Mantis Manual(日本語版)
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mantis - バグ管理システム -

バックアップ
Last Modified: July 30, 2005 20:07PM
(0.18.0)
Description

定期的にMantisのデータベースをバックアップすることを推奨します。mysqldumpコマンドを使用すれば簡単に実行できます。

mysqldump -u ユーザ名 -p パスワード データベース名 > 出力ファイル名

バックアップを戻すには、データベースをきれいにして、以下を実行します。

mysql -u ユーザ名 -p パスワード データベース名 < 入力ファイル名

phpMyAdminを利用してもできます。

訳注:
リカバリするときは、既存のテーブルを削除する必要があります。データベースを削除してから再度作成しリカバリするか、mysqldump--optオプションを使用するようにします。詳しくは、データベースのバックアップを参照してください。

バックアップスクリプトを作成して、cronかタスクスケジューラ(Windowsでは、WinCronとか)を利用して定期的に走らせるのはいい考えです。ファイル名に現在の時刻を使うのは、上書きを防止するとともにカタログを作成しやすくなります。

訳注:
スクリプトを作ったら、必ず運用環境と同じ環境で動作確認をしましょう。スクリプトの権限や環境変数の誤りでうまく動作しないことがあります。

警告:
アップグレードする場合は、必ずバックアップしなくてはなりません。

Mantisのプログラム(設定ファイルとカスタマイズしたもの)、添付資料、プロジェクトドキュメントそしてデータベースを必ずバックアップしてください。

Mantis @ SourceForge