|
寺崎卓也
東京都出身 江東区在住
2月27日生 魚座 A型
***西アフリカの伝統打楽器「Djembe(ジンベ)」と弦楽器「コラ」奏者***
思い返せば小学校から鼓笛隊に入っていたりバイオリンを習っていたり、
ブラスバンドでコルネットを吹いていたりと音楽が好きだったようです
(他人事のように言いますが)…
17歳からギターを弾き始めアン・ミュージックスクール(ギター科)で
ポピュラー&ジャズ音楽理論を勉強したのですが在学中は楽しかったで
すね〜、勿論学んだ音楽理論は今でも役に立っていますね。卒業後は
ロック、ジャズ、ブルースバンド等を経てアフロ・キューバングループ
を結成その頃よりラテン打楽器(コンガ・ボンゴ等)を始めました。
ラテン音楽とロック、アフリカン・ポップスをミックスしたグループを
結成活動していた頃、ボーカリストであり当時日本では唯一のジンベ奏者
だった“砂川氏”から初めてジンベを習いました、その後在日ギニア人
ジンベ奏者“ラミン・ジャバテ氏”と出会い、1994年には西アフリカの
セネガル共和国に太鼓の旅に行き多くのプレイヤーと接し勉強してきました、
その時はギニア出身で首都ダカール在住「舞踊団フォレサクレ」のリード
ドラマー「バシロ」と、ダカールの南にあるサリーという村に住んで幾つかの
舞踊団の指導をしているギニア出身のマスタードラマー「ムサ・シラ」に学びました。
- 1994年西アフリカ、セネガル共和国へ太鼓修行の旅
- 西アフリカの伝統音楽グループ「WARABA」にグループ創設当時から参加、1997年退団
- 1995年夏には現在世界で最高のジンベ奏者といわれるギニア出身のママディ・ケイタと共演。
- ラティル・シー率いる「AFRICA・SUNU」で活躍
- 1996年から1997年にかけて再びセネガルへ西アフリカの弦楽器「コラ」をスンジュール・シソコの孫、カラマホ・シソコに師事
- 首都ダカール近くの小島「ゴレ島」で開かれたパーカッションフェスティバルに出演
- 1999年日本人だけのグループ『KANKURAN』主宰
- 2000年女性だけのDjembe&Danceグループ、「Malaka・mene」を指導
- 2001年ギニア共和国へまたまた修行の旅へ
- 現在ジンベ&ドゥンドゥン(ベースドラム)と弦楽器「コラ」奏者として活躍している他、
- 東京都の江東区・高井戸・八王子・神奈川県三浦市・静岡県でジンベのクラスも開いている。
|