お嬢様欲望の疼き(狙われた美少年)

1、狙われた少年

 7月の日曜日の夜、伊集院麗子は、午前2時を過ぎても、寝つけ

ないでいた。蒸し暑い夜ではあったが、麗子の住む笹塚にある、高

級賃貸マンションには、当然エアコンがあり、室内は温湿度とも、

快適な状態に保たれているにも関らずであった。

 麗子は、F県の名家の長女で3年前に地元の名門女子高を卒業し

て、東京にある、有名なお嬢様学校であるS女子大に通っていた。

快適な女子大生活も、余す所1年となり、卒業次第、実家に帰り、

婿を取り、家を継がねばならない境遇であった。伊集院家は、麗子

の下に高校生の妹がいるだけなので、麗子が跡取りと決まっていた

からである。

 麗子が、寝つけない理由は、毎朝通学の電車で同じ車両に乗り合

わせる、ある少年にあった。その少年は、昨年の4月から、顔を見

掛けるようになった、S学園の制服を着た華奢な体つきで、二重目

蓋が、まるで少女と見紛うような美少年であった。

 少年を見掛けるようになった当初は、その、初々しい姿に、ただ

可愛らしいと思うだけであったが、東京での生活が残り少なくなっ

てきた麗子には、最近別の感情が沸き起こって来ていた。麗子は認

めたくはなかったが、少年に対して、淫らな行為をしてみたいとい

う考えが浮かんできてしまい、頭から、追いだそうとしても、どう

しても追い出せないのである。

 今夜も、麗子は想像していた。・・・ああ、あの子のおちんちん

を触ってみたい。そうしたら、どんな反応を示すかしら、もしかし

たら泣いちゃうかしら?S学園の生徒なら、きっとお坊ちゃまだか

ら、抵抗なんか出来ないでしょうね。さぞかし泣き顔も可愛いだろ

うな。ああ、いけないいけない、わたしったら、何てはしたない事

を考えているのかしら、さあ、馬鹿な事を考えるのは止めて、もう

寝なきゃ・・・・

 麗子は、処女ではなく、何人かのボーイフレンドとSEXを楽し

んでいたので、性行為自体には、何等抵抗はなかったが、年下の少

年、それも中学生に対して、こんな感情を持つのは正常ではないと

思い、考えるのを止めようと懸命に努力した。

 しかし、どうしても止められなかった。麗子は、電車の中で少年

の背後に回り、ズボンの上からおちんちんを右手で弄ぶ光景を想像

して、ついに我慢出来なくなり、ピンクの花柄のネグリジェの裾を

捲くりあげると右手をレモンイエローのパンティの中に突っ込み、

オナニーを始めてしまった。最初は、ラビア、次にクリトリスと指

先をいやらしくはわしてゆき、もう、午前3時をまわった室内には

麗子の押し殺した喘ぎ声が響いていた。完全防音のマンションなの

で、押し殺す必要などなかったのだが、麗子の自分の感情に対する

疾しさがそうさせたのである。想像が少年を力ずくでを押さえつけ

て、ヴァギナで、おちんちんを咥えこむところまで、発展した時、

とうとう麗子は、アクメを迎え、絶叫して果ててしまった。

2、運命の朝

 翌朝、麗子は危うく寝過ごして遅刻してしまうところであった。

昨夜のオナニーのせいか、何となく頭が重かった。慌ただしく、身

仕度を整え、麗子は、マンションの部屋を後にして、京王線笹塚駅

へと向かった。夏の強い日差しに照らされた、麗子の薄化粧の品の

良い細面の顔立ち、さらさらのストレートのロングヘア、決して派

手ではないが、上物の生地で仕立てられた、淡いペパミントグリー

ンのワンピース姿は、道行く人々にすがすがしい印象を与えていた

 ホームに着くと間もなく、電車が到着した。麗子は、いつものよ

うに一番前の車両に乗り込んだ。朝のラッシュ時であり、車内は、

込み合っていた。麗子は、後から乗り込んで来た乗客に押される形

で、奥へと入って行った。車内で、ようやく安定して、立つ事が出

来た瞬間、麗子は思わず息を飲んでしまった。例の少年が、丁度麗

子の前に後ろ向きに立っていたのである。しかも、麗子が乗り込ん

だのと反対側のドアと、電車の先頭の壁との間に少年は立っていた

のである。詰まり、少年の前には、誰もいないのだ。

 麗子の頭に昨夜のオナニーの際に、想像した光景が鮮やかに蘇っ

てきて、様々な考えが一気に浮かんできた。・・・冷静になるのよ

。あなたは、常識をわきまえた大人なんだから、馬鹿な事を考えて

はだめよ!でも、この子は、S学園の生徒だわ。小田急線に乗り換

えだから、明大前で降りてしまう。ああ、時間がないわ。やるなら

、今しかないわ・・・

 電車が代田橋で、一旦停車し、再び動きだした時に、麗子は、と

うとう自分をコントロール出来なくなってしまった。欲望の赴くま

まに、麗子は行動を始めた。先ず、右手で、少年のお尻を軽く撫で

た。少年は、何の反応も示さなかった。次に、麗子は自分でも信じ

られない位、大胆な行動に出た。左腕で、少年の腰を抱き、逃げら

れないようにしてから、右手で、ズボンの上から、おちんちんを握

り締めたのだ。

 少年は、一瞬小さな声で、「あっ」と言ったが、その後はただ、

真っ赤な顔をして、じっとしていた。

 麗子は、思った。・・・うふふ、やっぱり内気な子なんだわ。わ

たしの思っていた通りだわ・・・

 電車が明大前に着くまで、麗子は少年を弄び続けた、おちんちん

を握る力に強弱をつけて、たっぷりと感触を楽しんだ。少年のおち

んちんは、麗子の愛撫によって、既に硬くなっていた。・・・こん

な可愛い子でも、勃起するのね。やっぱり、男なんだわ。ああ、犯

してしまいたい・・・

 電車が明大前に着く寸前に、麗子は少年を開放してやった。ドア

が開いて、逃げるように降りていった少年の目には、涙が滲んでい

た。少年の涙に、麗子は罪悪感を覚えるどころか、ますます、感じ

てしまい、おまんこから溢れ出た涎でパンティはグショグショに濡

れていた。

 麗子は、その日大学での講義には全く身が入らなかった。講義が

終わる度に、トイレに行って朝の出来事を思い出しながら、オナニ

ーに耽っていた。ようやく、一日が終わり、マンションに戻った時

には、もうおまんこが痛くなっている程であった。

 その夜、ベッドで自分でも、何回目なのか分からくなってしまっ

たオナニーをしながら、麗子はもう、後戻り出来ないと思った。・

・・明日もやってやる。いいえ、明日だけじゃないわ、これから毎

日やってやる。あの子は、わたしの物よ・・・

 今夜も、又、深夜まで麗子の喘ぎ声が部屋に響いていた。

3、麗子の決意

 翌朝、麗子は電車に乗り込むとすぐに少年を探した。しかし、少

年の姿は、いくら探しても見つける事が出来なかった。

 麗子は、考えた。・・・あの子、わたしから逃げるつもりなのね

。許さないわよ、必ず乗ってる電車を見つけだしてやるわ。そして

反抗するとどうなるか、思い知らせてやる・・・

 翌朝から、麗子の少年を求めての執拗な探索が始まった。少年の

通うS学園の始業時間を考えると、以前の電車より後の時間の電車

に変える事は、先ずありえなかった。

 麗子は、一時間前からの電車に、毎日一本づつ遅らせて乗り込ん

だ。しかし、どの電車でも少年の姿を見つける事はできなかった。

 麗子は、焦りを感じた。もう、少年を探し出す事は、出来ないの

だろうか?そんな事は、堪えられない。

 少年を見つけられなかった、ある晩、麗子は、少年を想いながら

オナニーをして果てた後、ぐったりとしている時に、急に閃いた。

・・・そうだわ、車両を変えたのよ。ああ、わたしったら、何て馬

鹿なんでしょう、今頃気付くなんて。でも、どの車両かしら?そう

ね、人間の心理から言って、出来るだけ離れたい筈だから、そうよ

!今まで、乗っていたのが、一番前だから、一番後ろに違いないわ

。でも、時間も変えてるかも知れないから、又、一からやりなおし

ね。絶対探し出してやるわ、そして、思い知らせてやるのよ・・・

 それから、三日後麗子は、ついに少年を見つけだした。麗子が乗

り込んだ瞬間、少年も麗子に気付き、脅えた目をして、奥の方に逃

げて行った。しかし、麗子はお嬢様らしからぬ強引さで、混雑した

車内の人ごみをかき分けて、ついに少年を捕らえた。

 麗子は、少年を抱きすくめるようにして、更に、奥迄入って行き

、とうとうドアに少年を押付けた。

 麗子は、少年の耳元で囁いた。

「探したわよ、坊や。よくも、お姉さんから逃げようとしたわね」

 少年は、恐怖の為か無言だったが、体が小刻みに震えていた。

 麗子は、更に続けた。

「さあ、思い知らせてやる!」

 麗子は、右手で、少年のおちんちんを思い切り、握り潰した。

「ひいっ!」と少年が、小さな悲鳴をあげた。少年の目からは、涙

が溢れていた。

 麗子は、明大前で少年が降りる迄、おちんちんを放さなかった。

少年が降りる間際に麗子は、厳しい口調で言った。

「いい事、明日からもこの電車の同じ車両に乗るのよ。もし、又、

逃げたりしても、必ず探し出してやるから。そして、その時は、お

ちんちんをナイフで切り取ってやるからね!」

 少年は、頬に涙を垂らしながら、力なく肯いて降りて行った。

 少年の後ろ姿を見送りながら麗子は、深い満足感に浸っていた。

麗子のシ ドスゥのフロントにリボンがついたピンクのギンガムチ

ェックのパンティは、おまんこから溢れ出た涎でぐっしょりと濡れ

ていた。

 麗子は、心の中で呟いた。・・・さあ、明日から又、毎日可愛が

ってやるわ。逃がすもんですか!・・・

 電車が麗子の通うS女子大がある、仙川に到着する頃には、おま

んこから溢れた涎がパンスト迄達しており、麗子は駅につくなり、

トイレに入りパンストを脱ぎ捨てた。そして、我慢出来ずにオナニ

ーを二回してしまった。

4、マンションでの陵辱

 少年を見つけだして以来、麗子の痴漢行為は毎朝行われた。その

行為は、日増しにエスカレートし半年経った現在では、少年のズボ

ンのチャックを開け、中に手を入れておちんちんを扱いて射精させ

る迄になっていた。哀れな少年は、毎朝ブリーフを精液で濡らされ

ても、麗子を恐れて何の抵抗も出来なかった。

 既に、1月に入り麗子の学生生活も残り3ヶ月を切ったある晩、

麗子はベッドに横たわり、いつものように、朝の痴漢行為を思い出

しながらオナニーをしていた。しかし、その夜はいつもと違い、今

一つ没頭出来ずにいた。原因は、はっきりしていた。

 今朝、いつものように少年のおちんちんを扱いて射精させた後、

仙川に着くまでに考えていた事が原因である。麗子は、伊集院家の

跡取りであり、卒業と同時に郷里に戻らなければならないのだ。も

うじき、少年と離れなければならない。麗子の心は、千々に乱れて

いた。・・・ああ、もうじき卒業だわ。そうしたら、家に戻らなけ

ればならない。もう、あの子のおちんちんを悪戯出来なくなっちゃ

う。ああ、我慢出来ない・・・

 思い悩む内に麗子の頭にある考えが浮かんだ。・・・そうだわ、

最後の思い出に犯してしまいましょう。明日の朝、マンションに連

れ込んでレイプしてやるわ・・・

 麗子は、ベッドから起き上がるとネグリジェを脱ぎ捨て、素早く

身仕度を整えると愛車のアウディのキーを取り出した。

 マンション地下の駐車場でエンジンが暖まるのを待ちながら、麗

子は少年をレイプする光景を思い浮かべてパンティをぐっしょりと

濡らしていた。

 笹塚のマンションから、代田橋の駅までは深夜という事もあり、

すいていたのですぐに到着した。麗子は、わざとキーを付けたまま

、車のドアをロックして、あらかじめ用意しておいた紙をフロント

ガラスにセロハンテープで張り付けた。紙には、こう書かれていた

。”すいません、キーを閉じこんでしまったので取りに戻ります。

ご迷惑をお掛けしますが、暫く駐車させてください”

 麗子は、考えた。・・・この場所なら、他の車の通行の邪魔には

ならないから移動はされない筈だわ。さて、ちょっと時間がかかる

けどマンション迄歩いて戻りましょう。明日が楽しみだわ・・・

 興奮して眠れぬ夜が明け、麗子ははやる心で、身仕度を始めた。

先ず、生理ではなかったがナプキンを付けた。既に、おまんこから

涎が溢れていたからである。次いで、オーバドゥのレースとリボン

をあしらったイエローのブラとパンティを身に付けた。少年をレイ

プする際に脱ぐのが面倒なのでパンストではなく、ショートストッ

キングをはいた後、白のブラウスを着てワインレッドのスカートを

はき、スカートと同系統の色のニューヨーカーのジャケットをはお

り、最後にミンクの毛皮のコートを身につけた。

 麗子は、フェラガモのローファーの靴を履くとドアを閉めて早足

で駅へと向かった。・・・ああ、興奮するわ。ナプキン持つかしら

?もう、濡れ濡れだわ・・・

 ホームに立って電車を待っている僅かな時間が麗子には何時間に

も感じられた。おまんこから溢れ出る涎は、既にナプキンでは吸収

しきれず、パンティはぐっしょりと濡れていた。

 ようやく、電車が到着した。麗子が車内に乗り込むと少年は諦め

た表情で麗子の側に寄ってきた。いつもであれば、麗子はすぐに少

年の背後に回りこんで、おちんちんを悪戯するのだが今朝は違って

いた。

 麗子は何もせずに立っているだけであった。少年は、怪訝そうな

表情をしたが、何も言わずに立っていた。

 電車が代田橋に着いてドアが開いた瞬間、麗子は行動に出た。少

年を背後から抱きすくめると一気にホームに連れ出した。少年は驚

いてホームで小さな声で「あっ!」と言った。

 麗子は厳しい口調で命令した。

「声を出すんじゃないの!おとなしくついて来なさい。逆らったら

痛い目にあわすわよ」

 少年は脅えた表情で力なく肯いた。

 麗子は少年が逃げられないように、腕を組みながら改札を出ると

昨夜から、駐車しておいたアウディの前迄行くとフロントガラスの

貼り紙を剥がし、スペアキーでロックを解除した。

 その時、今までおとなしかった少年が急に暴れだして腕を振りほ

どこうとした。麗子は、かっとなって、少年のおちんちんに思い切

り膝蹴りをいれた。少年は悲鳴をあげて、ぐったりと動かなくなっ

た。気絶してしまったのである。

 麗子は少年を助手席に押し込むと、逃げられないようにシートベ

ルトで少年を固定した。次いで、反対側から車に乗り込み、ドアを

集中ロックすると、エンジンをかけ暴走族まがいの急発進でマンシ

ョンへと向かった。運転中も麗子のおまんこからは涎が溢れ出てい

た。既に、スカートまで濡れていた。

 マンションに到着しても、少年は意識を失ったままであった。麗

子は、部屋に入ると少年をベッドに抛り投げて乱暴に服を脱がせて

素裸にした。初めて見る少年の裸体は、華奢で色白で皮被りのまだ

毛が生えきっていないおちんちんさえついていなかったら、どこか

ら見ても少女にしか見えなかった。

 麗子は、グッチのベルトで少年の腕を後ろ手に縛り上げると、服

を脱いで、自らも全裸になった。もう、役に立たなくなったナプキ

ンを外して、床に抛り投げると麗子は少年に襲いかかった。

 先ず、往復ビンタで少年を正気に戻すと口に無理矢理、舌を入れ

て少年の舌を舐めまわした。20分以上の執拗なディープキスを終

えると、麗子は少年の体から離れ、ベッドの上に立ち、少年を見下

ろしながら口を開いた。

「ふう、美味しかった。じゃあ、これからお姉さんが生物の授業を

してあげるわね。今日は、女のおまんこについておしえてあげるわ

。うふ、実習つきよ」

 少年は、今までの恐怖の反動の為か大声で喚いた。

「た、たすけてえ〜。どうして、こんな事をするの?お願いだから

家へかえして〜」

 麗子は間髪を入れずに少年の顔に回し蹴りを入れた。

「ひいっ!」少年が悲鳴をあげた。

「静かにしなさい!大声を出したって無駄よ。このマンションは完

全防音なんだから。誰も助けに来てくれないわよ。もう、観念しな

さい」

 少年は、尚も喚き続けた。

「いやあ、こわい〜!誰かあ、たすけてえ」

 麗子は、少年のおちんちんを鷲づかみにすると思い切り握り潰し

た。

「い、いたい〜!いやあ、やめてえ」

 麗子は、力を緩めずに口を開いた。

「お姉さんの言う事を聞かないから、お仕置きしているのよ。良い

子になるって約束するなら離してあげるわ。さあ、どうする?」

 少年は、泣きながら叫んだ。

「は、はい。言う事を聞きます、良い子になります。だから、ゆる

してえ!あ〜ん、いたいよお!」

 麗子は、おちんちんから手を離すとにっこりと微笑んだ。その表

情は、まるで慈愛に満ちた天使のようであった。

「うふ、良い子ね。じゃあ、授業を始めるわよ、さあ、お姉さんの

おまんこを見てごらんなさい。いい、ここがラビア、ここがクリト

リス、そしてここがヴァギナよ。その内、舐めさせてあげるから、

よおく覚えておくのよ。じゃあ、実習に入りましょうか」

 麗子は、少年のおちんちんの皮を捲ると舌で一口舐めた。

「あんっ」少年がうめいた。

「あら、感じちゃったの。これからお姉さんがもっと気持ち良くさ

せてあげるわよ。楽しみね、坊や」

 麗子は、おちんちんを一気に咥えこむと亀頭をぴちゃぴちゃとい

やらしい音をたててしゃぶり始めた。麗子によって、既に射精は経

験させられている少年も初めての舌による責めには一溜まりもなく

5分も経たない内に、麗子の口の中にお汁を搾り取られてしまった

 麗子は、おちんちんから口を離し、美味しそうにお汁を飲み込ん

でから、口を開いた。

「もう、出ちゃったの。毎朝、お姉さんが訓練してあげているのに

だらしないわねえ。でも、まあいいわ、一回出したからこれから、

おまんこで食べてあげる時には長持ちするでしょう」

 麗子は、ぐったりとしている少年に跨る格好でおまんこをおちん

ちんに接触させると射精し終わって半立ちの状態のおちんちんをお

まんこで擦り始めた。少年のおちんちんは、あっと言う間に再び性

交が可能な状態に戻った。

 少年の勃起を確認すると麗子は、腰を沈めて一気におちんちんを

咥えこみ激しくピストン運動を開始した。麗子のあえぎ声と少年の

すすり泣く声が部屋中に響きわたった。

 少年は限界に近づいていた。麗子も後少しで、アクメを迎えられ

そうであった。

「坊や、もうちょっと辛抱して!お姉さんも一緒に気持ち良くなれ

るから」

 その瞬間は、唐突に訪れた。麗子が絶叫すると同時に少年のお汁

がおまんこに搾り取られたのだ。

 暫くの間、麗子は少年を抱いたまま起き上がれなかった。

 ようやく、起き上がった麗子はベッドから降りると床に投げ棄て

ておいた少年のブレザーのポケットを探り、中から生徒手帳を取り

出した。手帳の氏名欄には、池沢なつき、と記載されていた。まる

で、女の子みたいな名前だと麗子は思った。更に、内ポケットを探

るとポケベルが出て来た。麗子は、心中にんまりした。・・・うふ

、良い物を見つけたわ。犯りたくなったらこれで、呼び出してやる

わ・・・

 麗子は、なつきの住所、電話番号、それにポケベルの番号を手帳

にひかえ終わると口を開いた。

「さあ、なつきちゃん。今日はこれで勘弁してあげるわ。これから

は、ポケベルにレイコとメッセージが入ったら、必ずここに来るの

よ。分かったわね!」

 なつきは全てを諦めた表情で肯いた。

「よし、じゃあ、駅まで送ってあげるから服を着なさい」

 麗子はなつきが道を覚えられるように車ではなく徒歩で駅まで連

れて行った。別れ際に自分の電話番号を記入したメモを渡し、ポケ

ベルにメッセージが入った時、もしも来れない場合は必ず一時間以

内に連絡をよこすよう命令した。

 改札をくぐっていくなつきを見送りながら、麗子は勝利感に酔っ

ていた。結局、その日は麗子は大学には行かず部屋で1日中オナニ

ーに耽ってしまった。

5、永遠の支配

 マンションでのレイプ以来麗子は、休日はほとんどなつきを呼び

出して犯しまくった。半日以上拘束して、最低でも3回はお汁を搾

り取った。あまりの激務になつきの顔色が悪くなったので、流石に

麗子も可哀想になり、朝の電車では月曜と土曜日にはおちんちんを

弄ぶだけにして射精まではさせないようにした。その変わり、日曜

日には、たっぷりとなつきの体を堪能した。

 なつきを犯す毎日を送りながらも、麗子はある行動を始めていた

。麗子は、S女子大の英文科に在籍しており、教職過程をとってい

たので私立であれば教師として勤める資格を取得していたのだ。

 先ず、麗子は両親に長い手紙を書いた。自分は、折角学んだ学問

を実際に活かしてみたい。ついては、東京で教職につきたい。5年

経ったら、必ず帰郷して家を継ぐので東京に留まる事を許して欲し

いとの文面であった。

 郷里の父親から、すぐに電話があった。最初は猛反対だったが、

麗子も譲らず、ついには両親が東京に出て来ての話し合いとなった

。そこでも麗子は、譲らなかった。とうとう、両親も根負けして、

必ず5年で戻って来るとの条件で麗子が東京に留まる事を許した。

 しかも、そうと決まれば親馬鹿ぶりを発揮して、ただでさえ厳し

い就職先の世話まで始めてくれた。

 勿論、麗子はS学園を希望した。麗子の父親は、あらゆるコネを

利用してついに、S学園の理事長の親友までたどり着き、既に埋ま

っていた採用枠を増やさして無理矢理麗子を割り込ませる事に成功

した。

 3月に入り、とうとう卒業式が行われた。麗子はあらかじめ、両

親には親友と式が終わり次第、打ち上げを行うので出席しないよう

に連絡を入れていた。そして、なつきには夕方の6時に麗子の部屋

までくるよう命令していた。

 麗子はS学園の始業式に着るつもりでいる、ちょっと地味目のス

ーツを着込んでなつきの到着を待っていた。5分前になつきは、や

って来た。一度遅刻して麗子に酷く折檻されたので、それ以来必ず

早めに来るようになっていた。

 麗子はなつきを招き入れてソファーに座らせると、いつになく優

しい口調で喋り始めた。

「今日はお姉さん卒業式だったのよ。着物姿をなつきちゃんにも見

せたかったけど、もう着替えちゃったから仕方がないわね。今度、

写真を見せてあげるから我慢してね」

 なつきは、緊張した面持ちで返事をした。

「はい、麗子お姉様。写真を見せて貰うのが楽しみです」

 なつきは既に、麗子の言いなりであった。

 麗子は満足そうに肯いた。

「良い子ねなつきちゃんは。可愛いわよ。そうそう、今日は大切な

お話しがあるのよ。うふ、そんなに緊張しないで。とってもいいお

話しなんだから、なつきちゃんもきっと、喜ぶわよ。じゃあ、お話

しの前にお紅茶でも飲みましょう」

 麗子は、立ち上がってダージリンティーを二人分作った。勿論、

先にミルクを入れる作法に則ったやり方でである。紅茶の香しい香

りが漂う室内で麗子は言った。

「さあ、暖かいうちにお飲みなさい」

「はい、頂きます。麗子お姉様」

 暫くの間、二人は無言で紅茶をすすっていた。なつきが紅茶を飲

み終わる頃合を見計らって麗子は喋り始めた。

「実はね、なつきちゃん、お姉さん暫く東京でお勤めする事になっ

たのよ。だから、なつきちゃんとも離れずにすむの。これからも可

愛がってあげるわね。嬉しいでしょう」

 なつきは、一瞬落胆の表情を浮かべたがすぐに無理矢理笑顔を作

って返事をした。心底、麗子が恐ろしかったのである。

「はい。とても嬉しいです。これからも、可愛がってください」

 麗子は、微笑した。

「もっと、喜ぶ事があるのよ。お姉さんのお勤め先はねS学園なの

よ。4月からは、なつきちゃんにも英語を教えてあげられるかもね

 なつきはショックの余り、声が出せなかった。麗子は構わず続け

た。

「放課後は、必ずお姉さん、いえ、先生の部屋に来る事。たっぷり

と課外授業をしてあげるわよ。勿論、実習でね」

 なつきは、すすり泣きを始めた。

「あら、そんなに嬉しいの。勿論、嬉し泣きよね」

 そこまで言うと、麗子はソファーから立ち上がり、一冊の本を持

ってきてテーブルの上に開いた。それは、SM誌で開かれたページ

では美しい女性がペニスバンドで男のアヌスを犯していた。

 なつきは恐ろしい光景に目を逸らしたかったが、まるで蛇に睨ま

れた蛙のように身動き出来なかった。

「この本はね、昨日お姉さんが渋谷のセビアンっていうお店で買っ

てきたのよ。これと一緒にね」

 麗子はソファーの傍らに置いてあった、ルイヴィトンのバッグか

ら黒光りするペニスバンドと一本鞭、更に縄を取り出して、なつき

に見せ付けた。

 なつきは悲鳴をあげて、ソファーから立ち上がると逃げ出そうと

した。しかし、ドア迄たどり着く事は出来なかった。麗子の一本鞭

勢い良くしなってなつきの背中を痛打したのだ。なつきは、床に倒

れこんでしまった。麗子は、容赦なくなつきを打ち続けた。部屋に

はなつきの断末魔の悲鳴が響きわたった。

 麗子は、なつきを引きずり起こすと勉強机に両手をつかせて、麗

子に向かってお尻を突き出す格好にさせた。乱暴にベルトを外し、

ズボンを脱がせると、麗子はスカートを脱ぎ捨てて、パンティも脱

いでペニスバンドを装着した。

 麗子は、ペニスバンドの先端でなつきのアヌスを、つんつん、と

突いた。なつきは、悲鳴をあげた。

 麗子は猫撫で声で言った。

「さあ、お尻も調教してあげるわね。でも、その前にもう一つ教え

ておいてあげるわ。お姉さんは、5年経ったら、実家に戻るの。で

も一人じゃないわ。その時には、なつきちゃんも高等部を卒業する

から連れて行くわよ。大学は、お姉さんの地元に入学なさい。そし

て、入学と同時にお姉さんと結婚するのよ。いいわね!うふ、一生

可愛がってあげるわよ。嬉しいでしょう」

 なつきはショックの余り、号泣し始めてしまった。しかし、すぐ

に絶叫に変わった。麗子がペニスバンドでなつきの処女を奪ったの

だ。泣き喚くなつきに構わず、麗子はバックからなつきを激しく犯

し続けた。完全防音のマンションの部屋には、麗子の勝ち誇った笑

い声となつきの泣き叫ぶ声がいつまでも響いていた。

                             完

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