2000/4/12 ダンナ、国立でチェアマンと第三種接近遭遇!!
Noble Barbarians

「どうしてグランパスが?」チェアマン呟く。

(左)ぞー(中)ダンナ1号を持つチェアマン(右)菅本@北区 (左)ぞー(右)ダンナ1号を持つチェアマン

ダンナ1号を発見したチェアマンは「どうしてグランパスが?」と一言。

たしかにダンナ1号を担いで観戦突撃した、4/7()の国立のカードは、横浜Fマリノス対ベルディ川崎。どう考えても名古屋とはまったく関係がないカードであるからチェアマンの疑問も当然といえば当然である(笑)。しかしチェアマンに

わざわざ瑞穂まで金払ってまで横パスの練習を見に行ってられるか!ケッ!

と正直に言う訳にも いかない。とはいえ名古屋からの移籍選手が横浜にいる訳でもない。とっさのことで、何も理由が浮かばず、結局「トヨ タと日産でともに頑張っていこうと・・・」などと、言ってる本人もよく分からない答え。

この日はデジカメを忘れるという大失態。「くそー、なんで持ってこなかったんだ」と一旦はあきらめたが、やはりこ の機会を逃せないと思い直し、「写真を撮りたいので待ってて」と 再びチェアマンをゲットし、売店に「写るんです」を買いにダッシュ。約3分ほど待たせて無事写真撮影に成功。

その後、「歴史的写真が撮れた!ダンナとの2ショットだぜ!」と喜びながら、自由席に向かって歩いていたら、今度はダンナが目に留まったらしい、韓国のKBSに「取材させてもらっていいですか?」と声をかけられる。

色々質問され、最後に「なんでもいいから応援をやってくれ」と頼まれる。カメラマンが宙に舞うダンナを 追う。「コールも」と要請されるが、とっさに横浜の応援できるほど、詳しくない。仕方なく、ベルディ、 マリノスサポにじろじろ見られる中、なんか間違っててねえか、これ?と思いながら、ダンナを掲げつつ、カードと関係ない名古屋コー ルをする我々。

果たして、宙を舞うダンナ1号は韓国全土に放映されるのだろうか?実現したならば、何人の韓国人が「アレ(グランパ ス君)が横浜のマスコットか」と勘違いするのか楽しみである。

※宇宙人との遭遇の分類(ジョン・アレン・ハイネック博士)

(1)ノクターナル・ライト(夜見える光体)を見た
(2)デイライト・ディスク(昼間見える円盤)を見た
(3)レーダー・ビジュアル(レーダーがとらえたUFO)レーダーと肉眼両方で確認
(4)第一種接近遭遇(500フィート以内の近いところで目撃)
(5)第二種接近遭遇(目撃者およびUFOの周囲に物理的な影響を及ぼした。
(6)第三種接近遭遇(UFOの乗組員に遭遇した)