなのか。

ティルピッツの就役が遅れているとあったが、急激な伸びを独逸が見せることはあるのだろうか。

そこで考えてみた

フリードリヒ・デア・グロッセ(うわーベタだ)

ビスマルクが51cmライフルを持っていたので、フリードリヒには80cm砲を持たせてみました。

ドーラの砲身を槍にしたとゆー分かり易いコンセプト(笑)

ただし連射は出来ないだろうな〜、一発撃ったらその頑丈な砲身で壊れるまで相手をぶっ叩く!

一回しか使えないのがミソ。

はたしてウラル級に通じるのだろうか(笑)

しかし独逸は完全に脇っぽいので、無いな(笑)

なにはともあれ今後に期待。

10巻くらいまで出てくれると分量的に丁度いいかな。

がんがってね、飯島氏(= ̄ω ̄)ノ

 

GO!GO!飯島祐輔!その3

緊急うpだ。

轟拳ヤマト5巻の発売が諸般の事情で一ヶ月延期、さらに5巻で終りって。

終わるのか?

レニングラードだのガリレオ計画だのが、残り一冊でキッチリ終わるのか?

一読者としていろいろ不安要素があるのは否めないので、本にまとめてみた。

一部で話題のエア出版である(笑)

本来なら著者は私の名前になるところだが、タイトルに6と入れてしまったので飯島氏名義にしたw

(ちなみにこのエア新書版轟拳ヤマト、「轟拳ヤマト」でググると数ページ目に出てくるのはワロタw)

話が逸れるが他にも以下の8冊を出版している。

http://airbook.jp/AirSIN/4352

http://airbook.jp/AirSIN/4358

http://airbook.jp/AirSIN/4360

http://airbook.jp/AirSIN/4361

http://airbook.jp/AirSIN/4525

http://airbook.jp/AirSIN/4536

http://airbook.jp/AirSIN/4542

http://airbook.jp/AirSIN/5420

さて、この中で分かるネタはいくつあるのかな〜?w

ちなみに”森羅エスカルティン”とゆーのは最近私が某チャットで使ってるハンドルだ。

なんでエスカルティン?とゆー疑問に答えておくと、響きが良かったから。

ネタ元はツールドフランスに出ていたスペインの選手名から。

ニンジンが尻に付いてる娘のライバル女子アナは無関係というか偶然だぞ(笑)

本名(?)はプロフィールを見てくれ、別にどうでもいいが。

話を元に戻そう。

私が毎晩常駐しているチャットでネタを振ったら、飯島氏を全然知らなかったチャット仲間が轟拳ヤマトを買い始めた。

一応布教が成功したと思って良いだろうか、もちろん新・旭日も薦めたんだがそっちはまだらしい。

そいつも轟拳ヤマトの行く末を案じているようで、後一巻でホントに終わるのか?という不安と日夜戦っているらしい。

という事は、そいつもわりと熱心な読者であると言えるだろう。

最近そいつと話題にしているのは、今後ヤマトはどうなるのか飯島氏はどうするのか、と言う事だ。

轟拳ヤマトはこれで完結するが、シリーズ自体は存続するのではないか。

このような意見があったりもする。

そこで今後を予想してみた。

 

まず、轟拳ヤマトが終り、平和な日々が少し続いた後で再び敵が現れる!

仲間の死を乗り越え、最後は壮絶に敵と相討ち。

一冊読み切りのハード巨大ロボバトルアクション!

「さらば轟拳ヤマト−愛の戦士たち−」

”さらば〜”が意外に成功し、それならばと”さらば〜”を無かった事にして、また5冊くらいで展開の続編。

「轟拳ヤマト2」

その後、再び一冊読み切りの展開に戻り。(いや、もうどう続くかはミエミエだろ的なツッコミは気にせず)

「轟拳ヤマト・新たなる旅立ち」「轟拳ヤマトよ永遠に」

と続いて、そろそろまた5冊くらいで

「轟拳ヤマト3」

もうさすがに無理だろとなったところで

「轟拳ヤマト・完結編」

で、無事終了。

と、思ったら

「轟拳YAMATO2520」

とゆー打ち切り前提のシリーズが始まり

トドメに

「轟拳大ヤマト零号」

とゆーいつ終わるか分からない、なんのこっちゃと頭を悩ませるシリーズが(ry

 

こんな予測はあくまでもチャット中の冗談なのでさておき、飯島氏と言えばやはりフネである。

雑誌・奇想艦隊に収録されていた・・・燃える大海嘯・・・だったかな?

(現在奇想艦隊を物置に入れてしまっているので、正式なタイトルがわからん。水戸の主砲発射で「轟!」がよかったw)

あのように各国の新型戦艦が大量に出てくるのも面白いが、一つのフネに絞って物語が展開するのも面白い。

新・旭日の艦隊も日本武尊を軸にしているのでそうとも言えるかもだが、北海の堕天使のように絞り込んでもいいんじゃないか。

基本的にフネ好きな私としては、フネ中心の戦記マンガが見たいなぁと。

実は私もフネ中心の仮想戦記を一つ書いたコトがあってですね(笑)

かなり前のコトになるが、日本海軍の話は山ほどあるんで、二番目に好きな独逸海軍の話を書こうと。

独逸海軍と言えばUボートの方が有名で、海上艦隊の使い方がなってないと言われるが、新型戦艦を作って活躍させたろか、みたいな。

ウォーターラインシリーズは結構作ったが、タミヤの1/350で唯一作ったのがティルピッツとゆー偏りがある私の事

(大和はありきたりで今更感が強いのかな、尾道の大和セットは見に行ったけどね、あそこ出身だしw)

独逸戦艦にもっとスポットライトを当てて欲しいとゆー願望の現れがそうさせたのかもしれん。

内容は極秘に建造されたフリードリヒ・デア・グロッセ(またかよ)の公試中にアレが現れ、そのアレがあーなってこーなってとゆーファンタジー。

史実に影響は無い範囲で書いた短編の小説なんだが、個人的な趣味丸出しでどこかに投稿とかする気も無かった(笑)

今回コレを書くにあたって、もう一度読み返してこっぱずかしい思いをしてみるかと思ったが。

見つからない(笑)

あーゆーデータはMOに入れてるはずなんで、ドライブ繋げば発見できるかもだが・・・・・・。

この際飯島氏にアレを提供してみようかな、見つかったらだが(笑)

別にネタに困ってるワケでもないと思うけど、仮にマンガ化してもらえたら飯島氏の手によるフリードリヒが見れる!

(ないない、てゆーか燃えるなんたらでフリードリヒ出てたろw)

しかし問題が一つ、あの話には萌え要素が無いんだよな(笑)

美女は出て来るのだが・・・・・・まぁその辺は氏お得意のアレンジで、なんせ新・旭日をあそこまでにした人なんだし。

その辺は製作会議で話を詰めるとして、いや、勝手に話を進めるなって?

私はこれでもいつまでも夢を追いかける心を持ち続けているのだ。

なんせ頭の中は中学生だからな!(違

で、原作提供するとして原作料は出るのかな?

まだ言うか、てかその前にファイル見つけろ。

オワリー

 

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