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Intro.

当店Hornは、ホルン奏者だった父の第2の人生として始めた喫茶店です。 2階の工房で作った自家製のウィンナーと香り高いコーヒーをメインに、皆様のお越しをお待ちしています。 店内は常にホルンの曲が流れ、とても落ちついた雰囲気です。
(ちなみに息子の私はホームページ担当@東京なので、お店にはいません。)

父が目指す喫茶店の形、いくつか紹介しましょう。
Piper(管楽器演奏者)の集まる店
周囲が気になって楽器を眠らせてしまっている人はいませんか?当店はMini2コンサートの練習等、何も気にせず楽器を吹く環境があります。 父がOKを出せば誰でも吹けます。でも他のお客さまは少し気にしましょう。
地元のValdhorn Club(ヴァルトホルン倶楽部)のメンバーもたまに吹いてます。
気のあうままに話せる店
たまたま意気投合して、そのまま1時間くらい話していたお客さんがいた話を聞きました。 「喫茶店なんだから、そういうのもいいんじゃないか。それが喫茶店のありかただろ?」と父。 私の中にもない喫茶店をめざしていたことをこのとき知りました。
では、当店の外観から。こんな感じです。
外観1御覧のとおり、2階建てです。レンガの1階は喫茶店です。ベージュの2階は当店で出しているウィンナーを作る工房になっていますので、お客さまは入ることはできません。悪しからず。
外観2奥に回ってみました。こちら側には、テイクアウトのカウンターがあります。 外の花壇ではウィンナーに入れるオオバが育っています。
冬の外観(雪化粧バージョン)
冬外観1 冬外観2

店内の紹介です。
入るとすぐ右手にピアノがあります。子供の頃は私もこのピアノを弾いていました。 ピアノの両サイド上部にスピーカーが備え付けられています。 ピアノの音がスピーカーから出るわけではなくて、店内のBGMがここから流れています。
スピーカーから出る音はこの吹き抜けで反響します。 ちょうどスピーカーに背を向けて見上げたら、こんな感じです。日が暮れると柱についている店内の照明がついて、いい雰囲気を作ります。
左側はカクテル用のリキュールで、右側は楽器をあしらったお酒です。 よくできてます。 当店は昼夜問わずアルコール出してます。
正面から撮影。楽器以外にバイク、ピストルなんかもあります。

珍しいものがあります。
これはアルプホルンといって、スイス製の楽器です。 これを吹くと結構空気が揺れます。 その上にあるちっちゃい物体もホルンですよ。もちろん音も出ます。
ちょうどコーナーにあるのが、親友の大雪窯 豊光さん寄贈「ふきだまり」というものです。 なんとも不思議な形であります。
サボテンズがありました。 サボテンのくせに直射日光に弱いらしく、マキスでガードしています。

こんなに店内を紹介してしまってよかったのかどうかはさておき、見るだけでは伝わらないもの、ありますよねぇ、味、音、空気・・・実際に来て見て味わってください。

Horn 2007.05.03

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