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2003/08/03 天外魔境II 予約完了
某量販店で予約をしてしまいました。 ゲームキューブは持っていないのでPS2版のみの予約です。 でもゲームキューブ版は独自の初回特典があったりして、それも魅力なのですが・・・、まあ、財布の中身の都合で・・・。 とりあえずPS2版でもメイキングDVDがもらえるとのこと。 この際割り切るしかありませんね。
開発中の動いている画面を見てみましたが、あの天外の世界がしっかり3Dで表現されていました。 フィールドキャラもリアルに書き込んでありましてね。 卍丸やカブキ団十郎も’あの’雰囲気がかなり伝わってきます。 おっと、足元兄弟やホテイ丸なんかも。
戦闘画面もリアルになっていますが、それよりもなによりもキャラクタステータスの「表示枠」がかなりスッキリとしいていい感じになっています。 背景や敵キャラも生き生きしているかな。
そんなこんなの天外魔境IIの発売はあと2ヶ月先。 PC-Engineでは発売1ヶ月前に延期が発表されただけに、このスケジュールはまだまだ油断はできません。
2003/06/07 天外魔境 始動!!
もう新作は出ないのだろうかと心配していたシリーズ最新作が、ようやく、ようやく、ようやく開発の再開が発表されました。
1989年にPC-Engineで、米国スミソニアン博物館主事・P.H.チャダ氏原作の小説「FAR EAST OF EDEN」をもとに、世界初のCD−ROMメディアを使用したロールプレイングとして「天外魔境 ZIRIA」が華々しく登場。 独特の和風世界観と個性的なキャラクタ、今のゲーム業界を以てしても比べ物にならないくらいの豪華スタッフ、豪華声優陣で話題を呼びました。
シリーズ最骨頂とされる第2弾「天外魔境II 卍MARU」が1992年に登場後、外伝的な作品が発表・リリースされていましたが、待望の第3弾「天外魔境III NAMIDA」のリリースには至らず、発売中止が発表されていました。
ゲーム誌の中で総監督の広井王子氏は、当時開発中であった「III」のプラットホームであるPC-FXの性能問題により、開発メンバー・プロジェクトが自然凍結状態となってしまったとの裏話が語られていました。
まずは、「天外魔境II 卍MARU」の移植リメイクとなる「天外魔境II MANJI MARU」が9月25日にゲームキューブで、10月2日にプレイステーション2でリリースとなり、「天外魔境III NAMIDA」は2004年にリリースされるとのこと。 天外魔境関連のプロモーションが活発になってくる予感が・・・。
ドラゴンクエストシリーズ、ファイナルファンタジーシリーズと張り合える唯一のシリーズと個人的に考えており、今後の動向を見逃すわけにはいきません。
2003/03/20 FFX−2のサントラでちょっとショック・・・
つい先ごろファイナルファンタジーシリーズの最新作「ファイナルファンタジーX−2」が発売されました。
私は購入していませんが、今まさにお楽しみ中という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんなこんなの人気シリーズだけあって、当然の如くサウンドトラックといったものが発売されるのですが、実は今作のサウンドトラックは、エイベックスからの発売となりました。 エイベックスといえば、そう。 日本で初めてのCCCD(コピーコントロールCD)を導入した音楽レーベルであります。 そしてこれも当然のことながら、サウンドトラックはCCCDでのリリースとなったわけです。
なんか・・・、おかしくないです???
ジャンルがゲームサウンドトラックですよ?
ゲーム機での再生を前提とされていない、CCCDですよ?
ゲームユーザであれば、所有率はかなり高いと思われるPCでの再生を、完全に見捨てているのですよ???
なら、普通のCDプレーヤーで聴けばいいとでも???
CCCDはCDではありませんよ???
CDプレーヤーはCDを再生するのもであって、CCCDを再生させるものではありませんよ???
なんでCCCDでのリリースなの???
と、最近CCCDに対しての愚痴が多くなっている私ですが、はてさて、ゲームの内容の具合はどうなのでしょうか? とりあえず、今回も身内に借りてやる事になると思いますけど(笑)。

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