私立アリエス学園物語
登場人物
宏:主人公、真澄の性具
信二:宏の同級生、美奈子の性具
真澄:学園寮二号棟の三年生のリーダー、宏の所有者
美奈子:学園寮二号棟の二年生のリーダー、信二の所有者
陣内先生:男の子のクラスの担任、元バドミントン選手
第一部:一学期
1-1:恥辱の入学式
4月に入って最初の月曜日、F県M市の県道を一台の真っ赤な
BMWが走っていた。車の中には、今日から中学生になる宏と母
親が乗っていた。宏は、華奢な体つきをしており、細面で、まつ
げが長く二重目蓋でまるで少女のような顔立ちをしていた。
二人は、宏が入学した私立アリエス学園の入学式へと向かう途中
であった。
その日は快晴で、気持ちの良い日であった。
天気同様、宏もうきうきした気分であり、ハンドルを握る母親
ににこやかに話し掛けた。
「ねえ、ママ。これから、僕が通うアリエス学園はパパとママも
通っていた学校なんだよね。パパとママが出会った学校でお勉強
できるなんて、僕嬉しいよ」
母親が答えた。
「あら、随分ご機嫌ね。つい昨日迄、寮に入ってママと離れるの
が嫌だってべそをかいてたくせに」
ほっぺたを膨らませて宏が言った。
「嘘だよ、べそなんてかいていないや。僕は、もう中学生なんだ
から。もう立派な大人だよ」
「あらあら、御免なさい。そうね、宏ももう大人だわね。いろい
ろな意味で」
母親がちょっと意味ありげに言ったが、宏は気に止めずに続け
た。
「それにしても、どうしてパパは一緒に来ないんだろう。実の息
子の入学式だっていうのにさ」
母親がなだめる口調で言った。
「仕方がないでしょ。パパはお仕事が忙しいんだから」
宏は納得いかないといった表情で言った。
「どうだか?だってそうでしょう。お仕事は、全部ママが取り仕
切っているじゃない。パパはママのお手伝いをしているだけじゃ
ない」
宏の母は、婦人用の衣類を扱ったショップをF県内にチェーン
展開しており、ショップでは、ランジェリーからドレス迄総合的
に扱っいる。アリエス学園の制服も宏の母のショップから納入し
ているのである
「宏!何てことを言うの。前にも言ったでしょう。うちのお店は
女性のお客様相手だからママが表に出ているんだって。パパは影
でママを支えてくれているのよ」
母親の強い口調にびっくりして宏が謝った。
「ごめんなさい、ママ。分かっているよ、ただちょっと言ってみ
ただけなんだ」
優しい口調で母親が言った。
「もう、いいわ。宏が本気で言ったんじゃないことくらい、ママ
分かっているわ。それより、ほら向こうにお山が見えてきたでし
ょうあのお山の上にアリエス学園があるのよ。もうすぐ到着よ」
車は、スピードを落として県道を外れ、山へ続く道へと入って
いった。つい、先程まで快晴だった空には雲が立ち込め今にも雨
が降りそうな空模様になっていた。ハンドルを握る母親の口元に
奇妙な笑みが浮かんでいることに宏は気がつかなかった。まして
、これから自分を待ち受けている過酷な運命については、知る由
もなかった
山を登るにつれて、道は段々細くなり、ついには車二台がやっ
と擦れ違える程にまでなった。それから、15分程走るとようや
くアリエス学園の校門が見えてきた。
「さあ、着いたわ」と母親が言った。
「ここかあ、何だか塀が高くて刑務所みたいだね」と宏が答え
た。
「この塀が必要なのよ。だって、生徒のほとんどが女の子なんだ
から。外から変な人が進入してきたら大変でしょう」
「えっ、ほとんどが女の子なの。そんなの聞いていないや。やだ
なあ、こっちまでなよなよしてきそうだよ」と宏が不平を言った。
母親は何も答えず、謎めいた笑みを浮かべた。
やがて、車は校門の前で一旦止まり、母親が窓を開けて受付の
係りの女性と二言三言話した後、校門が開いて車は、学園の中に
入っていった。
駐車スペースに車を止めると、母親は先に外に出てトランクか
らスーツケースを取り出した。後から宏が車から降り、二人して
入学式が行われる体育館へと歩きだした。
体育館に入ると既に、沢山の人が集まっていた。しかし、母親
が言うようにほとんどが女の子どころか男の子は、宏の他に一人
しか居なかった。宏はため息をついた。
そうこうするうちに、宏は奇妙なことに気がついた。新入生の
中に男の子が二人しか居ないだけでなく、大人の男性が一人も見
当たらないのだ。それに、女の子は皆お揃いのセーラー服を着て
いるのに、男の子は二人とも私服姿なのだ。母親は、制服が間に
合わなかったと言っていたが、自分だけでなくもう一人の男の子
も制服が間に合わないというのは、何だかおかしい。それによく
よく考えてみると、学校案内のパンフレットにも男の子の制服は
、載っていなかった。
宏は、母親にたずねた。
「ねえ、ママ。変だよ、大人の男の人が一人も居ないよ。それに、
何で、男の子だけ私服なの?」
母親は、宏の質問に答えずに言った。
「さあ、早く席に着いて。もうすぐお式が始まるわよ。ママは後
ろの席に座っているから」
「でも、ママ」と宏が言った時、ベルが鳴った。入学式が始まっ
たのだ。釈然としないながらも宏は、慌てて自分の名前が貼られ
た椅子を見つけ腰をかけた。
宏の席は、一番右端で左隣には眼鏡をかけた気の弱そうなもう
一人の男の子が座っていた。宏が笑いかけると恥ずかしそうに笑
みを返してきた。宏は、話し掛けようとしたが、体育館にこさえ
られた公演台に初老の女性が現れた為、口を閉じた。
その女性は、上品そうな顔立ちをしており、ベージュ色のスー
ツを着ていた。
女性が喋りはじめた。
「皆様、初めまして。本日は当アリエス学園の入学式にご出席頂
きまして誠に有り難うございます。私が学園長の西原でございま
す。当アリエス学園は、60年の伝統を持つ名門校でございます。
開校以来、優秀な女性を育成し続けております。ここにいらっし
ゃる母親の皆様がお嬢様を当学園に入学させられた事に深く感謝
致します」
宏は、心の中で舌打ちした。
「なんだい。優秀な女性だの、お嬢様だの。男は付足しかよ」
学園長は、一息入れて続けた。
「勿論、おいしそうな男の子を提供して下さった、お二方にも感
謝いたしますわ」
言い終えると学園長は、「ククク」と笑い舌なめずりをした。
「ええっ!」と言ったきり宏は、絶句してしまった。
隣の男の子を見ると、気の毒に真っ青な顔で唇を震わせていた。
学園長が号令した。
「さあ、入っていらっしゃい。坊や達をひん剥いておやり!」
「新入生の女の子は、今回は見ているのよ。でも、大丈夫。来年
は貴女達の中からも選ばれるから。だから、我慢してね」
号令と同時に、入口からブルマー姿の女の子が四人入場して来
た。
恐らくは、2、3年生の女の子であろう。
隣の席の男の子が悲鳴をあげた。宏は、パニックに陥りながら
も逃げようとして立ち上がった。その瞬間凄い力で襟首を掴まれ
椅子ごと床に引きずり倒されてしまった。
「ひいぃぃぃっ!」後頭部をしたたか打ち宏は、絶叫した。
床に大の字になって倒れた宏が上を見上げると女の子が二人宏
の回りに立っていた。
二人とも宏を見下ろし、にやにやと笑っていた。ブルマーから露
出した白い太股が威圧的で心底恐ろしかった。
やがて、女の子のうち、髪を三つ編に編んだ娘が口を開いた。
「可愛らしい坊やね。まるで、女の子みたいじゃない」
もう一人の肩まで届くストレートヘアの娘も口を開いた。
「本当ね、もしかしたら女の子なんじゃない。よし、お姉さん達
が確かめてあげましょう。女の子じゃない証拠に僕のおちんちん
を見せてごらん」
屈辱のあまり、宏は声が出なかった。年上とはいえ中学生の女
の子におちんちんを見られるなんて。そんな事は、耐えられない。
宏は、勇気を振り絞って答えた。
「やめろぉぉぉ!僕に手を出して見ろ。ひどい目にあわせてやる
ぞ」
言った途端、宏は悲鳴をあげた。ストレートヘアの娘が宏の股
間を力一杯踏みつけたのだ。
「ひぃっ!痛いっ!」
「ひどい目にあわすですって。面白いじゃない。でも、僕に出来
るわけないわね。だって、女の子におちんちんを踏まれてひいひ
い言っているじゃないの。情けないわね、この弱虫」
宏は、悔しくて泣き出してしまった。
三つ編の娘が言った。
「あら、僕ったら泣いちゃった。可哀想に、良し良し、お姉さん
が優しくしてあげるからね。そう、僕のおちんちんを優しく撫で
てあげるからね。だから、お姉さん達に僕のおちんちんを見せる
のよ」
宏は、泣きながら嫌々をした。
ストレートヘアの娘が言った。
「嫌なの、じゃあ仕方ないわね。力ずくでひん剥いてやるわ」
三つ編みの娘が言った。
「何言ってるの、本当は力ずくの方が興奮するくせに」
「余計なお世話よ、さあ、それよりこの坊やをひん剥いちゃいま
しょう」
ストレートヘアの娘が宏に飛び掛かり、先ずブレザーを剥ぎと
った。
続いて、シャツがびりびりに引き裂かれ、あっと言う間に宏の
上半身は、裸にされてしまった。ストレートヘアの娘は、そのま
ま宏を押さえつけ、宏が抵抗出来ないようにしていた。
宏は、泣きながら両足をばたばたさせながら哀願した。
「いやぁぁぁぁっ!お願い堪忍してぇぇぇっ!」
足元で三つ編みの娘の声がした。
「うふふっ、僕、すっかり女言葉になっちゃてるよ。僕は、やっ
ぱり女の子なのかな。今お姉さんが、確かめてあげるからね」
次の瞬間宏のズボンのベルトが乱暴に外された。
三つ編みの娘は、続けてホックを外してジッパーを下ろすと、
宏のズボンとブリーフを引きずり下ろした。
「いやぁぁぁーっ、恥ずかしい。お願い、見ないでぇぇぇー!」
「馬鹿ね、もう丸見えよ。僕ったら皮、被っているわよ。恥ずか
しいわねえ、何よこれ、包茎って言うの」
ストレートヘアの娘も顔の向きを変えて宏のおちんちんを見て
言った。
「うわぁぁぁー、本当だぁぁっ。皮、被ってるう。それに、なあ
にまだ毛が生えきってないわよ。嫌だぁ、こいつ恥ずかしくない
のかしら」
宏は、恥ずかしくて何も言えなかった。
その時、上の方で声がした。
「ごめんなさいね、お嬢さんたち。中学生になったばかりだから
まだ、剥けてないのよ。病気にならないようにお風呂に入ったら
剥いて先っぽを洗ってあげて頂戴ね」
宏は、愕然とした。それは、母親の声だったのである。
「ママっ。どうして」
母親が答えた。
「宏、良かったわね。早速、お姉さん達に可愛がって貰えて。
ママも昔この学園でこのお姉さん達みたいにパパを可愛がってあ
げたのよ。あ、そうそうさっき制服の事を言ってたわね。
大丈夫よ、ちゃんとあるから。お嬢さん達ちょっと、その子を楽
にしてあげて。あ、勿論逃げ出せないように押さえておいて頂戴
ね」
ストレートヘアの娘は肯くと、宏の上半身を押さえつけていた
両腕を離し、宏の上半身だけを起こして背後から羽交い締めにし
た。
三つ編みの娘は、その間に宏のズボンとブリーフを完全に剥ぎ
とって素っ裸にしてしまった。今や、哀れにも宏は、実の母親の
前に恐怖の為に縮こまった、皮被りのおちんちんをさらけ出して
いた。
母親は、持っていたスーツケースを床に降ろすと、留め金を外
して上蓋を開き、中身を宏に見せた。
宏は、目を疑った。スーツケースの中には女物の下着や洋服が
ぎっしりと詰まっていたのである。
「これ全部、宏ちゃんのよ。嬉しいでしょう、フリルやおりぼん
がついた可愛いパンティが沢山あるのよ。毎晩お風呂から出たら
、お姉さん達にはかせて貰いなさい」
宏は、泣きながら訴えた。
「いやぁぁっ、ママどうしてそんな恥ずかしい事を言うの」
母親は、口元に残酷な笑みを浮かべて言った。
「言うだけじゃないわよ。これから、恥ずかしい事をしてやるか
ら。ねえ、お嬢さん達、この子が風邪をひかないようにパンティ
をはかせてあげていただけないかしら」
三つ編みの娘が肯いた。
「ええ、おば様。私がパンティをはかせてさしあげますわ」
そう言うと、スーツケースの中をかきまわして、パンティを物
色した。やがて、手の動きが止まり、一枚のパンティを取り出し
た。
「これが、良いわ。僕、嬉しいでしょう。セーラームーンのうさ
ぎちゃんのプリントつきのパンティよぉ」
三つ編みの娘は、ショックでぐったりとなっている宏の先ず右
足首にパンティの片側の開口部を通し、次いで左足首を持ち上げ
てもう片側を通した後、一気にパンティをずり上げた。宏は、お
ちんちんに今まで感じた事のない柔らかい女物の下着の生地の感
触を覚えた。
白地にプリントされた、うさぎちゃんが丁度、宏のおちんちん
の上に位置していた。それを見た宏は、まるで、うさぎちゃんに
おちんちんを悪戯されているようで妙な気分になり、おちんちん
が固くなってきてしまった。
それを見たストレートヘアの娘が、蔑んだ口調で言った。
「なーに、こいつ。うさぎちゃんのパンティはかされたら、おち
んちん大きくしちゃったよ。頭がおかしいんじゃない」
宏は、あまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にした。しかし、恥ず
かしいと感じれば感じる程ますます、おちんちんが、固くなって
しまい完全に勃起してしまった。
母親が言った。
「まあ、宏ったら。気持ち良くなっちゃったのね。おませな子ね、
じゃあ、今度は、お姉さん達にこれを着せて貰いなさい」
そう言うと、ピンク色のスリップをスーツケースから取り出し
てストレートヘアの娘に差出した。
ストレートヘアの娘は、宏を羽交い締めしている腕を外すとス
リップを受け取り、床に座り込み両足で宏の腰を絞めて、再び宏
を拘束した。余りの早業に宏は、何の抵抗も出来なかった。
「僕、今逃げるチャンスだったのに、のろまねえ。それとも、お
姉さんの太股で絞めて欲しくて、わざとじっとしてたのかな」
そう言うと、両腿に力を込めて、更に宏を絞め上げた。
「ぎゃっ!」
宏の悲鳴が、響いた。
ストレートヘアの娘は、袋を被せるようにスリップを宏に着せ
た。
宏は、羞恥と恐怖で気が遠くなり、それからの出来事はまるで
スローモーションを見ているようであった。
・・・・・ママが白いスクールタイツを取り出す・・・・・
・・・・三つ編みの娘が宏にはかせる・・・・
・・・・・ママがピンク色のセーラー服を取り出す・・・・・
・・・・・ストレートヘアの娘が両足を外す・・・・・
・・・・・三つ編みの娘が宏を引き起こす・・・・・
・・・・・二人掛りで宏にセーラー服を着せる・・・・・
・・・・・ママが宏の髪にピンクのリボンをつける・・・・・
宏が、茫然としていると、母親が言った。
「どう?宏ちゃん。制服、ちゃんとあったでしょう。男の子用は、
女の子と区別する為にピンク色なのよ」
全身ピンクという惨めないでたちの宏は、泣きじゃくりながら
叫んだ。
「いやぁぁっ!恥ずかしい。お願いだから、ズボンをはかせて。
スカートなんかいやぁぁっ」
ストレートヘアの娘が笑いながら言った。
「僕、泣くんじゃないの。とっても可愛いわよ。お姉さん思わず
犯りたくなっちゃったわよ」
三つ編みの娘がたしなめた。
「駄目よ、未だ。それは、寮での歓迎会までお預けよ」
その時、学園長の声がした。
「さあ、準備ができたようね。男の子二人を前へ、連れて来なさ
い」
ストレートヘアの娘が宏を抱き上げると学園長の所まで抱えて
行った。そこには、既にもう一人の男の子がブルマー姿の女の子
に肩を押さえつけられて立たされていた。勿論、ピンク色のセー
ラー服を着せられていた。そして、可哀想に余程恐ろしかったで
あろう。おしっこを漏らしてしまっており、スカートとスクール
タイツが濡れていた。ストレートヘアの娘は、宏を降ろすともう
一人の女の子と同様に宏の肩を押さえつけて逃げられないように
した。
学園長が喋りはじめた。
「皆様、お待たせ致しました。やっとこの子達の着替えが終わり
ましたので、当アリエス学園入学式恒例の射精競争を行って閉会
と致します。さあ、貴女たち、抜いておやり。先に行かせた方に
は、ご褒美にペニスバンドをあげるわよ」
二人の娘は、叫声をあげると各々が押さえつけていた男の子の
スカートを托し上げるとスクールタイツとパンティを引きずり下
ろし、猛烈におちんちんをしごき始めた。
「いやぁぁっ!たすけてぇぇっ」宏は、絶叫した。
隣では、もう一人の男の子が、泣きじゃくっていた。
やがて、宏は下半身に奇妙なしびれを感じ始めた。生まれて初
めての不思議な感覚だった。中学生になったばかりの宏は、まだ
、オナニーの経験もなくそれが、射精の前兆である事すら分から
なかった。
「あーん!何か変。僕、お漏らししちゃいそう」
「僕、違うのよ。おしっこが出るんじゃないの。もうじき、僕の
おちんちんから白いお汁が出てくるのよ」
ストレートヘアの娘が笑いながら言うと、宏の耳たぶに熱い息
を吹きかけた。
「はあんっ!」
感極まって宏は、叫んだ。その瞬間宏のおちんちんから白いお
汁がほとばしりでた。
「やった!私の勝ちよ。私が先に搾ってやったわ」
ストレートヘアの娘が勝ち誇って言った。
宏は、脱力感を感じて床に仰向けにころがってしまった。
「ひいっ!」という悲鳴が聞こえた。
宏が悲鳴のした方向を見ると、もう一人の男の子が首を絞めら
れていた。
「この野郎!お前のせいで負けちゃったじゃないか。この、遅漏
野郎。お仕置きしてやるからね」
負けた方の女の子は、そう言うと足を払って男の子を転がすと
股間にニードロップをあびせた。
「ぎゃーっ!」悲鳴をあげたきり、哀れな男の子はぴくりともし
なくなった。
「ちっ、気絶しやがった。でも、まだ許さないわよ」
そう言うと、ブルマーとパンティを脱ぎすてて顔の上に立ち、
何とおしっこをひりかけたのである。
惨劇を目の当たりにした、宏は目の前が暗くなり、意識が遠退
いてきた。薄れゆく意識の中で、宏は、学園長の閉会の言葉を聞
いた。更に、寮での歓迎会という言葉も聞こえたような気がした
が、かろうじて意識があったのは、そこまでであった。宏は、気
を失ってしまった。
続く ホーム