牝獣の餌食(妹は悪魔)
第一章:深夜の辱め
3月下旬の春一番が吹いた土曜日の夜、都内の私立大学に通う堀内聖哉は深夜映
画を見終った後、部屋の明かりを消しベッドに入った。
その日は、大学のテニスサークルで汗を流した事もありすぐに深い眠りに落ちた。
何時間か経った頃だろうか、聖哉は足元にふと寒気を感じて目を覚まし薄目を開け
た。
瞬間、聖哉は自分の見ている事が信じられなかった。
聖哉の掛け布団は捲り上げられており、前には妹の文子が懐中電灯を持って立っ
ていたのである。聖哉は動転したが、この場で目を覚ました事を気付かれない方が
良いと瞬間的に判断し、そのまま寝ている振りをしながら薄目を開けていた。
文子は、しばらく聖哉を見下ろしていたが、寝ているものと安心したのか、にや
りと笑ったかと思うと聖哉のパジャマのズボンとブリーフ一度に引き下ろした。聖
哉は、あまりの恥ずかしさに叫びそうになったが、恐ろしくて声がでなかった。
文子は前屈みになり、聖哉の股間に懐中電灯をあて聖哉の秘所を観察し始めた。
恐怖のあまり、聖哉のおちんちんはしぼんだままであったが、仮性包茎のおちんち
んを実の妹に見られて死ぬほど恥ずかしかった。
やがて、恥ずかしさに追い撃ちをかけるように文子がつぶやいた。
「あらあら、お兄ちゃんたら皮被ちゃって暑くないのかしら。文子様が剥いてあげ
ましょう」
聖哉は今にも飛び起きて逃げ出したくなったが、そんな事をすれば、余計に文子
を興奮させてしまい取り返しのつかない事になると思いじっと耐えていた。
妹とは言え相手はもう女子高校生、立派な女である。力ずくでこられたら男の腕力
ではとうてい抵抗できない。
今から考えて見ればもっと気を付けるべきだったのである。文子が中学生になっ
た頃位から、聖哉を見る目がねっとりとしていたではないか。また、洗濯していな
い汚れたブリーフがなくなった事が何回かあったではないか。きっと、文子が盗ん
で匂いを嗅いでいたに違いない。そんな事を考えているうちに、とうとう文子の手
でおちんちんが鷲掴みにされてしまった。
「さあ、お兄ちゃん大人にしてあげるわよう」
言うが速いか文子の手が動き皮が剥かれ亀頭が露出させられた。
「まあ、可愛い!ピンク色じゃない。うーん、辛抱たまらなくなってきちゃったわ
。このまま犯してやろうかしら」
聖哉はとうとう我慢できなくなり、すすり泣きをしてしまった。
「あら、お兄ちゃん起きていたのね。可哀想に泣いちゃって、もしかしたら童貞な
のかな」
聖哉は、勇気を振り絞って答えた。
「文子!何を言ってるんだ。馬鹿な事をするんじゃない。パパやママには、黙って
いてやるから。もう二度とこんな事はするんじゃない!」
しかし、文子は少しもひるんだ様子を見せずににやりと笑って言った。
「お兄ちゃん、声が震えているわよ。可哀想にそんなに私が恐いのね」
聖哉は、喋ろうとしたが声にならなかった。文子がネグリジェをたくしあげて聖
哉の顔に股間を押し付けて口を塞いだのである。
文子のフリルがついたレモンイエローのパンティは、もうすっかり下の口からた
れ流されたよだれでぐしょぐしょに濡れていた。
「さあ、お兄ちゃん私のおまんこの匂いはどう?お兄ちゃんのおちんちんの匂いは
貰ったブリーフの匂いよりも強くて良かったわよ」
「じゃあ、これから私の質問に答えて貰おうかな。YESだったらおまんこを1回吸
いなさい、NOだったら2回吸うのよ。先ずは、さっきの質問からよ。お兄ちゃん
は童貞君かな?」
聖哉は、何もしなかった。自分にだってプライドがあるのだ。例え、力でかなわ
なくても妹のおまんこを吸うなんて死んだって嫌だ。
「あら、お兄ちゃんたら反抗する気。いい度胸ね、女に楯突くなんて。痛い目にあ
いたいのね」
言い終わらないうちに、聖哉は激痛を感じ叫び声をあげた。その声は文子のおま
んこに遮られてどこにも届きはしなかったが。
文子が聖哉のおちんちんを思い切り力をこめて握り締めたのだ。
「さあ、お兄ちゃん答えなさい。君は、童貞なのかな?」
聖哉は何もしなかった。
文子は続けざまに何回もおちんちんを握り潰した。
すると、自分のおまんこの下でもがいていた聖哉が動かなくなった。気絶してし
まったのである。
随分時間が経って聖哉は気がついた。もう、明るくなっていた。
そこには文子はいなかった。
あれは、夢だったのだろうか。
次の瞬間、聖哉は昨晩の出来事が現実だった事を思い知らされた。
自分がパジャマのズボンをはいていず、しかも昨日はいて寝た筈のブリーフでは
なく文子のフリルがついたレモンイエローのパンティをはかされていたのである。
そして、枕許に手紙が置いてあった。
「君は、童貞君だね。あの抵抗の仕方は童貞君の抵抗だよ。
近いうちに文子が男にしてあげるから楽しみにしているんだよ。
PS:そうそう、お兄ちゃんのおちんちんはおいしかったよ。たっぷりしゃぶらせて貰
ったからね。それから、この事をパパやママにいいつけてごらん。昨日ポラロイ
ドで撮ったお兄ちゃんの恥ずかしい写真をばらまくからね。それだけじゃないよ
、痛めつけてお婿に行けない体にしてやるからね。
もっとも、お婿になんて行かせず一生私の側に置いて犯し続けてやるつもりだ
けどね。」
読み終わると聖哉は、枕に顔を押し付けてむせび泣いた。その枕には昨日文子が下
の口からたれ流したよだれの匂いが染み付いていた。
しばらく泣いていると1階から母親の呼ぶ声が聞こえた。
「聖哉!いい加減に起きてきなさい。もう11時よ」
聖哉は、とてもそんな気分にはなれなかったが、このままにしていると不審がられ
ると思い勇気を振り絞って下に降りる事にした。いや、本当は文子に反抗的と受け取
られて暴力を振るわれるのが恐かったのである。昨日の一件でもう文子に逆らう勇気
はなくなっていた。後は、兄妹の情に訴えて文子の獲物からはずして貰えるよう哀願
するしかない。
聖哉は意を決して部屋を出て階段を降りた。すると、階下に文子が待ち構えていた。
母親の手前、聖哉は、極力自然を装って「おはよう」と言った。文子も、昨日の
事が信じられない位にそれ以前の文子に戻って「おはよう。お兄ちゃん」と答えた。
その時、母親が「聖哉。お母さん、ちょっと買い物に行ってくるから」と言ってお勝
手口から出て行った。
その途端、文子の表情が可憐な女子校生から牝獣に変わり、いきなり、聖哉のおちん
ちんをズボンの上から鷲掴みにして言った。
「よくも、気絶なんかしたわね。お兄ちゃん。犯してやろうと思って、あれだけおちん
ちんをしごいたり、しゃぶったりしたのに全然勃起しないんだから。この役立たず。し
ようがないからお兄ちゃんのブリーフをおかずにしてオナニーして我慢したんだからね。
今日は、パパやママが居るから見逃してやるけど覚悟を決めておくのよ。必ず、犯って
やるからね!」
そこまで言って文子は、聖哉の股間に膝蹴りをいれて自分の部屋に戻って行った。
股間を押さえながら床に倒れて聖哉は泣いていた。
それは、股間の痛みの為ではなく、狂暴な妹と言う名の牝獣に囚われてしまったわが
身を嘆いての涙だった。
第二章:バスルームでの辱め
聖哉が文子に襲われた夜から3日後、4月に入り新学期が始まった火曜日の事である。
母親は、友人と芝居見物に行き、家には風邪をひいて大学を休んだ聖哉だけが居た。
昼頃になって、ようやく気分が良くなってきた聖哉は、ベッドから起きだして階下に
下り、シャワーを浴びようと湯沸かし器のスイッチを入れバスルームに入った。
先ず、髪を洗いシャワーでシャンプーを洗い流していると気持ちが良くなり、文子に
襲われた夜以来、初めてリラックスした気分になった。
母親は、夕方には戻ってくるし、文子はバレー部の練習で帰りが遅くなるので寝る時
に部屋にしっかり鍵さえかけておけば今日は、襲われる心配は無い筈であった。
その時である。バスルームのドアが、バタンと音をたてて開いた。
聖哉が、びくりとしてドアの方を振り返ると、そこには学校に行っている筈の文子が
セーラー服姿で立っていた。
聖哉は、恐怖のあまり股を開いて床に座り込んでしまい、おちんちんが文子にまる見
えになってしまっていた。
文子はスカートをたくしあげて、おまんこを両手で押さえながら、はあはあと荒い息
をたてていた。
やっとの事で聖哉は声をだした。
「文子、何をしているんだ。学校はどうしたんだ」
文子は、にやりと笑ってから答えた。
「馬鹿ね、お兄ちゃん。早退したに決まっているじゃない。パパもママも留守でお兄ち
ゃんが一人きりになるのが判っているんだから。それより、何ておあつらえなんでしょ
うねえ。シャワーを浴びているなんて。脱がす手間が省けたじゃない」
聖哉は、絶望的な気分になりながらも最後の気力を振り絞って両手で股間を押さえて
おちんちんを守ろうとした。
それを見た文子は凄まじい形相になり、聖哉に飛び掛かってきた。
「なによ!犯らせない気なのね。許さないわよ」
聖哉は、文子に押し倒されてのしかかられながらも、おちんちんから手を離さなかっ
た。
文子は、左の肘で聖哉を押さえつけながら右手で聖哉の両手をおちんちんから引き剥
がそうと凄まじい力で引っ張った。
聖哉は、屈辱のあまりとうとう泣き出してしまった。
それを見て、文子が言った。
「あら、お兄ちゃん嬉し泣きね。そうよね、いよいよ男にして貰えるんだもんね。今日こ
そ、文子がお兄ちゃんの童貞を奪ってやるわ。だから、その邪魔な手をどけるのよ!」
聖哉は、気が遠くなりながらも必死で文子に懇願した。
「お願い!堪忍して。もうこんな恥ずかしい事はやめて!」
言い終わるかどうかのうちに、文子の鉄拳が顔にとんできた。
「ひぃー」という聖哉の悲鳴がバスルームにこだました。
冷酷な口調で文子が言った。
「この後におよんで寝ぼけた事を言うものじゃないわよ、お兄ちゃん。もう、あきらめな
さい。早く、おちんちんから手を離すのよ!」
聖哉は、手を離さなかった。文子のびんたが、何度となく聖哉を襲った。
それでも、聖哉は手を離さなかった。
「強情な子ね。やっぱり童貞はしぶといわね。でも、これはどう?」
次の瞬間、文子は聖哉のお尻の下に右手をすべらせ、何と人差し指を聖哉のアヌスに突っ
込んだ。
「あんっ!」
奇妙な感触に聖哉は思わず感じてしまい、おちんちんを守っていた両手を離してしまっ
た。
それを見逃す文子ではなかった。すぐに、聖哉を押さえつけていた左肘をはずし、体の向
きを変えると左手で聖哉のおちんちんを握り締めた。
こうなるともう、聖哉には成す術がなかった。
絶望のあまり、体から力が抜けて文子の成すが儘に弄ばれるしか仕方がなかった。文子
は、聖哉が抵抗をやめた事を見抜くと腰を上げて後ろ向きに聖哉の顔に股がり、聖哉が両
手を使えないように両膝で押さえつけた。
「やっと、おとなしくなったわね。お兄ちゃん。最初から素直にしてれば痛い目
にあわなくてすんだものを。私だって、可愛いお兄ちゃんに乱暴したくないのよ。
いい!これからは、何でも言う事を聞くのよ」
文子のお湯と下の口から溢れたよだれで濡れたパンティに口を塞がれながら聖哉は、御
謁ををもらした。
「じゃあ、先ず上のお口で食べてあげるわね。でも、その前に皮を剥いて亀さんをださな
きゃね。亀さん出てらっしゃーい」
聖哉は、死にたいと思った。だが、文子はそんな聖哉の心を踏みにじるかのようにおち
んちんをむんずと掴むと一気に皮を剥いて亀頭を露出させた。
「出て来た、出て来た。さあ、食べてやる」
文子は聖哉のおちんちんを口に含み猛烈な勢いでフェラチオを始めた。
やがて、縮こまっていたおちんちんが文子の巧みな口使いによって徐々に固くなり、と
うとう完全に勃起させられてしまった。聖哉は、心と裏腹に感じてしまう自分の体が情け
なくますます絶望的な気分を募らせた。
文子がおちんちんをしゃぶる、ぴちゃぴちゃという音を聞きながら聖哉は、限界が近いこ
とを感じはじめていた。
文子も気がついているようで、「うふふ」と笑い声をたてながらしゃぶっている。文子
の何度目かの笑い声が聞こえた瞬間、聖哉は、頭の中が白くなり、文子の口の中に、お汁
が勢い良く絞り出された。
聖哉は、腰が抜けたようになり、ぐったりとのびてしまった。
文子は、聖哉のおちんちんから口を離し、笑いながら立ち上がった。
「お兄ちゃん、随分でたじゃない。溜まってたのね、可哀想に」
聖哉は、射精させられたショックで何も答えられず黙っていた。
文子は、構わず続けた。
「さあ、じゃあこれから私の部屋で続きをしようね。お兄ちゃん」
聖哉は、悲鳴をあげた。
「文子、お願い。もうやめて!」
文子は、何も答えずに聖哉を引き起こし背後から両腿を抱えて抱き上げた。
「まるで、子供がママにおしっこをさせて貰うみたいよ、お兄ちゃん。そうだわ、ちょう
どいいわ。ここでおしっこをしなさい」
聖哉は、恥ずかしくて、あんあん泣きながらいやいやをした。
「ふーん、嫌なの。じゃあまた、おちんちんを握り潰しちゃうわよ。それでも良いの?」
聖哉は、またいやいやをした。
「そう。もう、痛いのは嫌なのね。じゃあ、おしっこをしなさい!」
次の瞬間、聖哉のおちんちんから、勢い良くおしっこがほとばしりはじめた。
もう、全ての決着はついたのだ。文子の言う事には、従うしかない。聖哉は、その事を
思い知らされた。
「やっと、理解したようね、お兄ちゃん。そうやって素直に言う事を聞けば可愛がってあ
げるのよ」
聖哉がおしっこをし終わると、文子は聖哉を抱きかかえたまま、バスルームを出て文子
の部屋へと向かった。最後の仕事をする為に、聖哉の童貞を奪うという。
最終章:永遠の性具
文子は、部屋に入ると聖哉をベッドに抛り投げた。
次に、文子はびっしょりと濡れたセーラー服を脱ぎ捨て、白いフロントブラにピンク地
の前面にグリーンのリボンが付いたパンティといういでたちになった。
「どう、お兄ちゃん。このパンティ可愛いでしょう。でも、羨ましがる必要は無いのよ。
だって、これからお兄ちゃんは二度とブリーフやトランクスははけないんだから。今日、
学校の帰りにお兄ちゃん用のパンティとキャミソールを買ってきてあげたから。これから
は、女物の下着をつけて暮らすのよ。いいわね!」
聖哉は、泣きながら肯いた。もう、抵抗はあきらめていたのだ。
「ちゃんと、返事をしなさい!僕は、これから一生可愛らしいパンティとキャミソールを
着たいです、と言いなさい!」
全てをあきらめた聖哉は、うつむいて「僕は、これから一生可愛らしいパンティとスリ
ップを着たいです」とかぼそい声で文子に答えた。
「そう。わかったわ、じゃあ特別にピンクのネグリジェも着せてあげようねえ。それを着
て毎晩文子と一緒に寝れるのよ。嬉しいでしょう」
「はい。ピンクのネグリジェを着て文子様と一緒に寝れて嬉しいです」
文子は、満足そうに笑って続けた。
「文子は女だから月に一回生理があるの。お兄ちゃんは、文子の生理のお世話がしたいん
じゃない。文子のタンポンの交換がしたいわよね」
「はい。文子様の生理のお世話がしたいです。文子様のタンポンの交換がしたいです」
「わかったわ。そこまで言うのならやらせてあげましょう。あと、お兄ちゃんは文子に童
貞を奪って欲しいんじゃない」
今度ばかりは、さすがに聖哉も返事に躊躇してしまった。
「お返事は、どうしたの。お兄ちゃん!」
聖哉は、黙ったままだった。
文子は、先程までの満足気な表情を一変させると、ベッドに上がって、聖哉の両足を掴
んで右足の爪先を聖哉のおちんちんにあてがい、強烈な電気あんまを始めた。
「いやー!文子様堪忍してください」
「あーんあんあん、痛いー」
「あーんあんあん、堪忍してー」
聖哉の必死の哀願にも耳を貸さず、文子は電気あんまを続けた。
「痛いかどうかなんて聞いていないのよ!文子に童貞を奪って欲しいのよね!」
とうとう、聖哉は屈伏した。
「あーんあんあん、文子様に僕の、あーん、痛いー。童貞を、あーん奪ってー。
あーん、痛いー。いやー、もう堪忍してー。お願いぃ、文子さまあぁっ!」
文子は、電気あんまをやめて勝ち誇って言った。
「よし、じゃあ特別に犯してやろう。文子に童貞を奪って貰えるなんて、お兄ちゃんは、
幸せよ」
「はい。僕は、幸せです」
「素直になったわね。じゃあ生涯幸せにさせてあげるわ。お兄ちゃんを一生、文子の性
具にしてあげる。これから、毎晩犯してあげるわよ。嬉しいでしょう」
「はい。文子様に毎晩、犯して貰えてうれしいです」
「うふふふふ。いい子ね」
文子は、ブラをはずしパンティを脱ぎ、淫らに濡れたおまんこを聖哉に見せつけた。
「どう、お兄ちゃん女のおまんこを見た感想は。初めてなんでしょう」
聖哉は、何も答えられなかった。
文子のおまんこに圧倒されてしまっていたのだ。それは、本当に狂暴な感じで男を食
べ尽くそうとしているかのごとくだった。
聖哉は、悟った。男という生き物は、ただ単に女の快楽に奉仕する為だけに存在する
哀れな生き物なのだという事を。
男のおちんちんは、女のおまんこに食べられてお汁を吸い取られる為だけについてい
るのだ。
「お兄ちゃんたら可哀想に、声もでないくらい脅えちゃって。震えてるわよ。さあ、い
よいよ下のお口で食べてあげるわよ」
文子は騎乗位の体勢で聖哉に跨り、聖哉のおちんちんの先端におまんこを接触させた。
「さあ、いくわよー」と文子が叫んだ。
「いやあ、こわいー」と聖哉が悲鳴をあげた。
「うふふふふっ」という文子の含み笑いが聞こえると同時に、聖哉は、おちんちんに生暖
かさを感じた。
「とうとうやったわ。いい!お兄ちゃん。今この瞬間に文子がお兄ちゃんの童貞を奪った
のよ。そう、こんな可愛いお兄ちゃんを他の女の餌食にしてたまるもんか。文子が一生可
愛がってあげるからね。素直に言う事を聞くのよ。逆らったらおちんちんを引き千切るか
らね!」
聖哉は、ただ泣いていた。もう、泣く以外になかった。これから、一生、文子の実の妹
の性具として生きていかなければならないのだ。逆らう事など到底不可能だ。逃げても文
子は、どこまでも追ってくるに違いない。恐ろしい牝獣から、逃れる事は出来ないのだ。
自分の体に跨って腰をグラインドさせている文子を見ながら聖哉は、観念した。
やがて、文子の執拗な下のお口の攻撃により、聖哉は今日二回目のお汁を絞り取られ、
やっと解放された。
事が終わって立ち上がった文子のおまんこからは聖哉のお汁が滴れていた。
聖哉には、その光景がまるで猛獣が口から獲物の血を滴らせているかのように感じられ
た。
完