遂に来たぜヒョンコーン!
なんとなく関係ない写真で喜びをあらわしてみる。
今回のミッションは、とにかくオタクに徹すること、徹頭徹尾これである。
とにもかくにも、武侠小説コーナーに載せる香港ゲームを買い漁ることが目的。

                          と、いうわけで
やってきました!オタクと不良品雑貨の街、モンコクっす!!!
ここにかの有名なオタクビル、信和中心があるのです!!

と意気揚揚と向かいますが、もちろん道に迷いました(泣)。
女人街をいったり来たり、ほんの二つ隣の道にあるというのに。
まぁ、おかげで、女人街のマーケットで
「バッタモンのGガンフィギア(胸部発光ギミック付き)」とか
「ドニーイェンの精武門 金装版(アキバで注文して音沙汰なし、レア?)」とか
小粋なお土産をGET。
やっとたどり着いた信和中心。
ここに世界のコピー品と若者ファッションとドラゴンボールが一同に会しているわけだ(汗)。
あ、あとガンダムと無修正AVな(滝汗)。
ちなみに、入り口の警備員たんが怖くて写真は撮れなかった、おしいですわ兄君様。
これは、信和中心の横のゲームセンター。
どうやら、ここが香港の戦紀者の本拠地っぽい。
他の店はポスターはあっても、戦紀自体は無かったり、あっても1台だけど
ここには複数台あり、かなり上手い人達が遊んでいました。
他の店には軒並み戦国伝承がありました。
戦紀スタッフの4月の新作までは、勢力図はこんな感じなんでしょうか?
ほぼどこの店にも飾られているポスター(嬉)と,気になったので撮った画面写真。
この単人連段 多人連段っていう選択はなんでしょうか?日本版にはないですね。

あ、あと血の色は赤でした。日本版の設定メニューを弄ったことがある人はご存知だと
思いますが、日本版はBLOOD COLOR設定は白のみです。

あちらの方の連続技の作り方は、スーパーヒーローズっぽかったです。
ダッシュ多様する方ばかりでした。
帰り道、怪しい看板ハケーン!
ちなみに、この後「泊まるホテルが新しすぎて、観光ガイドに載ってない」という罠にハマり、
夜の11:30まで、魔都を彷徨い歩くハメになる(泣)。
いいかげん諦めて、ボられるの覚悟で声をかけたタクシーのあんちゃんが、めちゃくちゃ良い
人で、道を教えてくれました。これって、ホントに運が良いのか悪いのか......。

翌日、今度は香港のアキハバラ「新高登電脳広場」へ、正確には香港のメッセ通り
「黄金電脳商場」への出陣です。同じ敷地の端っこの地上と地下、ゲームショップが満載です。

早すぎたのか、殆どの店がまだ開いていない中、地下のVCDショップを覗いたところ、昨日
女人街で買った精武門の豪華版を発見し、ホゾを噛む(泣)。
ここでなんと、まだ放映が終わって間もないと思われる「ドラマ版風雲」のDVDを発見!
しかも、なにも交渉してないのに10%引いてくれました!!最高です!!!
やはり、古今東西、どこの国でもアキバ系が最強だということを思い知らされました。

他の店も物色しましたが、スリルキルなどの「発売されなかったゲーム」まで取り扱っているという
ウワサのコピー系ショップは、ほとんど無くなっていました。あってもPS2やDCで、
「本物買えよ、おまえら」って感じでした。

ビックリしたことに、このビルの中の十数店舗のPCゲームショップの中で、違法コピー品でなく
正規品を扱う店は、なんとたったの2店舗でした。両手に抱えるほどの香港オリジナルPCゲームを
買って嬉々としてホテルへ帰りました。

この後、再度信和中心に向かいまして、念願の「風雲原作コミックス」をかったのですが............持ち上
がらないほどの重さの漫画を抱えて、自分の愚かさに顔面蒼白になりました。フルカラーで、小学館
アメコミより少し厚いものを、25冊も買えば、そりゃあねぇ(号泣)
というわけで、自宅にてご満悦〜。
楽に30キロを越える手荷物を抱えて成田から家に戻るのは想像を絶する闘いでしたが、
捕獲したブツを眺め、今も風雲ドラマを流していて、超絶に満足しちゃってます。

今回の教訓として、「まずは、サムスイポーの電脳街に行く、でないと損する。」
「日本からミネラルウォーターを持っていく、、現地の水の値は並じゃない。」
という二つのテクを学びました。次は何年後か分かりませんが、次はもっと上手くやりますとも!!