ジャングラで遊ぼう。
Noble Barbarians

これまで散々他の人たちを「ジャングラ!ジャングラ!」と煽っておきながら、ダンナ写真館以外では具体的なジャングラ利用法をちっとも公開していないというのはいかがなものであろうか?・・・とふと思ったので急遽製作いたしました(笑)

気が向いたら追加します。こういう利用法があるよ!とかあの写真はどうした?というのもあればよろしく。まあ、利用法と言ったって、大して役に立たない実例ばかりだと思うけど(笑)

1、ジャングラを運ぶ

運送法@ 二人で運ぶ 難易度 疲労度
これは定番的な持ち方。ジャングラの持ち方の中で一番楽チンな輸送法で、一人で運ぶのに疲れた場合などに頻繁に使用される。周りへのアピール度も抜群であり、一人で運ぶのが大変な女性の方には特にお薦めの方法である。欠点としては「拉致された宇宙人みたいだ」と見ず知らずの人によく言われてしまうことである。「どうせこいつがチャンと持ってるだろう」などと考え、ちょっと力を抜くと、お互いにそう思っていて、ジャングラが道にコロコロという場合もたまにあるようだ。
運送法A 一人で運ぶ 難易度 疲労度 ☆☆
これは一人で運ぶ場合によく使用される持ち方。ジャングラの両脇を抱えてひじで支えながら持つのがポイントである。両手でしっかりと持つので、歩行時のバランスも良く、うっかり落としてしまうということも少ない。持って歩きながら、周りの人をすぐにジャングラで攻撃できるという利点もある。

ただし、1人でこの体勢のまま長時間持ち続け、翌日腕が筋肉痛になったという実例も報告されているので、ジャングラを抱えて長距離移動する場合は、上の2人での輸送法を交えて運ぶのが賢い方法と言えるだろう。
運送法B 一人で運ぶ 難易度 ☆☆ 疲労度 ☆☆☆
こちらの背ビレを持って運ぶというのは、よくありがちであるが、実はあまりお薦めはできない方法である。なぜかと言うと、ジャングラの背ビレは実際つかむのが難しく、ちゃんと持っているつもりでも、しばしば片手で背ビレの一部分のみをぎゅっと掴んで、ジャングラの全体重を支えるという状態に陥ってしまい、結局片腕のみに極度の負担がかかり、短時間でかなり疲れてしまうのである。片手で背ビレをワシ掴み!というのはなかなか男気を感じるものの、この体勢を5分維持しようと思ったらかなりの体力が必要となる。お試しアレ。ちなみにジャングラが道路に落ちてコロコロというのは、大抵この場合である。
運送法C 一人で運ぶ 難易度 ☆☆ 疲労度 ☆☆
こちらはジャングラの片足を持ち、肩に乗せて運ぶ運送法である。運送法Aと比較すると少しばかり安定感に欠けるものの、肩に乗せるので、腕への直接的なダメージはあまりなく、全体的に疲労度も小さいのが利点である。こちらの写真のように、初代運び屋よっしーがしばしば用いる運送法である。
運送法D 一人で運ぶ 難易度 ☆☆☆ 疲労度 ☆☆☆☆
これは一見ヤケクソに見えるが、運び師の中ではそれなりにポピュラーな持ち方である。周りへのアピール度は最高レベルである為、要所要所で使用されている。頭部及び首への負担は大きく、腕も疲れるためになかなか長時間は困難ではあるが、ノリノリの場合は構わずやってしまうことが多い。ちなみにこの写真は駒場に向かっている途中の一枚である(笑)浦和市内だろうがなんだろうが関係ないのである。
運送法E 電車で運ぶ 難易度 ☆☆☆ 疲労度 無し
これは最近良く多用されている網棚運送法である。ただ、普通に押し込むだけでは入らない。「こいつ、入りやがれ!おらおら」とか言いながらぐいぐいと力をいれて押し込まないといけない。全く疲れない、場所を取らないという素晴らしい利点があるが、一般人にとってはジャングラを持って電車に乗ってくる輩自体が珍しく、しかもいきなり網棚にねじ込むため、車内の視線を一斉に浴びることは覚悟しなくてはいけない。いままで、ジャングラを忘れてそのまま電車を降りてしまったという実例は報告されていないが、あまりの快適さにそのうちやってしまいそうである。
運送法F 自転車で運ぶ 難易度 ☆☆☆☆ 疲労度
これは古今東西、ジャングラ界創世記からすうじぃさんのみが会得したテクニックであり、他にけった(自転車)でジャングラを運んだという例は報告されていない。私もやったことがないので、実際はどうなのかは想像するしかないが、大きなカゴが付いているけったでも、そうそうジャングラは入らないだろうから(入るけったがあったらそれはそれで驚きである)やはりこの写真のように片手でジャングラを抱えつつ、激走ということになるであろう。走行中の前方の視界も悪くなることが予想され、全体的にかなりのテクニックが必要とされると言うことは想像に難くない。
運送法G 二人で運ぶ 難易度 ☆☆ 疲労度 ☆☆
こちらは、運送法@の応用編であり、一度に2匹の運送を可能にする方法である。二人とはいえ、ジャングラ2匹分の体重を支えることになるため、疲労度は少しばかり増加する。上にただ乗っかっているジャングラが落ちないように、上手くバランスを取る必要があるため、少しばかりのテクニックも必要とされるだろう。
運送法H 一人で運ぶ 難易度 ☆☆☆ 疲労度 ☆☆☆☆
運送法Bよりさらに過酷で体を痛めつける、背ビレのみを持って運ぶパワープレイな方法である。「おいしょ!」と声をかけながら、ついついやってしまうが、腕に与えるダメージは予想以上に大きく、5分以上続行すると、箸が持てなくなるであろう。どうしてもやりたいときは、左右の腕を交互に使用して随時持ち替えながら、だましだまし運ぶべし。
運送法I 新幹線で運ぶ 難易度 ☆☆☆ 疲労度 無し
こちらは、運送法Eの応用編で、さらに狭い新幹線の荷物置き場にジャングラをねじ込む技である。実現は疑問視されていたが、気合があれば、何事も可能であるということが証明された。通常の網棚運送法の、「こいつ、入りやがれ!おらおら」ではなく「お前はここに入るしかない!成せば成る!」という密かな気迫が感じられる。また実行時は、情け無用の冷徹さが必要となるだろう。

2、ジャングラで遊ぶ

遊び方@ 応援に使う 難易度 実用度 ☆☆☆☆☆
まずはやはりコレ。グランパス戦の応援に使う。グランパス戦に出撃せずに、一体どこにジャングラを出撃させようというのか?今まで、死人の山を築いてまで、ジャングラを競技場まで運送しているのも、(本来は)このためである。何処のチームであれ、サッカーファンだとグランパス君の存在を知っているので、一般人と違い、いちいち「コレはグランパスのマスコットで・・・・」などと説明する必要が無く、置いておくだけでいいから、楽である。ちなみにジャングラは一定の席を占有するが、スタジアムには常に不法侵入。いまだかつてジャングラ用のチケットも買って入場させた者は皆無である。(笑)
遊び方A 応援で飛ばす 難易度 ☆☆☆ 実用度 ☆☆☆☆☆
どっかのページには「グランパスのゴール時には、ジャングラ乱舞」と書いてあるが本当に乱舞する。こちらの写真は、ジャングラが真上に上がっていて、なかなかいい感じであるが、実際のところ、グランパスのゴール後、瞬時にしかも正確に真上に何度も投げるというのは、なかなか難しい。特にグランパスの3点目とか4点目になると、投げ師も疲れていて、しかも気分はハイという状況なので(笑)しばしばジャングラの発射角度が微妙に狂い、「ごめんなさい〜、大丈夫ですか?」と言う事態が発生する(笑)天皇杯準決勝だったか、イライラが積もり積もった後の一点目の大乱舞で、あろうことか前列のガキにジャングラが直撃してしまい、二点目は得点後、ガキの親が速攻でこちら側に振り向いて身構え、ジャングラの落下からガキを守っていたという微笑ましい話もある。

到達高度、空中での回転数など、それぞれに目標があるようであるが、飛形点、芸術点などの基準は特に設定されていない。経験を重ね、ジャングラの投げ師を自称する者も存在する。

「得点後は、ウェーブみたいにジャングラをスタジアム内を一周させよう」という声もあるが、反対側でボコボコにされ帰って来ないのではないか?という意見が大半を占め、いまだ実行されていない。ともあれ、グランパスゴール裏の一周なら可能と思われるので、是非ともやってみたいところである。
遊び方B キーパーに使う 難易度 実用度
キーパーとしての使用法は、一時流行したものの、残念ながら現在ではあまり見られない。「こんなに可愛いジャングラがキーパーなのだから、ヘタにシュートは打てないだろう。シュートミスを誘発するに違いない」と、ピッチに送り出されたが、かえって普通の人間がキーパーをしている時よりも、ジャングラ直撃を狙ってシュート数が増加、しかもジャングラは必ず失点するという結果に終わり、試みは失敗に終わった。
遊び方C 運転手で使う 難易度 実用度
運転席に乗せることの意味はあるのか?と問われた場合、反論できないのがつらいところであるが(笑)駐車中などには十分使える技と思われる。効用としては、車上狙いの防止、遠征時での他チームサポの威嚇、ジャングラのアピールなどが考えられる。ただ、スヌーピーでもバスを運転するのだから、ジャングラが運転をするということも有りえない話ではないだろう。
遊び方D 荷物の見張り番 難易度 実用度 ☆☆☆
ジャングラは荷物の見張り番として使える。これは紛れも無い事実である。瑞穂で開門前にジャングラに見張り番を任せ、数時間放置したが立派に見張り番をこなしたという実績もある。ジャングラ輸送時に待ち合わせをする、トイレに行く、コンビニにちょっと寄る場合などに使用されたし。
遊び方E 煙草を吸わせる 難易度 実用度
「煙草の煙が嫌いだ、吸うのを止めなさい」などと言われた時に使う技である。この光景を見せ付け「ジャングラも吸ってるのだから、俺たちも吸うのだ」とエクスキューズができる。これで素直に相手が引き下がるとは思えないが、すこしのの時間稼ぎにはなるだろう。その間に逃走するべし。
遊び方F バスタオルを置く 難易度 実用度 ☆☆☆
風呂から上がってきたものの、うーん部屋が散らかっていてバスタオルを置く所が無い。という事はないだろうか?ジャングラは、その巨体振りを発揮し、そんな時にも役に立つのである。
遊び方G ボーリングで使う 難易度 実用度
ジャングラをボーリングで使用する。この写真のように単にウケ狙いというのもあるが、チームに分かれてジュース代などを賭けてボーリング対決している場合、相手チームが投げようとした直前にレーンにジャングラを投げつけて妨害するという方法も相手の心理的動揺を誘うことができるであろう。ただこの利用法の欠点としては、ジャングラの腹がレーンを掃除することにより、汚くなってしまうということである。
遊び方H 本家と対面させる 難易度 実用度 ☆☆☆
瑞穂競技場では試合終了後、入り口付近で本家グランパス君ファミリーがファンサービスの為にうろうろしている。これを利用しない手は無いだろう。持参したジャングラと対面させ、記念撮影。いい記念になるし、苦労して持っていった甲斐があるというものだ。何度もやっているので、おそらくアチラもジャングラの存在を認知していると思われる。
遊び方I エアージャングラ 難易度 ☆☆☆☆ 実用度 ☆☆
なんともハイパーな技が編み出された(爆笑)写真に収める為に、わざわざ何度もやってもらいました(笑)頭の上にジャングラを乗せ、バランスを取る、エアージャングラ。この技の難度、困難さ、偉大さは説明する必要は無いだろう。
遊び方J 椅子ジャングラ 難易度 実用度 ☆☆☆☆
これについては特に説明の必要はないだろう。その名の通り、ジャングラの巨大さ、柔軟さを生かして、無理やり椅子にして、座るワザである。「あ〜らくちん、らくちん」と呟くことができる。ちなみにこの写真は、ダンナ1号様。なんだかひしゃげているような気がするが・・あまり気にしてはいけない。