戯言 (Ta.Wa.Go.To)
自分が感じてる事、思ってる事を適当に書いてます。
自分でやりたい事の情報を収集するアンテナ、高く立ててますか? もっとうまくなりたい部分とかに関する情報に敏感ですか? 最近、よく思うんですけど、年を追うごとに自分はアンテナを低くしてるんじゃ ないかなって。そして、プログラマ35歳定年説ってきっと、移り変わる最新情 報や流行のやり方を追いかける気がなくなって必然的に現場で動けなくなってし まう為なんじゃないかって。 なんかね、ある程度力が付くせいか、同じ会社に居て知らない間にぬるま湯生 活になっているせいか、昔程アグレッシブと言うか、知識を自分のものにしよう と言う貪欲さがなくなっている自分に気付いて愕然とした・・・ 現役でいたいなら、上を目指したいなら、アンテナはより高く、より敏感に張 りめぐらすべきだろう。 少しだけ注意しながらアンテナの調整しよう。 手後れにならない内に。
ひとをすきになるのってたのしいね。 ひとをすきになるのってつらいね。 ひとをすきになってどきどきなまいにち。 ひとをすきになってびくびくなまいにち。 つらいけどたのしいまいにち。。。とおいひのきおく。
冬と言えば鍋! 鍋で一番お手軽なのはやはり、湯豆腐でしょう。(でも奥は深い) 私、この正月に生まれて初めて自分で湯豆腐を作りました。 作り方は本当に簡単、鍋に水張って出汁こぶを入れて中火で煮て出汁をとり、適 当に出汁が出た所で豆腐を入れて煮るだけ。 ここでただ豆腐だけと言うのも良いのですが、私は大根の短冊切りを入れてみ ました。つけ汁はキッコーマンの丸大豆醤油を出汁で割ったものに万能ねぎを刻 んだものを浮かべただけ。 でも、たったこんだけでもかなりうまい湯豆腐ができます。 これを肴に日本酒を飲むともう、なんとも言えぬ至福な気分になれます。(^-^) 出汁こぶは当然、一緒に煮て柔らかくしたものを食べます。 これが湯豆腐の楽しみのひとつでもあります。 聞いた話によると、油揚げを入れても美味しいらしいです。 こんどやってみようかしらん。
皆さんは自分自身を呼ぶ時にどう言いますか? 女性なら「わたし」がダントツで1位でしょうが、男性の場合はどうでしょうか? きっと「ぼく」だと思います。 しかし、私は最近「わたし」を良く使うようになりました。 これには理由があって、10年以上前になにげなくテレビのチャネルを適当に変え てた時にNHKの番組で言われてた「昔は男性も一人称は”わたし”が普通だった」 と言うのを見て以来、わたしを使うように心がけていた時期がある為です。 ですが、月日は流れいつの間にか「じぶん」を一人称に使うようになったのです。 これは何となく軍隊形式な一人称で昔から気に入っていたからです。 そして最近、関西圏の方との交流が増え、「”じぶん”ってのは相手の事を指す ので違和感がある」と良く言われた為に、またまた「わたし」が復活と相成りま した。(しかし、時期によって一人称が変わる私っていったい・・・) あなたは、一人称に何を使ってますか?
Mailing Listとかチャットとかで良く見る伏せ字。 最たるのはやはりMSだろうか?。まあMailing Listでは誹謗中傷は駄目とか決め ている所が多いからその為の配慮だろうが、「M$」はないよなぁ(笑) 他にも良くやるのは「O(オー)」を「○(まる)」とかで書いて、全然意味ない伏 せ字な奴。これらは見ててあんま面白くない。特に何の洒落っ気もなくだらだら と文句を書いてる奴等。「そんなに嫌なら使うな、でしゃばって文句いってんじ ゃねえ」と言いたくなる。文句言うならそのモノを使うなって事だ(笑) それにも増して「コイツ馬鹿じゃねぇか?」と思う奴がいる。 それは別に誹謗中傷も何もしてないくせに伏せ字にする奴だ。 UNIXの事を何で「UN○X」とか言わなければならないの? 商標だから? 「M$もUN○Xを見習って云々・・・」等と言われても何の説得もない。 奴等、きっと伏せ字にする事はカッコイイ事だって思ってるんだろな。
昨日、目黒にある自然教育園と言う所に行きました。(場所は「遊び場」参照) 入り口で入場料(大人210円、子供60円、身体障害者・老人証明書(? 名前失念)持 参の方は無料)を払い、リボンを付けて中に入ると、そこはもう森の中です。 その入り口の小道を歩いていると、左右に草木のプレートが一杯あります。 いつも見知ってるあの草の名前が分かったり、名前だけ知っててどんなのか分か らなかった木があったりと、見ていて飽きません。 入り口の小道を突き当たると左右に別れており、自分は左を選んで水鳥沼へ行っ てみると、大きな鯉が猛スピードで近寄って来たり、一羽だけ居たカルガモが挨 拶とばかりにばく進して来て、愛想ふりまいたりと、本当、見ていて飽きません。 (確か、10分位はボケボケしてました)そうそう、ここから次の場所へ行く時に シオカラトンボやクロアゲハに遭遇しました。久しぶりに見れて大満足。 次に武蔵野植物園に行く途中に松の大木を見て、思わず「登りやすそう!」な んて思ってると、ここは昔は松平讃岐守の下屋敷だったそうで、その後も御料地 となり、昭和24年に天然記念物および史跡となって一般公開されたそうです。 何と、この地域の豪族の屋敷跡だそうで、外敵を防ぐ土塁の跡等もあり、歴史的 な遺産でもあるとの事。(これにはビックリ!) 武蔵野植物園を通り過ぎ、カラスの多い湿地を通り抜けるとそこは水生植物園 の入り口。水生植物園は他の所と違い、太陽がさんさんと降り注ぎ、水辺と言う 事もありもわぁ〜っとする感じ。そして道に沿って水生植物園の中へと踏み込ん で行き、真ん中辺にある小島のような所で振り返ると、そこは本当に山の中! 車の音も殆ど聞こえず、向こうにはビルの影すら見えない。「本当に東京なの?」 と思ってしまい、驚きの連続だ。 この先にある橋で立ち止まって、カルガモを見てると、なんか小さい鳥が頻繁に 潜ったり浮いたりしてる。(後からわかったんだけど、カイツブリだった) 他にも鯉や亀が泳いでいたので、ぽえぽえしながら見てたら、何故か亀が集まっ て来て「エサくれ」って感じで一杯集まってくる。(をいをい、やれるエサはな いんだって(笑)) こんな感じで1時間近くかけて歩いたんだけど、本当に涼しかった。 クーラーなんかじゃなく、本当に自然な涼しさで、すっごく心地良かった。 もし、コンクリートジャングルに飽きて緑が見たくなったら行ってみるのも良い だろう。
自分は狼が好きな訳だが6、7年前に街中でたまに見かける足跡マークに魅せ られてしまいました。その頃は街を歩く人のバックパックに付いてる足跡マーク を見つけると「いつか俺も手に入れてやる」と思ったものです。 当時、OUT DOORに全然興味がなく、まさか登山用品メーカーだとは思ってなく、 普通の鞄屋を回ってたのですが、ある日、登山用品店にもバックパックはある事 を思い出し、行ってみると・・・・・あった! それはもう狂喜乱舞です。 そしてそれ以来、毎年少しづつJack Wolf Skinグッズが増えて行くのですが、 服に銭をかけない自分にとっては結構高くってなかなか買えなかったりします。 この夏は珍しくTシャツを3枚程買ったのですが、それも2週間悩んだり(笑) (ここ数年、Tシャツを一番上にするのに抵抗があったので、余計に、なんでう けどね) と言う訳で、この夏は至福の夏だったりします。(^-^)v