ダンナ1号、神宮で公開洗濯!

1999/10/19 ダンナ洗濯計画、遂に実行!!

4月17日、瑞穂陸上競技場。名古屋グランパス対ベルマーレ平塚戦。前節のベルディ戦後に田中孝司監督がやっとこさ辞任表明。仕切直しとなったグランパス再出発の日。ダンナ1号は、この日に瑞穂にデビューした。それ以来、ある時は新幹線の指定席で、ある時は車のトランクに詰め込まれ、ある時は満員電車でつぶされながら、ダンナ1号はグランパスを応援すべくスタジアムに出陣を重ねた。フットサルを初めてからは神宮フットサル場にも駆けつけて臨時キーパーを努めるなど、まさに獅子奮迅の働きであった。

しかし、度重なる出陣で、気付かないうちに、潮風、塵、埃、ダバコの煙などがダンナ1号様のお体を蝕んでいたのである。最初は「腹が汚いぞ、ダンナ腹黒」などという指摘に対しても「それも男らしい。これは名誉の腹黒である」と相手にしなかったダンナ1号様であったが、しまいには、「バックスタンドから見ても、ゴール裏のダンナの腹が黒いのがはっきり分かった」との証言が出るに至り、遂にダンナ1号様もしぶしぶ洗濯を決意ということなのであった。


>ゴウ氏、ぞーくん、いなぼーっち
洗濯にご協力ありがとう!

注:度重なるダンナ洗濯計画は失敗に終わりました。洗濯直後は白くなったものの、時間が経つと前より黒くなりました。原因は不明です(菅本@北区)

今回使用したぬいぐるみシャンプー1。いなぼーさんに持ってきてもらいました。こっちの方が威力がありお薦め。 今回使用したぬいぐるみシャンプー2。ロフトで1300円で買ったモノ。確かに汚れは落ちるものの、いまいちであった
洗濯前のダンナ1号。 口元のアップ。口元はよく掴まれるため、腹に次ぐ黒さを
発揮している。
これが問題の腹のアップ。駅のホームでよく俯せにされるためこともあり、特に汚れがひどい状態である。 ユロっちにいたずらされているダンナ1。
ユロっちにいたずらされているダンナ2。 シャンプーを塗りたくっているところ。洗濯開始である。
ごしごしと汚れを拭き取っているところ。 白さを取り戻すため、頑張るのである。
徐々に汚れが落ちてきて、洗濯にも熱が入る。 サル後に「いなぼーっちシャンプー」でもう一度洗濯。
遠くから見るとこんな感じ。異様な光景である。 じゃーん!!どうだ!この白さ!でも写真じゃ分かりにくいので、競技場で直にまじまじと見てくださいね(笑)