1-6: 授業初日
1.信二
真澄と宏は、連れ立って校舎に入った。
「さあ、宏ちゃん、教室まで、連れて行ってあげるわよ」
「あ、有り難うございます。真澄お姉様」
「うふふ、いい子ね、可愛いわよ。いいこと、一階は、職員室で、
教室は、二階が一年生、三階が二年生、お姉さん達、三年生が四階
だから、ちゃんと覚えるのよ」
「はい、真澄お姉様、わたし、ちゃんと覚えます」
真澄は、正面向かって左の階段を登り始めた。宏も後から続いた
。既に、沢山の女の子が、登校しており、皆、階段を登ると、各々
の学年の階で、右へと曲がっていた。真澄は、階段を登りきると、
右ではなく、左側へ歩き始めた。宏は、怪訝に思いながらも、黙っ
て従った。自分は、真澄の所有物なのだから、当然の事であった。
通路を暫く、歩くと、右側にドアがあり、その上方に、ピンク色
の札が掛かっていた。札には、一年男子と書かれていた。真澄は、
ドアを開けると、教室の中に入った。宏も、後から続いた。
宏は、驚いて、声が出なかった。教室の壁は、全て、ピンクであ
り、しかも、黒板と教壇の他には、机が二つ、それに、どういう訳
かソファーが一つある以外には、何も無かったのだ。そして、中に
は、信二が、一人、席に着いているだけで、他には、誰も居なかっ
たのだ。
宏が、茫然としている内に、真澄が話し始めた。
「うふふ、宏ちゃんたらどうしちゃったの?さっきから、ぼーっと
しちゃって」
「あ、ああ、御免なさい、真澄お姉様。わたし、ちょっと、驚いち
ゃったんで、声が出なかったんです」
「あらあら、仕様のない子ね。で、何に驚いたの?」
「あ、あの、真澄お姉様、どうして、教室に、男の子しかいないん
ですか?」
「なあんだ、そんな事。あのね、アリエス学園ではね、男の子には
、学問は必要ないって考えているのよ。だから、女の子とは、別の
教室で、お料理、お裁縫、それに、修身を教えるのよ。それから、
勿論、女の子を悦ばせる為の調教もね」
「ひ、ひどい、そんな、酷い!」
真澄は、宏のスカートの中に手を突っ込むと、おちんちんを握り
潰した。
「い、痛い、ひいっ、堪忍!」
「宏ちゃん、言葉に気をつけなさい。それとも、なあに、お姉さん
を悦ばせる為に、調教して貰うのが嫌なの?」
宏は、泣きじゃくりながら、哀れみを乞うた。
「ご、御免なさい。わたし、真澄お姉様に悦んで貰いたいです。本
当です、だから、許してえっ!」
真澄は、おちんちんから、手を離した。
「ふ、分かればいいのよ。これからは、気をつけなさい」
「は、はい、気をつけますう」
宏が、言い終わらない内に、信二のすすり泣く音が聞こえてきた
。
真澄は、信二の前迄、行くと、髪を掴んで、無理矢理、顔を上げ
させた。
「ふうん、悲しいの?それで、べそをかいちゃってるの。本当に情
けないわね。美奈子様が、苛める気持ちが分かるわ」
信二は、恐怖の余り、何も言えずに、真澄を見つめていた。
「ふん、心配しなくても、大丈夫よ。美奈子様の所有物に手を出し
たりしないわよ。それに、もう、お仕置きをされたみたいね。お前
顔が、腫れてるわよ。で、美奈子様はどうしたの?」
信二は、震える声で答えた。
「は、はい、僕をここに連れてきて、それで、僕が、他の人達はと
聞いたら、いきなり、殴られて、そのまま、行っちゃいました」
「ふん、お前の態度が悪かったんでしょうね。それに、どうせ、わ
たしが、説明すると当て込んでたんでしょう。美奈子様らしいわ」
宏が、口を開いた。
「あ、あのう、真澄お姉様。じゃあ、これから、ずっと、わたし達
二人きりで、授業をうけるんですか?」
真澄は、可笑しそうに笑いながら、答えた。
「大丈夫よ。心配しないで、宏ちゃん。体育は、女の子と一緒だか
ら。可愛がって貰えるわよ」
背後から、声がした。
「後、理科の実験の時にも一緒になる事があるわね」
宏がびっくりして、振り向くと、20代後半の背が高く髪の長い
女性が立っていた。
「おはようございます。陣内先生」
真澄が挨拶した。
「おはようございます。真澄様」
陣内と呼ばれた、女性が答えた。
「今年は、貴女が、射精競争に勝ったんでしたね。どう、男の子を
二人も、所有した感想は?」
「ええ、最高ですわ。でも、一人は、美奈子様に差し上げましたの
。わたしは、こっちの可愛い宏ちゃんだけ、所有していますの」
真澄は、宏の頭を撫でながら、答えた。
陣内は、宏に向かって言った。
「そう、良かったわね、可愛がって貰えて。昨日は、何回、お汁を
搾って貰ったの?」
宏は、真っ赤になって、うつむいた。変わりに、真澄が答えた。
「入学式で、一回、歓迎会で、一回、それに、ベッドで、三回、食
べたから、計五回ですわ」
陣内は、仕様が無いという表情で言った。
「学業に支障をきたさないようにね」
「はい、分かっています」真澄は、笑いながら返事をした。
「宏ちゃん、陣内先生はね、有名なバドミントンの選手だったのよ
。引退して、母校である、アリエス学園の体育の先生になられたの
。そして、宏ちゃん達の担任でもあるのよ。ちゃんと、いう事を聞
いて、いい子にするのよ」
「はい、わたし、いい子にします」
陣内は、微笑した。
「ふふ、なかなか、可愛い子ね」
真澄が、慌てた口調で言った。
「あ、大変、もう、始業の時間だわ。それじゃあ、先生、失礼しま
す」
「ええ、今日も一日、勉強に励みなさい」
真澄は、急ぎ足で、教室から出て行った。
宏は、信二の右隣の席に着いた。
陣内が、良く響く声で、宣言した。
「さあ、それでは、授業を始めます。初日は、クンニの訓練よ!」
陣内は、紺のスカートを脱いだ。黒のパンストごしに、ペパミン
トグリーンのパンティが見えた。次いで、パンストとパンティを一
緒に脱ぎ捨てると、おまんこ丸出しの大股開きで、ソファーに腰掛
けた。
真澄のおまんことは、又違った成熟した女のおまんこの迫力に宏
は、圧倒されてしまい、思わず顔を伏せてしまった。信二も、宏同
様、陣内のおまんこに圧倒されたようで、「ひい」と小さな悲鳴を
漏らした。
陣内は、満足げな表情で口を開いた。
「うふふ、どう、お前達、大人の女のおまんこは?真澄様や美奈子
様のおまんことは、年季がちがうわよ。さあ、じゃあ、どっちの撲
に最初にして貰おうかねえ」
宏が、恐怖の為に、声が出ないでいると、隣で、信二がすすり泣
きを始めた。
陣内は、信二を指差して怒鳴りつけた。
「ふん、情けない奴だね。めそめそと、みっともない!よし、じゃ
あ、お前からだ。さあ、クンニをするのよ!」
信二は、驚いて、顔をあげたが、クンニと言う言葉の意味が分か
らず、ただ、茫然と陣内を見つめていた。
陣内は、苛立って、信二を叱りつけた。
「何を、ぼーっ、としているの!早く、クンニを始めなさい!」
信二は、恐る恐る口を開いた。
「あ、あの、御免なさい。僕、クンニって分からないんです」
陣内は、信二を睨みつけると、無言のまま、振り向き、教壇まで
歩いた。次いで、教壇の後ろに回ると、中の仕切り板に右手を突っ
込んだ。
「お前、名前は、何て言うの?」
信二は、恐ろしさに、生唾を飲みながら、答えた。
「し、信二です」
「ふーん、そう、信二君かあ。で、信二君は、クンニも知らないの
ね。そういう先生を舐めた子には、罰が必要ね」
陣内は、教壇の下から、右手を出した。手には、何かが、握られ
ているようだが、両手を後ろに組んでしまったので、男の子達には
、それが何であるのか、分からなかった。
陣内は、つかつか、と信二の前迄歩いてきた。そして、にやりと
笑うと組んでいた右手を離し、信二に突き出した。
信二は、悲鳴をあげた。陣内の手には、教鞭が握られていたのだ
。
次の瞬間、宏の目の前で、陣内が、信二の顔に、教鞭を振り下ろ
した。それは、目にも止まらぬ早業で、あっと、言う間のでき事で
あった。
打たれた信二も、一瞬、訳が分からなかったが、やがて、強烈な
痛みが、襲ってきて、悲鳴をあげると、椅子から、転げ落ちてしま
った。
床に、仰向けになった信二の顔めがけて、陣内は、容赦なく教鞭
を振るい続けた。ビシッ、という鞭の音と、信二の悲鳴を聞きなが
ら、宏は、茫然とこの、恐ろしい光景を見つめている以外に成す術
がなかった。信二を助けてやりたいが、自分には、どうしようもな
いのである。力では、陣内にかなう訳がないし、それに、入学式以
来の経験で、女に逆らう事など、考えようもない事だった。男とし
て生まれてきた以上、女には、絶対服従するしかないのだ。男と言
う生き物は、女の情けによってのみ、生きて行く事ができる、哀れ
な存在なのである。
やがて、陣内は教鞭を振るう手を止めた。信二を甚振っている内
に興奮したのか、おまんこは、涎が溢れていた。
「どうだ!少しは、反省したか!」
ミミズ腫れだらけの顔で、信二が途切れ途切れに返事をした。
「は、はい。反省しました。どうか、もう、お許し下さい」
「ふん、どうだかね。まあ、いいわ。じゃあ、クンニを始めなさい
!」
「あ、ああ。お願いですから、どうしたら良いのか教えて下さい」
「ふ、そうか、クンニが分からなかったから、罰を受けたんだもの
ね。うふふ、クンニって言うのはね、女のおまんこに舌で御奉仕す
る事よ。さあ、先生のおまんこを舐めなさい!」
陣内の言葉に、信二は、激しいショックを受けて、泣き叫んだ。
「い、嫌だ、嫌ですう!そんなとこ、舐めるのはあっ!お願いだか
ら、堪忍してくださあいっ!」
陣内は、再び、教鞭を信二の顔に振るった。
「言葉に気をつけなさい!何が、そんなとこ、よ!失礼でしょう!
いい、お前達、男の子にとって、女のおまんこを舐めさせて貰うの
は、感謝すべき事なのよ!それを、そんなとこ、ですって。ふざけ
るなっ!」
陣内は、何度も何度も、信二の顔を打ち据えた。
打たれる度に、信二は、絶叫した。
「ひ、ひい!うぎゃあっ!い、痛いよお、助けてえっ!」
「何が、助けてよ!自業自得よ。男のくせに、女のおまんこを舐め
るのが嫌ですって、生意気に、男のくせに!」
「御免なさい、御免なさい!お願い、許してえ!」
「ふん、駄目よ。お前は、男のくせに、女に逆らったんだから。許
せないわ。本当に、男のくせに、生意気に、おちんちんついている
くせに」
あまりの、悲惨な光景に宏は、声も出なかった。女に逆らうとこ
ういう目にあわされるのだ。女の恐ろしさに、宏は、改めて、恐怖
した。
ようやく、陣内は、教鞭を振るう手を止めた。信二は、既に、虫
の息になっていた。その顔は、惨めに腫れ上がり、厳しい罰の後を
物語っていた。男の分際で、女に逆らった当然の報いであった。
陣内は、教鞭を床に抛り投げた。
「さあ、生きてるかな?」
信二は、痛みを必死に堪えて、返事をした。
「は、はい。生きてます。失礼をして、申し訳ございませんでした
」
「本当よ、本当に失礼よ。で、おまんこを舐める気になった?」
「は、はい。先生のおまんこを舐めさせて下さい」
陣内は、勝ち誇ると、倒れている信二の顔に跨って、おまんこを
押し付けた。強烈な女の匂いに信二は、くらくらっ、してしまった
。
陣内が命令した。
「さあ、舐めなさい。上手に舐めて、先生を悦ばせるのよ」
陣内は、腰を浮かすと、信二の胸に跨り、髪を掴んで、口をおま
んこに押し付けた。
全てを諦めた信二は、観念して、陣内のおまんこに舌をはわし始
めた。濃いめの恥毛が邪魔になって、なかなか、うまくいかなかっ
た。
苛立った口調で陣内が、罵った。
「何やってるの、マン毛ばっかり、舐めてて、気持ち良くなる筈な
いでしょう!クリちゃんや、ラビアを舐めるのよ!」
宏は、昨夜、真澄に同じ様な事を言われたのを思い出した。ただ
、必死に、闇雲に舐めただけなので、どれが、クリトリスでどれが
ラビアなのかは、分からなかったが。既に、クンニの経験がある宏
ですら、そうなのだから、ましてや、信二に分かろう筈がなかった
。
陣内の叱咤に信二は、泣きながら、舌を恥毛の奥に突っ込んで、
必死で舐め続けた。
「全く、へたくそな子だねえ。ただ、舐めればいいってもんじゃな
いのよ!仕方がない、長くやらせて、体に覚えこませるしかないよ
ね。いいわ、午前中いっぱい舐め続けなさい。休憩もなしよ!」
信二は、泣きながら、舐め続けるしかなかった。30分経ち、更
には、一時間が経過しても、陣内は、許してくれなかった。信二は
舌がしびれて、感覚が既になかったが、もし、舐めるのを止めたり
したら、陣内のお仕置きが待ち構えているのは、あきらかなので、
舐め続けるしか術がなかった。
「ほら、舌の動きが鈍くなってるわよ!お前は、芸がないんだから
長く続ける以外に方法がないんだから、しっかりしなさい。選手時
代のコーチもクンニは、へただったけど、お前よりは、ずっと、ま
しだったわよ。全く、こんなんじゃ、美奈子様に満足して貰えない
わよ。お前、捨てられちゃうわよ」
美奈子の名前を聞いて、信二は、体が震えた。ただでさえ、恐ろ
しい美奈子の機嫌をこれ以上損ねたら、命の保証は、定かではない
だろう。信二は、必死で、舐め続けた。口の中には、陣内のおまん
こから、溢れ出た涎が溜まっており、窒息しない為には、飲み込む
以外になかった。信二は、一昨日までの、普通の暮らしを思い出し
ていた。確かに、母親は、厳しく、女性は、恐ろしかったが、まさ
か、女のおまんこから出る、涎を飲まされる生活が、待っていると
は、夢にも思っていなかったのだ。
信二は、悲しみに耐えながら、必死に、陣内のおまんこを舐め続
けていると、急に陣内が、掴んでいた、信二の髪から、手を離した
。いつの間にか、3時間目の終了のベルが鳴っていたのである。
「ふん、まあ、へたくそなりに、頑張ったわね。でも、いい事、ま
だまだよ。こんなんじゃ、女を満足させる事は、できないわよ。お
前は、ただ、むやみやたらと舐めるだけで、どうやったら、先生が
悦ぶかなんて、まるで、考えてなかったわね。よおく、反省しなさ
い」
信二は、感覚のなくなった舌を必死でまわして答えた。
「はい、反省します。先生、ご指導有り難うございました」
返事をしながら、信二は、自分の物言いが、すっかり、板につい
てしまっているのに気がついて愕然とした。いつの間にか、奴隷の
境遇に染まってしまっていたのだ。そう、自分は、美奈子の性の奴
隷にされてしまっていたのだ。そして、美奈子を満足させる為に、
陣内の調教を受けているのだ。信二は、改めて、我が身の不運を嘆
いた。
「さあ、お昼休みよ。真澄様と美奈子様がお迎えに来るでしょうか
ら、お前達も食事にしなさい」
陣内は、そう言うと、下着をつけずに、紺のスカートだけ、身に
つけると、宏に向かって口を開いた。
「午後からは、お前の番よ、宏君。心の準備をしておきなさい」
宏は、慌てて答えた。
「はい、頑張ります」
「そう、本当に頑張ってよ。先生、中途半端なクンニで欲求不満だ
から、頑張って奉仕して、先生をいかせるのよ」
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