一応2.3GHzということで.

[H]ardOCPにならって,WCPUIDにMBMのダッシュボードをのせました.コア温度がやっと零下になりました.しばしば-20℃以下になり,ちょっと読みが甘いかな,と思います.かけた負荷とセンサーが示す温度の反応からすると,これがコア温度を示している可能性は高いと思います.フル負荷で25℃くらいです.
478用のリテンションキットが入荷しました.入手はECOMWEBサイト(下のECOMロゴをクリックしてください)か秋葉原のPCカスタムさんの店頭でお求めください.お客さんにガンガン抜かれるんだろうな.. ^^;
何をもって安定したというか?
私にとって,あるいはVapochillのお客さんにとって,ドライアイスや液体窒素でできるオーバークロックは安定とは言えないのです.なぜなら終りがありますから.私の目安というのは,RC5のクライアントを連続運転して無限にでも動き続けるというものです. CPUは100%で動き続けます.私の回りのPCは定格だろうがオーバークロックだろうが,サーバーを含めて皆これをやられてます.^^;
ただ,現時点での2.3GHz設定では,私のマシンは温度がじわじわと上がっております.CPU温度はあてにならないにせよ,LEDが現在-6℃です.このくらいで定常状態ならOKなのですが.
11/16/2001
一応この状態で朝になりました.OKです.さて,あと100MHz行きましょうか.FSBだとたった5MHzなんですが.
メモ: どうもコアの温度センサーがあてにならない.似たような状態で10℃の時もあれば100℃のときもある.ABIT TH7-IIのBeta BIOSをASETEKのWEBで発見!!どうも零度以下の温度だとちゃんと計測できなようだ.BL7でも同じ事が起こっている可能性大.
PCIクロックがあがってしまうとバラク4がダメ.Pagefileが作れずに引っかかる.CPUはいけている模様.あとは周辺.例のインテルのドライバーのインストールし直しで解決.
マザーボード選びの教訓:
1.FSBは楽観的に見ても133MHzまで行けば十分.150MHz以上設定できても意味なし.
2.ソケットフレームの外のコンデンサー配置の余裕を見る.ギリギリまで寄っているものは取り付けに苦労する.
3.Vio,Vcoreの設定幅が重要.Vcoreは2V以上.Vioは??Vapoのほうは余裕.あとは周辺.
XP標準のデスクトップだとベンチマークが不安定でとおらないという話があります.ひょっとして,これだったかもしれません.