FIA国際ラリー アジア・パシフィック選手権第4戦
北海道ラリー参戦結果




7/11〜13にかけて北海道で開催されました「FIA国際ラリー アジア・パシフィック選手権 第4戦 日本」に、
弊社製エンジンを搭載しておりますTOYOTA Vitz NCP10「DLラックBRIG☆MJヴィッツ」が参戦いたしました。

参考:DLラックBRIG☆MJヴィッツ 近年の成績
2005年全日本ラリー クラス4位
2006年全日本ラリー クラス3位
2007年全日本ラリー クラス4位


全日本ラリーにてはヴィッツ内では無敵状態の速さを誇るも、エコカーのヴィッツに対して
低燃費車としての設計を課せられていないホンダ・シティ、ダイハツ・ストーリアターボに
毎年上位を占められてきましたが、どう見てもホモロゲーション切れのこれら車種に対して
今年も出走が認められた全日本戦に見切りをつけ、チームは今年は全日本シリーズには
エントリーせず世界戦のスポット参戦に的を絞りました。



なんたってF1と同じFIAの主催なので参加チームのレベルがスゴイ。(これの上はもうWRCしか無い)
えげつない速さのランエボ・インプレッサたちに総合優勝争いは任せ、A−5クラスは
ダイハツ・ストーリアとの真っ向勝負になりました。
しかし手堅さを第一にしたチームオーダーとそれに応えたドライバー/ナビゲーターの
奮闘により、見事にストーリアに打ち勝ちクラス優勝を手にすることができました。





リザルト

総合優勝 インプレッサ WRX STi 新井 敏弘/グレン・マクニール
A-5クラス優勝 ヴィッツ 3DOOR  河野 健司/船木 一祥


完走自体が難しいレースでしたが皆様の応援のお陰で国際レース初優勝となりました。
今後も頑張りますので応援よろしくお願いいたします。



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