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ミツバ(セリ科)

ミツバ  ミツバといわれて、野菜と思う人はいても、なかなか山菜と結びつける人はいないと思います。

それほど私たちにはなじみ深いミツバでも、れっきとした山菜なのです。

栽培種と違い、自生しているミツバには,野趣あふれる香りがあります。

林の中の少し湿ったような場所にみられるので、一度探してみてはいかがでしょうか。


調理法

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 吸い口

   調理法

    1. 吸い物に生のまま浮かべ香りを楽しんでください。

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 ひたし

   調理法

    1. 灰汁抜きはいりません、通常の野菜と同じように調理してください。

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 天ぷら

   材料

     ミツバ、小麦粉(薄力粉)、天ぷら油、二番だし(出しの素でも可)、塩、醤油

   調理法

    1. 小麦粉を、通常の天ぷらの衣よりいくぶん薄いくらいに作ります(ざっくりと混ぜるくらいで結構です)
    2. ミツバをよく水洗いして、3センチくらいに切っておきます。
    3. 天ぷら油(油温は普通)に、一口大くらいにまとめて衣を付けたミツバを入れます。
    4. 軽く色が付いたらできあがり。

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 佃煮

   材料

     ミツバの葉、醤油、味醂、タカノツメ

   調理法

    1. ミツバをよく水洗いして、葉だけを取り分け、ざく切りにしておく
    2. 醤油、味醂、タカノツメを鍋に、味を見ながら入れて沸騰させる。
    3. ざく切りにした、ミツバの葉を、水をよく切って入れる。
    4. 葉がしんなりして、味がなじんだら火を止め、鍋ごと水で冷やして色止めをする。

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 きんぴら

   材料

     ミツバの茎、醤油、サラダオイル、タカノツメ

   調理法

    1. フライパンに少量のサラダオイルと種を取ったタカノツメを入れて、弱火で加熱して、油に辛味を移す。(辛さの調整は、タカノツメを取り除く時間で調整するようにしましょう)
    2. タカノツメを取り除いたら、強火にして、5センチくらいに切ったミツバの茎を入れて、一気に炒めます。
    3. 火が通ったら鍋肌に回すように醤油を入れて、混ぜ合わせたらできあがり。

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