2:宏
そこまで言うと、教室のドアが開いた。真澄と美奈子が連れ立っ
て中に入ってきた。
真澄が口を開いた。
「宏ちゃん、初めての授業はどうだった。陣内先生は、礼儀に厳し
かったでしょう」
宏が答える前に陣内が喋り始めた。
「それがね、真澄様。信二君が手間を取らせるものだから、宏君ま
で指導できなかったのよ。宏君には、午後から指導するわ」
「まあ、そうですの。じゃあ、感想は寮に戻ってから聞く事に致し
ますわ」
次いで、美奈子が口を開いた。
「申し訳ございません。陣内先生、小便小僧がご迷惑をお掛けした
みたいで。食事をしながらたっぷりとお仕置きをしてやりますわ」
「ええ、そうね。こいつは、もっと、いたぶってやった方がいいで
しょうね。それはそうと、小便小僧ってあれ、入学式でお漏らしし
ちゃったから?」
「ええ、それもありますけれども、寮での歓迎会でもおしっこをち
びっちゃったんですのよ。こいつは!」
「まあ、情けない。美奈子様も大変ですわね。さあ、お昼休みです
よ。お食事をしてらっしゃいな」
真澄と美奈子がそろってお辞儀をした。
「さあ、宏ちゃん。お食事よ」と真澄。
「さあ、小便小僧。餌だぞ!」と美奈子。
四人は、学生食堂へと向かった。
テーブルには、既に食事が用意されていた。真澄、美奈子、宏の
三人は椅子に腰掛けた。信二は、既に諦めの境地で自ら床に正座し
た。
美奈子が口を開いた。
「ふん、少しは身分をわきまえたようだね。じゃあ、餌をやろうか
ねえ」
美奈子は、若鳥のソテー、サラダ、それにライスを床にぶちまけ
た。コーヒーだけは、テーブルに残しておいた。
「さあ、食え!飲み物は後からやる」
信二は、屈辱に涙を流しながらも、美奈子の命令に従い、犬食い
を始めた。
真澄は宏の皿から、若鳥のソテーを一切れ取ると自分の口に入れ
て、一口二口噛んでから宏の顔を見つめた。
宏は真澄の意図を察し、顔を近づけると口を開けた。真澄は、満
足そうに微笑むと口うつしで宏に食事を与えた。既に、真澄の従順
な所有物となっていた宏には、真澄の唾液が付いている事など、少
しも気にならなかった。それどころか、真澄の自分に対する愛情に
感激すら覚えていた。
四人が食事を終えると、美奈子が口を開いた。
「おい、小便小僧。お前、陣内先生にいったい、どういう迷惑を
かけたんだい?正直に言ってみな」
信二は、震える声で答えた。
「はい、正直に言います。ぼ、僕先生にクンニをしろって言われて
意味が分からなくて、鞭でぶたれました」
美奈子は信二の頭を右足で踏みつけて床に擦り付けると食堂中に
響き渡る大声で怒鳴りつけた。
「この、バカ!クンニも知らないのか。で、その後どうしたんだい
?」
信二は、口が床についている為、不明瞭な声で途切れ途切れに続
けた。
「ひゃ、ひゃい。びゅ、びゅたれたあと、キュンニをおしょわって
・・・」
美奈子は、可笑しそうに笑うと信二の頭から足を退けた。
「お前、何言ってるか分からないよ。さあ、クンニを教わってどう
したんだい」
信二は、床から顔を上げると美奈子を見上げながら続きを喋り始
めた。
「は、はい。クンニのやりかたを先生から教えて貰って、それから
先生のあそこを」
喋りきらないうちに、信二は悲鳴をあげた。美奈子が信二の顔に
コーヒーを浴びせかけたのである。時間が経っていた為に、火傷こ
そしなかったが、陣内に教鞭で打たれた傷に酷くしみた。
「ひ、ひいっ!痛いよお!」
「痛いよおじゃないわよ!あそこってどこなのよちゃんと言いなさ
い先生のどこをどうしたの!」
信二は痛みを堪えながら喋り始めた。
「ご、ごめんなさい。美奈子様、ちゃんと言います。先生のおまん
こを舐めさせて頂きました。でも、下手だって言われて、午前中、
ずっと舐め続けました」
美奈子は無言で椅子から立ち上がると、信二を睨みつけた。その
目は完全にすわっていた。
「ふうん、それは大変だった事。可哀想にねえ、さぞかし、舌が疲
れたでしょう。本当にお気の毒ですわ」
美奈子の不自然な優しい言葉に信二は緊張した。真澄が宏に耳打
ちした。
「美奈子様、本気で怒ってるわよ」
宏は、これから何が起きるのかと生唾を飲み込んだ。
美奈子は、尚も優しく喋り続けた。
「それに、喉も渇いた事でしょうねえ。何か飲まないと体に悪いわ
よ。でも、もうコーヒーはないしねえ。困ったわねえ。そうだ、君
は、おしっこを漏らしすぎるから水分が不足しちゃうのよ。だから
、不足した分おしっこを補給すればすむ話しだわ」
美奈子は、スカートを脱ぐと、次いで、スクールタイツとパンテ
ィも脱いで下半身丸出しの姿になった。
「さあ、私のおしっこを飲ましてあげるわ。嬉しいでしょう。仰向
けに寝なさい」
信二は、もう少しで反抗的な言葉がでそうになったが思いとどま
った。それ程に、美奈子は迫力に満ちていた。逆らう事は、とうて
い不可能であった。
仰向けになった、信二の顔の上に美奈子は跨った。食堂中の女の
子達がこの異様な光景に注目していた。誰一人、口を開く者はなく
食堂は静まりかえっていた。
美奈子が威厳に満ちた声で命令した。
「さあ、口を開けなさい」
信二は、泣きながら命令に従い、口を開けた。
「もっと、大きく開けるのよ!こぼれたら、床が汚れちゃうでしょ
う」
信二は、観念して目いっぱい口を開いた。
信二の口めがけて、美奈子の尿道口から、勢いよくおしっこがほ
とばしり始めた。信二は、美奈子のおしっこの勢いの強さに咽なが
らも、必死で飲み続けた。こぼしたりしようものなら、どんな仕打
をされるか分からなかったからである。
おしっこをし終えた美奈子は、ふうっ、とため息をついてから、
更に命令した。
「さあ、舐めて奇麗にしろ」
信二は、頭を床から少し浮かすと、美奈子の尿道口を舌で舐め清
めた。
美奈子は、立ち上がるとパンティとスクールタイツをはき、次い
でスカートをはきながら口を開いた。
「今回は、これで勘弁してやるけど、今度こんな恥をかかせたりし
たら、本当におちんちんをひき千切るよ。分かったな!」
「はい、もう、美奈子様に恥をかかせないように頑張ります」
「ふん、どうだか?」
美奈子は、それだけ言うと食堂を後にした。お昼休みは、まだ半
分近く残っていたにも関らずである。
真澄が口を開いた。
「小便小僧、お前のせいよ。お前が美奈子様を本気で怒らせるから
悪いのよ。おしっこを飲まされる程度ですんで、まだ、良かったの
よ。次やったら、五体満足でいられるかどうかは保証できないわね
」
目の前で行われた恐ろしいでき事に宏は茫然と押し黙っていた。
真澄は、信二から宏に顔を向けると優しく言った。
「じゃあ、午後からは宏ちゃんが陣内先生のおまんこを舐める番な
のね。昨日の夜にクンニは経験済みだから大丈夫だと思うけど、念
の為にここで練習しましょうね」
真澄は、座ったままスカートを託しあげると、パンティとスクー
ルタイツを足首までおろして、左側だけ脱ぐと股を大きく広げた。
宏は椅子から立ち上がると、床に跪き、自然な動作で真澄のおま
んこに舌を這わし始めた。
「本当によい子ね宏ちゃんは。言われなくても何をすればいいのか
分かるのね。宏ちゃんは、素晴らしい性具になる素質を持っている
わ。お姉さんが保証してあげるわ」
宏は、昨晩の真澄の教えを思い出しながら、懸命にクンニを続け
た。やがて、堪らなくなったのか真澄があえぎ声をあげはじめた。
「あ、ああ、いいわ上手よ宏ちゃん。お姉さん感じてきちゃった」
宏は、真澄に誉められたのが嬉しくて、更に懸命に真澄のおまん
こに奉仕を続けた。
突然、真澄の両手によって、宏の顔がおまんこから引き離された
。びっくりして、真澄を見上げる宏に向かって、真澄の口から信じ
られない言葉が発せられた。
「ううぅ、もう、我慢できない。犯らせろ!」
宏の愛撫によって、真澄の獣性が呼び起こされたのだ。
真澄は、宏を床に押し倒すと、大声で怒鳴った。
「下級生!この子のスカートとパンティを脱がしなさい。おちんち
んを丸出しにさせるのよ。何、やってるのよ、早くなさい!」
隣のテーブルに座っていた、女の子が慌てて寄ってきて、宏の下
半身を剥き出しにした。宏は、恐怖の余り、されるがままの状態で
あった。
「休み時間は後何分!」
下級生の女の子が慌てて答えた。
「はい、残り、15分です」
「ふん、それだけあれば一本搾れるわね」
真澄は、宏のおちんちんをおまんこで擦ってたちまち勃起させて
しまった。
「さあ、犯ってやる」
「あ、ああ、真澄お姉様。こんな所で恥ずかしい」
「お黙り!いいから、さっさとお汁を出すのよ。時間がないんだか
ら」
「は、はい。頑張ります」
真澄は、宏のおちんちんをおまんこで咥えるともの凄い勢いでピ
ストン運動を開始した。五分も持たずに宏のお汁は搾り取られてし
まった。
荒い息をたてながら、立ち上がると真澄は口を開いた。
「ふう、やりたりないけど仕方がないわね。この続きは、今夜しま
しょうね。さあ、もう、時間がないわよ。早く教室に戻りなさい」
真澄は、脱いだパンティとスクールタイツを右手に持って食堂を
後にした。宏も脱がされたスカートとパンティ、それにスクールタ
イツを持って教室へと急いだ。信二も慌てて宏に続いた。
宏と信二が教室に駆け込んだ瞬間に授業開始のチャイムがなった
。陣内は既におまんこ丸出しの大股開きでソファーに腰掛けていた
。下半身丸出しの宏のおちんちんからお汁が糸を引いているのを目
ざとく見つけると、可笑しそうに微笑んだ。
「やれやれ、可哀想にお昼休みにまで搾り取られちゃったの。体が
持たないわね。真澄様は、絶倫だからいいけど、宏君は、華奢だか
らねえ。で、手で扱かれたの、それともお口で食べられちゃったの
?」
宏は、真っ赤になってうつむいてしまった。
「まさか、食堂でどうどうとしちゃったんじゃないわよねえ!」
宏は、更に顔を真っ赤にした。
陣内は、呆れ果てた表情で呟いた。
「その、まさかみたいね。驚いた。真澄様が欲情すると見境がなく
なるのは知っていたけれども食堂で犯すなんてね。他の女の子達も
さぞかし、びっくりしたでしょうに。仕様がないわね」
次いで、陣内は信二に話しかけた。
「そっちの君は、どうしたの?折角のピンクのセーラー服にコーヒ
ーの染みなんかつくって」
信二は、力なく答えた。
「はい、先生に迷惑を掛けたお仕置きに美奈子様にかけられました
」
「あら、それだけですんだの。美奈子様にしては寛大ね」
「いえ、その後で美奈子様のおしっこを飲まされました」
陣内が厳しい口調で叱りつけた。
「口の聞き方に気をつけなさい!飲まされたじゃなく、飲まして頂
きましたでしょう」
「ご、御免なさい。飲ませて頂きました」
「よろしい。それは、光栄な事なのよ。その内、先生のおしっこも
飲ませてあげるから楽しみにしていなさい」
「はい、楽しみにさせて頂きます」
陣内は、宏に向かって命令した。
「じゃあ、宏君。君の番だよ、先生のおまんこを舐めなさい」
「はい。ご奉仕させて頂きます」
「あら、礼儀正しいわね。真澄様の躾がしっかりしているのね」
宏は、陣内の前に跪き、先程真澄にしたのと同様におまんこを舐
め始めた。
何分かが経過した後、陣内があえぎ始めた。
「あ、ああ。この子うまいわ。先生、感じてきちゃった」
陣内のおまんこからは、止めどもなく涎があふれ続けた。
「い、いいっ!この子、最高!」
宏は、尚も舐め続けた。
いきなり、陣内が絶叫した。
「あ、あっ、あうぅっ!」
陣内は、宏の頭を引き離すと、がっくりとソファーにもたれ掛か
った。その目は空ろだった。
「せ、先生!」宏は、驚いて叫んだ。
疲れきった声で陣内が答えた。
「大丈夫。先生いっちゃたのよ。上手ねえ、宏君は。悪いけど、一
寸休憩させてね」
一時間も経った頃、ようやく陣内は正気を取り戻した。
「ああ、良かったわ。宏君は、クンニは合格ね。でも、女がいきそ
うになったら、一寸舌の動きを止めるテクニックも覚えなきゃね。
でも、君は、いい素質を持っているわ。真澄様も素晴らしい性具を
所有したものだわ」
午後の残りの時間は、性具としての心構えについてに費やされた
。いわく、男は女を満足させる為には、いかなる苦労も惜しんでは
ならない。女が飽きたら捨てられても、それは男の運命だ等の基本
的な教えであった。宏は、真澄と過ごした僅かな時間で既に当然の
事と納得していたが、信二は、聞かされる度に涙を流していた。ま
だ、それまでの生活に未練が残っていたのである。
そうこうするうちに、終業のチャイムが鳴った。
陣内が授業の終了を告げた。
「それでは、今日はこれまで。明日もたっぷり、鍛えてあげるから
ね」
「はい、どうも有り難うございました」と宏と信二が同時に答えた
。
陣内が教室を出ていってから、暫くすると真澄と美奈子が迎えに
来た。
美奈子が先に口を開いた。
「おい、小便小僧!もう、見捨てようかと思ったけど今日は、勘弁
してやる。そのかわり、部屋に戻ったら、今夜こそ満足させて貰う
からね。しくじるんじゃないよ」
震える声で信二が答えた。
「は、はい。頑張ります」
「ふん、返事だけはまともになってきたね。よし、ついて来い」
美奈子は、真澄に挨拶をした。
「それでは、真澄お姉様。お先に失礼いたしますわ」
「ええ、美奈子様。お夕食の時、又お会いしましょう」
美奈子は、信二を従えて先に教室を後にした。
真澄は、宏に優しく笑いかけた。
「宏ちゃん、お疲れ様。感想はお部屋で聞くわ。疲れたでしょうか
らお姉さんが部屋までおんぶしてあげるわ」
「い、いえ、そんな申し訳ないです」
「あら、遠慮する事ないのよ。それとも、なあに、お姉さんにおん
ぶされるのが嫌なの?」
「そ、そんな事はないです」
「じゃあ、ほら素直におんぶされなさい」
「はい、有り難うございます。真澄お姉様」
真澄は、宏をおんぶすると部屋へと向かった。真澄の背中の感触
に宏は感じてきてしまい、おちんちんを大きくしてしまった。宏の
勃起を背中で感じながら、真澄は心地良い勝利感を味わっていた。
最早、宏は完全に真澄に支配されていた。
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