勝手にブックレビュー

私のツボにヒットした作品を1冊づつ紹介していきます。

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1998年03月07日
新フォーチュンクエスト4
 真実の王女
 深沢美潮
(電撃文庫 490円(税別))
 初めて、はいぱーぽりす以外のブックレビューです(汗々)
 新FQ2巻・新FQ3巻の続きです。
 今回の注意! 「内容はどんなのかなぁ」と思って1番最初に「あとがき」をよんぢゃダメです!
 みどころは、あの人がまた出てきます。しかも結構おいしい役どころ。 はっきり言って、かっこいいです。
 かなり、重要な局面に流れていく大切なお話なので、読んでると切なくなったりほんわりなったり… 読んでください。FQ1から!

1998年02月03日
はいぱーぽりす(3)
 猫娘、げんき?
 原作:MEE 著:春眠 暁
(富士見ファンタジア文庫 480円(税別))
 人間種の人が次々と誘拐される、どこへつれて行かれたのかそしてその目的とは?!
 というわけで、またはいぽりです^^;<好きなんだからしょうがないぃ
 読んだのはかなり前。はい。更新さぼってました… ごめんなさいぃぃ
 今回の見所は、アニメやコミックで「ヤな奴」だった「フォンヌ」さんの 「けっこうええとこあるやないかぁ(偽関西弁)」な所!
 ええ、コレは保証できます。はい。

1997年10月4日
はいぱーぽりす(2)
 猫娘、だいすき
 原作:MEE 著:春眠 暁
(富士見ファンタジア文庫 480円(税別))
 さて今度の話は、ポリスカンパニーが倒産した後のお話。
 アコーディオンを背負った小粋で素敵なジョニーが登場します。(爆)
 コミック版ではあまり出てこないお仕事の細かいところがいっぱい出てきて おもしろいでふ。
 巻末の解説、みやむーが書いてます。しかし解説が解説になってないところが…(汗汗)

1997年7月5日
はいぱーぽりす(1)
 猫娘、まっしぐら!
 原作:MEE 著:春眠 暁
(富士見ファンタジア文庫 520円(税別))
 猫又ハーフの夏姫の元に、考古学者の父親から送られてきたペンダントで、起こる騒動。
 暴走してる、夏姫ちゃんの気持ち、よーく分かるです^^; 41ページの夏姫ちゃんがかわいいっ
 神様がたくさん出て来るんですが、とっても人間(?)味があって、個人的に好きです。
(どうも、最近の神様って、崇めるだけの存在で、タダの威圧感の固まりだし(汗))