2:宏
お風呂から出た宏は、真澄に従って階段を登って部屋へと向かっ
ていた。
歓迎会の時からずっと、おしっこがしたかったのだが、目まぐる
しいでき事の中、とても、言い出す事ができず、我慢していた。し
かし、もう限界であった。
宏は、恐る恐る真澄に許可を求めた。
「あ、あのう、真澄お姉様、お願いがあります」
真澄は、宏の方を向いて答えた。
「なーに、宏ちゃん、あらたまって」
勇気を出して、宏は続けた。
「ぼ、撲、おしっこがしたいんです。もう、漏れちゃいそうなんで
す」
切羽詰まった宏の物言いに、真澄は可笑しくて仕方がないと言う
感じで笑いだした。
「まあ、可哀想に。ずっと、我慢してたのね、病気になっちゃうわ
よ。いいわ、今、おトイレに連れてってあげるわ」
「あ、有り難うございます、真澄お姉様」
反対方向に、向きを変えて歩き始めた真澄について行きながら、
宏は、真澄の優しい態度にほっとしていた。そして、真澄に対する
思慕をますます募らせた。昨日までの男のプライドなどなくなって
しまっていた。これからは、真澄に支配されて生きて行くのである
。悲しかったが、仕方がない。力では勝てないし、それに何より、
真澄に愛撫されると、どうしようもなく、体も心も感じてしまうの
である。最早、真澄なしではいられなくされてしまっていた。
廊下のつきあたり迄来ると、真澄は左に曲がった。宏も続いて後
から曲がると、奥にトイレがあった。
ほっと、したのも束の間で、宏は目を疑った。確かに、トイレは
そこにあったが、壁に赤でスカートをはいた、女性のマークが描か
れていたのである。
宏は、泣き出しそうな声で抗議した。
「ひ、酷い、ここは、女の子用じゃない。僕は、男の子ですう。こ
こじゃいやあぁっ」
先程とは、打って変わった厳しい表情で真澄が言った。
「ひ・ろ・しちゃん。そういう、生意気な口をきくのはのは、おや
めなさい。お仕置きするわよ」
宏は、真澄の迫力に恐れをなしたが、どうしても譲れなかった。
「で、で、でも、いやあ。お願いですから、男の子用のおトイレに
連れて行ってくださいぃっ。真澄おねえさまあぁっ!」
真澄は、やにわに、宏の顎に両手をあて、そのまま宏の体を宙吊
りにしてしまった。
「驚いた?宏ちゃん。お姉さん、スリムだけど、力はあるのよ。ち
ゃんと鍛えているから、宏ちゃんを持ち上げるのなんて、朝飯前な
んだから」
「うっ、うぐうぅっ」
宏の口から苦悶の呻きが響いた。
「前にも言ったわよね、躾はちゃんとするって。いくら、可愛い宏
ちゃんでも、逆らったらただじゃおかないわよ。このまま、階段迄
行って、下に抛り投げてやろうかしら」
宏は、苦しみの余り足をばたばたさせながら、命乞いをしようと
したが、吊られている為、言葉が出なかった。
許して欲しくて、宏は精一杯の哀れみを乞う眼差しで真澄を見た
。
「あら、何か言いたいの?目がウルウルしているわよ。いいわ、降
ろしてあげるから言ってごらんなさい」
真澄は、宏を床に降ろした。
噎せながら、宏は必死で哀れみを乞うた。
「あ、ああ、御免なさい、御免なさい。もう、逆らいません、だか
ら、堪忍して下さい。お願いですう、真澄おねえさまぁっ!」
「あら、堪忍して欲しいの?じゃあ、女の子用のおトイレでおしっ
こをするのね」
宏は、ついに屈伏した。
「は、はい。女の子用のおトイレでおしっこがしたいです」
「分かったわ、おしっこをさせてあげるわ。最初から素直にしてれ
ば痛い目に会わなくても済んだのに、もっと、お利口にならなきゃ
駄目よ。それに、アリエス学園には、学校にも寮にも、女の子用の
おトイレしかないのよ」
宏は、真澄の言葉にショックを受けたが、尿意が切迫していたの
で、何も言わずにトイレに駆け込み、個室に入ると、ドアを閉めよ
うとした。
しかし、ドアは閉まらなかった。真澄がドアを押さえていたので
ある。
宏は、信じられないといった表情で真澄を凝視した。
「宏ちゃん、アリエス学園の決まりでね、男の子はおしっこの時は
ドアを閉めちゃいけないのよ。だって、閉めちゃったら、女の子が
おちんちんを見られないじゃない。でも、安心して、大きい方の時
は、閉めてもいいから。本当は、好きな女の子もいるんだけども、
好みが別れるから、閉める決まりになっているのよ」
真澄の言葉に宏は、激しくショックを受け、恐慌状態に陥いり、
後先を考えずに力ずくでドアを閉めようとした。しかし、真澄の力
にかなう筈もなく、ドアは、開いたままであった。
「宏ちゃん!逆らったらただじゃ済まないって言っといたわよね」
真澄は、個室に入ると壁に宏を押し付け、右膝で宏のピンク地の
花柄のネグリジェの上から、おちんちんを、ぐりぐりと甚振った。
「ひっ、ひぃぃ、いっ、いた、いた、いたいぃっ!」
「痛いのは当たり前!お仕置きなんだからっ!」
「ご、ご、ごめんなさいぃっ。もう、しませんからあぁっ」
「駄目よ、さっきも、そう言ったじゃない!」
「あーん、あーん」
宏は、とうとう泣き出してしまった。
泣き出した宏を見て、真澄は少し表情を緩めた。
「仕様のない子ね。いいわ、許してあげる。でも、罰は与えなきゃ
ね」
真澄は、宏のネグリジェを託し上げると、パンティを引き下ろし
て、脱がしてしまった。宏が茫然としていると、体の向きを変えさ
せ、再びネグリジェを託し上げて、そのまま、背後から両腿を抱え
上げて、股をひろげさせてしまった。ちょうど、母親が幼い子供に
おしっこをさせてあげる格好である。
「ふふっ、いい恰好ね、おちんちんが丸見えよ。さあ、お姉さんが
おしっこさせてあげるわよお」
余りの惨めさに、宏は叫びだしてしまった。
「あっ、ああんっ。恥ずかしい、堪忍してえ!」
「さあ、早くおしっこをしなさい!それとも、まだ、お仕置きをさ
れたいの」
宏は観念した。いつまでも、抵抗できるものではなかった。
宏の皮被りのおちんちんの先っぽから、勢い良くおしっこがほと
ばしり始めた。長時間我慢して溜まっていたので、なかなか終わら
なかった。
やがて、ほとばしりがおさまると、真澄は、宏にネグリジェの裾
を持っておくように命じて、床に降ろした。既に抵抗を諦めていた
宏は、素直に真澄の命令に従うしかなかった。もう、痛い思いをし
たくはなかったのである。
真澄は、右手でティッシュを取ると、左手で宏のおちんちんの包
皮をめくり、亀頭を露出させて拭き始めた。
慕っている、真澄に酷い目にあわされて、傷心していた宏であっ
たが、おちんちんを拭いて貰っていると、あろう事か、感じてしま
い、おちんちんを大きくしてしまった。どんな状況でも、真澄に愛
撫されると感じてしまう自分が宏は、哀しかった。
真澄は、宏の勃起を認めると、嬉しそうに笑いだした。
「あら、あら、宏ちゃんたら、又、おちんちん大きくしちゃって。
お姉さんに触られるのが、そんなに嬉しいの?本当に可愛いわね」
宏は、堪らなくなって叫んだ。
「あん、あん、真澄おねえさまぁっ、真澄お姉様が好きですう!」
「そう、嬉しいわ。お姉さんも宏ちゃんが好きよ、じゃあ、ご褒美
をあげるわね。お姉さんも、おしっこしたくなっちゃたから、特別
に見せてあげるわ。終わったら、ちゃんと拭くのよ、いいわね」
真澄は、クリームイエローのネグリジェを託し上げると、宏のお
しっこを流さないまま、便座に腰掛けて、花柄のプリントパンティ
を足先迄下ろし、股を開いておまんこを見せつけた。
真澄のおまんこを見せられて、宏は圧倒されてしまい、膝ががく
がくと笑ってしまった。自分は、このおまんこに支配されているの
だ。男の子のおちんちんは、女の子のおまんこを満足させる為だけ
に存在しているのだ。男の子は、女の子に犯される為だけに存在す
る哀れな生き物にしか過ぎないのである。宏は、真澄のおまんこに
その事を思い知らされた。
真澄は、左手でおまんこを広げて、右手の人差し指で各器官を宏
に説明し始めた。
「いい、宏ちゃん。これが、ラビア、大きいのと小さいのがあって
、小さい方が敏感なのよ。それから、これがヴァギナ、ここが女の
子の下のお口よ、お部屋に戻ったら、ここで、宏ちゃんのおちんち
んを食べてあげるわね。そして、小さいラビアの前にあるのが、ク
リトリスよ、とっても敏感なのよ、その内、舐めさせてあげるわよ
。最後にここが、おしっこの出る所よ、終わったら拭いて貰うんだ
から、良く場所を覚えておきなさい」
喋り終わると、真澄の尿道口から、おしっこがほとばしりでた。
宏は、生まれて初めて、女の子のおしっこを見せられて、ただ、
圧倒されるばかりであった。自分のおしっこと真澄のおしっこが便
器の水の中で混ざったのかと思うと、宏は、自分が真澄の一部にな
ったかのような気がして、ますます、真澄に支配されているのだと
いう思いを強くした。
おしっこをし終わって、真澄が宏に命じた。
「さあ、終わったわ。どう、良かった?宏ちゃん。あら、嬉しすぎ
て言葉が出ないみたいね、まあ、いいわ。じゃあ、拭いて貰おうか
な」
宏は、やっとの思いで口を開いた。
「はい、真澄お姉様、とても嬉しかったです。今、拭きますからお
待ち下さい」
宏は、ティッシュを取ると真澄のおしっこを丁寧に拭いた。
「ちゃんと、奇麗に拭くのよ。宏ちゃんのも、奇麗に拭いてあげた
んだから」
宏は、一生懸命拭いた。恐ろしいだけでなく、大好きな真澄に喜
んで欲しかったからである。
真澄は、宏の奉仕に表情を和ませた。
「もう、いいわ、良くできたわね。さあ、お部屋に行きましょうか
」
真澄は、立ち上がるとパンティをはいてから、宏を抱き上げた。
「あ、真澄お姉様、撲、まだパンティをはいていません」
「いいのよ、どうせ、脱がすんだから。それに、そこに置いとけば
他の女の子が持って行って、オナニーのおかずにしてくれるわ」
真澄以外の女の子にオナニーのおかずにされる事を想像して宏は
、我慢できなくなって泣きじゃくってしまった。
「い、いやあ、他の女の子にパンティを取られるのは、いやあ。真
澄お姉様じゃなきゃいやあぁっ!」
真澄は、いとおしげに宏を見ながら、口を開いた。
「仕様のない子ね、分かったわ」
真澄は、宏を一旦床に降ろしてからパンティをはかせると、再び
抱き上げてから、部屋へと向かった。
宏は、真澄に優しくされた事が嬉しくて、真澄の右肩に、従順に
顔を預けていた。
真澄は、部屋の前まで来ると、左腕だけで宏を抱きながら、右手
をネグリジェのポケットに入れて、部屋の鍵を取り出すと、鍵穴に
差し込み、回転させて鍵をあけた。
続いて、ノブを回してドアを開けると、中に入り部屋の明りのス
イッチを入れた。最後に、ドアの鍵をかけて、チェーンをロックす
ると、部屋の中を見渡せるように体の向きを変えた。
宏は、部屋の中の様子を見渡した。女の子の部屋らしく、可愛い
小物が沢山置かれていた。
正面から向かって左手には、姿見と衣裳棚があり、その上には、
ディズニーのキャラクターの縫いぐるみが置かれており、隣にある
勉強机の上には、ばらのポプリがあしらわれていた。
右手には、本棚とテレビ、ビデオデッキ、更には、ミニコンポが
あり、テレビの前にはテーブルとソファーが配置され、テーブルの
上には、ティーンエイジャーの女の子向けの雑誌が無造作に置かれ
ていた。
そして、部屋の奥の窓際には、ピンクのシーツにピンクのベッド
カバーといった、ダブルベッドがあった。ベッドの枕許には、さく
らんぼがプリントされた、可愛い枕が二つ並べられていた。
「どう、宏ちゃん、お姉さんのお部屋は?今晩から、宏ちゃんも一
緒に暮らすお部屋よ」
宏は、如何にも女の子の部屋といった感じに抵抗があったが、真
澄の機嫌を損ねるのが恐ろしかったので、嘘の返事をした。
「はい、真澄お姉様。とっても、素敵なお部屋です」
「何だか、余り、嬉しそうじゃないわね。表情で分かるのよ。そう
、女の子っぽいのが嫌なのね、でも、おかしいわよ、だって、宏ち
ゃん、可愛いパンティにキャミを着て、その上、ネグリジェまで着
ているじゃない。このお部屋にぴったりよ」
宏は、自分の惨めないでたちを改めて、指摘されて、屈辱を感じ
た。真澄を慕ってはいたが、女の子の恰好をさせられるのだけは、
我慢ができなかったのだ。
「ああ、真澄お姉様、お願いですから、男の子の服を着させてくだ
さい。女の子の服を着るのは、許してください」
真澄は、姿見の前まで行き、宏に自分の恰好を見せつけた。
「だあめ、だって、こんなに可愛いのに、ずぼんなんか履かせられ
られないわ。宏ちゃんにはスカートがお似合いよ、もっと、髪がの
びたら、片編みこみにしてあげるからね。嬉しいでしょう」
宏は、鏡に映った自分の惨めな姿を見ながら、宏は、どうしよう
もない無力感を感じていた。どんなに、つらい仕打ちをされようと
も、真澄に逆らう事はできないのだ。
消え入りそうな、力のない声で宏は答えた。
「はい、嬉しいです。僕の髪がのびたら、片編みこみにしてくださ
い」
「分かったわ、髪がのびたら片編みこみにしてあげるわね。それか
ら、もう、自分の事を撲って言うのは、お止めなさい。これからは
、ちゃんと、わたし、って言いなさい。パンティ履いてるんだから
当たり前よね」
この、命令だけは、さすがに受け入れがたかった。
「い、いやあ、それだけは、いやあ!僕は、男の子なんですう!」
真澄は、ベッドの前まで行くと、その上に宏を抛り投げた。
「逆らったわね、お仕置きよ!」
真澄は、ベッドの上にのると、ネグリジェを託しあげて恐怖の為
に、動けずにいる宏の顔の上に跨った。
真澄のおまんこに完全に口と鼻を塞がれて、宏は息ができなかっ
た。
「どう、苦しい?でも、宏ちゃんがいけないのよ。お姉さんに逆ら
うから、こういう目にあうのよ。このまま、窒息して死んじゃいた
い?それとも、素直に、わたし、って言う?お姉さんは、どっちで
も良いわよ」
苦しみの余り、宏は、足をばたばたさせて、真澄のおまんこから
逃れようとした。しかし、宏の力ではどうにもならなかった。所詮
真澄にかなう筈がなかったのである。
宏は、悲しくて涙を流した。
真澄は、宏の顔の上から、ほんの僅かに、おまんこを離した。
「どう、言う事を聞く気になった?」
全てを諦めた宏は、涙ながらに許しを乞うた。
「ああ、真澄お姉様、申し訳ございませんでした。わたしは、悪い
子でした。これからは、いい子にしますから、許して下さい」
真澄は、満足そうに肯いた。
「分かったわ、許してあげる。これからは、いい子にするのよ」
「はい、真澄お姉様。これからは、いい子にします」
真澄は、立ち上がり、宏を抱き上げるとベッドから下りて、ベッ
ドの脇に腰掛けると、膝の上に宏を乗せた。
宏は、背中に真澄の胸の感触を感じ、おちんちんが大きくなって
しまった。
宏のネグリジェがテントを張っているのを見つけて、真澄は、宏
のネグリジェの裾に右手を突っ込んで、おちんちんを弄び始めた。
真澄に愛撫されて、宏のおちんちんからは、先走りが溢れだして
きてしまった。
「あら、宏ちゃん、感じてるのね。濡れてきてるわよ、そう、お姉
さんに食べられたいのね」
「あっ、ああんっ、わたし、何か変。あん、あん、あんっ」
「うふふ、もう、我慢できないって感じね。いいわ、抱いてあげる
わよ。でも、その前に、宏ちゃんのこれからについて、話してあげ
るから、もうちょっと、我慢しなさい」
真澄は、おちんちんから手を離すと、喋り始めた。
「じゃあ、先ず、アリエス学園の成り立ちから、始めるわよ。アリ
エス学園はね、昭和の初めに、華族の子女の為に創立されたの。華
族っていうのはね、本当はちょっと違うんだけども、まあ、ヨーロ
ッパの貴族みたいなもので戦争に負ける前は、日本にも、そういう
特権階級があったのよ。お姉さんも、華族の血をひいているのよ」
真澄は、少し、自慢げな表情をした。
「そして、アリエス学園はね、創立当初から、徹底した女尊男卑の
教育方針を取っていたのよ。女尊男卑っていうのはね、女が全てを
支配して、男は女の従属物だっていう考え方ね、そう、お姉さんと
宏ちゃんの関係の事よ」
宏は、自分の境遇を思い知らされて、哀しかったが、黙っていた
。自分の運命を早く知りたかったのだ。
「昔は、よく、平民の男の子をさらってきては、女の子達の慰み者
にしたっていう話しだわ。中には、学園の中で命を落とした子もい
るそうだわ。まあ、犯り殺されたんでしょうね。でもね、戦争が終
わると、華族が廃止されちゃったのよ、それで、アリエス学園もね
、華族の子女の学校から、裕福な子女の学校に変わったっていう訳
。ただ、昔みたいに、男の子をさらう訳には、いかなくなっちゃた
のよ、だって、社会問題になっちゃうでしょう。そこで、どうした
かって言うとね、卒業生の子息に限って、毎年、二名だけ男の子を
入学させる事にしたのよ。そう、今年の宏ちゃんみたいにね。勿論
、性具にする為よ」
宏は、声にならない悲鳴をあげた。
「あら、悲しいの。でも、もう、諦めなさい、運命なんだから。そ
れに、毎日気持ち良くして貰えるんだから、感謝しなさいな。あ、
話しがそれちゃったけど、続けるわね。入学してきた男の子はね、
入学式の射精競争で、勝った方の女の子、つまり、二つある、寮の
内のどちらかの三年生のリーダーの所有物になるのよ。そして、所
有者の女の子が同じ敷地内にある、高等部に進んでも、所有者の部
屋に同居するの。そして、男の子が中等部を卒業しても、一年間は
同居して、性具として奉仕するのよ。でも、それで、お終いじゃな
いわよ。所有者が、東京にある大学に進学すると、所有者の実家に
入って、花婿修行をさせられるのよ。で、所有者が大学を卒業する
とね、一人が正夫になって、もう一人が二号さんになるのよ。でも
、宏ちゃんは二号さんにはしないわよ。だって、もう一人は、美奈
子様にさしあげたからね。だから、来年、美奈子様が射精競争で勝
ったら、誰かに譲渡しない限り、三号さんまで持つ事になるわね」
一生、解放されない事を知り、宏は深い絶望を感じていた。自分
は、生涯、真澄に支配され続ける運命なのだ。もう、昨日までの普
通の暮らしに戻る事はできないのである。
宏の悲しみなど、関係なく真澄が続けた。
「でもね、宏ちゃん、安心しちゃ駄目よ。お姉さんの意志次第で、
運命は変わるのよ。気に入らなくなったら、捨てられちゃうのよ。
誤解しないようにね、自由になれるって事じゃないのよ。学園が裏
で、経営している、秘密の会員制の女性専用ソープに入れられちゃ
うのよ。そこで、一生慰み者として生きて行くのよ。それは、もう
哀れなものだわ、お姉さんや、美奈子様、それに他の女の子も外出
日に利用しているけど、一日中、犯され続けるんだから。みんな、
その日に合わせて、事前にピルを飲んで準備しているんだけども、
あ、ピルはね、お姉さんが支給するのよ、だから、今日に備えて、
ちゃんと飲んでるから、生で食べてあげるわね。話しが、それちゃ
ったわね、そう、みんなピルを飲んで準備しているんだけど、溜ま
っちゃってるから、一人三回は、するわね。そんな、生活が毎日続
くもんだから、そうね、大体、入れられたら、二年生きられないわ
ね。そんな所に入れられたくないでしょう、だから、いい子にして
いなきゃ駄目よ」
真澄の言葉に宏は、パニックをおこして泣き叫んだ。
「い、いやあ、お願い、そんな所にやらないで!、撲、いえ、わた
しをお姉様のそばに置いてくださいぃ、真澄お姉様あぁ!」
「あらあら、泣いちゃって、恐くなっちゃたのね。大丈夫よ、良い
子にしてさえいれば、可愛がってあげるから」
「あ、ああ、いい子にしますう」
最早、真澄に従うしかなかった。逃れる術は、完全になかった。
真澄は、いとおしそうに宏の頭を撫でた。
「ふふ、いい子ね。可愛いわよ、宏ちゃん。じゃあ、続きを話すわ
ね、これで、最後だから、ちゃんと聞くのよ。学園にいる間に、男
の子を所有できなかった女の子達もね、高等部を卒業するとね、や
っぱり、卒業生の子息を婚約者として支給されるの。それに、学園
に入れなかった卒業生の子女達にもね。だって、アリエス学園は、
入るのが難しいのよ、偏差値がすっごく高いんだから。学園の卒業
生の子女達はね、あ、勿論入学できた子女達もだけれどね、初潮を
むかえると、すぐに、お母様の指導でお父様を犯すのよ。中学生の
お兄様がいれば、お兄様も犯すのよ。お姉さんは、小学校の五年生
の時に、初潮があったから、その時に、お父様とお兄様を犯したの
よ。そして、男の子の場合はね、中学生になるとお母様にレイプさ
れちゃうのよ。お姉さんのお兄様も、中学の入学式の日の晩に、お
母様にレイプされたんだって。こうして、女性支配が永遠に続くっ
ていう訳なのよ」
全ての秘密を聞かされて、宏は言葉も出なかった。ただ、泣きじ
ゃくるしかなかった。
泣きじゃくる宏の姿を見て真澄は、自分が完全に宏を支配下に置
いた事を実感していた。この、華奢で、まるで女の子みたいな顔を
した可愛い男の子が自分の成すがままになるという事に、深い満足
感があった。やがて、満足感が次第に違う感情に変化して行った。
この子を、無理矢理、力ずくで犯したらどういう反応を示すのだろ
うか?やはり、泣き喚いて抵抗するのだろうか。考える内に、真澄
は欲情してきた。
真澄の中に眠っていた、狂暴性が今、目覚めたのである。
真澄は、荒い息使いで宏の耳元に囁いた。
「や・ら・せ・ろ」
びっくりして、宏は反射的に真澄の膝から逃れて、立ち上がると
真澄の顔を見た。真澄は、完全に目が座っており、入学式で宏を甚
振った際と同様の表情をしていた。
宏は、逃げようと思うのだが、恐怖の余り、足が動かなかった。
真澄は、宏に飛び掛かると、抱きすくめて、そのままベッドに押
し倒した。
「逃がすもんですか、ううー、辛抱たまらないわ。犯してやるっ!
」
「い、いやあぁっ!堪忍してえ」
「うるさいっ!おとなしく、犯らせなさい!」
真澄は、宏の口に無理矢理、舌を入れて、宏の舌を舐め回した。
ぴちゃぴちゃ、という音がいやらしく部屋に響いた。宏は、恐ろし
くて、必死に耐えていた。真澄に犯される事は覚悟していたが、ま
さか暴力的に犯されるとは思っていなかったので、完全に動転して
いた。やはり、真澄は恐ろしい存在であった。普段は優しくても興
奮すると豹変してしまうのである。
真澄は、ひとしきり、宏の舌を舐め終わると、立ち上がってパン
ティを脱ぎ捨てた。続いて、ネグリジェを脱ぐと、ブラジャーも外
して一糸纏わぬ姿になった。
真澄のおまんこからは、既に、涎が溢れていた。
真澄は、宏の胸に腰を下ろすと、髪の毛を掴み、宏の顔をおまん
こに押し付けた。
「さあ、舐めるのよ。さっき、おトイレで教えてあげたわよね。先
ずはラビアから、そして、クリちゃんを舐めなさい!」
宏は、どれがラビアでどれがクリトリスなのか分からなかったが
兎に角、必死になって闇雲に舐め始めた。
真澄が大声で叱り付けた。
「何やってるの!違うでしょう、そこは、ヴァギナよ。ラビアを舐
めろって言ったのよ」
宏は、慌てて違う場所を舐めた。
「馬鹿!そこは、クリちゃんよ。クリちゃんは後、先にラビアを舐
めるのよ。早くしなさい、ソープに入れちゃうわよ」
宏は泣きじゃくりながら、違う場所を舐めた。今度は正解だった
。
「そう、そこよ。やっと、分かったようね。あ、ああ、いいわ。も
っと、強く舐めなさい。あんっ、この子最高!」
舐め続ける宏の顔は、真澄の下のお口から出る、涎でぐしょぐし
ょになっていた。
「ああ、いいわ。じゃあ、今度はクリちゃんよ、クリちゃんを舐め
るのよ」
宏は、先程間違えて舐めて怒られた場所を舐め始めた。
真澄は、たまらなくなって大声をあげた。
「い、いいー。もう、最高!」
真澄のおまんこからは、止めどもなく涎が溢れ出てきている。
やがて、真澄は絶叫すると、髪の毛を離して宏の顔に跨って動か
なくなった。アクメを迎えたのである。
しばらくの間、真澄は動かなかったが、15分程すると、宏の顔
からおまんこを離して、そのまま、宏の隣に寝そべった。
真澄は元の優しい表情に戻っていた。
「宏ちゃん、良かったわ。お姉さん、いっちゃたわ。それに、御免
なさいね、恐かったでしょう。お姉さん、興奮すると、自分でも押
さえが効かなくなっちゃうのよ」
宏は、泣きながら答えた。
「ひ、ひっく、ひっく、恐かった、わたし、本当に恐かったですう
」
「御免なさい、今度はお姉さんが気持ち良くしてあげるから、許し
てね」
真澄は、起き上がると、宏のネグリジェを脱がし、続いて、パン
ティとキャミソールも脱がして、全裸にした。
宏のおちんちんは、先程までの恐怖の為に、再び皮を被って縮こ
まっていた。
「まあ、可哀想に。よっぽど恐かったのね、おちんちん、萎んじゃ
っているわよ。今、大きくしてあげるわね」
真澄は、おちんちんの皮を剥くと、自らの乳首でおちんちんを愛
撫し始めた。
「あ、ああんっ」
宏のおちんちんは、たちまち大きくなってきてしまった。真澄に
愛撫されると、たまらなくなってしまうのだ。どんなに、酷い仕打
ちを受けても、やはり、真澄が好きなのであった。
「うふっ、気持ちいいのね、おちんちん元気になったわよ」
「はあんっ、はあんっ、ああ、お姉様、気持ちいい。お願い、いか
せてえ」
「うふふ、分かったわ。じゃあ、いよいよ、味見させて貰うわよ。
宏ちゃんの童貞を奪ってあげるわね」
「あ、ああ、お願い。わたしの童貞を奪ってくださいぃ、真澄お姉
様あぁ!」
真澄は、宏のおちんちんにおまんこを押し付けた。
「さあ、おちんちんを食べてあげるわよ」
「あ、ああ、わたしのおちんちんを食べてください、真澄お姉様あ
」
「ふふ、可愛いわ、宏ちゃん。さあ、いくわよお」
真澄は、腰を沈めて、一気におちんちんを咥え込んだ。
「はうっ!」
おちんちんに生暖かい感触を感じて、宏は叫び声をあげた。生ま
れて初めての女の子のヴァギナの感触に宏は、例えようのない快感
を感じていた。
真澄は、腰をグラインドさせて、宏を責めた。
「はあん、はあんっ!お姉様あ、いい、いい、出ちゃうぅ」
急に真澄は、グラインドを止めた。
いいところで、水をさされて宏はたまらずに叫んだ。
「い、いやあ、やめないで、やめないでえ。真澄お姉様あ、お願い
いかせてぇ!」
「だあめ、こんなに早くいかれたら、お姉さんが満足できないの。
もっと、頑張りなさい」
「あーん、あーん、いやあ、お願い意地悪しないでえ、いかせてえ
!」
「だあめ」
とうとう、宏は泣き出してしまった。
「えーん、えーん、ひどいぃ。えーん、えーん、いかせてえ!」
「仕様のない子ね、わかったわ。行かせてあげる、だから、泣かな
いの」
真澄は、激しく腰をグラインドさせ始めた。
「い、いいぃっ!もう、駄目、出ちゃうぅっ」
「いいわよ、出しなさい」
「あっ!」
宏のおちんちんから、搾り出されたお汁が真澄のおまんこに大量
に飲み込まれた。
「うふふ、たっぷり出たわね。今日は、二回も搾られたっていうの
に元気のいい、おちんちんだこと」
宏は、射精の疲れでぐったりとしていた。
楽しそうに、真澄が言った。
「さあ、じゃあ、二回戦目に行きましょうか」
宏は、耳を疑った。
「い、いやあ、今出したばかりなのに無理ですう」
「だあめ、許さないわよ。もう、一回するの!」
「いやあ、助けてえ」
真澄は、宏のおちんちんを咥えたまま、ヴァギナを締めては、緩
めを始めた。
「どう、お姉さんのおまんこ凄いでしょう。筋肉を自由に動かせる
のよ。宏ちゃん、こんな名器に食べて貰えて幸せね」
真澄の絶技によって、宏のおちんちんは、再び性行が可能な状態
にされてしまった。
おちんちんが固くなったのが分かると、真澄は、再び腰を激しく
グラインドさせた。
既に、一度お汁を搾られている宏には、最早快感はなく、ただ、
苦痛なだけであった。
「い、いやあ、痛いい、お願い堪忍してえ」
「嘘おっしゃい、気持ちいいくせに。おちんちん、大きくなってる
じゃない」
「ち、違います。本当に痛いんですう」
真澄は、構わずに腰を動かし続けた。
「うぐっ!」
叫び声とともに、再び宏はお汁を搾り取られた。しかし、先程と
違い、快感はなかった。
真澄が言った。
「ほーら、ちゃんと出たじゃない。嘘つきね、宏ちゃんは、じゃあ
、お仕置きに三回戦目にいくわよ」
宏は、悲鳴をあげた。
「ひ、ひいー、助けてえ!」
しかし、真澄の絶技の前には、抗いようがなく、宏はまたもや勃
起させられてしまった。
真澄に犯されながら、苦痛の為に宏はだんだん意識が遠くなり、
やがて、お汁を搾り取られると同時にとうとう、気を失ってしまっ
た。
宏が動かなくなって、ようやく、真澄はおまんこからおちんちん
を抜いて立ち上がった。
真澄のおまんこからは、宏から搾り取ったお汁が滴り落ちていた
。