恐怖の女子大生


第一章:事の始まり

 7月初旬の梅雨のあけきらない、鬱陶しい気候の水曜日の午後の事であった
。小沢龍一は、いつものように自宅の敷地にある道場で、素振りをして汗をか
いていた。龍一は、15年前まで、県立の高校で、国語の教師をしていたが、
授業中に反抗的な不良学生に、体罰をふるい、大怪我をさせてしまった事が原
因で教職を追われていた。幸い、資産家の家に生まれたもので、経済的には不
自由しなかったが、心身共に逞しい、日本男児を育てたいと言う情熱は現在も
失われておらず、日曜日には、無償で近所の男の子達に剣道を教えていた。
 龍一が素振りを終えて、一休みしていると、道場の扉を開けて妻の文恵が入
ってきた。
「貴方、橋本さんからお電話がありまして、今度の土曜日に離れのお部屋を借
りたい方を見学に連れてこられたいとの事なんですが」
 龍一夫婦は、子供に恵まれず、広い屋敷に二人だけで住んでいた。今年55
歳になる龍一は、妻と二人だけの生活が寂しくなり、運動部の大学生という条
件で30坪を越える離れの部屋を毎月2万円、敷金、礼金なしという破格の条
件で貸し出す事にし、剣道を息子に教えている縁で知り合った不動産業を営む
橋本に入居者を捜して貰っていたのだ。条件が条件だけに、既に、何件も依頼
があったが、最近の運動部員は、龍一のお眼鏡に叶わず、未だに空いたままで
あった。
「そうか。じゃあ、取りあえず、お前が相手をしなさい。私は、この間茶髪の
ラグビー部員を怒鳴りつけてしまったから、橋本さんとは暫く顔をあわすのが
申し訳ない」
「でも、貴方、今度の土曜日は、私、同窓会があると、先月からお伝えしてお
許しをいただいておりますが・・・」
「そんなものは、断れば済むことだろう!」
 龍一は、自分の言う事を聞かない文恵に腹を立てて、一喝した。
 文恵は、頭を下げて懇願した。
「貴方、お願いで御座います。もう、10年以上もお会いしていない方々ばか
りなんです。それに、先生がお元気なうちにお顔を見ておきたいのです」
 長年、自分に尽くしてきた妻の懇願に龍一の心が動いた。
「そうだったな、もう、先生もお歳だからな。結婚式の時にお会いしただけだ
が、立派な方だった。よし、行って来なさい。橋本さんのお相手は私がすると
しよう」
「貴方、有り難う御座います」
「ああ、気にするな。もう、下がってもいいぞ」
「はい、失礼させていただきます」
 文恵が道場を後にした後、龍一は一人物思いに耽った。
・・いい妻に恵まれた。日本女性たるものああでなくちゃならん。それにして
も、いい学生が来てくれれば良いが。最近の学生は運動部でも軟弱な輩が本当
に多い。嘆かわしいことだ・・
 龍一は、稽古が終わると、橋本に電話をかけた。
「やあ、橋本さん、妻から聞いたが、今度の土曜日、結構だよ。それで、何時
位にいらっしゃるのかな」
 電話の向こうで橋本が答えた。
「はい、お忙しい所有り難う御座います。学生さんは、午前中は、レスリング
の練習があるので午後の2時位が都合がいいとの事なんですが」
 龍一は、レスリングと聞いて、少々失望した。
「何だ、又、あちらのスポーツか。別に差別する訳ではないが、先回のラグビ
ーの輩のような軟弱な奴じゃないだろうな。出来れば、日本古来の武道をやっ
ておる学生がいいんだが」
 申し訳なさそうに、橋本が答えた。
「ええ、それは分かっているんですが、柔道や空手をやっている学生は、殆ど
寮に入っているんですよ」
「まあ、そうだろうな。分かった、仕方がない」
「え〜、それから申し上げにくいんですが、その学生さん女性なんですよ」
 龍一は、電話口で絶句した。
「お、小沢さん?」
 龍一は、落ち着きを取り戻すと、怒りのこもった口調で返事をした。
「橋本さん、ふざけているんですか?」
「と、とんでもない。いや、私も、初めはお断りしたんですけど、これが、熱
心で、しかも、非常に礼儀正しい娘さんなんですよ。聞くところによると、オ
リンピックで金メダルをお取りになった、あの田中選手のお嬢さんで、子供の
頃から父親にレスリングを叩き込まれたそうで、高校時代には、インターハイ
で3年連続優勝をしているそうです」
 龍一は、田中と言う名前に聞き覚えがあった。確か、日本がレスリング王国
だった頃、オリンピックのフリースタイルで3大会連続で金メダルをとった名
選手だ。龍一も、テレビの前で、一生懸命応援した記憶がある。ただ、つい先
日、不幸にも夫婦で、交通事故にあい、二人とも、他界したとの新聞記事を読
んだばかりであった。
「ほう、あの田中選手のお嬢さんかね。そういう事なら、会って見る位はして
も良いが、確か、田中選手は、先日お亡くなりになった筈だが」
「ええ、そうなんですよ。大学からは、奨学金が出ているので、問題はないん
ですが、今、住んでいるマンションを追い出されそうになっているとの事なん
ですよ」
「お金の問題かね?」
「いえ、そうではないようです。小沢さんは、テレビを余り、ご覧にならない
からご存じないでしょうが、かなり、美しい娘さんで高校時代からマスコミに
注目されていて、カメラのコマーシャルなんかに出ていましたんで、その気に
なれば、スポンサー探しには苦労しないでしょう。むしろ、それが原因で、芸
能レポーターがしつこく押し掛けてきて、他の住民から苦情が出ているそうな
んですよ。それに、本人も、元々、タレント活動には、余り、積極的ではなく
、協会からの依頼で仕方なくやっていたみたいです。それで、この際、タレン
ト活動は、一切辞めて、競技に専念したいと言っていました」
 龍一は、両親を失って傷ついている娘の所にハイエナのように群がる芸能レ
ポーターの姿を想像して、心底吐き気がした。そして、健気な娘を守ってやり
たい気持ちも沸いてきた。
「分かりました。お会いしましょう、但し、未だ、決めた訳ではありませんよ
。ご本人と会って、話を伺った上で判断致します」
「あ、有り難う御座います。いや、小沢さんも、きっと、気に入りますよ。兎
に角本当に礼儀正しい娘さんですから」
 ほっとした口調で、橋本が答えた。その後、龍一は、お決まりの挨拶をして
受話器を置いた。
 龍一は、文恵を呼ぶと事情を説明し、相手は娘さんだが、もしかしたら、離
れを貸す事になるかも知れないと伝えた。文恵は、いつもの通り、龍一の判断
に従いますと答えた。
もう、夕方に近い時間になっていた。文恵は夕食の準備を始め、龍一は、書斎
に入って夕食ができるまで、書物に目を通し始めた。いつもと変わらぬ一日が
過ぎようとしていた。

第二章:美夕登場

 土曜日は、いつもより、早い梅雨明け宣言がだされて、朝から快晴であった。
龍一は、文恵を見送ると、橋本が訪れるまで、書斎で新聞を読んでいた。記事
の中の読者の投書欄に男女別姓を速やかに認めよ、と言う投書があり、龍一の
気分を害した。龍一は、新聞を放り出すと、何度も読み返した、石原晋太郎の
著作に目を通し始めた。そうこうする内に、玄関のベルが鳴った。時計を見る
と2時5分前であった。
 龍一は、玄関まで行くと、扉を開けた。外には、橋本の見慣れた顔と、初め
て見る娘の顔があった。娘は、あどけない顔をしていたが、身長は、高く17
5センチはありそうだった。体つきは、スポーツ選手らしく、筋肉質でしまっ
ていたが、胸は、かなり大きく、髪は、肩まであったが、何の加工もされてい
なく、化粧もしていなかった。
 橋本が挨拶をした。
「どうも、お邪魔します。こちらが、お部屋を借りたいと仰っている、田中美
夕さんです」
 美夕と呼ばれた娘が口を開いた。
「初めまして、田中美夕と申します」
 その声は、明るくはきはきとしていた。龍一は、最初から好印象を持った。
「こちらこそ、初めまして。小沢と申します。まあ、上がってください、生憎
家内が留守にしているもんで、お茶ぐらいしかだせませんが、さ、どうぞ」
 龍一は、我ながら、驚いていた。まさか、自分から女相手にお茶を出すなど
という言葉がでてくるなど、想像もできなかったからである。
 橋本と美夕は会釈すると、家の中に入って来た。
 龍一は、二人を和室の居間に案内すると、座布団を勧めた。
 橋本は、そのまますぐに座ったが、美夕は礼儀正しくお礼を言ってから正座
した。いい娘さんだと龍一は、感心した。
「じゃあ、お茶を入れてきますから、暫く待っていて下さい」
 美夕が慌てて答えた。
「いえ、とんでもありません。年上のしかも、男の方にそんな、台所に通して
いただければ、私がいれさせていただきます」
 龍一は、55歳とは、とても思えない若々しく、精悍な顔に滅多に見せない
笑顔を浮かべた。実際、剣道で鍛え上げた体は、贅肉がついておらず、髪も黒
々としており、どこから見ても、50代には、見えなかった。
「いいですよ、お嬢さん。お客さんなんだから、気を使わなくて」
 龍一は、又、驚いていた。どうやら、自分は、この娘の事を完全に気に入っ
てしまったようである。龍一だけでなく、橋本も意外な表情をしていた。
 龍一は、台所でお茶を入れながら、既に、美夕に離れを貸す気になっていた

 龍一は、お茶をいれて居間に戻ってくると、三人分のお茶を美夕、橋本、自
分の順番に置いた。無意識の内に、美夕が優先されていたのだ。美夕は、立ち
上がって、深々とお辞儀をした。その際、美夕の筋肉質の逞しい太股が、丁度
後ろにある、文恵の鏡台に写った。龍一は、びっくりした。これが、女の足か
?スカートに隠れて分からなかったが、美夕の太股は、まるで、男のサッカー
選手なみに太かった。龍一は、改めて、美夕を見てみた。半袖のブラウスから
露出している、腕も、剣道で鍛えた龍一よりも太かった。それに、首もF1レ
ーサーのようにがっしりとしていた。
 美夕が訝しげに口を開いた。
「あ、あの何か?」
 龍一は、慌てて答えた。まさか、美夕の逞しい姿態に見とれていたとは、答
えられない。
「い、いや、あんまり、礼儀正しいお嬢さんなもんで驚いてしまったんだ。全
く、今まで訪ねて来た男の連中より、ずっと、礼儀を心得ている」
 橋本が得意げに口をはさんだ。
「そうでしょう、小沢さん。本当にいいお嬢さんなんですよ」
「全くだ」
 美夕は、おずおずと口を開いた。
「あ、あの、それじゃあ、お部屋を貸していただけるんで・・・」
 龍一は、笑顔で答えた。
「それは、お嬢さん次第だ。まあ、離れを見学して下さい。気に入ったら、私
は構わんよ」
「あ、有り難う御座います!」
 龍一の案内で、3人は、離れまで向かった。離れと言っても、龍一の亡くな
った母親が日本舞踊を教えていた場所で、世間一般の観念で言えば、2階建て
の贅沢な一戸建てである。貸す事に決めてから、一部手を加え、今では、台所
、風呂場とついていた。これで、毎月2万円なのだから、美夕が気に入らない
訳がない。
 一通り、見学を終えると3人は、居間に戻った。
 龍一が口を開いた。
「どうですか?お嬢さん」
 美夕がちょっと複雑な表情で答えた。
「ええ、素晴らしいですわ。是非、お借りしたいです。でも、一つだけ、言っ
ておかないといけない事がありまして、ご迷惑をかける可能性があるんです」
 龍一は、間髪を入れずに答えた。
「芸能レポーターの事なら、大丈夫。この屋敷に入ってこれはしないよ。先祖
の代からの貴重品もあるし、警戒は厳重なんだ。敷地に入る前に守衛がいたで
しょう。今日の2時に橋本さんが来ると伝えてあったから、通して貰えたけど
約束なしでは、知り合いでも入れて貰えないから。まあ、日曜日に剣道を習い
に来る子供達は、特別だけどね。それに、今、頼もしい、用心棒に会わせてあ
げますよ」
 龍一は、居間の障子を開けると、次いで、廊下のガラス戸を開けて、「ロッ
キー、アポロ」と叫んだ。すると、2匹の雄のドイツシェパードが駆けつけて
来た。
「さあ、ロッキー、アポロ、今日からこのお嬢さんも家族の一員だ、守ってや
るんだぞ」
 二匹のドイツシェパードは、美夕に向かって親しげに泣きながら、尻尾を振
った。
 美夕は、二匹の頭を撫でながら、少女のように微笑んだ。
「まあ、本当に頼もしいわ。いい子ね」
 龍一が口を開いた。
「ええ、可愛いですよ。でも、シェパードですから、不法侵入者でもあれば、
たちどころにやっつけますよ。利口な犬で私が、許可しない限りはなつきませ
んから」
 美夕が嬉しそうに答えた。
「じゃあ、私は、お友達として認めてくれたんですね、この子達は」
「ええ、そうですよ、だから、安心して住んで下さい。ウジ虫みたいな芸能レ
ポーターなんか絶対に入ってこれませんよ」
 美夕が答えた。
「有り難う御座います。でも、外までは、付きまとってくるから、ご近所の方
にご迷惑をおかけする事も充分あるんです」
 龍一は、笑って答えた。
「大丈夫、ご近所は皆、仲良くやっていますし、それに、向こう三軒両隣、全
部私の土地です」
 美夕は、にっこり笑って答えた。
「それでは、お借りさせていただきます。出来れば、来週の土曜には、引っ越
してきたいんですけど・・・」
「いいですよ。ただ、守衛に伝えておく必要があるので、時間と運送会社名を
教えておいてください」
 美夕が答えた。
「ええ、連絡いたします。ただ、そんなに荷物はないんで、練習が終わった後
、レスリング部のみんなに手伝って運んで貰うので、運送会社はつかいません

「ほう、仲間で助け合うのか、感心だな。それで、やっぱり、他の部員も娘さ
んたちなのかな」
「いえ、女子は、私一人なんですよ。いつも、男子部員相手に練習しています
。結構、勝つんですよ」
「何と、女相手に負けるのかね!何ともはやだ。あ、失礼、お嬢さんの鍛錬の
成果に対して失礼だな」
 美夕は、笑って答えた。
「構いませんよ。よく、女だてらにっていわれてますから」
 橋本が口を挟んだ。
「それじゃあ、契約書に必要事項を記入して貰っていただけますか?」
 龍一、美夕とそれぞれ、必要事項を記入して、内容を確認した後、実印を押
した。保証人には、美夕の所属するレスリング部の監督がなっており、既に実
印が押してあった。更には、宜しく、お願いしますとの書面まで、添えられて
いた。何ら、不明な点はなかった。これで、契約は成立した。
 契約書を取り交わしてから、暫く、3人で、美夕の他界した父親の往年の雄
姿についてなど話をしている内に、龍一と美夕はすっかりうちとけていた。
 美夕は、橋本と一緒に去るとき、玄関で龍一に向かって大声で叫んだ。
「それじゃあ、来週から宜しくお願いします、おじさま!」
 おじさまと呼ばれて龍一は、面食らったが、不思議と腹が立たなかった。ど
うやら、すっかり、美夕のペースにはまってしまったらしい。去っていく、美
夕の後ろ姿を見送りながら、龍一は、一人苦笑していた。夕方になり、涼しげ
な風が吹き始めていた。

第三章:美夕の秘密

 美夕が龍一の家を訪ねた2日後の月曜日、国際体育大学のレスリング部の練
習場では、二人の男女が床に敷かれたマットの上で睨みあっていた。一人は、
美夕、もう一人は、4年生のキャプテンの飯島であった。
 周囲で他の部員と監督が見守る中、両選手は、先ず、両腕をあげて、お互い
の手と手を組み合って、主導権を握るべく、力比べを始めた。飯島は、顔を真
っ赤にして、渾身の力を込めるが、美夕は、平然として微動だにしない。やが
て、美夕は、不敵な笑いを浮かべると、徐々に腕に力を込め始めた。飯島は、
美夕の腕力に為す術もなく、へなへなと床に座り込んだ。
「ふ、相変わらず弱いわね、全く、男なんて、どいつもこいつも軟弱だわ」
 飯島は、屈辱で顔を歪めたが、今まで、一度も美夕に勝てた事がなかったの
で、黙っている以外になかった。
 美夕は腕を放すと、飯島を押さえ込み、一気にフォールした。
「もう、終わり?こんなんじゃ、少しも、興奮しないわ。まだまだ、可愛がっ
てあげるわよ」
「た、助けて!」飯島は、悲鳴を上げた。
 美夕は、構わずに飯島を引っ張り起こすと首に手を当て、そのままつり上げ
た。
「う、うぐう!」
「本当に情けないわね。まあ、男の分際で、女にかなう筈がないんだけどね」
 美夕のピンク色のレオタードの股間が滲み始めていた。美夕は、残酷な笑み
を浮かべると、飯島をそのまま、左右に大きく振り、最後には、マットに放り
投げた。最早、アマレスではなかったが、監督をはじめ、誰一人、押し黙って
いた。美夕が入学して以来、既に全員が美夕の前に敗れ去っていたからである
。今では、練習は、美夕の性欲を満たす場になっていた。
 美夕は、床に大の字に転がっている、飯島の上にのしかかると、その巨乳を
顔に押しつけた。飯島は、息が出来ずに、足をばたばたさせて苦しみ、必死で
逃れようとしたが、所詮、男の力では、美夕にかなう筈もなく、為すがままに
弄ばれるしかなかった。
 美夕は、右の太股を飯島の股間にあてがって、感触を確かめてみた。飯島の
おちんちんは、既に固くなっていた。
「あらあら、あそこが大きくなってるわよ。全く、女の子に負けて悔しい筈な
のに、おちんちん大きくしちゃって、恥ずかしくないの?」
 飯島は、美夕の胸に押しつぶされながら、屈辱の涙を流した。
 美夕は飯島の体から、離れると、ぐったりとまぐろのように伸びている飯島
の股間に両手をあてがうと、ユニフォームを力任せに引きちぎった。ビンビン
にそそり立ったおちんちんが剥き出しにされ、美夕は、おまんこを両手で押さ
えながら、舌なめずりをした。
「うふふ、じゃあ、楽しませて貰うわよ。そうね、でも、今日は、一人じゃ物
足りないわね。監督、こっちに来なさい!」
 監督は、諦めきった表情で頷くと、飯島の隣に仰向けに横たわった。美夕は
、監督のトレパンを一気に引きずりおろすと、おちんちんを扱き始めた。
「あ、ああ」たちまち、おちんちんは勃起させられてしまった。
 美夕は、勃起を確認すると、無様に横たわっている、二人の男に命令した。
「お前達、ずっと、おちんちん、押っ立てておくんだよ。いいね!」
 美夕は、レオタードの股間のホックを外すと、腰を前に突き出して、既に涎
を垂れ流しているおまんこを見せつけた。
「うふふ、さあ、うぐいすの谷渡りといきましょうか」
 二人の男は、恐怖の為に身を震わせて黙っていた。
 美夕は、先ず、飯島のおちんちんにおまんこをあてがうと、一気にくわえこ
み、猛烈にピストン運動を始めた。
「あ、ああ〜」飯島が悲鳴をあげた。今にも、射精しそうだった。
 美夕は、無慈悲にも、飯島のおちんちんからおまんこを離すと、今度は、監
督のおちんちんをくわえこみ、腰を振り始めた。
「く、くうぅ」
 隣では、後少しで、射精というところでほっぽりだされた、飯島が悶えなが
ら懇願を始めた。
「あ、ああ、美夕さまあ、お願いです。いかせてくださいぃ!」
「うるさい!おとなしく待ってろ、いいか、自分で扱いて勝手にいったりした
ら半殺しにするからね!」
 その後、美夕は、二人の男をいかせかけては、じらしを繰り返し、一時間以
上かけて、ようやくお汁を搾り取ってやった。
 おまんこから、お汁を滴らせながら、美夕は、一人の部員に命令した。
「おい、新藤、きれいにしな!」
 新藤と呼ばれた、部員は、慌てて駆け寄ると、美夕の前に跪き、おまんこを
舌で清め始めた。
 おまんこを嘗めさせながら、美夕は考えていた。
・・さて、あの生意気な龍一をどうやって犯ってやろうかしら・・
 引っ越しは、間近に迫っていた。

第四章:屈辱の道場

 美夕が龍一の家の離れに移ってから、早、3ケ月が過ぎ、季節は、既に秋に
なっていた。子供がいない、龍一夫婦は、美夕を実の娘のように可愛がり、幸
せな毎日を送っていた。
 最初の一月位は、芸能レポーターが付きまとってきたが、他人の噂も79日
とやらで、今では、彼らは、別のタレントを追っかけ回していた。世間という
のは、そういうものである。ただ、一つ、気に入らないのは、二匹のドイツシ
ェパードが、自分よりも美夕の言う事を聞くようになった事であった。些細な
事では、あったが龍一としては、悔しかった。しかし、可愛い美夕にそんな事
を言う訳にもいかないので、たまに、文恵に愚痴をこぼす程度であった。
 龍一をはじめ、誰一人知らなかったが、美夕は、毎日、二匹のおちんちんを
扱いてやり、見事に手なずけてしまっていたのだ。美夕は、犬のおちんちんを
扱く度にいつも、同じ事を考えていた。
・・全く、人間も犬も同じだわ。おちんちんいじってやるだけで、何でも言う
事を聞くようになっちゃうんだから。哀れな生き物ね、男なんて、さあ、龍一
のおちんちんを扱いてやったら、どんな声で鳴くかしら。今から楽しみね・・
 とうとう、その日がやって来た。文恵が気管支炎にかかって入院してしまっ
たのである。美夕は、龍一が見舞いから帰ってくると、得意の手料理を振る舞
った。龍一は、可愛い美夕の心遣いに感激して、目を潤ませて喜んでいた。美
夕は、その顔を見ながら、これから龍一を力ずくで犯す事を想像し、おまんこ
をぐっしょりと濡らしていた。
 龍一が食事を終えると、美夕が口を開いた。
「あの、おじさま、守衛さんにお茶を差し入れしてきてよろしいでしょうか。
芸能レポーターに付きまとわれた時期には、本当にお世話になったんで、前か
らお礼をしたかったんです」
 龍一は、にっこりと微笑んだ。
「好きにしなさい。美夕は本当に優しい子だね」
「有り難う御座います!おじさま」
 入れ立てのお茶をお盆に乗せて、庭に出ていく美夕の後ろ姿を見送りながら
龍一は、幸福に酔いしれていた。
・・明日、文恵に相談しよう。美夕を養女に迎えよう、我が家に婿を取って、
この家を継がせよう・・
 美夕が運んできたお茶を守衛は、喜んで、飲み干した。美夕は、守衛ににっ
こりと微笑んだ。しかし、その微笑みは、睡眠薬入りのお茶を飲み干した守衛
への嘲笑であった。後、15分もすれば、こいつは、寝入ってしまって、朝ま
で目を覚まさないであろう。
 美夕は、後少しで、龍一を犯れると思うと、ますます、おまんこから涎が溢
れ出て、既に、逞しい太股にまで、つたってきていた。
 美夕は、龍一の元に戻ると、お風呂を沸かしてありますと伝えた。風呂場で
襲うつもりだったのだ。しかし、龍一の返事は、美夕を失望させた。
「ああ、有り難う。でも、その前にちょっと、道場で汗をかいてくるよ」
 美夕は、心の中で、舌打ちした。
・・ちっ、素直じゃない爺だ。でも、まあ、いいか、無理矢理、胴着を脱がす
のも、おつなものだわ。ひいひい、言わせてやる・・
 美夕の欲望など、露知らず、龍一が続けた。
「あ、それから、美夕。今度、ゆっくり、話すけど、おじさんの本当の娘にな
らないか?お前さえ、良ければ、養女に迎えたいんだが」
 美夕は、腹の底から、沸いてくる嘲笑を押し殺して、返事をした。
「有り難う御座います。私も、両親を亡くして、本当に寂しかったんです。お
じさまとおばさまがいたから、何とか、挫けず頑張ってこれました。私として
は、本当に有り難いお申し出です。でも、そういう大切な事は、急に決めない
方がいいんじゃないかと思います。まだ、知り合って、3ケ月ですから」
 龍一は、満面に笑みを浮かべた。
「勿論だよ、美夕。ゆっくりと、時間をかけて話し合おう。でも、明日、見舞
いに行ったら、文恵には、伝えるよ。あいつも喜ぶだろう。じゃあ、私は、道
場に行くから、美夕も離れに戻りなさい」
 美夕は、微笑んだ。
「はい、おじさま。それでは、失礼いたします」
 去っていく美夕の後ろ姿を眺めながら、龍一は、満足していた。
・・本当にいい娘だ。女だてらにレスリングなどやっているが、心は、正しい
日本女性だ。早く養女にして婿を取らせよう、そうしたら、娘だけじゃなく、
孫まで持つ事ができる。生きていて、本当に良かった・・
 一方、美夕は、立ち去りながら、心の中で嘲笑していた。
・・ふふ、馬鹿な爺だ。お前は、私の父親になるんじゃなくて、奴隷になるん
だよ。もっとも、本当のパパも奴隷だったけどね・・
 龍一が、道場に入ってから、30分位した頃であった。突然扉が開く音がし
たので、振り向いた。龍一は、絶句した。そこには、黒のセクシーなベビード
ール姿の美夕が立っていたのである。
「美夕!一体何のつもりだ。用があるなら、ちゃんと、服を着て来なさい。い
くら、実の娘になると言っても、下着姿で来る奴があるか!出直して来なさい

 しかし、美夕は、不敵な笑みを浮かべると、扉を閉め、ずかずかと道場に入
って来た。
 龍一は、激怒した。
「何だ、そのふてぶてしい態度は!それでも、女か!」
 美夕は、ゆっくりと口を開いた。
「よく吠える爺だねえ。今からその女の恐ろしさをたっぷりと思い知らせてや
るよ。ほら、見てごらん、私の下のお口がお前のおちんちんを食べたくて、涎
を垂らしているよ」美夕のおまんこは、もうぐしょぐしょだった。
 龍一は、信じられなかった。これが、あの可愛くて素直な美夕なのか?これ
では、まるで、売女ではないか。
「ふざけるな!お前がそんな、はしたない女だとは、思わなかった。養女の件
は帳消しだ。今すぐ、出ていけ!」
 美夕は、せせら笑った。
「な〜にを偉そうに男のくせに、女にそんな生意気な口を聞いてただで、すむ
と思っているの?少々、痛い目にあわせてやる必要がありそうね。さあ、かか
ってきなさい」
 龍一は、頭に血が上って、血管がきれそうになった。
「何をほざく、女の分際で!いくら、レスリングをやっているからって、男の
力にかなうと思っているのか!」
 美夕は、平然としていた。
「ふ、そう思うんならかかってらっしゃいよ。今まで、どの男も似たような事
を言ったけど、最後には、泣きながら、命乞いをしてきたわ」
 龍一は、怒り心頭に達した。
「ふざけるな!女相手に男が手をあげられるか、怪我をしない内にさっさと出
ていけ!」
「私が怖いんでしょう?」
 美夕の馬鹿にした目つきに龍一は、とうとう我慢ができなくなり、竹刀を床
に置くと、美夕の前まで行き手を上げた。その瞬間、龍一の体は、宙を舞い、
道場の床に叩きつけられた。美夕の見事な一本背おいであった。
「うつっ!」龍一は、思わず悲鳴をあげた。
 美夕がせせら笑った。
「のろまねえ。まるで、投げ飛ばしてくれって感じだったわよ。もしかして、
おじさん、マゾなんじゃない?苛めて欲しいんでしょう」
 龍一は、怒りで、顔を真っ赤にして、起きあがると、美夕の右腕を掴み、お
返しに投げ飛ばそうとした。しかし、美夕は、微動だにしなかった。それどこ
ろか、左腕を龍一の首に回すとヘッドロックをかけてきた。凄まじい力だった。
美夕の鍛え上げられた、筋肉が盛り上がった腕で絞められて、龍一は、身動き
が全く取れなかった。
「あら、苦しいの?まだ、全然力を入れてないのに、こんなんでまいっちゃう
の?弱いわねえ」
 龍一は、何とか劣性を挽回しようと、美夕の右腕から両腕を離し、腰に抱き
つき渾身の力で締めあげた。しかし、美夕の強靱な腹筋は、固く逆に腕が、痺
れてしまった。
 頭上で美夕が嘲る。
「何してるのよ、おじさん?それでも、男なの女の子に負けて恥ずかしくな
いの?」
 美夕は、龍一の首をロックしていた左腕を外すと、いとも、簡単に龍一の
両腕を振りほどくと、力ずくで、床に押し倒した。
「や、やめてくれえ!」
「あら、もう、泣きが入ったの。さっきまでは、あんなにいばっていたのに
情けないわねえ。そういう悪い子には、お仕置きね、さあ、私のおっぱいで
懲らしめてあげるわ」
 美夕は、龍一が動けないように、両腕を押さえつけると、豊満なバストを
龍一の顔に押しつけた。
「う、うぐぅ」美夕の巨乳の下から、龍一の断末魔の悲鳴が漏れてくる。
「どう、嬉しい?女子大生のおっぱいなんだから、幸せでしょう」
 龍一は、悔しかった。しかし、若い女の胸を顔に押しつけられて、心なら
ずも、勃起してしまっていた。
 美夕は、龍一の顔から胸を離すと、両腕で、胴着を引きちぎった。龍一は
大声で悲鳴をあげた。
「だ、誰かたすけてえ!ロッキー、アポロー!」
 美夕が可笑しそうに口を開いた。
「助けを呼んだって、無駄よ。ロッキーもアポロも、もう私の言う事しか聞
かないんだから。それに、守衛は、睡眠薬入りのお茶で今頃ぐっすりだわ。
さあ、もう、観念しなさい!」
 龍一は、絶望の余り、大声で号泣した。
 美夕は、お構いなしに、次いで、シャツを引きちぎり、龍一の上半身を裸
にした。更に、立ち上がると、袴を引きちぎり、パンツも引きちぎって、と
うとう、素っ裸にしてしまった。哀れ、誇り高き、日本男児小沢龍一は、美
夕の前に勃起したおちんちんを晒してぐったりと伸びていた。
「あら、おちんちんが大きくなってるわよ。苛められてるのにおかしいわね
え?やっぱり、マゾだったのね」
 龍一は、屈辱を受けて最後の力を振り絞り、立ち上がると美夕に突進して
行った。しかし、あっさりと、押しとどめられ逆に首に手を当てられ、その
まま、つり上げられてしまった。
「さあ、どうしましょう?このまま殺して欲しい?」
 龍一のおちんちんの先端から、おしっこがほとばしり出た。恐怖の為に失
禁してしまったのだ。
「あらあら、悪い子ねえ。私の下着におしっこかけちゃって。でも、いいか
、どうせこの家の財産は、全て私の物になるんだから、向こう三軒両隣もね
、お父さん」
 美夕は、龍一をそのまま、床に放り投げると、萎えてしまったおちんちん
を口にくわえると、絶妙なフェラチオでおちんちんを再び勃起させた。勃起
を確認すると、美夕は、おちんちんから口を離した。
「全く、男なんて哀れな生き物ね。死にそうな目にあって、おしっこ漏らし
たくせに、おちんちんを嘗めて貰っただけで、すぐ、大きくしちゃうんだか
ら。さあ、じゃあ、犯してやるわよ。感謝しなさい」
 龍一は、悲鳴をあげながら、首を左右に振って嫌々をした。しかし、美夕
は、一切お構いなしに、ベビードールを脱ぎ捨て、全裸になった。龍一は、
美夕の肉体に圧倒されてしまい、目が釘付けになってしまった。これが、女
の体なのであろうか。筋肉で盛り上がった腕、太股、強靱な腹筋、これでは
男がいくら、鍛えても、かなう筈がない。所詮、女には、歯が立たないと言
う事を思い知らされた。
 美夕は、ゆっくりと腰をおろすと、龍一のおちんちんに涎でぐしょぐしょ
になったおまんこをあてがうと、一気に腰を沈めた。腰を振りながら、美夕
が嘲る。
「どう、女に犯されて嬉しいでしょう?おじさま、いえ、お父さん」
「あ、あう〜、あう〜!」
 龍一は、屈辱の為、ただ、泣きじゃくるだけであった。
「おばさまが退院してくるのが楽しみね。お父さんは、知らないでしょうけ
ど、長年の酷い待遇で相当、頭にきていて、よく私に愚痴をこぼしていたの
よ。最初は、驚くでしょうけど、なに、すぐに一緒になって、お父さんを苛
めてくれるわよ。嬉しいねえ、マゾ君」
「ば、馬鹿な文恵がそんな事をするものか!」
「ふ、甘いわね、一度でも、男をいたぶる経験をすると病みつきになるもの
なのよ。死んだママだって、私がお父さんに跨っているのを見た時、初めは
泣いていたけど、すぐに一緒に苛め始めたわ」
「そ、そんな事があるものか!」
「うるさいわね、いいから、さっさとお汁をお出し!」
 美夕は、腰の動きを激しくした。
「あ、あおう!」龍一は、堪らず射精させられてしまった。
 美夕は、一息入れてから立ち上がると、命令した。
「ここから、動くんじゃないよ!」
 言われるまでもなく、龍一は、もう、起きあがる力すら残っていなかった

 美夕は、全裸のまま、道場を出ていくと、5分程して戻ってきた。手には
ビデオカメラと三脚が握られていた。
 美夕は、手早く三脚にビデオカメラをセットすると、龍一に向けて録画ス
ィッチを入れた。
 龍一は、絶叫した。
「や、やめてくれえ!」
 美夕は、にやにや笑いながら、龍一の所まで行くと、髪の毛を掴んで上半
身を引き起こし、カメラに向かって叫んだ。
「おばさま、見て!今から、おじさまが美夕のおしっこを飲みまーす」
「ほら、口を開けろ!」
「お、お願いです、助けてください。美夕さまあ」
 美夕は、膝で思い切り、龍一の顎を蹴り上げた。
「ぐ、ぐふっ」
「これ以上、痛い目にあいたくなかったら、素直に口を開けておしっこを飲
め!」
 龍一は、とうとう観念して泣きながら口を大きく開けた。
「零すんじゃないよ!」
 美夕の尿道口から、勢い良くおしっこがほとばしり始めた。
 龍一は、むせながらも、必死で全部飲み干した。これ以上、美夕に逆らう
と本当に命がないと思ったのだ。
 おしっこを終えて、美夕が口を開いた。
「じゃあ、明日、お見舞いに行った時にこのビデオを見せてくるからね。楽
しみねお父さん」
「あ、ああ〜」
 美夕は、龍一を右腕で抱え上げると、脇にかかえて離れへと連れていった
。中に入ると、美夕は、トイレの扉を開け便座に龍一を座らせると、予め用
意してあった縄で逃げられないように縛り付けた。
「じゃあ、おばさま、いえ、お母さんね、が退院してくるまで、ここで待っ
ているのよ」
「そ、そんなあ!」
「うるさいわねえ、お父さんは。こうしてやる!」
 美夕は、トイレの中にある、汚物入れから使用済みのタンポンを一握り取
り出すと龍一の口にねじ込んだ。
「う、うう〜」
「どう、美味しい?ちょっと待ってるのよ。ガムテープを取ってくるから」
 美夕は、一旦トイレから出ると、ガムテープを持ってきて、龍一がタンポ
ンを吐き出せないように口の周りをぐるぐる巻きにした。
「鼻から、息が吸えるから死にはしないわよ。それに、便座の上だから、用
も足せるしね。美夕は優しいでしょう?お父さん」
 龍一は、屈辱の涙を流す以外に術がなかった。

第五章:永遠の地獄

 龍一が、美夕に監禁されて、そろそろ、一週間が過ぎていた。餓死しない
ように、一日一回、美夕がガムテープを外して、タンポンを出させて食事を
与えてくれるものの、内容は、ドッグフードと未夕のおしっこだった。それ
でも、死にたくないので、龍一は、ドッグフードを貪り、おしっこを飲み干
した。そして、食事が終わると、再び、タンポンを押し込まれ、ガムテープ
で口を塞がれてしまうのだ。
 その日もそろそろ、食事の時間であった。龍一は、空腹の為に、未夕が来
るのを待ちかねていた。トイレの扉が開いた。
 龍一は愕然とした。未夕とならんで、文恵が立っていたのである。
 文恵は、残酷な笑みを浮かべると口を開いた。
「貴方、ただいま戻りました。未夕も本当の娘になってくれる事になって、
本当に良かったですわね。そうそう、貴方にプレゼントがあるんですのよ」
 文恵は、持っていた手提げ袋から一本鞭を取り出した。
「さあ、じゃあ、お食事が終わったら、3人で遊びましょうね、貴方」
 未夕が嬉しそうに後を続けた。
「ふふ、お父さん、それだけじゃないのよ。今日は、お母さんもおしっこを
飲ましてくれるって。喉がかわいているから嬉しいでしょう」
 龍一は、絶望の涙を流し続けていた。そこには、かつての誇り高き日本男
児は、存在せず、ただ、哀れな奴隷がいるだけであった。
                                 完

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