97年のマルディグラ体験記


97年のマルディグラへいかれた、Misako Watanabeさんと、M.F.さんからメールをいただきました。ここには、その内容を編集してのせています。メールありがとうございました。

From: Misako Watanabe fwhh7525@mb.infoweb.or.jp

ニューオリンズから帰ってきて早くも1週間がすぎました。素晴らしすぎて感動にひたってました何が素晴らしいって沢山の色々な国の人達と会話が出来た事でした。そしてな んて小さな国に私は住んでいるのかと日本に戻るのがとても残念でなりませんでした。
私はユースホステルに泊まりました。ユースホステルとは相部屋です知らない人と同じ部屋になります。スタイルは2段ベットが設置して6人〜8人入る部屋とかシングルベットが3つぐらい設置してあるとかスタイルはさまざまですが、ようは相部屋です私の泊まった所を詳しくご説明します。
LONGPER HOUSE
1725 Prytania Street New Orleans, LA 70130
PHONE 504-581-4540
(地球のあるきかた'96-97版に載っています)
オーナーの名前 ジョン ガルトン(John GAlt)日本語OK!なぜなら彼は日本に留学していました。日本からの予約も受け付けてくれます。一つの部屋を$40で2人まで共有できます。友達同士で行くときには一人の負担額は$20づつとなります(オフシーズン料金)。タオル、ソープ、シーツ、ダブルベット一つでTVは有りません。電話は建物の公衆電話を使用できます。TVは娯楽室でみれます。コーヒーは朝8時〜無料です(なくなり次第終了)。その外に日本人向けではないのですが、本当に 2段ベットだけが部屋の中にある部屋は$12で泊まれます(コインロッカーに貴重品はいれられるようになっています)。上記の$40の部屋に私は一人で泊まりました(マルディグラなので$100払った)。鍵はホステルを去る日まで自分で管理をします。シーツやタオルは取り替えてはくれませんのであしからず。
ユースホステルの良いところはいろんな国のバックパッカーが来ることです。日本人はシャイなので自分からHelloとかGood Morningとか目と目があったら言いましょう!。とっても外人(どっちが?)にとって日本と言う国は神秘的でみんな日本人とコミュニケーションをとることを喜びます。そこで国際感覚やマナーを覚えるにはよいチャンスです。ほんとに私は色々日本の事を聞かれました。
上記の部屋の料金は・・・
オフ・シーズン $40
マルディーグラ $100
ジャズ・フェスティバル $75
お勧めです!。料金はやすいし場所もフレンチクオーターまで歩いて20分ぐらいで安全です。私もまた行くときはLONGPER HOUSEに泊まります!。とっても家庭的で親切なオーナーです。色々と聞きたいことはジョンが教えてくれます。たまに日本語を忘れて英語とミックスの会話なので少々の英語をしゃべれたほうがいいかも。
さてマルディーグラの話なのですがとっても興味深いことをホステルで知り合ったジャーナリストのチュチというドミニカ共和国の人に教えてもらいました。まあ皆さんが旅行に行くときは色々な本をよんでいかれるのである程度の知識はお持ちかとおもいますが、ズルとレッツクスの話はしらないでしょー。ズルとは黒人のチームでレッツクスは白人のチームです。ズルのパレードの前には(夜のみ)フランボーと言うたいまつを持った男性が踊りながら進みます 貧困や差別を意識しているようです。反対にレッツクスは王様のような衣装をまといます。とても象徴的で根深い人種差別を感じました。そしてズルだけが配るココナッツ!これがスペシャルなのです!ココナッツにペインティングをしてパレードの時配ります。しかし本当に数が少ないので少数の人にしか行き渡りません。でも、ココナッツの意味は今年はとてもビッツクなハッツピーを約束するのです。ですから本当にみんなほしがります。これはマルディグラ当日のみにしか配りません。ちなみに私はホステルの友達になった男の子からもらいました ヤッター。必ず毎年ズルのクィーンとキング、レッツクスのクィーンとキングがいます。そして極めつけは毎年白人と黒人のビッツクなスターがパレードに来ることです。今年はスティービ・ワンダーがきました(白人の人の名前はわすれました)。そして彼が投げたビーズを私の友達がキャチして私にくれました。ダブルヤッターです!。誰が来るのかはマルディグラ前日でないと分かりません。
ビーズをキャチする場所なのですがほとんど毎年STチャールズをパレードするのですが。私が上記に紹介したホステルがstチャールズの1本裏道でナイススポットなのです。ぎゃくにフレンチクオーター内のホテル等は観光客でごった返してもらいがすくないようです。わたしは本当に首に掛けられないくらいビーズをキャチできました。本当にお勧めのホステルです。ビーズには1本1本意味が込められています。それは作った人しか知らない意味ですが必ず幸せを意味します。ニューオリンズ万歳!

From:M.F.

2月16日に帰ってきました。まず、今年のマルディグラは、非常に寒く例年より20度近く(華氏)東京と変わりがありませんでした。でも、ひょっとしたらニューオリンズのほうが寒かったのではないでしょうか。2/8に現地に着いたのですが、夜の7時くらいでした。もちろんシャトルバスを利用しました。往復を購入したのですが、キップを売っていたおばさんが、予約すれば問題ないナイということで帰りもokでした。2/9は昼間のパレードは見ました。あれって、開始時間にきちんと始まるものではないんですね。ST.CHARLES AVEとCANAL STのかどでパレードを待っていたのですが、もう寒くて寒くて歯の根が合いませんでした。
泊まっていたホテルはCHARTRESとST PHILIPの角のCHATEAU HOTEL というところだったのですが、お風呂がものすごく小さくて、池かと思いました。2/10のパレードは夕方からで、それまでフレンチクウォーターのなかを歩き回ってました。CAFE DU MONDEのベニエとコーヒー(これは当然)、フレンチマーケット後は、どこへいっても必ず行く水族館と独りでしかできない勝手気ままな行動をとっていました。
2/11は朝の早くからパレードノ場所取りにでかけてました。ZULUのゲストがスティービーワンダーでしたが、4メートルぐらいしか離れていないところに生で立っているのに写真の1枚も撮らなかった私でした。
今後のマルディグラの予定は、
1998.2.24
1999.2.16
2000.3.7
2001.2.27
2002.2.12
2003.3.4
2004.2.24
2005.2.8
2006.2.28
2007.2.20
です。新聞記事を持ち帰りました。新聞にも、今年は寒いと書いてありました。1989年以来だそうです。
ケイジャン・クレオール料理はおいしくて、ジャンバラヤの素を買って帰ってきました。でも、日本の短粒米ではまずいものになってしまいました。失敗でした。

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