Mantis Manual(日本語版)
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mantis - バグ管理システム -

パス
Last Modified: November 9, 2004 09:11AM
(Any)
Description


$g_path ブラウザで表示するあなたがインストールしたURL。これは、URLフィールドに入力するものを指します。最後に'/'が必要です。

 例) $g_path = 'http://www.example.com/mantis/';  

次の例は、httpsを使用する場合です。

 例) $g_path = 'https://www.example.com/mantis/'; 

デフォルトで正しい値が設定されますが、ときどき、デフォルトを上書きする必要があるかもしれません。
$g_icon_path ブラウザ出表示されるアイコン(イメージ)ディレクトリへのURL。Mantisの全てのイメージとアイコンはこのURLから読み込まれます。デフォルト値は、$g_pathからの相対パスですが、$g_pathを上書きしている場合は、この値も上書きする必要があるでしょう。
$g_absolute_path インストールした絶対パスで、config_default_inc.phpがあるディレクトリが設定されます。このパスは、サーバにtelnetかsshしてログインしたときのファイルシステム上の絶対パスです。pwdと打てばわかります。最後に'/'が必要です。

 例) $g_absolute_path = '/usr/apache/htdocs/mantis/'; 

メモ:
0.17.3以前は、ダウンロードしたファイルの扱いの関係で、シンボリックリンクは許可されていませんでしたが、すでに修正されています。
$g_core_path coreディレクトリのパス。'core'ディレクトリを移動しない限り大抵はデフォルト値で大丈夫です。最後に'/'が必要です。
$g_manual_url MantisのマニュアルのURLです。デフォルトは、MantisのオンラインマニュアルのURLです。全てのドキュメントを参照するために、このURLにリンクします。将来、入力フォームのヒントのためにも使用する予定です。最後に'/'が必要です。
これらのパス設定は、Mantis内の正しいリンクにとってとても重要です。多くのシナリオでは、デフォルト値でうまく動作すべきなので、上書きする必要はありません。

Mantis @ SourceForge