KOIBITO_NO_JYOUKEN_HYOUSHI 最低!!
1997年02月28日 第1刷発行
ISBN-4-592-13660-8 定価520円
白泉社JETS COMICS
[Main Page]


のComicsには、「最低!!(1)[軽薄は災いのモト]」、「最低!!(2)[痛い目に遭
 イタイ]」、「最低!!(3)[恥ずかしくない]」、「最低!!(4)[何度でも聞きたい]」、
 「最低!!(5)[効いた!!]」、「最低!!(6)[一兎も得ず!?]」、「いつわりの恋[前編]
 」、「いつわりの恋[後編]」の2作品、8本が収められています。
 描き下ろしは、作品解説、あとがきです。


低!!(1) [軽薄は災いのモト] (YA 1996年15号掲載)
 ストーリー)
   主人公の武内くんは同僚の松井さんが残業してたのにカコつけて、家まで送っ
  ていきゴーインにヤろうとするが、強烈な抵抗に遭ってしまう。翌日、松井さん
  に謝りながら資料室に入るとそこには課長とHしている白石さんを目撃し、悪い
  事に武内くんがその二人の前に出てしまう。仕事が終って昼の事を口実に松井さ
  んの家に進入した武内くんは、そこで松井さんの妹に出会い、「俺は三兎を追う」
  と、固く誓うのであった・・・
 一言)
   気の強い女の子ってカワイイですよね。(^-^)

低!!(2) [痛い目に遭イタイ] (YA 1996年16号掲載)
 ストーリー)
   武内くんは松井さんを資料室に呼び出して「この前の件の事はあまり口外しな
  いほうがいい」と釘をさした後に不意を突いて唇を奪う。(当然殴られる)
  それを見ていた白石さん見られてしまう。その後、武内くんにお客様が来る。
  「松井商会のななこでーーーす」とお客さんは松井さんの妹のななこちゃんだっ
  たのだ。その光景をまたまた見ていた白井さんが一言、「人生には ワケもなく
  もててしまう時期がある…」と言われてしまい、成り行きで白石さんと武内くん
  はヤってしまったのだ。
 一言)
   俺、訳もなくもてた時期があったかな?
  いや、これからかも知れない(笑)

低!!(3) [恥ずかしくない] (YA 1996年17号掲載)
 ストーリー)
   会社のエレベーターで白石さんに抱き付いている所を松井さんに見られてしま
  う。その後、一人で掃除している幹子さん(松井姉)を手伝うと、白石さんがやっ
  て来るが交渉決裂する。だが、幹子さんの爪が割れているのを見てケアしている
  間に色々と話し、お互いに少し打ち解ける。
   そして、またまた奈々子が武内の所にやって来て「わたし武内くんとならいい
  よ」と誘惑され、幹子さんにその事を言うと、「やるっ!!」と大剣幕。
 一言)
   うむ、これからが期待出来ますね。(^^;

低!!(4) [何度でも聞きたい] (YA 1996年18号掲載)
 ストーリー)
   とうとうヤる事になった幹子さんと武内くんはホテルに入りました。
  「自分で脱ぐ!」と言った幹子さんだったが「時間切れ!」と武内くんが脱がし
  て行き、「他の女の子とこんな事しないで」の一言に大興奮してしまう武内くん。
  二人がそんな事をしている間に白石さんの人事異動が決まっていた。
 一言)
   92Page下のコマの幹子さんの表情が非常に好きです。(^^;

低!!(5) [効いた!!] (YA 1996年19号掲載)
 ストーリー)
   幹子さんと武内くんがヤった翌日、白石さんに幹子さんが呼び出され、資料室
  管理の引継ぎを言い渡され、同時に昨日ヤった事がバレてしまう。
  仲良くなってしまった幹子さんと白石さんとおしゃべりしてた武内くんにお客様。
  そう、今日は奈々子の誕生日で、またまた松井物産の奈々子ちゃんがやって来た
  のだ。そして約束通りホテルに入り、いざ決戦と言う所で昨日の「他の女の子と
  こんな事しちゃやだ」って言ってる幹子さんの顔が脳裏をよぎって、結局ヤれな
  いまま終ってしまう。
 一言)
   「据膳食わない方がカッコイイ時がある」ってぇのは納得できるな(笑)

低!!(6) [一兎も得ず!?] (YA 1996年20号掲載)
 ストーリー)
   奈々子ちゃんとはヤってもいないのに、幹子さんは聞く耳を持ってくれなくて
  途方に暮れる武内くん。そして、とうとう白石さんが異動し、奈々子が武内に謝
  りに来る。ちょっとドタバタした後に武内は幹子の言う「サイテー」が心地良い
  事に気付く。
 一言)
   最後にいい感じでまとまってて良いです。
  この号のノッケが凄いスタートだったのでどう終るか楽しみでした。(^-^)

つわりの恋 [前編] (YA 1996年23号掲載)
 ストーリー)
   あるひ慎太郎は学生時代からの”決して色っぽい関係ではない”友人、真潮が
  突然言った「結婚しようよ」と言う一言に驚愕するが、それは懸賞の「1年以内
  に結婚予定のカップル・8日間モルディブ旅行」に当たった為だった。
   結局、真潮に押し切られ旅行に行くが慎太郎は自分がオイシイ餌(真潮)を目の
  前に何も出来ない事に気づき苦悩する。
  さらに親からの国際電話で話がこじれていく・・・
 一言)
   しっかし、ムチャムチャ都合のいい設定やな(笑)

つわりの恋 [後編] (YA 1996年24号掲載)
 ストーリー)
   親からの電話を無視し続ける慎太郎、そんなこんなで最後の一日になり、途中
  で一緒になった人に離婚届の保証人(?)になってもらい最後の一日を楽しんで部
  屋に戻った。そこには、奇麗な花でメイキングされたベッドが・・・
   ベットを使いたくないと言った真潮に慎太郎は「ソファーは渡さん、寝るなら
  俺の上か下にしろ」と言ってしまい、最後の最後でヤってしまいました。
 一言)
   今、連載されている「ふたりで朝まで」のもととなる作品です。
  これを見てた時には後に連載されるとは知らなかったので驚きでした。(^^;
  しかし、これをこのコミックスに入れるのはFUNに対して不親切だと思うのだが。
  でも、テーマに沿って集めると仕方のない事なのかなァ?



[MainPage] [一言言わせろ] [Top]

Mail To : sir@alles.or.jp